デリー銀座|暑い夏こそインドカレー!/the 22th day

2016年5月追記)ゴールデンウィーク中もしっかり営業されていて助かるこちらのお店。ホリデーランチにお伺いしました。本日は・ランチB ¥2,160をお願いしました。

まずはいつもの・サラダ、サモサ。続いて久々の・タンドリーチキン。
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グツグツいってますね。 レモンをギュッとしぼっていただきます。赤いソースをたっぷり付けていただくジューシーなチキン、とても美味しいです。

好きなカレーを1種類選べるのですが、どストレートな名前の・インドカレーを選択。
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お肉は鶏(ラムも選択可)で。辛さは星3つでしたが、思ったより辛い。魚介の出汁が効いているように思えましたが気のせいか?

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ライス中央付近に穴を開けて、その穴の中にカレーを入れながら食べる、所謂ドーナツ食べが好みです。 カレーが徐々にライスに浸透するため、色んな沁み具合でいただけます。 辛いだけではない、デリーさんのカレーはやっぱり美味しいです。

最後は熱いコーヒーで口の中をさっぱりと。今月のカレーはラム。次回はラムが食べたくなりましたので、またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2012年7月記載

銀座6丁目の美味しい飲食店を巡る”銀座6丁目美食日記”、22日目です。 本日は、暑い夏こそ、汗をダラダラ流しながら食べたいインドカレーです!インドカレーの名店”デリー”さんにお伺いしました。

当店の一番近くにあるセブンイレブンの正面、西銀座ビルの3階にございます。 焼き肉の”トラジ”さんなど飲食店が何件か入っています。

・ダブルコンボランチ ¥1,580をオーダーしました。 好きなカレー2つ、タンドリーチキン、サモサ、ドリンクなどが付いたお得なセットです。  
美味しいそう!

・タンドリーチキン
 
スパイシー&ジューシー。中にしっかりと旨味が封じ込められている感じ。咀嚼すると旨味が解放されて、口の中に広がります。美味しいです。それもそのはず、13種類のスパイスを使い、ヨーグルトに2日間もつけ込んでいるんです。テマヒマ掛けた料理は、それだけ美味しいんですね。

・サモサとチャパティ
 
サモサは中に具の入った揚げパイ。春巻きみたいな感じ。サクッカリッとした歯ごたえも気持ちいいです。中身は挽き肉、各種野菜など。箸休めに最適。下に惹いてあるのがチャパティ。インドの精製されていない小麦粉の円盤みたいな形のパン。インドではナンよりチャパティの方が一般的らしいです。

・デリーカレー(前)、カシミールカレー(後)
 
デリーさんのスタンダードカレー、デリーカレー。辛さも控えめ(辛いのが得意ではない私には十分辛い)なチキンカレー。食べやすいお味。チャパティに、具を包んで、カレーを付けて食べると、またこれが美味しいんです。カシミールカレーは、辛いのです。(辛くないのをオーダーしたのに、コレが来ました、運命と思い頂きました)でも美味しい。食べたくないのに、食べたくなる不思議な魅力があります。水を何杯も飲み、チャパティを1ピースおかわりしましたが、完食。 辛いんですが、後味が悪くないのも素晴しいですね。

・ミルクプリン
 
激辛な後の、至福のミルクプリンでした。 インドカレー美味しいです。ごちそうさまでした!

お盆なのに(お盆だから?)、1人のお客様は相席になる繁盛ぶり。素晴しい。席数も多く、清潔感のある店内でした。仏像が飾られていたりインド感も有りますね。
 
夏のカレーは、気分もすっきり、美味しいです。銀座で、インド・パキスタン料理がたべたくなったら是非。

“デリー”さんのウェブサイトはコチラ。 お立ちよりの際は、トリプルにも遊びに寄って下さい!

泰明庵|庶民の見方!/the 21th day

2016年7月追記)なんとランチタイムに4軒連発で振られるという緊急事態が発生。そんな時でも泰明庵があるから安心です。

本日は以前から気になっていた”カツカレー丼” ¥1,200をお願いしました。
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一般的なものとは一線を画す蕎麦屋カレー。 おそらく蕎麦でも同じものを使うのであろう。薄い豚肉や玉ねぎが入っており、凄まじいドロり感で独創的。

ボリュームたっぷりで、さらにトンカツが入っているとなると、かなりヘヴィーな代物。暑い日に、熱いカレーを食べながら熱い味噌汁を飲む。汗だくです。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2016年6月追記)何と4年ぶりの訪問になってしまいました。ランチ時間は基本的に相席にて。 蕎麦以外のメニューも充実しているのが良いですね。

本日は”カツ丼” ¥950をお願いしました。
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豆腐とワカメがたっぷり入った味噌汁とキュウリの漬物付き。味噌汁は少し塩気が強く感じます。

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それに対してカツ丼は卵と出汁の甘みが心地良い。 お肉も柔らかく安定した美味しさ。蕎麦屋のカツ丼って、トンカツ店のものとは別物ですね。 今後は定期的に通おうと思います。 またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2012年7月記載

こんにちは、トリプルです。 銀座6丁目の飲食店をご紹介するグルメ日記、21日目です。 本日はお蕎麦です。

お店の場所は、泰明小学校の前の、細い道を40mほど進んだところ。
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カフェ”オーバカナル”さんと ポルトガル料理”ヴィラモウラ”さんの間の道です。

創業50年以上の老舗、”泰明庵-たいめいあん”さん。

昔ながらの民家風の佇まいが、安らぎを感じさせます。 ここは長閑ですよ。

よくあるメニュー表は存在せず、 店内に濃密度で貼ってある短冊メニューから注文します。

無くなったらドンドン剥がしていくみたいです。 メニューがあり過ぎるのと、よく見えないので、なかなか決められずにいたところで、 店員さんに勧められるまま、コチラを注文しました。

“甘エビかき揚げ 冷やし蕎麦”

プリプリの甘エビが沢山入ったかき揚げが2つも! お蕎麦の量も多く、かなりのボリューム感です。 かき揚げは、油っこくなくさっぱり目、程よくサクサクで美味。 お蕎麦、蕎麦ツユも非常にシンプルで、食べやすい!飽きのこないお味です。

タイミングよく蕎麦湯を持って来てくれるのも嬉しいですね。

美味しいお蕎麦、ごちそうさまでした!

