ハレ ギンザさん-6種類のタイカレーに舌鼓/the 81th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ、”銀座6丁目美食日記”81日目です。

本日は(も)カレーということで、”HARE GINZA-ハレ ギンザ”さんにお伺いしました。

ただ今回はインド、ではなくて初のタイカレーです。

銀座5丁目”メゾンエルメス”の2件隣りの”西五ビル”3階。一番左がエレベーターへの入口です。

エレベーターを上がると可愛い扉が。少し安心します。

6種類のカレーから3種類を選べて、さらにライスが付いた

土曜日限定の”カレー3種セット” ¥1,800をオーダーしました。

今回は2人でお伺いしております。”カレー3種セット”×2で全種類制覇です。

コチラ。

“アースカレー”

ひき肉とトマトソースのカレー。

カレーは、基本的にゆで卵入りです。

食べ応えはありますが、辛さは控えめ。

“マサマンカレー”

辛くはないが、香辛料感が際立つカレー。

タマリンドの酸味?とか、ココナッツミルクの甘味とか色々楽しめます。

美味しいです。

“スペシャルカレー”

一番人気のカレー。

けっこう辛いです。が、バランスが良い。

香辛料のバランスとか、タイ風と日本風のバランスとか色々。一番人気も納得。

“グリーンカレー”

ゴボウとオリーブオイルのヘルシーなカレー。

女性に好まれそうな雰囲気。

“イエローカレー”

最も辛いカレー。見るからに辛そう。そして若干オイリーです。

でも美味しい。野菜のコクとか甘味なども感じられて、とんでもなく辛くはないです。

ただ、辛いもの好きにはたまらないと思われます。

“ブラックチキンカレー(骨付きチキン入り)” +¥100

イカスミ入りの珍しいカレー。黒いですが、トマトベース。

入っているチキンも柔らかくて美味しい。

食べた瞬間はとても甘い。ですが、じわじわと辛さが。

見た目も味も変わっています。病み付きになりそう。

個人的にはブラックカレー、マサマンカレーが好みです。

ライスの炊き方も良いです。辛いのでご飯が進みます。
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カレーのアレンジがとても巧み。

日本人の好みに仕上がっております。6種類全てハイレベルです。

“秘伝ボーボーなす” ¥780

茄子、ピーマン、タマネギなどの野菜を甘辛く炒めております。

唐辛子味噌を使っているため、ほどよい辛さ。

次回は是非お得なランチに。美味しいカレーの数々、ごちそうさまでした。

カレー好き、特にタイカレー好きは是非。

カラー卵パックを、多用した不思議な内装です。卵沢山使いますからね。

カウンターとテーブル席がございます。

“ハレ ギンザ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

場所はコチラです。

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お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。


ぴょんぴょん舎 GINZA UNAさん-日本的韓国料理/the 80th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、80日目です。

本日は以前お客様から噂を聞いて、行ってみたいと思っていたお店です。

“焼肉・冷麺 ぴょんぴょん舎 GINZA UNA”さんにお伺いしました。

場所は銀座3丁目、外堀通り沿いです。

1階が”DIESEL-ディーゼル”のビル”クラッセ・ギンザ”、11階です。

“ハーフ&ハーフ スペシャルランチ” ¥1,480 をオーダーいたしました。

女性人気No.1ランチメニューだそうです。

“ランチサラダ”

野菜が新鮮。期待できるサラダです。

小鉢 “牛すじ煮込み”

味がしっかりし沁みていて、牛すじも柔らかく、美味しい。

小鉢といえども侮れません。

“チーズチヂミ”

このチヂミがなかなか。

ニラとネギがたっぷりと入っており、食欲をそそります。

熱々の鉄皿で提供されるので、しばらくおいておくと、外がさらにカリカリになり、美味。

“ハーフ石焼ビビンパ”

米は五穀米。生卵ではなく、錦糸卵が乗っています。

辛味噌も入れて混ぜて頂きます。

辛味噌も含めて、とてもマイルド。女性に評判が良さそうな味ですね。

“ハーフ盛岡冷麺”

辛さは、中辛、特辛、激辛から選択できます。今回は特辛で。

冷麺専用のキャベツと大根キムチを投入して辛くして頂きます。

麺がツルツルでびっくり、そして歯ごたえが良過ぎて、またびっくり。

さらに、スイカが入っていてびっくりでした。

辛さはほどよい。辛くなったらスイカを。なるほどです。

馬鈴薯デンプン粉と小麦粉を使うため、こういう麺になるそうです。

暑い季節にピッタリです。

追加で、

“野菜ケランチム” ¥735
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韓国の家庭でも定番という茶碗蒸し。日本のとは趣が大きく異なります。

