みかわや|銀座の真ん中の洋食店/the 67th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、67日目です。

本日は洋食です。

銀座4丁目で60年以上の歴史を持つ”みかわや”さんにお伺いしました。

銀座三越新館の1階が入口です。

まずは、こちら。

“コーンポタージュ” ¥1,500

シンプルなスープ。

喉越しも良く美味しいです。

続いて、ソースとタルタルソースが運ばれます。

こちらの料理のためです。

“天然活け車海老のフライ” ¥5,200

大振りの車海老を丸ごとフライした贅沢な見た目。

帆立フライとサラダ付きです。

歯ごたえのよいサクサクした衣に、締まった身の海老。

海老を引き立てる、あっさりとしたタルタルソースも交換がもてます。

頭の中まで食べられます。

“糠漬け”

お口直しに美味しいです。

“コーヒー” ¥800

嬉しいお代わり自由。

美味しい洋食、ごちそうさまでした。

1階、レトロでゴージャス感溢れる歴史を感じる内装です。

2階もあります。

“みかわや”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

場所はコチラです。

お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。


新世界グリル 梵さん-これが噂のヘレカツサンド/the 57th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、57日目です。

本日はサンドイッチ。“新世界グリル 梵-ぼん”さん“新世界グリル 梵-ぼん”さんにお伺いしました。

大阪 堂島が本店みたいです。

カフェっぽい感じの外観。

ランチメニューは1,000円の”ハーフ”と2,000円の”一人前”のみです。

“サラダ”

シャキシャキ感のあるシンプルサラダ。

そして、名物。

“極上ビーフヘレカツサンド”

焼きたてサクサクの食パンに分厚いジューシーなヘレカツ。

美味しくないはずがありません!

牛肉なので、軽く揚げているだけ。あっさりとしていて食べよい。

ちなみに、関西ではフィレ肉をヘレ肉と呼ぶので、結果ヘレカツです。

食パンに塗られる鶏ガラベースのソースは、玉ねぎ、にんじん、リンゴ、生姜などの野菜と果物を

使用し、さらにトマトソース、ウスターソースなどを加え1週間煮込んでいるそう。

サイドイッチにして、相当の深みとコクがあります。

こちらが1人前 ¥2,000。けっこうなボリュームです。

30越えの男性、女性はハーフサイズで十分かもしれませんね。

確かに極上なサンドイッチでした。ごちそうさまでした。

コーヒー付きが嬉しいです。

テイクアウトも行っています。

売り切れ次第終了なので、お気をつけ下さい。

詳しくは”新世界グリル 梵”さんのウェブサイトをご覧下さい。

場所はコチラです。

お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。


資生堂パーラー|銀座の正統/the 56th day

こんにちは、トリプル銀座です。銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ、”銀座6丁目美食日記”56日目です。本日は銀座の洋食店の草分け、そして正統ともいえる”資生堂パーラー”さんにお伺いしました。

資生堂ビルの4,5階です。

銀座モダンランチ¥4,000をオーダーしました。

“野菜のスープ”

大根、人参、白菜、筍などがたっぷり入ったコンソメスープ。寒い日に温かいスープはとても良い気分です。

“伝統のクロケット”

外はカリッと、中はトロトロの大定番料理。色が綺麗です。中はクリーム状ですが、細かく刻んだ仔牛のお肉が入っているようで、歯ごたえもしっかりあり、満足感、高いです。

“ハンバーグステーキ”

定番料理が続きます。ドミグラスソースが優しいハンバーグ。サイズも小振りで助かります。

“プチサラダ”

シンプルに美味しいサラダは箸休めにも最適です。

“ハヤシライス”

こちらも定番。

ご飯にかけて。

具は、牛フィレ肉、玉ねぎ、マッシュルームなど。比較的あっさり目の爽やかなハヤシライス。量もささやかで、あっという間に完食です。

“桜薫るパフェ(ミニサイズ)” ¥1,360

季節限定の和洋折衷パフェです。上には、桜のシャーベット、桜の形の落雁、わらび餅、白玉などが鎮座。下の透明部分はスパークリングワインのゼリー。

定番洋食のフルコースで満腹です。ごちそうさまでした。

最後はコーヒーで一息。

古き良きゴージャス感のある店内です。

正統派の洋食が食べたくなったら是非。

“資生堂パーラー”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

10階のイタリアン”ファロ資生堂”さんもお勧めです。その時の記事はコチラ。

場所はコチラ。

お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。


グリルスイス|カツカレー発祥はココ!/the 54th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、54日目です。

本日はお客様に教えて頂いたお店にお伺いしました。

今年で創業66年、”グリルスイス”さんです。

こちらは何と”カツカレー”発祥のお店。

読売巨人軍の千葉茂さんに、”腹が減っているのでカレーライスにトンカツをのせてくれ”と

頼まれて作ったのが、始まりだそうです。

そんな訳で、”千葉さんのカツレツカレー(通称チバカツ)”を注文しました。

店員の方はカツも略して”チバ”と呼んでいました。

“チバ2お願いしま~す”みたいな感じ。面白いです。

“コーンスープ”

割とお塩がしっかり効いています。カツカレーの前に目が冴えます。

“千葉さんのカツレツカレー” ¥1,365

大きい小判型のドカンと。

千葉茂氏の胃袋も満たされそうなボリューム感です。


長時間煮込んでいつため、具はほとんど無し。ご馳走カレーです。

こんもりした部分の下にご飯が隠れています。

ロースカツですが、質の良いロースを使用しているため、脂っぽさが少なく食べやすいです。

カレーもピリッと程よい日本的な辛さです(一般的なカレールーの辛口程度でしょうか)。

あんなに沢山あったのに、気付いたら完食。

インドカレーも良いですが、やっぱり日本のカレーも美味しいです。ごちそうさまでした。

“ドリップコーヒー” ¥300

最後はコーヒーで一息。洋食屋さんで出てくるコーヒーは大体、熱々。

レトロなテーブルクロスも良い雰囲気です。

場所は、銀座3丁目”松屋”さんの近く、以前ご紹介した煉瓦亭(こちらも老舗!)のお隣です。

その時のブログ記事はコチラをご覧下さい。

詳しくは”グリルスイス”さんのウェブサイトをご覧下さい。

地図はコチラ。


お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。