リストランテ ソットラルコ|目にも美味しいイタリアン/the 285th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、285日目です。本日は銀座8丁目、中央通りの2本西側の通り沿いにある隠れ家イタリアン、“リストランテ ソットラルコ”さんにお伺いしました。

1階がギャラリーカフェの「アートフォーソート」さんが入っているビルの地下1階です。

店内は地下1階らしくシックな雰囲気。L字型のカウンターの中がオープンキッチンとなっています。ランチは¥2,500と¥3,800の2種類。本日は¥3,800(w/o tax)のコースをお願いしました。

・イシガレイのカルパッチョ

燻製香が良いですね。次の料理に期待をもたせる一皿。

・前菜盛り合わせ 甘エビのビスク、ゴボウのフリット、ジャガイモのグラタン

どれも美味。グラタンは薄切りのジャガイモが何層にもなっており断面が綺麗です。 ピンクペッパーを噛んでからフリットを食べると、また一味違った美味しさになりますね。

・アイナメのソテ ハマグリのスープ仕立て

カニやエビも乗った賑やかな一皿です。魚の火入れも抜群。さっぱりしたスープに柚子胡椒を効かせると、また一興。

・五穀鶏のオーブン焼き 粒マスタードソース

花びらと野菜で覆われた優雅な鳥は南国を思わせる。 上にはもろみ味噌のようなものが乗っており甘い味付け。

・青海苔と柚子胡椒のクリームパスタ

ミズダコのパスタと選べましたが、こちらで正解!今日一です。 モチモチした自家製フェットチーネがソースと良く絡みます。 柚子の爽やかさの後にやってくる青海苔の重みが素晴らしい。 最後の料理がパスタなのも良い感じ。ソースは一滴残らずパンに付けていただきました。

・ラフランスのグラニテ、柿のシブースト、ティラミス

ティラミスの上にはカリカリの蕎麦の実。柿のシブーストも珍しいですね。盛り付けも綺麗で目でも楽しませていただきました。

最後は小菓子と美味しいコーヒーで。

 お皿はテンポよく運ばれてきて約1時間半で終了。 料理はどれもハズレなし、ボリュームとともに大変満足できました。 夜は¥7,500のおまかせコースしかないそうですが、お値段もリーズナブルでとても気になります。 次回は夜にお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした!

“リストランテ ソットラルコ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


ダロワイヨ銀座本店|カカオとコーヒーの素敵な相性/the 284th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、284日目です。本日はマカロンなどスィーツでとても有名な、“ダロワイヨ銀座本店”さんにお伺いしました。

場所は銀座6丁目、中央通り沿い。看板も大きくとても分かりやすいです。

15時を過ぎた遅めのランチ、どこに行こうかとぶらぶらしていた時、ダロワイヨさんの店頭メニューを見てみると食事もできることを発見!今までデザートだけだと思っていたので、早速お伺いしてみました。

喫茶室は2階、思ったより広々とした落ち着いた空間です。ショーケースには美味しそうなケーキが飾られていますね。

軽食はサンドイッチ、ハンバーグなどもあり少し惹かれましたが、本日は定番という”海の幸グラタン” ¥1,296をお願いしました。

“パン3種”

どれもほんのり温かで、ふんわりです。15分ほどでメイン料理が到着。

“海の幸グラタン”

小さすぎず大きすぎず丁度良いサイズのグラタン。グツグツです。エビ、ホタテ、ブロッコリー、カリフラワー、ショートパスタのコンキリエなどの具材をペシャルメソースで。 牛乳とバターの自然で円やかなお味。冬にぴったり −好物のホタテが1切れしか入ってなくて少し寂しかったですが− 熱々美味しい間違いのない料理です。

せっかくなのでデザートもお願いしましていました。

“オペラパフェ” ¥1,620

チョコとコーヒーの調和がハッピーな7層ケーキ「オペラ」が乗ったパフェ。こちらのスペシャリテだそうです。 今ではちょっと小洒落たケーキ屋では当たり前に見ますが、ダロワイヨが発祥なんて初めて知りました!凄いぞダロワイヨ。


中にはコーヒーとチョコアイス。そしてカリカリのクッキー状マカロン。 驚きはありませんが、間違いなく美味しいパフェに舌鼓。 カカオとコーヒーの素敵な相性を最初に発見した人に感謝です! 丁寧なサービスも心地よく満足なランチタイムでした。 またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

“ダロワイヨ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


茨城マルシェ|あんこう唐揚げへの道/the 281th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”281日目です。本日は久々のアンテナショップ、”茨城マルシェ”さんへ。あんこうの唐揚げが食べられるということでお伺いいたしました。

場所は銀座1丁目、外堀通り沿い、東京高速道路の高架下です。

ディナータイムにはあんこう鍋も食べられます。

土曜日にお伺いいたしましたが、広い店内はほぼ満席。

カウンター席もあるのでお一人様でも利用しやすいです。

本日は、メニューもほとんど見ずにお目当の”あんこう唐揚げ定食” ¥1,680(w/o tax)をお願いしました。

ランチタイムは17時までですが、11時〜14時の間は”茨城野菜ブッフェ”付き。これがかなりお得です。

“レタス、水菜、レタス、トマト、海藻サラダ、漬物、豆腐”を始め日替わりのお惣菜も魅力的。 “大学芋、きんぴらごぼう、春雨、鶏天、大根の煮付け”など素敵なラインナップ。


野菜も新鮮で料理が来る前にかなり満足。 席によってはブッフェコーナーに行くのが大変なので、近い席がお勧めです。

ブッフェコーナーから戻ってくるとすでに席に料理が。

野菜たっぷりですが、お肉の量は思ったより少なめ。黒酢はけっこう酸っぱめ。 あんこう鍋は食べたことがありますが、唐揚げにするとこんな感じ?かなり弾力性があってプリプリ。ご飯は白米と雑穀枚から選べましたので”21穀米(赤)”、”なめこの味噌汁”付きでした。

野菜も補給でき、お目当てのあんこうの唐揚げが食べられて満足です。お会計の時、お値段が少し安いのに気が付きました。値段が違いますよと伝えると、店員さんに「お客様が召し上がったのは鶏の黒酢あんかけですよね?」っと衝撃の発表が!

