幸せのパンケーキ 銀座店 etc.|クリスマススイーツ/the 341th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」341日目です。本日はクリスマスイブということでクリスマススイーツをいくつかご紹介いたします。

銀座3丁目、昭和通り近くのカフェ「リール銀座」。当ブログでも2度ご紹介させていただいております。

本日のお目当は・クリスマスプレート2017 ¥1,600

シュー生地のツリーが天を指す、フォトジェニックなデセール。 サクサクのシュー生地、アーモンド、ピスタチオの中はオレンジ、トンカ豆2層のムース。 ナチュラルで優しい甘さのトンカ豆ムースは絶品!

ふわふわムースに大好物のツブツブカリカリ食感も加わり最高。 雪の結晶の下はフランボワーズタルトで、心地よい酸味が甘みをしっかりと支えています。流石の横山シェフのデザート、ごちそうさまでした!

続いては銀座8丁目の「資生堂パーラー」の12月のクリスマスパフェ。

・クリスマス ルージュパフェ ¥1,980

弘前大学の農場で誕生したというリンゴ「紅の夢」を使用した赤が鮮やかなクリスマス仕様の華やかパフェ。紅の夢は赤い果肉が特徴で甘い酸味が心地よい。手前にはストロベリー、ブラックベリー、ラズベリー、スグリが飾られ非常に賑やかで楽しい雰囲気です。


フルーツが酸っぱい分、チョコレートアイスがものすごく甘く美味しく感じます。下にはハーブ香るベリーソルベ、バニラアイス、さらにラズベリーソースが絡み合い、甘みと酸味の幸せなバランス。 色んな味がミックスされたグラスの下にたまったソースが美味、一番下にも数種のベリーが潜んでいました。流石の資生堂のデザート、ごちそうさまでした!

最後は2015年、表参道に第1号店をオープンしてふわふわ食感のパンケーキが人気となっている「幸せのパンケーキ」。12月23日に銀座店がオープンしています。

場所は銀座5丁目、中央通りの1本裏通りのビルの7階。

オープン直後の10時にお伺いすると待ちなしで入れましたが、10時半ごろにはすでに行列が。人気です。

食事系パンケーキもございましたが、本日は一番甘そうな・ティラミスパンケーキ ¥1,480をお願いいたしました。30分ほどで到着。

・ティラミスパンケーキ ¥1,480

見た目からもフワフワ感がわかるパンケーキが3枚。ホットチョコがたっぷりとかけられ、マスカルポーネチーズムースとたっぷりのホイップクリーム付き。 パンケーキは甘さ控えめ、しっとり感もある独特の仕上がり、確かに幸せを感じる方も多そうです。お好みでというエスプレッソは掛けると味が引き締まって格段に美味しいです。

朝から幸せのパンケーキでお腹いっぱい。今日も良い1日が始まりそうです。 また食事系パンケーキをいただきに、またお伺いしてみようと思います。ごちそうさまでした!

皆様も良いクリスマスをお過ごし下さいませ。お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。


プティオザミ、キットカットショコラトリー、待合室2|チョコレートパフェに萌える季節/the 333th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」333日目、本日はチョコレートパフェです。夏も美味しいのですが、寒い季節になると何故か食べたくなるチョコレートパフェを提供しているビストロ、カフェ3店をご紹介いたします。

まずは銀座1丁目のビストロ「プティオザミ」。

ギンザシックス始め、銀座に系列店が何件もある有名店。こちらで気になるネーミングのチョコレートパフェがいただけると知り、お伺いしました。パフェは14時から(週末14時30分から)のカフェタイムからの提供です。

・日本一美味しい!100%手作りチョコレートパフェ ¥800(w/o tax)

「オザミ」だからこそ許せる強気なネーミング!見るからにサクサクのクッキーとバナナが乗った見た目はシンプルなパフェ。中にはバニラアイス、チョコスポンジ、フレーク状のクッキー。

黒い部分が少なく一見チョコレートパフェっぽくありませんが、コニャックが入ったチョコレートソース(コニャック無しも可能)をかけて完成です。

生クリームもアイスもクッキーも真面目な味ながら、とても美味しいパフェ。そしてコクと甘みのある大人なチョコソースもかなり美味しく大変満足。 リーズナブルなお値段も考えると、シンプルなチョコパフェの中ではかなり上位に入るのではないしょうか。ごちそうさまでした!

