神戸 ビフテキのカワムラ|絶品! 但馬牛/the 11th day

2017年8月追記)5年振りのお伺いです。お目当ては ・神戸 但馬ビーフハンバーグ ランチ ¥3,500(w/o tax)です!鉄板前のカウンターに落ち着きスタートです。

・とうもろこしの冷製ポタージュ

まったりと程よい甘さで美味しいです。

・シーズンサラダ

自家製マヨネーズに和えていただきます。そしてハンバーグ!

最初は球状のものをヘラでギュッとつぶして焼いていきます。

だんだん表情を変えていくハンバーグ、シェフのトークも面白く、これも楽しい時間です。焼いている時のハンバーグが立てる音も良く、期待が高まります。

まずは・焼き野菜のニンジン、ズッキーニ、玉ねぎが仕上がり。

味噌ダレに付けていただきます。どれも焼き具合良好。ニンジンが甘くて美味です。

続いて・神戸 但馬ビーフハンバーグ 180gも出来上がり。

見るからに美味しそうな焼き上がり。 最初はそのまま召し上がるのがお勧めということで、何も付けずにいただきます。 外はカリカリ、中はジューシー、シェフも自讃の完璧な焼き上がり。大変美味です!


丁寧に脂は取り除いて、時間をかけてタネを仕上げているというだけあり、脂っこさもほとんどなく、後味の良さも素晴らしく、つなぎに使用されたタマゴや玉ねぎのバランスも良いようです。 上質なお肉の味がちゃんと感じられるハンバーグですので、たまに塩を付ける以外は、そのままいただきました。

・パンorライスが選べましたのでライスを選択。それほど意味なくハンバーグを一旦ライスに乗せる癖はどうしても抜けませんね。

最後はデザートの爽やか・柚子シャーベット

美味しい・コーヒーをいただきました。

ブラウンの大理石のカウンターやレンガを沢山使った落ち着いた雰囲気の店内、上階にあるので銀座の喧騒も忘れられる空間です。 大満足のハンバーグタイムでした。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2012年5月記載

こんにちは、トリプルです。銀座の美味しい飲食店をめぐる「銀座6丁目美食日記」、11日目です。

最近草食の私ですが、本日は「肉らしい肉」、お肉が食べたいということで、トリプルの外堀通りを挟んで斜め前のビルの8階にある、神戸ビーフ専門店「神戸 ビフテキのカワムラ」さんにお伺いしました。

小さなプレートがあるだけで、特に看板などは、ありませんので、お気をつけ下さい。1階はイタリア高級紳士服ブランドの「ブリオーニ」です。

鉄板焼きの醍醐味、美しいカウンター席。ビルの外観からは想像できないほど高級感があり、落ち着きがあります。

各所に置かれた彫刻やプレートなども、店内の雰囲気に合っておりセンスの良さを感じます。

本日は・但馬ビーフランチ(フィレ)をオーダーいたしました。こちらでは主に、神戸牛と但馬(たじま)牛を提供されています。兵庫県内で生産された牛で、さらに多くの基準をクリアしないと、そう呼ぶことはできないんそうです。

まず1品目。 ・但馬ビーフの炙り

ポン酢醤油を付けて頂きます。びっくりほどの清涼感のある気持ちの良いお肉。付け合わせのお野菜も何気にスゴく美味しいです。

・人参のスープ

素材本来の甘味が感じられて、クリーミーさっぱりとしたお味。ポタージュに良くあるザラザラ感が全然ありません。むしろサラッとしているかも。お肉の前のスープして非常に良いですね。美味。

その間に、正面の鉄板で手際良くお肉とお野菜を焼いてくれます。

手を伸ばしたくなるほど美味しそうです!

その間に・有機野菜のサラダ

ドレッシングは2種類かかっており、混ぜて食べて下さいとのこと。明らかに鮮度の良いサラダはもちろん、オイリー感がほとんど無いドレッシングも美味しいんですね。普段サラダにドレッシング付けないのですが、これは美味しい。

そして、メイン!

・但馬ビーフステーキ 焼き野菜添

焼き加減は、ミディアムレアでお願いしました。お野菜は、タマネギ、人参、ズッキーニ、マッシュポテト、ニンニクでした。野菜はタマネギが淡路島産、その他は産地は色々で有機野菜を使用しているそうです。特に、お肉の脂を入れながら捏ねて固めたというマッシュポテト焼き(奥の白いの)が絶品でした。

タレは岩塩、ポン酢、味噌ダレの3種類。 お肉は最初は岩塩、次にポン酢、野菜には味噌ダレがお勧めとのこと。 野菜は、素材の味がしっかり付いているので、私の好みは、何も付けずに食べる。 それでも全然美味しいです。カリカリのニンニクも全部食べたかったですが、仕事中のため、ほんの少しだけ。無念です。

・但馬ビーフ100g

美味しい! お口の中で噛むほどに弾けるお肉の旨味。噛むのが勿体ないけど、噛まずにはいられません。 ミディアムレアで正解。とろけるほどに柔らかい食感でした。幸せです。

デザートは・柚子のシャーベット(写真撮り忘れ)。 私は、シャーベットのシャリシャリ感が苦手で、寒気と悪寒がするのですが、 こちらのシャーベットはシャリシャリ感無し。良い感じです。

食後は熱めの美味しいコーヒーで。

ニッコーのボーンチャイナのクラシックなコーヒーカップも素敵でした。美味しかったです。ごちそうさまでした!

