日本焼肉 はせ川|焼肉の新ジャンル登場/the 287th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、287日目です。本日はトリプル銀座の2件隣に2016年12月オープンした「日本焼肉 はせ川」さんへ。
ビルの2階のお店で「すしざんまい」さんの隣が入り口です。

土日祝日のみですが、ランチを開始したので早速お伺いしました。焼肉は普段行かないので、相当久々。店内は前のお店の面影なくすっきりと上品にまとまっております。

焼肉店らしくない和風な設え、カウンターもロースターがなければ完全に和食店ですね。

和風タンシチュー膳 ¥1,800も気になりましたが、せっかくなので焼肉で。本日は会席ランチ・枕草子 ¥3,500 をお願いしました。

・ヒジキの白和え、ウド、ほうれん草のお浸し

本来ならばナムルとキムチが出てくるところですが、流石は日本焼肉。どれも優しい味付け。1月になりウドをよく目にするようになり、とても嬉しいです。

・サラダ

べか菜などが入っており珍しいネギドレッシングで。 塩気がかなり効いていました。

お肉は3種類で・特選タン、赤身、特選ハラミ。お寿司屋の魚のように、お肉を目の前で切り分けてくれるのが良いですね。どれも厚切りで食べ応えは充分でした。

薬味はワサビ、藻塩、味噌醤油など。

サシが入ったタンはレモンと塩で。食感良し。

赤身は横隔膜の部分(ハラミと違うのか?)ということですが、こちらが一番好みでした。

カウンターに板前さんがいらっしゃり、焼き方や食べごろなども丁寧に教えていただけるので焼肉ビギナーにも安心。肉汁が染み出てきたころが食べごろだそうです。

2人で来るならカウンターでの利用も良さそうです。

ハラミはしっかり味が付いており、そのままでも美味しいですね。

鉄板焼きだとワサビと塩しか使わないのですが、焼肉はまた勝手が違うようで大好き菜ワサビの使い所が難しく感じます。

焼肉に欠かせないご飯とお味噌汁も美味しくいただきました。

綺麗なお店なので、ご飯に焼肉乗っけたりは遠慮してしまう雰囲気です。せっかくなのでデザートもお願いしました。

・しぼりたてソフトクリームとわらび餅 ¥350

滋賀県の牧場からミルクを仕入れているそう。ソフトクリームなんて何年振りかにいただきましたが、食感も良く甘くなく、普通のものとは全く違う純ミルク味。美味。

お肉も思ったよりボリュームがあり、お腹も満たされました。板前さんやお店のスタッフの方も感じよく、快適なランチタイムでした。次回はタンシチューをいただきにお伺いしたいと思います。 ごちそうさまでした!

“日本焼肉 はせ川”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。


カフェ デコ|ベジチャージはいつもここ/the 286th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、286日目です。本日は当店からはかなり遠いのですが、野菜が足りない時にいつもお伺いする”カフェ デコ”さんをご紹介いたします。

場所は銀座1丁目(ほぼ京橋!)、昭和通り沿いにあるピカソタワーの1階、2階です。

ピカソと付くだけありユニークな外観です。

こちらは2階フロア。店内も清潔感があり明るく、スタイリッシュ。

こちらは2階席。テーブルもゆったり配置されており、ゆとりのある雰囲気です。

ランチメニューはハヤシライスやサンドイッチもあるのですが、いつもお願いするのは “パンと20品目のサラダプレート” ¥800。+¥100でパン→ベーグルに変更することも可能です。

まずは”コンソメスープ”。

生姜がよく効いており寒い日にはとても嬉しいスープ。夏にはこれが梅干しスープに変わります。優しいです。

続いて”オリーブオイル、ドレッシング”
ドレッシングはすりおろし野菜、クリーミー明太子、ゴマなど7種類ほどから選べます。

そしてコチラがメイン!

“20品目のサラダプレート”

素敵なビジュアルで、いつ来ても嬉しくなります。パンはドライトマトベーグルに変更。海老、イカ、タコの魚介に加えレタス、キャベツ、カイワレ、オクラ、トマト、キュウリ、ピーマン、パプリカ2色、豆3種、山芋、ニンジン、カブ、ヤングコーン、カボチャ、ナス、ブロッコリー、紫芋、紫大根、菊の花、ゆで卵、揚げ出し豆腐など余裕の20種以上!彩も綺麗です。


高さも凄いです!何品目以上という触れ込みの場合、実際頼んでみると「本当にそんなに入ってるの!?」と疑問に思うことが多いですが、逆パターンは珍しい。野菜の量は厚生労働省が推進する1日の野菜の量350gを目安にしているそうです。

