麦酒屋るぷりんさん-日光天然氷のかき氷/the 72th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ、”銀座6丁目美食日記”、72日目です。

本日は、暑い暑い、そんな日にぴったりな”かき氷”です。

場所は銀座6丁目、バーニーズの後ろの正面”浦野ビル”の3階です。

小さい看板が出ているだけですので、少し分かりにくいです。

エレベーターを降りて、木のドアを開けると店内。

お客様がいっぱいで店内写真撮れず。木を沢山使った暖かみのある雰囲気でした。

夜は6種類の国産クラフトビールが飲める居酒屋、昼はかき氷のみ。

本日は、番茶、メロン、巨峰の3種類

オーダーしたのはコチラ。

“天然氷の巨峰かき氷” ¥1,600

まず、大きい!

見ているだけで、体温が5℃くらい下がりそうです。

天然氷とは天然の寒さで凍らせた氷のこと。

こちらでは、日光の四代目徳次郎氏の氷を使用。

昔は普通にあったのですが、今では貴重。作るの、本当に大変なのです。

氷に全く固さがなく、口の中でフワッと溶けます。

氷に雑味がないので、自家製巨峰シロップの爽やかな甘味が際立ちます。

それを支える細やかな練乳も良い。

そして中には餡子が。美味しい。

大きいのですが、空間も多いかき氷のため、ペロッと完食できます。

冷えました。ごちそうさまでした。

そして、やはり麦酒屋、ビールを飲まねば、ということで同日夜にお伺いしました。

まずは。

“有機野菜のるぷりんサラダ” ¥1,600

ナスやトマト、サヤエンドウ、そして満願寺唐辛子など。

新鮮でとても良い。野菜だけで十分美味しいです。

“ベアードブルワリー オールドブラウンエール” ¥800

静岡のビール。ほのかな甘みの芳醇な味わいで、のどごし爽快。

仕事の後のビールは美味しい!

“北海道産 エゾ鹿のロースト” ¥2,300
<
分厚い。歯ごたえも抜群。

レバーにも似た濃厚なお味。バジルソースが乗った付け合わせのナスもなかなか。

そして、〆は。

“ブルーチーズのフレンチトースト ビールモルトソース” ¥800

小さめサイズの大人のフレンチトースト。クルミが乗ってます。

ビールの香りが食欲増進。完食です。

料理もビールも満足です。ごちそうさまでした。

“麦酒屋るぷりん”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

場所はコチラ。

お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。

閉店)博多もつ鍋 やまや|辛子明太子、食べ放題/the 53th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、53日目です。

本日は銀座コリドー街にある”博多もつ鍋 やまや”さんにお伺いしました。

大きな赤い旗が目印です。

ランチメニューは4種類。入店直後にお支払いします。

そして、オーダーしたのはコチラ。

“博多郷土料理がめ煮定食”¥980

博多の方言”がめくり込む(寄せ集める)”が、がめ煮の由来だそうです。

美味しそう。

“がめ煮”

いわゆる、おばあちゃんの味、田舎の味の定番、筑前煮ですね。

鶏肉、大根、レンコン、ごぼう、人参、じゃがいも、ホタテ、椎茸など具沢山。

あっさりしたお味でとってもヘルシー。

おしゃべりしながら食べていたら、いつの間にやら完食って感じです。

“明太子と辛子高菜”

そして、魅力の1つがこちら。

店名でもお気づきかもしれませんが、辛子明太子で有名な”博多やまや”さんの直営店。

168時間、秘伝のたれに漬け込んだ、ゆず風味の辛子明太子。食べ放題!

素晴しい。ご飯もおかわり無料なので、おかずが無くなっても明太子だけで全然いけます。

リーズナブルなお値段で、お腹いっぱい嬉しいです。ごちそうさまでした。

店内で物販も行っています。

木の温もりのある、落ち着いた店内。ランチは込み合います(写真は11時開店直後に撮影)。

お一人でも気楽なカウンター席もございます。

元気で楽しいスタッフの方々。ありがとうございます。

もつ鍋も是非食べて見たいです。

お土産に頂きました。”徳用 辛子明太子” ¥1.050

こちらで¥1,050ということは、やはり明太子食べ放題は、かなりお得!