“プティオザミ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

続いて、松屋銀座近くの「キットカット ショコラトリー 銀座本店」、いつの間にやら2階にカフェができていたので早速お伺いいたしました。

外観もそうですが、カフェのレジカウンターの下などもキットカットになっており面白い意匠です。

こちらのカフェをプロデュースしている「ル パティシエ タカギ」のケーキも販売されていました。

どれも綺麗で美味しそうです。

メニューはサンドイッチ、キッシュなどもあり食事もできますが、本日はお目当てのパフェをお願いしました。

・キットカット ショコラトリーパフェ ¥1,000(w/o tax)

1サイズが大きい! 食感の良いカカオチップを散らした生クリームには「キットカット I ♡ FRUITS」の柚子、パッションフルーツ、ブルーベリーの3味をセット。フルーツはバナナとパイン、その下のアイスはチョコ、イチゴ、バニラの間にはフランボワーズ味の生クリーム。さらに一番下にはフォンダンショコラにチョコとフワンボワーズソースが控えています。


見た目同様、ボリュームがすごいです! アイス1つ1つが大きく、フルーツもたっぷりで、下にたどり着くまでが長い道のり! フォンダンも大きいのが3欠けも入っているので、終盤かなり苦しい。お味としてはシンプルなのですが、銀座パフェとしてはリーズナブルな価格とボリュームに満足。美味です。

1階では銀座店限定の高級キットカットなども販売されており、贈答用としても喜ばれそうです。ごいそうさまでした!

“キットカット ショコラトリー 銀座本店”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

最後は銀座駅を数寄屋橋交差点改札を出たすぐにある「待合室2」(待合室も地下駐車場入り口にございます)。

全席喫煙可能のレトロな喫茶店です。簡単な軽食しかないと思っていたのですが、チョコレートパフェを提供していると知りお伺いしました。

・チョコレートパフェ ¥650

ミカンのシロップ漬け、バナナ、ウエハース、バニラ&チョコアイス、クリームにチョコソースがかかった懐かしのパフェ。

期待を上回りも、裏切りもしない予想通りのお味!

そしてなんと下半分は全てコーンフレークそのまんま! ミルクを少々入れておいてくれるとより嬉しいかもしれません。平日は朝8時30分から営業しておりますので、朝パフェにもお勧めです。

お店によって様々な個性があり面白いチョコレートパフェ、冷たく甘美な幸せなスィーツです。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

「待合室2」の素朴なサンドイッチです。


銀座 林屋新兵衛さん-はんなりと、京都気分に浸れる茶カフェがオープン/the 198th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、198日目。本日は7月7日にオープンした宇治の老舗茶舗”京はやしや”さんの新業態の茶カフェ”銀座 林屋新兵衛”にお伺いしました。

場所は銀座7丁目、外堀通りから1本東側の通り沿い、”745ビル”の1階です。
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外におかれたメニュー表には価格の記載は無し。高級感漂うただずまいです。

店内も和モダンな寛容で凜とした涼しげな雰囲気。
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広くはありませんが、ゆとりを感じ、しっくりと落ち着けます。本日はコチラをお願いしました。記載は税抜き価格です。

“ハム、タマゴサンドイッチ2種セット” ¥1,650
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厚切りの豚ロース、築地の”松露”さんの卵焼きを挟んでおります。上品な量が2切れずつで、付け合せはセロリです。

“ほうじ茶 右近の橋 温” ¥680(料理とセットで¥300引き)
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色々あるお茶の中から食事にあいそうなほうじ茶を選びました。綺麗な茶器です。

一煎目、上質な茶葉で丁寧に入れていただけるお茶は流石に香りと味の深みが素晴らしい。 全部で三煎、味の変化を楽しみながらゆっくりといただきました。

“小どら焼き”
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お茶を頼むとサービスで。 中は抹茶餡と小豆餡。皮は店内で焼き上げているそうです。 見た目に温かみがあり、甘さは控えめ、お茶に良く合う優しいお味です。続いてこちらもお願いしました。

“林屋新兵衛 特製パフェ”¥1,700
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何だか豪快に屹立しているチュイールは店内で焼き上げているそう。

上には、杏シロップ付け、白玉、抹茶アイス、クリーム。
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さらに小豆、下にはわらび餅が控えておりました。しっかりと芯のある感じの白玉、わらび餅が印象的。 抹茶アイスが下にも入っており、食べ応え十分でした。

最後は”ほうじ茶 三煎目”でさっぱりと。ごちそうさまでした!

美味しくて雰囲気も良いのですが、お値段を考えるとなかなか気軽に利用できなさそう。。。と感じていましたが、次の日またお茶を飲みに行きたくなっている自分を発見!またお伺いいたします。

“京はやしや”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。
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デイビット マイヤーズ カフェさん-紳士服フロアの美しいハンバーガー/the 173th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、173日目です。本日は前回に引き続き「肉」ということで、銀座三越のレストランフロアではなく、何故か6階の紳士服フロアにある“デイビット マイヤーズ カフェ-DAVID MYERS CAFE”さんにお伺いしました。

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照明暗めなシックな店内。完全に分煙された喫煙席もございます。入口近くの席に付くと、売場から丸見えなのが気になる所ではありますね。

本日はお目当てのコチラをオーダーいたしました。

“フェイマス デイビッドバーガーとフレンチフライ ガーリクマヨネーズ” ¥1,944
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10分ほどで到着。 均整のとれた、なかなか理想的な美しい見た目でございます。テンション上がります!