おつまみ類も非常に豊富のようで、軽く一杯飲むのにも良いと思います。 味わいのある店内も、非常に素敵です。

2時前にお伺いしたのですが、お客様が絶えずいらっしゃっており、相席も普通。今の銀座っぽくない(昔の銀座っぽい?)お蕎麦屋さん、存在意義を感じるお店でした。休憩無しで、昼から夜まで通しで営業しているのも嬉しいですね。ごちそうさまでした!

お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。

美容と健康に! “中国薬膳料理 星福”さん/the 20th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目グルメ情報!”銀座6丁目美食日記”、20日目です。

お客様より、「銀座で中華料理のお店は知らないですか?」とのご質問を受け行ってまいりました。

以前お伺いした広東料理”赤坂離宮”さんの様子はコチラをご覧下さい。

銀座のメインストリート中央通り沿い、松坂屋のお隣のPRADAの正面、

かねまつビルの6階、”中国薬膳料理 星福-シンフウ”さんです。

8階にある”みちば”さんも行ってみたいです!

本日は、Bランチ:スペシャルセットをオーダーいたしました。

“大根の点心”

いわゆる大根餅ですね。

ハンペンみたいな感じ。甘くなくて良いです。

“季節の薬膳蒸しスープ”

クコの実、冬瓜、しょうが、キクラゲ、しいたけ、豚肉など体に良いものがたっぷり。

冬瓜は夏バテに良いみたいです。

味もサッパリしていながらも、薬膳の力?、体に染み渡るスープです。美味しい。

“海老すり身と茄子の豆鼓風煮”

やや濃厚なお味ですが、見た目ほど、濃厚ではありません。

豆鼓(トウチ)の包容力のある香りに、ご飯が進みます。

茄子で挟んであるのが海老のすり身というのが、良いですね。

それだけで、ずいぶん食べやすくなっている気がします。

“銀杏、黄ニラ入り3種海鮮の炒め”

海老、イカ、ホタテ、黄ニラ、キクラゲ、人参、ブロッコリー、ショウガなどが入った、

見ても食べてもヘルシーなお料理。

シンプルな味付けで正解です!箸がすすみます。

“杏仁豆腐”

甘さ控えめで、サラリ。

杏仁豆腐が、ちょっと苦手な私でも美味しく食べれます。

薬膳スープのせいか、ただ単に暑いからかはわかりませんが、体が熱くなってきますね。

健康と美容にも良いみたいですね。

全体的に優しいお味の中華料理。新しい発見でした。

美味しかったです!ごちそうさまでした!!

“中国薬膳料理 星福-シンフウ”さんのウェブサイトはコチラ。

お立ちよりの際は、是非トリプルにもお立ち寄り下さい。

リクエストも受け付けておりす!

「リーズナブルなフレンチはないの?」「この店が気になるんだけど、行ってみてくれない?」etc.

実行できるかは分かりませんが、リクエストしてみて下さい。

銀座 佐藤養助|伝統の技が生きる稲庭うどん/the 19th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目を味わう”銀座6丁目美食日記”、19日目です。

本日は、暑い季節に食べたくなる、冷たい麺です。”銀座 佐藤養助”さんに言ってきました。「稲庭うどん」と言えばココ!というお店みたいです。トリプルの裏側の、やや大きい通り沿いにございます。


温かみのある、上品なエントランスです。

稲庭(いなにわ)うどんは秋田県南部の手延べ製法の干しうどんです。ちなみに店名の由来は二代目の名前から。今は八代目で、150年近い伝統があるみたいです。

稲庭うどんは多分、人生始めて。期待できます!

本日は”天ぷらせいろ 醤油つゆ”をオーダーしました。

天ぷら “なす、きす、カボチャ、海老”

定番の具たち。キス天が入っているのが嬉しい。衣もサクサクで、美味です。

“稲庭うどん”

お蕎麦のように醤油つゆに付けて食べます。普通のうどんより、かなり細くて平たいんですね。食べてビックリでした!麺が舌に吸い付くような食感。何か楽しい。麺も非常に滑らか、どんどん胃へ吸い込まれていきます。そして、細いのにコシも十二分。冷たくて非常に美味しいです。

食感の秘密は、製法にあり。麺を何度も丹念に練り上げる際に、麺に空気が沢山入り、中空の麺ができあがるそうです。伝統の技は、美味しい。

“じゃこご飯”

あったか~いご飯も付きます。ボリュームたっぷり。稲庭うどんも無料で大盛りにできるみたいです。

心も体も、たっぷりと清涼感を味わえました。ごちそうさまでした!

木が生える店内。

シックでオシャレ、従来のうどん店には無い雰囲気です。

夜は、岩牡蠣や比内地鶏、きりたんぽ鍋など秋田の郷土料理も、食べられます。

地酒も豊富に用意されてるみたいです。夜もかなり気になります!

“佐藤養助”さんのウェブサイトはコチラです。お立ちよりの際はぜひトリプルにも遊びに寄って下さいませ。