グツグツと煮えており、卵はフワフワ。日本の茶碗蒸しとスープの間の子のようです。

中はタマネギ、人参、ネギ、しいたけ等々。

調子の悪いときなどにも良さそうな、滋養のあるお料理。温まって、美味しいです。

“フルーツ”

口直しに最適。

“クラムボンの自家焙煎コーヒー” ¥300

“クラムボン”という盛岡の喫茶店の焙煎コーヒー。

名前に惹かれてオーダーしてしまいました。深み、そしてキレが有り飲みやすい。

美味しいコーヒです。

良い素材を使用しているのがわかります。ボリュームもたっぷりで満足感有り。

ごちそうさまでした。

焼肉もできると思えない清潔感のある店内。中心の網がやや違和感有り。

140席と広々。オープンキッチンで、開放感も有り。

“ぴょんぴょん舎”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

場所はコチラ。


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11階ですので、景色も良いですよ。
ぴょんぴょん舎からの景色
お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。


コラボ 銀座|韓国料理の坩堝/the 48th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、48日目です。

本日は本ブログ初の韓国料理。”KollaBo-コラボ”さんにお伺いしました。

場所は銀座3丁目、プランタン銀座の近くです。

韓国と日本の9つの有名店がコラボレーションしているようです。

期待できます!

定食には窯炊きご飯とワカメスープ、キムチ、ミニサラダが付きます。

窯炊きご飯は、最後に残ったお焦げにお湯をかけて、お粥みたいに食べます。

キムチを、少し入れると、とても美味しいですよ。

“薫製サムギョプサル” ¥980

“東京さわやかポーク”というブランド豚をワインだれで12時間以上漬け込み、備長炭で炙って薫製にしたもの。

焼きます。

脂が少ないため、しつこさがありません。

自家製のつけ味噌とレタスで食べると、ヘルシーで、とても美味しいです。

後味良く、胃がもたれる心配も無しです。

“カンジャンケジャン(渡りカニの醤油漬け)” ¥1,980

韓国の人気店”プロカンジャンケジャン”からの一品。なかなかインパクトのある見た目です。

秘伝のだし醤油で48時間以上熟成しているそうです。

足の部分は、かぶりついて吸うように食べます。

ジューシーでだし醤油染みるカニ身の甘味と、濃厚なカニ味噌のバランスが最高です。

そして、最後は頭の部分にご飯を投入して、カニ味噌と混ぜて食べます。

“ご飯泥棒”という異名を持つほどご飯と合うカンジャンケジャン。

なるほどです!

初のカンジャンケジャンと薫製サムギョプサルに大満足でした。ごちそうさまでした。

1階、2階ともに黒ベースのシックな店内です。

“KollaBo-コラボ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

地図はコチラです。


お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。


銀座ハプスブルグ ファイルヒェン|優雅なオーストリア料理/the 37th day

2017年12月記載)印象がすごく良かったレストラン、5年ぶりのお伺いです。本日はメインが2品選べる・フルコース ¥7,700(サ別10%)をお願いしました。

・キッチンからのご挨拶 スコティッシュサーモンの燻製、セロリのサラダ

ピリッとしたホースラディッシュのサワークリームが美味しい。

・カイザーゼンメル

オーストリアの伝統パン、凄い好き。外はカリッと中は真っ白でしっとり。 すっきりしたお味で料理ソースとの相性も抜群です。お代わり無料!

・オーストリアの伝統的なオードブル盛合せ スズキのフリット、菜彩鶏の胸肉、佐助豚オーブン焼き、スペック(生ハム)と黒ゴボウのサラダ

最上質な洋食という感じの、親しみやすい前菜たち。生ハムの下の黒パン、スズキのタルタルソースが良い感じ。「オードブル」という響きがグッド!

・ウィーンのコンソメスープ、キノコのショーベルを浮かべて

クラシックな見た目も素敵。コンソメをたっぷり吸ったマッシュルーム味のショーベルが絶品。

・軽く燻製したサバのソテー、レンズ豆のラグーとパプリカソース

メインはこちらの魚料理、鶏、豚の3品から選べました。やはりお肉料理が美味しいので、肉2品のチョイスでも良かったかもしれません。

お口直し・ザクロのシャーベット

・佐助豚頬肉のグーラッシュ、ノッケルンと共に

とても柔らかく煮込まれた頬肉はとろける幸せなお味。もちもちニョッキのノッケルンはソースと絡めて美味!