カウンター席の他に個室も3部屋(4部屋?)ほどあるみたいです。

特別な時間に、利用したいですね。ワインの種類も豊富でしたよ。すぐ目の前で焼いてくれる臨場感、シェフとの対話も醍醐味です。

銀座で、神戸牛、但馬牛のステーキ、ハンバーグが食べたくなったら、ぜひ「神戸 ビフテキのカワムラ」さんへどうぞ。

その際はぜひ、トリプル銀座にもお立ちより下さい。目と鼻の先です。


閉店)グルメドクター イタリアン|肉食ダイエット/the 10th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目の食べ歩き”銀座6丁目美食日記”、10日目です。

本日はトリプルのお隣にあるイタリアンへ行ってきました。

“Gourmet Doctor ITALIAN-グルメドクター イタリアン”さんです。

銀座らしい瀟洒なエントランス。ビルの2階です。

店内は、ブラウン系でまとめた落ち着いた空間。

席数も多く(60席)、通路もゆとりがあって良いですね。

グルメドクターとは、どうやらシェフ、ドクター、栄養士さんで協力して作る、ヘルシー料理みたいです。

他とちょっと違うのは”お肉を沢山食べてもヘルシー”という点。

その名も”肉食ダイエット”を提案しているのです。

肉で痩せられる!これは数多のダイエッターには嬉しいことではないでしょうか。

ランチメニューは、4種類の生パスタかお肉メニュー。

今回は、お店のお勧めでもある、

“エイジングビーフの網焼き&エイジングビーフのハンバーグステーキ 一緒盛り”をオーダーしました。

こちらです。

ハンバーグ120g、網焼き120g、大盛りのオーガニックガーデンサラダと、けっこうなボリュームです。

ちなみにエイジングビーフとはドライエイジングビーフのことで、”乾燥熟成されたお肉”のことみたいです。

低カロリー、低脂肪、低コレステロールで、さらにタンパク質、鉄分、ビタミンBなどの栄養価も豊富な

至れり尽くせりなお肉のようですね。

網焼きは、手前からハーブソルト、ブラックペッパー、ガーリックソルトを付けて頂きます。
グルメドクターイタリアン
ミディアムレアな焼き加減で、シンプルにエイジングビーフの素な旨味を味わうえます。

脂身を落としてあるため、非常に食べやすい。新ジャンルのお肉って感じです。

この量でも問題無く食べられます。

ハンバーグステーキ。

角切り椎茸入りの甘めソース、荒めの挽き肉、歯ごたえの残るタマネギなど

素材が生き生きとしたハンバーグでした。美味美味。

丸っとしたフォルムも好きです。

エイジングビーフそのままの網焼きと、加工したハンバーグステーキの組み合わせ。

とっても贅沢な気分です。

食後はチーズケーキとコーヒー。

栄養バランスを考えての、このスリムさなのでしょうか。

このチーズケーキも、非常に軽いお味で、とても食べやすかったです。

食前には、”じゃがいものスープ”が付きます。

お肉をたくさん食べたのに、健康に良いなんて、得した気分です。

食後、胃がもたれる感じもないのが嬉しいですね。ごちそうださまでした!

シェフの調理する姿が間近で見られるカウンター席も良さそうですね。

ペンダントライトもヘルシーなデザインでした。

ダイエット中でもガンガンお肉を食べたい。

そんな方は是非”Gourmet Doctor ITALIAN-グルメドクター イタリアン”さんへどうぞ。

そして、その前後は、トリプルへもお立ちより下さい。


ボナペティ|ご馳走ロティサリーチキン/the 9th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目の美味しいお店に行く”銀座6丁目美食日記”、9日目。

といいながら、本日は6丁目ではございません。

有楽町まで足を延ばしましたよ。

国際フォーラムの中にある、

ネオ屋台村です。昔ながらの素朴な屋台ではなく、オシャレな明るい感じなんです。

提供する料理も、韓国料理、イタリア料理、有機野菜を使った料理、

コーヒーショップなどなど、バリエーション豊かで、どれも美味しそうでした。

選りすぐりの屋台の中から、本日お伺いしたのはコチラ。

“Bon appétit ROTISSERIE INN-ボナペティ ロティサリーイン”さん。

その名の通りロティサリーチキン(ローストチキン)のお店です。

行列ができており、20分ほど並びました。期待大!