“博多もつ鍋 やまや”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

場所はコチラです。

お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。

やまや 銀座コリドー店もつ鍋 / 内幸町駅銀座駅日比谷駅

シノワ銀座|ワインの深淵/the 15th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目の美味しいものをご紹介する”銀座6丁目美食日記”、15日目です。

本日は、ワインバー&フレンチレストラン “Chinois-シノワ”さんに行ってきました。

トリプルの下、地下1階にあります。

街灯のところに、小さくChinoisさんの看板。

注意しないと通り過ぎてしまいますので、当店を目印にどうぞ。

ランチ営業はしていませんので、今回はディナーです。

まず1品目。

“赤ピーマンとコンソメのジュレ”

パプリカ本来の味が美味しいジュレ。

ジメッとした季節に、爽やかな清涼感のあるお味が心地良いです。

ワイン1杯目。

VOSNE ROMANEE “La Colombiere 2009”

ブルゴーニュを代表する畑が多いというヴォーヌ・ロマネ。

ロマネ・コンティの畑もここにあるんですね。

とてもフルーティーで、上品なワインです。スタートに相応しいお味です。

2品目。

“賀茂茄子のロースト”

表面に塗ってあるのはタプナード(黒オリーブ、アンチョビ、オリーブオイルなどで作るペースト)です。

トロリとした食感と、凝縮された味わいがたまらなく美味しい賀茂茄子。

ローストすることで、それが顕著に。タプナードのシャキッとした香りも良い。これ美味しい!

1杯目よりもややしっかりしたお味のワインをリクエスト。

Chateauneuf-du-pape “Raymond Usseglio 2008” 

ローヌ地方南部のワインのなかでは最も歴史があり、かつ最も優れたワインと

いわれているらしいシャトーヌフ・デュ・パプ。

ワインらしいワイン。タンニン(渋さ)はあるのですが、とてもマイルド。

ボトルのデザインが、素敵です。

3品目。

“フランス産チーズの盛り合わせ-エポワス、フルム・ダンベール、ブリドモー、コンテ”

全て嫌な香りがせず、美味しいのですが、手前左のエポワスが特に好きでした。

エポワスは、熟成中に塩水と酒で洗うことで独特の香りと旨みを凝縮させたもの。

匂いは強いのですが、非常にまろやかです。

エポワスの香りは、フランスでは「神様の御御足」の香り、イギリスでは「豚の足の指の間」と言われるらしいです。

どっちも嫌ですね。でも美味しいんです!

3杯目。

“Chateau Sociando Mallet 2006”


近年、注目を集めているシャトーらしいです。

色が黒っぽく、濃密で力強いシャープな味。なのに、非常に飲みやすいワインでした。

これ、好みです。

出てくるワインによって、グラスの形もまちまち。そのワインが一番美味しく飲める

グラスで提供してくれるんですね。こだわりを感じます。

4品目。

“イサキ(八丈島産)の香草焼き”

今が旬のイサキ。

カリッと焼いた皮と、しっとりとして豊潤な白身のバランスが素敵。

香草が食欲をそそります。美味しいです。

4杯目。

「変化球でお願いします。」とかなり曖昧なオーダーで用意して頂いた白ワイン。

“Domaine Antoine Arena 2010”

イタリアのコルシカ島で作られている白ワイン。

土質のためかミネラル感があるようです。

フレッシュで、ストレートにブドウの味わいを感じる白ワインでした。

5品目。

“カラスミと満願唐辛子のパスタ”

フレンチですが、パスタもあるのが嬉しい。

さっぱりとしたクセの無いお味。全然辛くない満願唐辛子の青い味と、

カラスミの仄かな塩味が効いていて美味。

白ワインもこのパスタに合わせて用意した頂いたのでしょう。良く合います。

5杯目。

Gevrey Chambertin “Aux Echezeaux 2000”
o0534080012052988839

古き良きブルゴーニュスタイルという”オー・エシェゾー”。ルビー色が綺麗です。

2000年というだけあり(?)、丸みのある滑らかな味わいで、非常に飲み良い。

ワインって、それぞれに個性豊かで楽しいですね!

6品目。

“シャラン鴨胸肉の春巻き 山椒風味”
  o0800053412052984735  
一口サイズにカットされた、ミニ春巻き。

ちょっとクセの鴨肉ある味が、病み付きになりそうで美味。

さらにデザートもいってしまいました。

“杏のジャムをはさんだチョコレートケーキ”
o0800053412052984734

しっとりした上品な甘さで、スイーツもレベル高しです。

美味しいワインは、美味しい料理。最高ですね。

大満足です。ごちそうさまでした!

バーカウンターもあります。お一人でいらっしゃっている方も多かったですよ。
o0800053412054959457

日本画が随所に飾られており、魅惑的な雰囲気を醸し出します。このセンス、オシャレです。
o0800053412054959362

ソムリエの方がいらっしゃいますので、私のようなワイン初心者でも、安心して美味しく楽しめます。

色々と質問しても的確に答えてくれるのも嬉しいですね。

ワインが苦手な人はワインが好きに、ワインが好きな人はもっとワインが好きになりますよ。

“Chinois-シノワ”さんに付いて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

色々とイベントもやられていて楽しそうです。

行かれる際には是非、トリプルにもお立ちより下さいませ。