・ケーゼトルテ、リンツァトルテ

オーストリアの伝統ケーキ。まったり酸味が心地よいチーズケーキ、スパイスとラズベリーの重厚なリンツァトルテも好みでした。

最後は・クッキーと美味しい・コーヒーで。

天井の高い店内はテーブルの配置もゆったり、クリムトの絵が飾られていたりと高級感たっぷりですが、フレンドリーなサービス、ちょっと素朴で親しみやすいクラシックな優しい料理のバランスが素晴らしく、コストパフォーマンスも良好。

最初の好印象は2回目で、さらにアップです。 今度は4年も開けずにお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2012年10月記載

こんにちは、トリプルです。銀座の美味しい飲食店を巡るグルメグログ「銀座6丁目美食日記」、37日目です。

本日は初のオーストリア料理です!オーストリアの伝統的な宮廷料理を提供する「銀座ハプスブルグ・ファイルヒェン」さんにお伺いいたしました。

場所は銀座7丁目、「H&M」の正面、その名の通り緑色のビル「銀座グリーン」の7階です。

ランチは¥5,250のコースのみ。まずはこちらから。

Amuse ・カキフライ タマゴのソース、キャベツのサラダを添えて

カキフライというかカキフリット。小麦粉で揚げてあります。 プリプリの兵庫県産のカキ。美味しい。期待が持てます。

コース料理以外にお勧めされたコチラもオーダーしました。

・梅山豚の骨付き熟成ハム ウィーナーバインシンケン ¥945

幻の豚と呼ばれる茨城県産の梅山豚-メイシャントン。 その場で切り分けて頂きます。

メープルの甘味を仄かに感じるマスタードソースで頂きます。

驚くべきほどの香り。そして自然な甘味、深い味わい。 歯ごたえも十二分。こんなパワフルなハムは初めてです!

・オーストリア伝統的なオードブル盛合せ

真ん中から時計回りに「イワナのムース、鶏胸肉にパセリとパプリカソースを添えて、 目玉焼きを乗せたハンバーグ、サーモンのマスタードソース添え、サツマイモのスープ」 どれも洗練されており、美味。奥のサツマイモのスープがツボでした。 小さい目玉焼きが可愛いです。

・南瓜のクリームスープ シュタイヤーマルク風 パンプキンシードオイルの香り

表面に薄く乗っているのがオーストリア名産のカボチャの種子のオイル。 焙煎したナッツのような香りとでもいいましょうか、最高に食欲をそそる香ばしさ。 そして濃厚ながらも舌触りの良いスープ。 カボチャの歯ごたえさえも感じさせる「食べるスープ」です。

・カイザーゼンメル

オーストリアの伝統的なパン。 外はカリカリ、中はフワフワ。奥のクリームチーズがまた美味しいんです。

続いてメイン。+¥945でマンガリッツァ豚を使ったお料理に変更。 マンガリッツァ豚はハンガリーの固有種で、一時は絶滅を危惧され、2004年には国宝に指定されています。 毛むくじゃらなこんな豚です。
マンガリッツァ豚
しかし、このファンキーな外見に似合わぬ、素晴しいお味です。

Main ・ハンガリー国宝マンガリッツァ豚のグーラッシュ(=シチュー)、アイヤーノッケルンを添えて

豚肉とは思えないほどの繊細でまろやか、そして上品なお味。 フォークで優しく触れる崩れるほど柔らかく、ホントとろけます。 先ほどの梅山豚とは真逆のテイスト。非常に「雅」です。 ソースと絡めて食すアイヤーノッケルンというツルツルしたショートパスタも美味。

Dessert ・リンゴとケシの実のクーヘン シナモンの香り

マンガリッツァに伸されて、写真を取り忘れるという失態をおかしたため2回食べました! ケシの実のプチッとした食感と、リンゴの甘酸っぱさが絶妙。シナモンたっぷりのアイスも美味しかったです。

エスプレッソで幸せの一息。

そして最後に嬉しい Petit four ・レールケン

鹿の背中を模したケーキで、本来は丸いのだそうです。 中はスパイスケーキ。気が利いてます。 どれも素晴しく手が込んでおり瀟洒なお料理でした。ごちそうさまでした!

美しいクラシックが流れる荘厳な店内です。

テーブルもゆったりと配置された耽美な空間。 非常に丁寧で序品でありながら、親しみのあるサービスも完璧です。

「銀座ハプスブルグ・ファイルヒェン」さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。