サント・ウベルトゥス-寛ぎのイタリアン /the third day

とても寒いのであまり遠くに行きたくない。そんな訳で職場の近く、三笠会館と双璧をなす総合レストランビル「サンミ高松」にやってきました。8階のイタリアンレストラン「サント・ウベルトゥス」さん、なんと4年振りのお伺い。

1階にいつもバシッと決めた男性や綺麗な女性ガイドの方がいらっしゃるので少し緊張が。ここで行きたいレストランを告げると上の階に知らせてくれます。12時半ごろでしたが、8割ほどの席が埋まっており、ほとんどが女性。店内は賑やかで明るい雰囲気です。

ランチは¥1,300からありますが、本日はサラダ+お肉料理のサラダランチの・トリニータ ¥1,520をお願いしました。

・有機キャベツとパンチェッタのスープ

キャベツがたっぷり入っているのが良いですね。

・季節の有機野菜盛り沢山のシーザーサラダ

新鮮野菜が8種類ほど。サラダはいくらでも食べられるので、もっと盛り盛りでもかまいません。

・宮崎県産ゲシュマックポーク ホホ肉のフリカッセ風 +¥330

野菜たっぷりのクリーム煮。 かなり薄味だったので、テーブルに置いてあった唐辛子ペーストに手を伸ばしかけました。が、我慢。 年配の方も多いので、これくらいの味付けが好まれるのかもしれませんね。

最後はコーヒーと美味しいビスケットで。

程よい緊張、きらびやかな雰囲気とと親しみやすさ。ある意味とても銀座らしいお店です。 そして店名はいつになっても覚えられません。今度は7階のフレンチレストランにお伺いしてみようと思います。 ごちそうさまでした!

以下2012年3月記載

こんにちは、トリプルです。銀座6丁目美食日記、3日目はイタリアンでございます。

当店の裏側の大きい通り沿いにあるお店です。こちらの銀座っぽい立派な佇まいのビル。

ビル全体がSun-mi高松というお店で、各フロアが日本料理、イタリアン、フレンチなどで分かれています。創業37年!銀座美食ビルです。1階がエントランスホールで、案内を受け、8階のイタリアンレストラン”ST.HUBERTUS-サント・ウベルトゥス”へ。

店内はレンガ調の落ち着いた大空間。通路も広くゆったりと席が配置してあります。

一番人気というサラダセットを注文しました。

まずは定番の”カボチャのポタージュスープ”。暖まります。  

続いて、”ほんのり温かい!木の子入りサラダのバルサミコ風味”

関係ありませんが、「キノコ」より「木の子」と書いた方が妖精っぽくて可愛いですね。 イタリア産のボルチーニ茸、国産木の子、パンチェッタ(塩漬けした豚バラ肉)をグリル したものと野菜があえてあるようです。サラダっぽくはないですが、自家製のバルサミコ酢の酸味がほんのり効いていて美味。”ほんのり”ではなくて、”しっかり”温かかったですよ。

そして、メインのパスタ。パスタは9種類の中からセレクトできます。”ヘルシー”と書かれていたものを選択。

“小田原産有機白菜のトロトロとパルマ産生ハム、グリエールチーズ添え”

先ほどのサラダの影響もあるのか、驚くほどのヘルシー(あっさり)さでした。 ベースはかなり薄味ですが、かき混ぜて食べると、自家製ブイヨンで2日間弱火で煮込んだという白菜の甘味と 生ハムの塩味が良い感じの味付けになります。ただ、好みで言えばパスタがもう少し固めのほうが良かったかなっていうくらいです。美味しかったです。ごちそうさまでした!

セットは他「自家製パン、一口デザート、ドリンク」が付いてきます。 コストパフォーマンスも抜群! また、接客は皆様マスターという感じの、銀座らしい上品な対応でした。 勉強になります。

8階からの銀座6丁目の風景を楽しみたい方は、窓際の席がお勧めです。
 

こちらの、  8階でエレベーターを出たところにある気になる絵。  
不思議なイタリア的世界観。

銀座の食事でどこへ行くか迷ったときはサンミ高松さんへどうぞ。 


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