白に、オレンジ×ブラックのラインのシンプルなカラーリングが素敵です。

後ろのロティサリー用オーブンでグルグル回る焼きたての鶏を、その場でカットしてくれます。

ぐるぐる回る鶏たち。これはご馳走です。鶏たちに、ありがとうございます。

鶏は岩手県産の”みちのく清流鶏”を使用しているそうです。

オーナーの大久保さんのスマートな手際を間近で見ているだけでも楽しめます。

これも屋台の醍醐味。

メニューこんな感じでした。

950円の”1/2チキンとハーブライスとローストポテト”をオーダーしました。

コチラです!

このボリューム感、ジューシーな見た目。

焦げ目の付いた皮はパリパリ、お肉は中の中までサッパリとシットリとしていて、美味。

揚げるのよりも、蒸し焼き(ロースト)はヘルシーなのも嬉しいですね。

薄らと香る香ばしいハーブに食欲をそそられました。

歯ごたえの良いローストポテトも良い感じです。

油っこくないので、フタを開けた瞬間、躊躇したこのボリュームでも問題なく完食。

ロティサリーチキンは、調理法自体は非常にシンプルなのですが、ハーブの調合、焼き方など

すごく拘っているそうです。使う鶏によっても、それぞれを変えないとダメみたいです。

お口なおしのハーブライスも、よりサッパリで、丁度良いお味。

こんなご馳走が950円。コストパフォーマンス良過ぎです。

とても美味しかったです。ごちそうさまでした!!

仕事中で無ければ、ロティサリーチキンとビール、もしくはワイン。間違いないです。

ちなみに”Bon appétit-ボナペティ”はフランス語で、”美味しく召し上がれ!”とか”料理を楽しんで!”

という意味です。素晴しいネーミングですね。

ネオ屋台村のウェブサイトはコチラ。

“Bon appétit ROTISSERIE INN-ボナペティ ロティサリーイン”さん、

有楽町国際フォーラムにいらっしゃるのは水曜日だけみたいです。お気をつけ下さい。


優しい時を刻む場所 “銀座 凮月堂”さん/the eighth day

こんにちは、トリプルです。銀座6丁目の美味しい飲食店を紹介するグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、8日目です。本日は和菓子です。”銀座 凮月堂”さんへお伺いいたしました。

場所は、”みゆき通り”と”並木通り”の交差点。銀座の中心地です。

正面にDOLCE&GABBANAのブティックがあるので、わかりやすいですよ。

ちなみに”凮月堂”というお店は津々浦々ありますが、こちらが本家。”銀座 凮月堂”の歴史は200年以上、明治5年に銀座6丁目に移転したということで、この地で今年140年目を迎えます。 歴史あるお店や建築物が残っているということは、素晴しきことです。

こちらが1階の喫茶室。

歳月を感じさせるテーブルの大理石の色味とか、シャンデリアのデザインとか、 最高に良い雰囲気ですよね。実際は、写真の倍以上の広さがありますので、座席数もかなり多いです。

2階の喫茶室。2階は喫煙可能。タバコを吸う方には嬉しいことです。

奥の小さいカウンター、壁の色使い、セピア感などなど、とても素敵です。 大人のための”憩いの場”という感じで、落ち着きます。

続いてお菓子。ビルの上に工場があり、そこで作られているそうです。”銀座 凮月堂”さんは、銀座のお菓子工場でもあるんですね。まずは、コチラの和菓子。 “薯蕷練切(じょうよねりきり) 薔薇”

和菓子の定番、練切。 白いんげんから作るこし餡に、白双糖(しろざらとう)と大和芋を加えたものです。 ちなみに白双糖とは高級なお菓子に使用される砂糖です。非常に純度が高く、無色透明なんですよ。

せっかくの綺麗なバラの花、食べるのがもったいないですが、食べてしまいます。あっさりとした上品な甘さ、決して派手さはないのですが、安心できる確かなお味です。 和菓子って何かホッとして、ほんと落ち着きますよね。 とても素朴で優しいんです。美味しい。

続いて、 “清流”

これは小さい頃よく食べました。いわゆる”わか鮎”ですね。初夏限定みたいです。 お腹の中身は、求肥もち。求肥はもち米をひいた粉に、砂糖とか水飴を入れて練った白いお餅ですね。 関東では、お腹に餡子を入れることが多いということ。 私の思い出は、求肥入りの鮎。本当懐かしいお味で、しみじみ。 和菓子って美味しいです!

それにしても和菓子とコーヒーは、不思議と合います。オヤツにぴったり。ごちそうさまでした! 銀座の特別なこの空間で食べるお菓子は格別ですね。

売店では、和菓子はもちろん、皆大好きなゴーフルなど日持ちのするお菓子も販売されています。 ベーシックな装いのケーキたちも、とても美味しそうでした。

銀ブラするなら、一度は世界観を味わいたい場所ですね。 “銀座 凮月堂”さんご協力ありがとうございました!

久岡さん、素敵な笑顔をありがとうございます。

またお伺いいたします。