フタバフルーツパーラー銀座本店|パフェとフルーツいっぱい /the 371th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」371日目、本日はフルーツパーラーです。銀座6丁目の商業施設ギンザシックス6階にオープンした「フタバフルーツパーラー銀座本店」にお伺いしました。

70席の開放的な店内。「フタバフルーツ」は中野区で75年以上続く果実店だそうです。

フルーツを使ったパフェ、フレンチトースト、サラダ以外にオムライス、カレー、グラタンなどの洋食メニューも色々ございます。

目玉の1つが多種多様の綺麗なフルーツウォーター +¥200。

セルフではありますが、飲み放題です。パフェ中心に色々お願いしてみました。

・赤肉メロン&チェリーのパフェ ¥1,700(w/o tax)

季節限定のフルーツパフェ。上にはアメリカンチェリー4粒と見るからに甘そうな赤肉メロン、実際にメロンは激しく甘くて果汁たっぷりの幸せ味。メロンって美味しいですね。

上から見るとグルグルで目が回る盛り付けも楽しい。

豆乳ソフトクリーム、パリパリのグラノーラ、カットチェリー、チェリーソース、中盤に入ったほろ苦いコーヒーゼリーが良いアクセントになっています。甘み、酸味、苦味のバランス良い美味しいパフェでした。

・ミックスフルーツサンド ¥1,100(w/o tax)

メロン、イチゴ、バナナ、オレンジ、マンゴーなどが入ったシンプルフルーツサンド。特徴は豆乳を使ったクリームでしょうか。酸味というか塩気が強く驚きましたが、慣れると美味しいです。

・バナナチョコレートモカ ヴァローナチョコレートソース添え ¥1,500(w/o tax)

王道のチョコバナナ。楽しみにチョコレートソースを掛けてみると、トロ〜リではなくボタッと落ちましたが、それでも美味しくないはずはありません。

上はソフトクリーム、バナナいっぱい、丸いチョコクッキー。

中にも多分同じチョコソースが入っているのでかなり濃厚。下にはチョコスポンジとコーヒーゼリー、何故かフレッシュなグレープフルーツが1かけ。お味的には非常にスタンダードで美味しくいただきました。

ラストオーダーが22時と夜遅くまで営業されているので、いつでもパフェがいただける安心感がありますね。合言葉は「ナイスパーラー」。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

「フタバフルーツパーラー銀座本店」について詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

・抹茶と栗のパフェ あんみつ仕立て ¥1,500(w/o tax)


ロムデュタン シニエ ア・ニュ|美味に浸る人時/the 320th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」320日目です。本日は久々のフレンチです。まだまだ話題の商業施設ギンザシックス13階の「ロムデュタン シニエ ア・ニュ」さんにランチにお伺いしました。

広尾にあるミシュラン常連の名店「ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー」の姉妹店です。

出来たばかりですので綺麗な店内、本日はキッチン横のカウンターでしたが、ここはテーブル席と隔離されています。最初のうち、他にお客様がいらっしゃらなかったので、もの凄く気楽に寛いでしまいました。

壁面には書道家の川邊りえこ氏の直筆で人人人人。そういえばお店のロゴも人の繋がりでしたね。カウンターに向う側にまな板が置かれていたりと書の作品も相俟って少し和の雰囲気です。ランチは・シェフのおまかせコース ¥7,000(サ別10%, w/o tax)のみ。まずはこちらから。

・稚鮎のエクレア

変わった食器、自分で仕上げる楽しい料理です。キュウリ、燻製クリーム、下にはちゃんと肝ペーストが敷かれおり、苦味良し。生地のサクサク感が気持ちを和らげます。

・とうもろこしのブランマンジェ、ウニ、ジュンサイ、シブレット、青海苔

食感の良い青海苔を砕きながらいただきます。とうもろこしはゴールドラッシュ、メローで幸せな黄色のお味です。

パンは・バゲット、ブリオッシュ

ホイップバターも豆乳を加える一手間で美味。

・ハモのガスパチョ風ソース、夏野菜添え

生ハムのコンソメを使った湯引きが面白く、フリットもサクサクで美味。

・リードヴォーのエスニックスープ

これも面白い一皿でした。上にはカダイフとパクチー、スープの中には揚げ餅と叩いたナスが入っています。クミン、レモングラス、ココナツのタイ風の香りがカレー好きにヒットです。 とろりとした国産リードヴォーは、やはり日本的な繊細な味わいで美味。

・マツカワガレイのポワレ

ウイキョウのソース、ブイヤベース風ソースを合わせ、上にはマリーゴールドの葉。 肉厚で白身らしからぬ味わいの濃さで絶品!