そしてまた別の日はこんな感じ。デフォルトのパンです。

魚介が鶏肉になることも。


オカワカメなどの珍しい野菜が入る時もありますよ。

最後は美味しい”レインフォレストコーヒー” +¥100で。

自然環境に配慮して栽培している農園に与えられるカエル印のレインフォレスト・アライアンス認証コーヒーです。

スタッフの方も爽やかで、とても感じよく心も体もリフレッシュできるお店です。初めての方だと絶対気づかないトリッキーな化粧室も見所。ちなみにピカソタワーは「ピカソ美化学研究所」という企業のオフィス・研究所。「ピカソ」は芸術家ではなく、「美しく化する素」の漢字三文字からの命名だそうです。野菜たっぷりも納得です。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

最寄り駅は京橋ですので、京橋からの銀ぶらがお勧めです。お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。
またある日のサラダプレート。パン→マルチグレイン(雑穀)ベーグルです。ごちそうさまでした!


ダロワイヨ銀座本店|カカオとコーヒーの素敵な相性/the 284th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、284日目です。本日はマカロンなどスィーツでとても有名な、“ダロワイヨ銀座本店”さんにお伺いしました。

場所は銀座6丁目、中央通り沿い。看板も大きくとても分かりやすいです。

15時を過ぎた遅めのランチ、どこに行こうかとぶらぶらしていた時、ダロワイヨさんの店頭メニューを見てみると食事もできることを発見!今までデザートだけだと思っていたので、早速お伺いしてみました。

喫茶室は2階、思ったより広々とした落ち着いた空間です。ショーケースには美味しそうなケーキが飾られていますね。

軽食はサンドイッチ、ハンバーグなどもあり少し惹かれましたが、本日は定番という”海の幸グラタン” ¥1,296をお願いしました。

“パン3種”

どれもほんのり温かで、ふんわりです。15分ほどでメイン料理が到着。

“海の幸グラタン”

小さすぎず大きすぎず丁度良いサイズのグラタン。グツグツです。エビ、ホタテ、ブロッコリー、カリフラワー、ショートパスタのコンキリエなどの具材をペシャルメソースで。 牛乳とバターの自然で円やかなお味。冬にぴったり −好物のホタテが1切れしか入ってなくて少し寂しかったですが− 熱々美味しい間違いのない料理です。

せっかくなのでデザートもお願いしましていました。

“オペラパフェ” ¥1,620

チョコとコーヒーの調和がハッピーな7層ケーキ「オペラ」が乗ったパフェ。こちらのスペシャリテだそうです。 今ではちょっと小洒落たケーキ屋では当たり前に見ますが、ダロワイヨが発祥なんて初めて知りました!凄いぞダロワイヨ。


中にはコーヒーとチョコアイス。そしてカリカリのクッキー状マカロン。 驚きはありませんが、間違いなく美味しいパフェに舌鼓。 カカオとコーヒーの素敵な相性を最初に発見した人に感謝です! 丁寧なサービスも心地よく満足なランチタイムでした。 またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

“ダロワイヨ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


サラマンジェ|リヨン料理で美味しい夜/the 283th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、283日目です。本日はリヨン料理がいただけるビストロ、“サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカ”さんにお伺いしました。2回目の掲載ですが、トリプル銀座の忘年会で利用させていただきました。ランチの記事はコチラをご覧ください。

場所は銀座7丁目の数寄屋通り沿い、TAKAYA-GINZAビルの地下1階。ちなみに数寄屋通りとは東急プラザ銀座と数寄屋橋公園の間の道でございます。

まずは前菜を色々いただきました。

“サラダ ガストロノミック” ¥2,300
カモの生ハム、ホタテ、フォアグラのスモーク、トリュフが入ったクレソンサラダ。トリュフオイルのドレッシングでいただきます。フォアグラスモーク美味しい!クセが抜けて、苦手な方でも食べられそうです。

“エスカルゴとカエル ロックフォールチーズのココット” ¥2,400

憧れのカエルちゃん。鶏肉っぽいけど、よりソフト。美味しー。

“グラ・ドゥーブル リヨネーズ” ¥1,800
牛の第一胃と第二胃の煮込み。来ると毎度頼んでしまう定番料理です。

メインも色々お願いしました!