なんとあんこうと思って食べていたのは鶏肉でした。悶舌。思い込みって恐いですね。 そんな訳でいただいたのは”つくば茜鶏の黒酢あんかけ定食” ¥1,480でした。

その後のスタッフさんがたのフォローも良かったので、数日後リベンジ!

今日こそは”あんこう唐揚げ定食” ¥1,680 待ちに待ったあんこう唐揚げです。

シンプルにレモンを絞っていただきます。 とても淡白な優しいお味。


決してプリプリではありません。身がこんなだけに衣の油っぽさが少し気になりますが、軟骨も入っていて良いアクセントに。 今日のご飯は”21穀米(白)”でした。 今度こそ本当にあんこう、満足いたしました。

最後は美味しい”コーヒー” ¥200

ひたちなか市のコーヒーショップ”サザコーヒー”さんのコロンビア豆で。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

“茨城マルシェ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧ください。

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にも遊びに寄って下さいませ。


銀座 風月堂|季節で味わう和菓子の魅力/the 280th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”280日目です。本日は銀座の老舗喫茶店”風月堂”さんにお伺いいたしました。

場所は銀座6丁目、みゆき通りと並木通りの交差点の凮月堂ビル1、2階。

銀座の中心地です。 ちなみに”風月堂”というお店は津々浦々ありますが、こちらが本家。”銀座 凮月堂”の歴史は200年以上、明治5年に銀座6丁目に移転したということで、この地で今年140年目を迎えます。

昔ながらの淑やかな空気が流れる店内。

席数は多いですが、土日は行列もできるほど。2階は喫煙席となっているようです。

和菓子は季節を先取りするもの。四季のある日本ならではの素敵な甘味です。 11月末お伺いした際いただいたのは晩秋の和菓子2つ。どちらも練り切り。

“和菓子セット 煎茶” ¥1,000 + “和菓子単品” ¥300

紅葉をイメージした”名残の秋”は栗餡。 そしてこの季節に咲く可愛らしい花をイメージした”野菊”はこし餡。しみじみと美味し。セットの温かい”煎茶”とともにいただきました。落ち着きますね。

そして先日お伺いした際にいただいたのは、以前から気になっていたコチラ。

“フルーツサンド” ¥1,000

たっぷり入ったクリームが魅力的なサンドイッチ、フルーツはイチゴ、オレンジ、キュウイ、バナナ。 パンはフワフワ、甘さは控えめの優しいお味でした。

せっかくなので季節の和菓子もいただきました。

“和菓子セット コーヒー” ¥1,000 + “和菓子単品” ¥300

求肥の”トナカイ”は柚子餡、赤鼻がチャームポイント。 練切の”雪だるま”はこし餡、黄色いマフラーがオシャレです。 可愛くて食べるのがもったいない!なんてことは全く思わず、セットの”コーヒー”と一緒に美味しくいただきました。

ビルの上に工場があり、そこで作っているだけに新鮮。和菓子も新鮮さは大事ですね。 一足早い、甘いクリスマスでした。 お店の雰囲気、スタッフさんのお人柄、場所も良いため土日の盛況ぶりは流石です。またお伺いいたします。ごちそうさまでした! 

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にも遊びに寄って下さいませ。


四馬路|ロールキャベツって優しいね/the 279th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”279日目です。

銀座で20年以上続くバー、”四馬路-すまろ”さんがランチ営業を始められたので早速お伺いしました。

花屋とつけ麺で有名な”朧月”さんの間の路地に入ります。


路地に入ってすぐの雑居ビルの地下1階、初めての方ですとやや入りにくさがありますが、一度来たことがあるのでズンズン進みます。


こぢんまりとした店内は、カウンターとテーブル席がございます。柔らかい雰囲気の年配女性がお一人で切り盛りされています。

ランチメニューは”ロールキャベツ” ¥900、”ポークソテー” ¥1,100のみ。本日は”ロールキャベツ”をお願いいたしました。

まずはたっぷりの”なます”と”ワカメと豆腐の味噌汁”が登場。

“なます”良いですねー。小学校の給食の時にたまに出たのですが、その時は酸っぱくて罰ゲームのようでしたが、この年になると身に沁みて美味しい。


いりこ出汁の効いたお味噌汁もほっといたします。

10分ほどで”ロールキャベツ”が到着。

大きめのが2つ。他の飲食店では以外と出くわさない料理なので久しぶりの再会です。 実家ではよくいただいたものです。 鶏ガラやトマトを中心とした色んな野菜が入ったスープでじっくり煮込んだロールキャベツ。キャベツの甘みが心地よいです。中のお肉も、全くしつこさなく、さっぱりととした優しいお味で美味! 懐かしくて美味しくて、スープまで残さず飲み干してしまいました。

炊飯器で炊いたちょっと水っぽいご飯がまた家っぽくて最高。落ち着きます。 「若いのに塩っけがなくちゃ物足りないでしょー」と言われましたが、全然問題なし。最後に料理途中の煮たばかりの甘いカボチャをオマケでいただいて、デザート代わりに。

私のとても好きな香りのするお店でした。 ランチは17時頃まで営業されており、お昼を逃した時、早めの夜ご飯としても利用できます。またポークソテーをいただきにお伺いいたします。 ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にも遊びに寄って下さいませ。