銀座 すし家|皆が笑顔になるお鮨屋さん/the 473th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」473日目、本日はお鮨「すし家」にお伺いしました。当ブログでも一度掲載させていただいたお店ですが、移転し、大将も変わりましたので再び。世界的に有名な「鮨かねさか」系列の鮨店です。

場所は銀座6丁目、数奇屋通り沿い、1階にホワイトストーンギャラリーが入っている「花椿ビル」の2階です。
銀座 すし家
ランチは¥5,000からありますが、本日は・ランチおまかせコース ¥10,000(w/o tax)をお願いしました。まずは前菜の・ワカメと大根のポン酢和えをいただき、さっぱりしたところで握りスタート。

・ハタ
ハタ
力強い食感に旨味もたっぷりの白身魚。シャリは赤酢を使用した優しいお味で、やや小ぶりでしょうか。

・ヒラメ昆布〆、シマアジ、マグロ赤身漬け、カツオ
ヒラメ昆布〆、シマアジ、赤身漬け、カツオ
暖冬であったため、食材も通年より一足早めのようです。シルキーな歯触りが素敵なシマアジ、マグロは下田のもので香り良く、初鰹は「初」というそれだけで嬉しくなります。

・スミイカ、車海老、シロエビ、金目鯛
スミイカ、車海老、シロエビ、金目鯛炙り
富山湾のシロエビも春の味、炙った金目鯛も程よい脂乗りで美味。

・コハダ
コハダ
江戸前鮨の代表コハダ、銀色の光沢が美しいです。もちろん酢〆ではありますが、酸味を抑えたすっきりとした仕上げ。

・アジ、鯖棒寿司、ホタテ、トリガイ
アジ、鯖棒寿司、ホタテ、トリガイ
大好物のアジ、トリガイも早くも登場。アジは大阪湾のもので、まだまだこれからという印象ですが美味しい。甘さ十二分のホタテ、トリガイは、今日初めて仕入れられたそう。潮を感じる独特の香りです。

・ハマグリ
ハマグリ
旬のハマグリ、この時期のハマグリは柔らかくて、ご飯との相性が素敵。

・バフンウニ
バフンウニ
コロナウイルスの影響で、お客様が少なめだそう。お陰でたっぷり乗せていただけました。銀座自体、人が少なめですので、こういう時期にお伺いすると何処のレストランでも喜んでいただけます。私共も同じサービス業ですので、お気持ちはよく分かります。

・アナゴ
アナゴ
最後は江戸前の代表、柔らか穴子で。上品な甘さのツメも美味。美味しいものはまだまだ食べられます。

追加)・真鯛、アジ、〆サバ、かんぴょう巻き、たまご
真鯛、アジ、〆サバ、かんぴょう巻き、たまご
棒鮨も良かったですが、鯖は握りの方が好きかも。デザート代わりのタマゴは極フワフワで甘くて口の中でとろけます。

橋本大将はまだ30代半ばという若さですが、とても爽やかで人当たりの良く、握りもトークも冴えていらっしゃいます。気遣いも素晴らしく、気づけばたまたま一緒になった初めて会う方々と話がはずんでいます。とても素敵な雰囲気の中で美味しいお鮨をいただけるお店です。そんな訳でとても楽しく美味しいランチタイムを過ごすことができました!またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

「すし家」について詳しくはウェブサイト(一休)をご覧下さいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。