・イベリコ豚ロースのロースト

種々に形を変えたビーツ、ソースはシンプルにグリーンペッパーと豚出汁。 これもけっこうなボリューム感!ジューシーでございます。

続いてお待ちかねのデザート。ケーキ7種類、アイス3種類を食べ放題! けっこうお腹にきていましたが、別腹OK、全部盛りで!

・パインのダックワーズ、プリン、桃のコンポート、ピスタチオのタルト、アメリカンチェリーのクラフティ、チーズケーキ、チョコムース

・ほうじ茶、マンゴーバナナ、ヨーグルトアイス

数は多いですが、どれも美味。プリン、チーズケーキ、タルトが気に入りました。お代わりもお勧めいただいたのですが、できずに無念。。。

さらにちゃんと美味しい小菓子まで。

・バニラマカロン、抹茶クランチ、エルダーフラワーのセリー、ブルーベリーのキャラメル

最後は美味しい・コーヒーをいただいてゆっくりと。

というよりお腹がいっぱいで十数分、行動不能でした。

ドリンクはグラスワインも¥1,000からと、かなり良心的なお値段に思いました。素材とソースの組みわせの妙は面白さ感じ、それでいて味付けは奇をてらわず分かりやすい美味しさなのが大変好みです。料理は1コースしかないものの、この値段とクオリティ、ボリュームなら大満足。フレンドリーでいて品の良いサービスも素晴らしかったです。 またディナーのプリフィクスコースにもお伺いしてみたいと思います。ごちそうさまでした!

「ロムデュタン シニエ ア・ニュ」さんについて詳しくはウェブサイトをご覧くださいませ。

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にも遊びに寄ってくださいませ。


くろぎ茶々、絆|夏にもぴったり鯛茶漬け/the 310th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」、310日目です。本日は夏場、食欲がない時でも美味しく食べられるお茶漬けです。

ギンザシックスB2の鯛茶漬け屋「くろぎ茶々」さんにお伺いしました。

大門にある(今年3月に湯島から移転)和食の名店「くろぎ」と京都の製茶会社「福寿園」のコラボショップです。

開店直後の10時半にお伺いしたのですぐに入れましたが、中に入ってみてびっくり!5席しかないんですね。。。すぐに満席になりました。 茶室をイメージした和モダンな店内、カウンターが畳敷きです。喧騒から隔離された感じで落ち着けます。

メニューは・くろぎ茶々の鯛茶漬 ¥2,700 の1種類。自動的に始まります。

・食前茶 京都宇治 福寿園の玉露 水出し

・鯛茶漬け

南蛮漬け、にしんなす、お新香、味噌汁付きです。

お茶は玄米茶、和紅茶から1つを選ぶのですが、両方試させていただけました。

優しい!

まずは白胡麻だれに染まった鯛をそのまま。

濃厚です。

続いてお茶漬け、まずは珍しい和紅茶から。

香りや色は完全に紅茶ですが。胡麻だれと混じると不思議なさっぱり感。ほうじ茶にも似た味わいです。

そして玄米茶。

こちらはお馴染み安定感のあるお味です。 こちら、嬉しいことに鯛とご飯は何度でもお代わり可能!あと1杯はどちらにしようかと迷いましたが、和紅茶を選択。以外とはまってしまいました。美味です。

デザートは・常葉(ときば)

吉野クズの抹茶クズ羹とクリームチーズの二層構造。こちら絶品ですね。 ウグイスきな粉と黒蜜でいただくのですが、きな粉が気に入りました。 美味しい贈答品の1つとして、覚えておきたい甘味です。

最後は熱い・ほうじ茶をいただいて落ち着きます。カウンターを仕切る料理人さんのサービス、雰囲気作りの巧みさにも流石でした。お代わりを沢山すればお得感はかなりあると思いますので、行かれるときは是非お腹を空かせて。お茶漬けのお茶の種類もどんどん変わるということですので、またお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした!

変わったお茶漬けを出すお店をもう1店。銀座8丁目、中央通りから1本東側の通り沿いの居酒屋「おまっとさん 絆 」さん。

ランチタイムは「石焼茶漬け専門店」として営業しています。ビルの8階、エレベーターを開けるとすぐにエントランス、靴を脱いで上がるタイプです。入ってすぐにカウンター、手前と奥にテーブル席のシンプルな居酒屋風の店内。お店自体は10年目になりますが、ランチは1月前から始められたそうです。

プレーンなお茶漬けは ¥680 から、うなぎ茶漬け ¥1,980も気になりましたが、本日は様子見ということで・鮭とイクラのお茶漬け ¥1,000をお願いしました。 10分ほどで石焼ビビンパ用の石皿に入ったご飯と出汁が到着。

写真撮影の許可をお願いすると、出汁を入れるところがシャッターチャンスのようで、スタッフの方が出汁を注いでくれました。こういう親切はとても嬉しいです。

皿の端から熱い出汁を注いでいくと、最初は何もおこりませんが、煙がもうもうと立ち込め、

泡がふつふつと湧き上がりました!

