まる銀座|リーズナブルな親子丼と名物ニシン蕎麦/the 640h day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」640日目、本日は2022年5月に迎いのビルから移転、リニューアルオープンした蕎麦と和食のお店「まる銀座」にランチにお伺いしました。

場所は銀座8丁目、金春通り添い「第三ソワレ・ド・ビル」の1階です。
まる銀座
和食店らしい落ち着きと木の温かみの両立した雰囲気、カウンター席にテーブル席も数卓あります。

こちらが現在のランチメニュー。
まる銀座
蕎麦、丼物各種、そして、ばらちらし丼は以前のお店からの人気メニュー。

蕎麦メニューが多いですが、本日は・親子丼 ¥1,000 をお願いしました。
親子丼
10分ほどで到着、サラダ、小鉢2品、味噌汁、お新香、ミニデザート付き。小鉢なども小さいですが、丁寧に作られているのがわかります。

信玄鶏と奥久慈卵2個使用の親子丼はかなり汁だくですが、卵もとろとろ。
親子丼
鶏肉の柔らかさと味わいのバランスも好み、ツユが沁みた柔らかご飯も美味しいです。別の日にお蕎麦もいただきました。

冬季限定・名物あったかニシン蕎麦 ¥1,500
名物あったかニシン蕎麦
こちらもサラダ、美味しい小鉢2品、一口デザート付き。京都市で名物のニシン蕎麦、京都での発祥は150年ほど前とそれほど古くないようですが、年越し蕎麦として食べる方も多いそうです。

ほんのり香るニシンに甘露煮の香りが食欲増進。ニシンの身も大きく贅沢感有ります。
名物あったかニシン蕎麦
優しい味わいの出汁と喉越しの良い蕎麦の相性もとても良いよう。大変美味しくいただき、最後はカボチャのようかんで締めくくりました。

ランチ価格の値上がりが非常に多い中、この価格で美味しいランチがいただけるのは嬉しいです。また別のメニューもいただきにお伺いしたと思います。ごちそうさまでした!

「まる銀座」について詳しくは食べログをご覧くださいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

銀座ホワイトクラウン|色々ユニークな白いとんかつコース/the 638h day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」638日目、本日はとんかつ、2022年11月にオープンしたとんかつ店「銀座ホワイトクラウン 」にお伺いしました。

場所は銀座5丁目、木挽町通り沿い、「ゆで太郎 銀座5丁目店」が入っているビルの3階。
銀座ホワイトクラウン重い扉を開けて入るシックな店内、1人用テーブルが同じ方向に並ぶ、学校の教室のような配置が独特。現在はディナーのみの営業で、メニューは・とんかつコース ¥2,000 のみです。

・キャベツ
キャベツ
シャキシャキの食感の良いキャベツ、人参のドレッシングも美味。キャベツ、ドレッシング、ご飯は嬉しいお変わり無料です。

・玉子と豚肉スープ、高菜チャーシュー
玉子と豚肉スープ、高菜チャーシュー
味噌汁や豚汁ではなく、卵スープが付くのがも変わっています。スープも豚肉が沢山はいっており、食べ応えがあります。続いて赤身、白身、メインディッシュの3種類のとんかつが順番に提供されます。

また店名にもなっている「ホワイトクラウン」は、環境に優しい育て方をしたお肉で、その育て方をすると脂質や蛋白質が減少、ミネラルや水分を多く含み、カロリー60%減になるそうです。

・赤身 ランプ
赤身 ランプ
 薬味はチョーコー醤油と無花果の入ったソースを合わせたオリジナル調味料、辛子、トリュフ塩。 見るからにジューシーなとんかつ、衣の存在感はあまりありませんが、柔らかくて美味。

・白身 上カルビ
白身 上カルビ
マイヤーレモンを絞っていただきます。けっこうしっかりした脂感。

・メインディッシュ サーロイン
インディッシュ サーロイン
同じく脂しっかりめのサーロイン、やや重たく感じられましたが、美味しくいただきました。

最後は口直しの・シャインマスカットで。
シャインマスカット
味や提供方法に好みはあるかもしれませんが、サービスも丁寧で、楽しいとんかつ店でした。またお伺いさせていただきます。ごちそうさまでした。

「銀座ホワイトクラウン」について詳しくは食べログをご覧くださいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

