閉店)とんかつ割烹 かつぜん|至福のとんかつ/the first day

2018年6月追記)ミシュラン1つ星のとんかつ店、なんと6年ぶりのお伺いです。「銀座6丁目美食日記」はここから始まりましたので、感慨深いお店です。

本日はランチメニューから・九州産黒豚ヒレかつ ¥4,700 をお願いしました。

まずは前菜の・酢の物、きゅうり、ワカメ、クラゲ、海藻麺
シャキシャキコリコリ夏にぴったりの清涼感。お汁も美味しくいただきました。

15分ほどでメインの・九州産黒豚ヒレかつも到着。

シルキーな肉質の棒ヒレかつ。ソース、にんにく味噌もありますが、さっぱりとした上質なヒレは塩でいただきます。 程よく弾力のあるお肉、噛むほどにジョワっと湧き出る肉汁の甘さが素敵。久々の極上ひれかつ、大変美味しいです。


極細千切りキャベツ、味噌汁、やや固めに炊かれたご飯、お新香などサイドも抜かりなく、流石でございました。 次回はカツサンドのテイクアウトをお願いしたいと思います。ごちそうさまでした!

以下2012年2月記載

こんにちは、トリプルです。メガネと関係ない話題も挟んでいきます。銀座6丁目の美味しいお店を紹介していく企画「銀座6丁目美食日記」、始めました。微力ながら銀座を盛り上げていきたい!と思っています。

縁起もかついで、第1日目は「かつ」です。本日は「とんかつ割烹 かつぜん」さんにお邪魔しました。とんかつ店で唯一ミシュランガイド1つ星の名店です。

場所は銀座6丁目、バーニーズの入っている交詢ビルの4階。分かりやすい。カウンター8席、あと秘密の個室が1部屋のお店です。個室は予約必須。

従来のトンカツ店のイメージをくつがえす(私の勝手なイメージです)、非常に上品で美しい内装です。脂っ気が全くなく美しい。個人的にカウンターメインのお店、好きです。

頂いたのは、鹿児島産黒豚ロースかつ。とんかつ、ご飯、前菜3種、お味噌汁、お新香のセットです。お新香も、塩辛くなく、シンプルに野菜のお味が引き立てられていて、とても美味しかったです。

このお新香をつまみに、お酒を飲みたくなりました。

そしてメインの・鹿児島産黒豚ロースかつ

清潔感のある、薄い色のキレイな衣。カツが、縦だけではなく横にも1回、切られていることにお店の優しさを感じます。

厚めのお肉ですが、非常に柔らかいことに驚きました。

サクサクの衣と、肉の旨味、さらにジューシーで甘のある脂身のハーモニーが素晴しいです。とんかつ好きの私も納得の美味しさ。とんかつに付けるソースも、シンプルなとんかつソースと柚子にんにくソースがあります。一緒に付けて食べるのも有りです。にんにく好きの私は柚子にんにくソースが好きですが、なにせ接客業ですので、仕事がお休みの時しか、食べられないのが無念。

店主のお父さん。陽気です。

お店の皆様の接客、雰囲気も素晴しく、ゆるりとした良い時間を過ごすことができました。「割烹」の名にふさわしい至福のとんかつ屋さんです。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にもお立ち寄りくださいませ。

“ANNE ET VALENTIN” Personal Styles vol.23

こんにちは、トリプルです。

本日はANNE ET VALENTIN-アンバレンタインの最新作をご紹介いたいします。

まず、こちら

ANNE ET VALENTIN “FACTORY FIVE” col:1166

アンディ・ウォーホルのアトリエ”FACTORY”からインスパイアされたシリーズです。

深く瑞々しいブルーが印象的です。

モデルはTomioka 様です。どうぞ。

オシャレですね。クリア系カラーは、肌の色と合わさると、少し変わるのです。

ポップなんですが、不思議と上品さが出ていますね。

サイドのシルバーの金属が程よいアクセントになります。

男前眼鏡です。素敵です!