もの凄く熱いお茶漬けにワサビと海苔を投入。石皿効果でなかなか冷めないので、ゆっくりといただきます。 イクラも完全に火が通ってしまうので、プチプチ感が楽しめないのが残念ですが、普通に美味しいです。暑い夏に汗をかきながらいただく石焼き茶漬けもまた一興です。

夜は日本酒に品揃え豊富な居酒屋として営業しているそうなので、〆に食べれば盛り上がること間違い無しです。 出汁のお代わりも丁寧に進めていただけますし、スタッフの方の明るいサービスがとても良かったです。 冷製茶漬けなるものもメニューにありましたので、機会があればまたお伺いしてみたいと思います。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にも遊びに寄ってくださいませ。


フランボワーズ, ジョーズカフェ|ギンザシックスのカフェ2店/the 303th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」、303日目です。本日は4月20日にオープンしたギンザシックス。ゴールデンウィーク中も連日大盛況のようですね。

ギンザシックスのレストランフロアは6階、13階なのですが、他階にも色々なジャンルのカフェレストランが点在しています。本日はその中から2店をご紹介いたします。

まずはギンザシックス3階、パリ発のクレープリー「フランボワーズ」さん、ガレットドーサなるものが食べられると知り、早速お伺いしました。インド料理好きとしては食べ逃せません。

広々とした店内、窓際の席からはみゆき通り、あずま通りが見下ろせます。ソファや制服、壁面などところどころに使われたフワンボワーズ色がアクセントとなっており、お洒落な雰囲気です。

サラダが付くコースもありましたが、値段があまり変わらず、ガレットがハーフサイズになるので、本日は単品でオーダーいたしました。

・辛口シードル ¥650(w/o tax)

ガレットにシードルは欠かせません。 低アルコールの美味しいりんごジュースです。

・野菜カレーのガレットドーサ ¥1,580

メインの野菜カレーに加え、牛ひき肉、卵、コリアンダー、エメンタールチーズ、パクチー(パクチーは必要かどうか尋ねられます)。ドーサとカレーが合わない訳はありません。こちらのドーサは、もち米とレンズ豆でできており、インド料理店のドーサと比べると、よりパリパリ感が強く、コシのある印象です。

大きめにカットされたジャガイモやニンジンも入っており、食べ応えがございます。カレーは辛さはなくごくあっさりした仕上げ、フランスとインドの要素が上手くまとめられており美味しいです。 チーズが良い仕事してますね。

せっかくなのでデザートクレープも追加。

・自家製チョコレートクレープ ¥680

もちもちしたクレープ生地に甘さ控えめのチョコレート。 テーブルに置かれた時の焼きたて生地とチョコの混じりあった香りが最高。 ボリュームもたっぷりでお腹いっぱいです。 ガレットドーサも新鮮で美味しかったですし、女性スタッフの方々もとても感じがよく快適なランチタイムでした。

続いてはギンザシックス5階、ロンドンのアパレルブランド「ジョゼフ」のブースに併設された「ジョーズカフェ」にお伺いしました。

アイボリーとグレーを基調としたスタイリッシュな雰囲気、壁一面に作られた本棚が目を引きます。

バーナード リーチの作品集やデビッド ベイリーの写真集などロンドンに因んだ本が中心のようですね。

お目当ては大理石のお洒落なプレートに乗って登場のコチラ。

・フルーツサンド ¥980(include tax)

季節により中身が変わるとのことですが、今はイチゴ。なんて見事な切り口でしょう!

イチゴだけがたっぷり入ったイチゴ好きなら嬉しくなるサンドイッチです。

食パン、クリーム共にたっぷりとした質感。ちょっと不思議なフルーツサンドでした。 一緒に付いていた・カマンベールチーズ、とっても美味しかったです。

最後は・フレンチプレスコーヒー ¥650で。

コーヒーも重厚感のあるお味で美味。カップが小さいせいもありますが3杯分あり、お得な気分。

こちらのカフェ、アパレルフロアの奥にあり控えめなため、他のカフェより落ち着いていそうです。ショッピングの合間の休憩に是非。 また名物のスコーンなどをいただきにお伺いしてみたいと思います。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にも遊びに寄ってくださいませ。