GLCO KINNEY クリップも秀逸です

カリフォルニアから新ブランド「GLCO ジーエルシーオー」が入荷しています。

GLCO KINNEY col*WHT

「GLCO」のベストセラーモデル。「ハンプトン」よりややゆったりとしたサイズ感です。上品さと柔らかなカジュアルさを兼ね備え、どんなスタイルにも調和するウェリントンフレームです。

GLCO KINNEY 49 CLIP col.Gold

専用のクリップのご用意がございます。

とても自然な装着感です。

専用のクリップのご用意がございます。

中央から折りたためますのでコンパクトに収納可能です。

GLCO KINNEY 49 CLIP col.Silver

是非店頭にてお試し下さい。

GLCOについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。GLCOのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。

ROBERT MARC 886 再入荷!

ロバートマークの人気モデルが再入荷いたしました。

ROBERT MARC 886 col*364 Black Linen

久しぶりに登場のコンパクトなレディースフレーム。ロバートマークらしいナチュラルにお顔に馴染む上品な仕上りです。イタリアのリゾート地、カプリ島からインスピレーションを得たカラーリングも秀逸です。

普通の黒に見えますが、表面にクリアカラーを重ねることで爽やかで奥行きのある黒を表現しています。

全5色入荷しました。

ROBERT MARC 886 col*365 Terrazo

ROBERT MARC 886 col*366 Capri Tortoise

ROBERT MARC 886 col*367 Bella Rose

フロントに合わせてメタルパーツもローズゴールド。

さり気ない部分ですが、ディテールへのこだわりが重要です。

ROBERT MARC 886 col*368 Blue Grotte

是非店頭にてお試し下さいませ。

ROBERT MARC-ロバートマークについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。ROBERT MARCのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。在庫300点以上と充実しております!

MYKITA & Bernhard Willhelm SILVER クラシックとモダンの境界

唯一無二の世界観で人々を魅了するパリのファッションブランド 「ベルンハルト・ウィルヘルム」と「マイキータ」のコラボレーションサングラス最新モデルが入荷いたしました。

MYKITA & bernhard willhelm Silver col*813 Grey/Turquoise Solid

様々なブランドから発表されている縦幅細めのスリムなサングラス。クラシックな六角形(ヘキサゴン)のレンズシェイプをモダンにアレンジしています。

モダン部分もレンズに合わせたブルーでペイント。クラシックなメタルフレームでよく見られる長モダンをアップデートしています。

是非店頭にてお試し下さいませ。

MYKITA-マイキータについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。MYKITAのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。在庫60点以上と充実しております。 

レストラン ラフィナージュ|目の覚めるタカラジェンヌなフランス料理/the 391th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」391日目、本日はフレンチです。10月8日にオープンした「ラフィナージュ」にランチにお伺いしました。日本を代表するグランメゾン「銀座レカン」の6代目料理長を務めた高良シェフがオーナーシェフを勤めるフランス料理店です。

場所は銀座5丁目、あずま通り沿い、とても細長く見える新築ビル「GINZA A-5」の2階です。1階にはカリフォルニアワインの「ケンゾーエステイト」がオープンしています。

エントランスで想像するより店内はずっと広々、目前でオープンキッチンが楽しめるカウンター席にテーブル席数卓。レカンのイメージからすると驚きのかなりカジュアルでリラックスできる雰囲気です。

現在ランチは・おまかせランチコース ¥7,000(サ別10%, w/o tax)1種類のみ。まずはこちらから。

前菜1・24か月熟成のコンテチーズのグジェール、竹炭マカロンとニンジンのムース、パテドカンパーニュ

見た目はよくある普通なアミューズですが、何故かとても美味しい。パテドカンパーニュは一口サイズでも肉の旨味が口の中に広がります。

前菜2・ズワイガニ、カリフラワーのムース、甲殻類のエスプーマ

混ぜていただくととても美味しい。期待の高まる前菜2品でした。

パンは・バゲット、カンパーニュ

品質を保つためフランスから直送された巨大なエシレバターから落とされた一片がとても滑らかで美味。パンの食べ過ぎ注意です。

・トラフグとロックフォールチーズ

チーズの主張はごく控えめ、一歩過ぎればストレスのかかるギリギリの食感の素晴らしい仕上げ。カマの部分を唐揚げに仕立てるのが憎い。

・黒アワビのコンポートと秋トリュフのコンポジション

これも素晴らしい一皿。和食では定番のアワビ、肝ソースは、安易に日本の調味料に頼ることなく、フランス料理的。苦味は残しつつも非常にまろやかなため、他の食材との調和も抜群。シンプルなトリュフ卵をより奥深くいただけます。この感覚は凄い。

・長崎五島列島産スジアラのポワレ、ヴァンジョーヌソース

7kg近くあるスジアラ、厚くカットし、中はほとんど生という状態。皮目も非常に美味しい。そしてアルボワ ヴァン・ジョーヌ 2010 ジャック・ティソという黄色ワインを使ったソースも印象的。フュメ ド ポワソン、エシャロットなどを使った軽いものではあるのですが、ベースがしっかりしているせいかで重層的で存在感も充分。

・エゾ鹿のロースト、ポワブラードソース

付け合わせはアピオス(アメリカほど芋)、マッシュルーム、根セロリのピューレ。肉の切れが気持ちよいのは重厚感のあるナイフのせいだけではなさそうです。2歳の雌鹿のロース部分ですが、こんなに鹿らしい鹿肉をいただいたのは初めてかも。ソースも絶品!

・ピオーネとハチミツのグラスのラヴィオリ見立て

アイスの上には白ワインのゼリー、ヨーグルトのエスプーマ。デザートもこれくらいボリュームがあると嬉しいです。

最後は美味しい・小菓子 チョコムース、マカロン、フェナンシェ

・ハーブティー ペパーミントをいただきゆっくりさせていただきました。

高良シェフの料理は初めていただいたのですが、素晴らしい内容。クラシックなフレンチと比べ軽めではありますが、どの料理も奥行きがしっかりと感じられるのが見事。「美味しいものをちゃんと食べて来たシェフが、ちゃんと考えて作った、ちゃんとしたフランス料理」という印象を受けました。

ほとんどお話はできませんでいたが、シェフはスーツを着たら大学教授か学者にしか見えなさそうな上品で寛容な雰囲気で、ソースや付け合わせなど全てが綿密に考えられた気品の感じられる料理は当然ながら味も抜群です。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。