絶品! 但馬牛”神戸 ビフテキのカワムラ”さん/the 11th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目食べ歩き”銀座6丁目美食日記”、11日目です。

最近草食の私ですが、本日は”肉らしい肉”、お肉が食べたいということで、

トリプルの外堀通りを挟んで斜め前のビルの8階にある、

神戸ビーフ専門店”神戸 ビフテキのカワムラ”さんにお伺いしました。

小さなプレートがあるだけで、特に看板などは、ありませんので、お気をつけ下さい。

ちなみに、1階はイタリア高級紳士服ブランドの”Brioni-ブリオーニ”さんです。

店内は、ビルの外観からは想像できないほど高級感があり、落ち着きがあります。

各所に置かれた彫刻やプレートなども、店内の雰囲気に合っておりセンスの良さを感じます。

“但馬ビーフランチ(フィレ)”をオーダーいたしました。

こちらでは主に、神戸牛と但馬(たじま)牛を提供されているみたいです。

兵庫県内で生産された牛で、さらに多くの基準をクリアしないと、そう呼ぶことはできないんですね。

まず1品目。

“但馬ビーフの炙り”

ポン酢醤油を付けて頂きます。

びっくりほどの清涼感のある気持ちの良いお肉。付け合わせのお野菜も何気にスゴく美味しいです。

“人参のスープ”

素材本来の甘味が感じられて、クリーミーさっぱりとしたお味。

ポタージュに良くあるザラザラ感が全然ありません。むしろサラッとしているかも。

お肉の前のスープして非常に良いですね。美味。

その間に、正面の鉄板で手際良くお肉とお野菜を焼いてくれます。

ヤバい、手を伸ばしたくなるほど美味しそう。

焼いている間に、

”有機野菜のサラダ”

ドレッシングは2種類かかっており、混ぜて食べて下さいとのこと。

明らかに鮮度の良いサラダはもちろん、オイリー感がほとんど無いドレッシングも美味しいんですね。

私は、普段サラダにドレッシング付けないのですが、これはイケます。

そして、メイン。

“但馬ビーフステーキ 焼き野菜添”

焼き加減は、ミディアムレアでお願いしました。

お野菜は、タマネギ、人参、ズッキーニ、マッシュポテト、ニンニクでした。

野菜はタマネギが淡路島産、その他は産地は色々で有機野菜を使用しているそうです。

特に、お肉の脂を入れながら捏ねて固めたというマッシュポテト焼き(奥の白いの)が絶品でした。

タレは岩塩、ポン酢、味噌ダレの3種類。

お肉は最初は岩塩、次にポン酢、野菜には味噌ダレがお勧めとのこと。

野菜は、素材の味がしっかり付いているので、私の好みは、何も付けずに食べる。

それでも全然美味しいです。

カリカリのニンニクも全部食べたかったですが、仕事中のため、ほんの少しだけ。無念です。

但馬ビーフ、100gです。

美味しい!

お口の中で噛むほどに弾けるお肉の旨味。噛むのが勿体ないけど、噛まずにはいられません。

ミディアムレアで正解。とろけるほどに柔らかい食感でした。幸せ。

デザートは”柚子のシャーベット”(写真撮り忘れ)。

私は、シャーベットのシャリシャリ感が苦手で、寒気と悪寒がするのですが、

こちらのシャーベットはシャリシャリ感無し。良い感じです。

食後は熱めの美味しいコーヒーで。

NIKKO-ニッコーのボーンチャイナのクラシックなコーヒーカップも素敵でした。

美味しかったです。ごちそうさまでした!!

カウンター席の他に個室も3部屋(4部屋?)ほどあるみたいです。
銀座で、神戸牛、但馬牛のステーキ、ハンバーグが食べたくなったら、

ぜひ”神戸 ビフテキのカワムラ”さんへどうぞ。

その際はぜひ、トリプル銀座にもお立ちより下さい。目と鼻の先です。


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