上に乗っている光沢のあるバンズを外すと、綺麗に盛りつけられた盛り盛りのキャベツ。
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ナイフでカットして、全体を一度に口に入れると何とも幸せ〜な感じ。
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100%牛肉使用のミディアムレアに焼かれたパティの旨味を、ソースと玉ねぎが引き立てます。キャベツとの食感のコントラストも良いですね。ほんのりとチーズも入っており、非常に美味しいバランスとなっております。さっぱりとした上品な味付けも好みで、ほんのり甘くてカリカリなバンズも美味。それだけで食べても、そして冷めても美味しいです。

フレンチフライもしっかりとした歯ごたえで美味。 塩味が付いておりますので、マヨネーズ無しでもいけます。 こちらも冷めても美味しいですね。

続いてデザートもお願いしました。

“ラズベリーと黒糖のパフェ” ¥1,080
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ラズベリーアイス、ラズベリーソースの中には抹茶の白玉、クリームの下には黒糖のジュレ。 和洋折衷な雰囲気です。甘酸っぱさが際立つ大人なパフェです。一見ミスマッチな抹茶と黒糖が不思議な調和を見せております。また食べたくなってしまいそうな怪しいお味でございました。サイズも大きくなく、ハンバーガー後にも丁度良いですね。

最後は“ドリンクセット” +540の美味しいコーヒーで。
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ごちそうさまでした。非常に美味しいハンバーガーでございました。またお伺いいたします。ハンバーガーという概念では、高価格ですが、味、場所などを考えると妥当では。紳士服フロアにあるのも隠れ家っぽい感じで良いのかもしれませんが、20時までの営業は残念です。レストランフロアにあって遅くまで営業していたら、月一で通いたくなる魅力的なお味でございました。

“デイビット マイヤーズ カフェ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


ニコラ・シャールさん-うさぎとビュッフェ/the 138th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、138日目です。本日はスイーツです。可愛いパフェとシュークリームが名物の“ニコラ・シャール-Nicolas Charles”さん。ランチビュッフェを開始したということで早速お伺いしました。

場所は銀座5丁目ショコラストリート、西五番街坂口ビルの1階。
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1階の半分はイルサンジェーさん、お隣はピエール・マルコリーニさん。1階がシュークリーム売り場、2階がカフェでございます。

ランチビュッフェは¥1,500。メニューは12種類、シューサレ、ローストチキン、サーモンのトマトソース煮、トマトのジュレ、ピクルス、サラダなど。シューサレに付けて食べるソースが6種類程度と豊富です。
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ただし、大きめのお皿に1回のみ盛り放題。ドリンクはフリーです。そして何故だか80分の時間制限がございます。

シュークリームが名物ということで、甘くないシュー、シューサレが4種類ございます。

“チキンハニーマスタードのシューサレ” 
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黒いのはイカスミのため。

“ベーコンエッグのシューサレ” 
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稚鮎のコンのイカが美味しい。レーズン入りのまろやかハンバーグも良いです。

“サーモントリンゴのシューサレ” 
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一口サイズで、どれもあっさり味でいくらでも食べられそうです。

“ビュッフェプレート”
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ニコラ一家のローストチキンを盛ると、かなりスペースが少なくなります。シューサレがもっと食べたいです。チキンは皮がパリパリ、さっぱりしており女性好みのお味です。しっかり盛れば十分お腹いっぱいになりますよ。

さらにコチラも。

“うさぎパフェ ピスタッシュ” ¥1,780
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見た目がチャーミング!ピスタッシュアイスの下は、特製のシュー生地、さらに無糖生クリーム、ピスタチオフラン、チョコアイス、フィアンティーヌ、アニスバニラクッキーなどの10層構造(うさぎ部分含む)。シュー生地は別にして、パフェを付けながら都度いただくのがベター。

ピスタチオ感はそう強くなく食べやすいです。ねっとり絡み付くようなコクと香りは健在でございます。見た目は可愛くとも大人なお味でございます。

最後は美味しいコーヒーで。ごちそうさまでした!
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ニコラ氏がうさぎ大好きということで、テーブルから何からうさぎだらけでございます。
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人によってはちょっと恥ずかしいかもしれませんが、この際楽しんでしまいましょう。

1階はうさぎシューが沢山おります。
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こちらも美味しそうでございます。

“ニコラ・シャール”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。