“カモのジャンボネット” ¥2,800

何だこの絵に書いたような骨つき肉は!と思ったら鴨モモ肉の骨を抜き、詰め物をしてからハム状にしたものだそう。付け合せはポロ葱、芽キャベツ、菊イモなど。ビーツとコンソメのソースで。初めて食べましたが、さっぱりしていて美味!後味もとても良い。

“仔羊すね肉とメルゲーズのカスレ” ¥3,000
ボリュームたっぷり。ちょっと分けてもらいましたが、嫌味のない羊感たっぷり。一緒に入っていた羊のソーセージが超美味。

“タラと白子のムニエル” ¥2,800

お肉が苦手な方はコチラ。とても厚い白身、白子も大きい。

“バスク産乳のみ仔豚のポシェ 黒オリーヴのソース” ¥3,000

一番人気はコチラでした。写真だけでも美味しさの片鱗が伝わりますね。

別腹デザートは”ボンブ・グラッセ”

砲弾(ボンブ)型の変わった形。 フランボワーズソース、アイス、ヌガーの3層構造。初めて食べましたが、味と食感のコントラストが素敵!

ワインはボトルで以下をいただきました。良心的な価格設定も嬉しいです。
白 “リムー ラス・グラヴァス 2014シャトー・アントニャック” ¥7,000
赤 “シャトーヌフ・デュ・パプ 2012ドメーヌ・ジュリエット・アヴリル” ¥8,000

美味しい料理と楽しい時間をありがとうございます。またランチにもお伺いいたします。ごちそうさまでした!

“サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


のと半島 時代屋|能登加賀の食を堪能!/the 282th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”282日目です。本日は石川県(能登・加賀)の食材をいただける和食店”のと半島 時代屋”さんにお伺いいたしました。

場所は銀座5丁目、中央通りと昭和通りの間の静かな通り沿い。

店名がチェーン店っぽいですが、そんなことはございません。

1階はカウンター5席、2階がテーブル席になっています。奇数のカウンターはお一人歓迎の証。17時からの営業時間とともに嬉しいポイントです。 コースは事前予約というお店が多い中、来店してから選べるのも良い。

本日は好物のハギ・カニの付いた”[b:能登特別コース(香箱蟹付き)]” ¥7,500(w/o tax、サ別10%)をお願いしました。

前菜5点盛 “だし巻き卵、イイダコ煮、肝しょうが和え、自家製ゴマ豆腐、ホッコク海老(甘海老)”

どれも丁寧に作ってあります。肝和え美味しい。

“ウマヅラハギ肝和え”

こちらの名物料理の1つ。カワハギより肝の味がしっかりしているのだそう。 初めて食べましたが、味の違いはわからず。。。とにかく美味!

朝捕り刺身5点盛り “寒ブリ、マダイ、ヒラメ、甘エビ、バイ貝”

能登から空輸直送。新鮮です。

“香箱ガニ”

今年お初のシンプルボイル。卵もたっぷりです。ちょっと内子が少ないようでしたが、端までほじくり出して美味しくいただきました。

続いて滋味な加賀野菜料理が続きます。

煮物 “源助ダイコンふろふき キノコ餡かけ”

揚物 “加賀レンコン丸芋はさみ揚げ、サツマイモ、ししとう”

レンコンの間に、すりおろした丸芋トロロ。塩を付けなくても美味しい。体にもとても良さそうな天ぷらです。

お口直しの酢物 “黒もずく”。

“氷見ざるうどん”

稲庭うどんに少し似た富山県氷見市の名産。ツルツルの喉越しと食感が良いですね。

最後は優しい甘さの一口デザート “柿ようかん、虎豆”

日本酒はショットグラス(140ml)で以下をいただきました。能登、北陸の日本酒を中心に、定番の希少酒も色々。

“加賀鳶(福光屋 石川県金沢市)大吟醸 原酒” ¥1,300
“能登末廣(中島酒造 石川県輪島市)大吟醸” ¥1,300
“三笑楽(三笑楽酒造 富山県南砺市)純米” ¥800

一人利用でしたが大将と奥様が気さくに話しかけてくれたので楽しく食事ができました。素材、味付けも程よく、良い雰囲気の中、日本酒が進みます。料理はアラカルトでも頼めるので、上質な居酒屋感覚で使えるのも良いですね。一人でも気軽に使えて料理も美味しい希少なお店です。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

“のと半島 時代屋”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧ください。

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にも遊びに寄って下さいませ。

年末年始の営業のお知らせ。
12月28日(水)まで通常営業11:00-21:00
12月29日(木)11:00-20:00
12月30日(金)通常営業
12月31日(土)11:00-15:00
1月1日(日)休業
1月2日から通常営業です。