銀座 しらゆき|美味しい鰻をリーズナブルに/the 636h day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」636日目、本日は2022年10月17日にオープンしたウナギ店「銀座 しらゆき」にお伺いしました。

場所は銀座8丁目、花椿通り添い「銀座藤井ビル2」地下1階。リーズナブルに天ぷらがいただける有名店「天ぷら 阿部」が入っているビルです。
銀座 しらゆき
八丁堀で人気の「鰻しらゆき」の姉妹店だそうです。

カウンターにテーブル席のこじんまり、落ち着いた店内。
銀座 しらゆき
ランチメニューはうな重の他、リーズナブルな「うな玉丼」、それに牛肉を使った「すき焼き」、牛丼なども用意されています。

・うな重 松 ¥2,750
うな重 松
うな重の中で最もリーズナブルな松ですが、思ったより沢山(一尾)ウナギが乗っており良い感じ。ランチにはドリンクがセットになっており、一口ビールも選択可能なのが嬉しいです。

テリッとした見た目が既に美味しいですが、皮はパリッと、身はふっくら仕上がった美味しい国産養殖ウナギ、丸みのあるタレもよく合っています。
うな重 松
ちなみに+¥200で肝吸いに変更も可能、ご飯が美味しいのも好感触です。サイドメニューもいただきました。

・鰻串3本 ¥990
くりから
ウナギを巻きながら串に刺した「くりから」。うまき、うざくなどもあるので、昼からお酒を飲みながら楽しむのも良さそう。

・たんざく、ひれ
たんざく、ひれ
たんざく、ひれ。インパクトのある見た目のヒレ、やや食感の強い外側とジューシーな中心部のコントラストも鮮やかな力強いお味で美味。牛肉メニューもいただきました。

・焼き牛丼 ¥1,100
焼き牛丼
焼いた薄切りの国産牛肉を乗せた牛丼。

肉の旨味もしっかり、玉子との相性も間違いありません。ボリュームは少なめですが、こちらも美味しくいただきました。
焼き牛丼
銀座のウナギ店の中では価格もリーズナブル、落ち着いたお店の雰囲気も良く、昼からとても素敵な時間を過ごせるウナギ店です。またお伺いさせていただきます。ごちそうさまでした。

「銀座 しらゆき」について詳しくは食べログをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。
銀座 しらゆき

有楽町 天米|ガード下、けむり横丁の老舗天ぷら店/the 628h day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」628日目、本日は天ぷら、創業1952年の老舗天ぷら店「有楽町 天米(てんよね)」にお伺いしました。

場所は有楽町、東京ミッドタウン日比谷にも近い、ガード下「第1有楽町橋 高架橋」。
有楽町 天米
もつ焼き屋が多く、排気設備も脆弱で煙が充満していたことから「けむり横丁」とも呼ばれているそうです。

昭和を感じる趣のある外観、漢字の「天麩羅」、英語「TENPURA」共に素敵なフォントです。
有楽町 天米
店内は思ったより広く右側がL字型のカウンター席、左側がテーブル席、小上がりの座敷席となっています。ランチは曜日限定の天ぷら刺身定食もありますが、天丼がメインです。

・冷奴、お新香
冷奴、お新香
小鉢、味噌汁、漬物が付きます。漬物も自家製ですようか、塩気がしっかり効いた昔ながらのお味、日本酒のつまみにも良さそうです。

・はも天丼(季節限定) ¥1,100
はも天丼(季節限定)
ハモの他にも野菜天のナス、シシトウ付き。最近はサクッとしたタイプの天ぷらが乗っているのが主流のように思いますが、こちらはしっとりとした天つゆドボ漬けタイプ。ふわふわした食感なのでご飯との相性がとても良いです。

・特上丼 ¥2,500
特上丼
器もはも天丼より大きく、蓋つきでの提供で特別感有ります。上に乗っているのは海老3本、キス、穴子、カボチャ、レンコン。海老のプリッとした食感と優しい甘みが良い感じ。たまに無性に食べたくなるタイプの天丼かもしれません。また上質なごま油を使用しているそうで、食後感も悪くありません。

お店の方々の温かみのある雰囲気も素敵な天ぷら店です。またお伺いさせていただきます。ごちそうさまでした。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。