無から何かを生み出す感じ。創造的ですね。

続きまして、

ANNE ET VALENTIN “TAHITI” col:A33

これぞアンバレンタイン!という可愛いレンズシェイプ。

丸眼鏡のようなーボストン眼鏡のようなー。

写真ではわかりませんが、ラメ入りのカラーリングも素敵。

そして、この子は、決して可愛いだけではございません。

モデルはS様です。

どうですか?この雰囲気の良さ。

寒い冬、家に帰ってきてコタツに入ったときのような、そして熱いお茶を飲むような、

そんなホッとする感じ。

見ているコチラまで心温まります。お似合いです!

Tomioka様、S様ご協力ありがとうございます。

ANNE ET VALENTINE-アンバレンタインのメガネは東京銀座のトリプルまでどうぞ。

お客様からの嬉しいお話 vol.5

本日もお客様から、大変嬉しいご報告を頂きました。

“複視”でお悩みだったお客様 Ito様です。

“複視”とはその名を通りモノが2重に見えてしまうことです。

例えば、このような状態です。
複視の見え方
極端に表現しているわけではなく、実際このように見えるのです。

近くの文字の場合は、このような状態です。
複視の見え方
読むの大変ですよね。というか読めません。

Ito様の場合、特に遠くがダブって見えていたようです。

当店でお測りしたメガネを最初掛けたときに、「すごく良く見える!」と非常に喜んで頂きました。

万事解決。と思ったのですが、1つ問題があったのです。

喜んでお店を出られたIto様が、すぐ戻っていらっしゃいました。

「フワフワしてしまって、1人では歩けないくらい怖い」とのこと。

今まで2つに見えていた世界が、1つに見えるようになったため、感覚がまるで違うのです。

そこで、もう一度、視力を測定し、モノが1つに見え、今までよりも良い視力が出ていることを確認。

「すごく良く見えてるので、必ず慣れますよ。人間の適応力はすごいんですよ。(随分簡略化してます)」

とご説明させて頂きました。

1週間後、お電話を頂き、「すごく調子が良いくて、もう手放せない。」とのご報告。

一緒に作って頂いてリーディンググラス(老眼鏡)も同じく調子が良いようでした。

そしてさらに1週間後、今までお持ちのメガネも同じ度数にして欲しいということで、ご来店されました。


お掛け頂いているメガネは”Mari Jewellery”です。

笑顔がとても可愛いIto様です。春らしいグリーンのニットが素敵ですね。

メガネの仕上がり楽しみにお待ち下さい。

本当、見えるって素晴しい!

Ito様、嬉しいご報告、本当にありがとうございます。メガネ屋冥利に付きますよ。

見え方でお困りの方、ぜひご相談下さい。東京銀座のトリプルまで。

いつまでも、オシャレで若々しくいて下さい!

“FACTORY900 FA-160” Personal Styles vol.22

こんにちは、トリプルです。

FACTORY900-ファクトリー900の人気モデルが再入荷いたしました。

FACTORY900 “FA-160”

本革のフードが取り付けできるバイカー仕様のアイウェア。

メガネ、サングラスどちらでの使用も可能です。

こちらのメガネ、芸人の宮川大輔氏が使用していることでも有名。

オーバーサイズで掛けるメガネですね。

当店のお客様にも愛用者は非常に多いのです。

本日のモデルはMr.BIJUREE。

やや難易度高めのホワイトをセレクト。

ホワイトはフードがスネーク柄。

何の問題も無く掛けこなしていらっしゃいますね。素晴しい!!

BIJUREE様、実はパントマイムアーティスト。

店内で実際に披露して頂きました!嬉しくて、ドキドキしました。

トリプル銀座のFACEBOOKページにて動画でご覧頂けます。是非見てみて下さい!

TRIPLEのFACEBOOKページはコチラです。

FACTORY900 “FA-160″、お色はブラック、マットブラックが入荷しております。

少数の入荷ですので、気になる方はお早めに。

FACTORY900-ファクトリー900のメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうそ。