天ぷらとワイン 大塩 日比谷店|リーズナブルに天ぷらランチ/the 531th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」531日目、本日は昨年9月に開業した「日比谷オクロジ」にある天ぷら店「天ぷらとワイン大塩 日比谷店」にお伺いしました。
日比谷OKUROJI
「日比谷OKUROJI」は銀座6丁目、7丁目、JRの高架下(コリドー街の裏)の商業施設、飲食店だけでなく靴屋、傘屋、アウトドアショップなども入っています。

こちらの天ぷら店はリーズナブルなお値段からランチタイムはいつも行列ができています。平日は4種類のおきまりコースから選択。 個人的には天丼があると嬉しいですが、ないため本日は・穴子天定食 ¥890(w/o tax)をお願いしました。

・ナス、ニンジン、レンコン、ちくわ
ナス、ニンジン、レンコン、ちくわ
ご飯、味噌汁が最初に提供され、天ぷらもテンポよく揚げられていきます。サックリ軽やかな衣をまとった天ぷらは、岩塩、あおさ塩、天つゆでいただきます。

追加・半熟卵 ¥100
半熟卵
ご飯に乗せて卵ご飯に。天つゆと一緒に食べれば間違いの無い美味しさ。

・エビ
エビ
甘みも感じられ、美味しいエビです。

追加・イクラカナッペ ¥190
イクラカナッペ
こういう変化球も有り。

・カシワ
カシワ
ボリュームたっぷり、中はふっくら、これも美味しい。

・アカムツ(ノドグロ)
アカムツ(ノドグロ)
この価格でノドグロをいただけるのは凄い!

・穴子半分
穴子半分
最後はやっぱり穴子で締め。千円を切る価格で、これだけ天ぷらが食べられるのは素晴らしいです。お店は狭いですが、スタッフの方々は元気で感じも良く、ストレスは有りません。夜は店名の通りワインと一緒にいただきたいですね。。ごちそうさまでした!

「天ぷらとワイン 大塩 日比谷店」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

銀座 翔(そら)|ユニークな親方の美味しい和食店/the 523th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」523日目、本日は和食、2020年9月オープンした「銀座 翔(そら)」にお伺いしました。

場所は銀座7丁目、中央通りから2本西側の通り沿い、寿し幸のお隣のビルの地下1階。
銀座 翔(そら)
控えめにランチメニューが貼られています。

店内はカウンター6席にテーブル2卓の落ち着いた雰囲気。
銀座 翔(そら)
大将お一人で切り盛りされていますが、見るからに優しげな風貌で安心いたします。

12時からのランチメニューは焼き魚、カキフライなどもありますが、本日は・鮭いくら雲丹の蒸籠定食 ¥1,600 をお願いしました。

10分ほどで到着。
鮭いくら雲丹の蒸籠定食
カツオの治部煮、サラダ、お味噌汁、漬物付きですが、どれも丁寧に作られている様子で美味。

鮭、イクラ、雲丹も沢山乗った嬉しい蒸籠蒸し、上の具材も癖なくしっとりした仕上がり。
鮭いくら雲丹の蒸籠定食
ご飯も福井県越前のこだわりの米を使った炊き込みご飯を使っており美味。土台大事です。大変美味しくいただきました。

・本日の焼き魚定食 サバの文化干し ¥1,200
本日の焼き魚定食 サバの文化干し
今日はワカメの赤出汁、サバも大きくて食べ応えがありそうです。

身も厚くふっくらとした仕上がりで美味。もちろん自家製で、水ではなく昆布出汁に漬けるのがポイントだそうです。
本日の焼き魚定食 サバの文化干し
親方は30代とお若いですが、お話も面白く、非常に素敵な雰囲気です。夜はコースの他、アラカルトでも注文可能だそうで、またお伺いしてみたいと思います。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。
銀座 翔(そら)
ちなみに「翔」と書いて「そら」と読ませる店名は親方のお名前かと思いきや、前のお店の名前だそうです。看板を付け替えるのも面倒だし、お金もかかるからという理由だそう。とてもユニークな親方です。

銀座 鮨 一颯|お腹も満たされる優しい寿司店/the 520th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」520日目、本日はお鮨、2020年6月にオープンした「銀座 鮨 一颯」にお伺いしました。

銀座4丁目、昭和通り沿い「VORT銀座イースII」の地下1階です。
VORT銀座イースIIの地下1階
1階にフルーツがまるまる1個入った映える大福で有名な「覚王山フルーツ大福 弁才天」が入っています。

L字型カウンター6席、テーブル席2つの丁度良い大きさの店内。ランチは握りのみの¥3,000のコースからありますが、本日はお摘み付きの・空コース ¥5,000 をお願いしました。

・アジ、タラ白子、湯葉
アジ、タラ白子、湯葉
素材が良いためか、どれもすっきりとしていて美味。期待の高まる前菜です。

・カワハギ刺身
カワハギ刺身
大好物のカワハギは薄造りで。肝と醤油でいただきます。肝のコク深さが素敵。

・茶碗蒸し
茶碗蒸し
秋冬の味覚、銀杏に加え魚や貝も沢山入っていて嬉しいです。続いて握り。

・キンメダイ、スミイカ、赤貝、ボタンエビ
キンメダイ、スミイカ、赤貝、ボタンエビ
やや小さめの米酢のシャリ、塩酸味よりも甘みを感じる優しいお寿司です。食感が小気味好い赤貝がとても美味しい。

・ミニいくら丼
ミニいくら丼
つやつやで綺麗なイクラ、ほんのり寄り添う海苔の香りも良いです。

・バフンウニ、赤身漬け、穴子、鉄火/サンマ/ブリ巻物
バフンウニ、赤身漬け、穴子、鉄火/サンマ/ブリ巻物
穴子はとても柔らかでとろけます。巻物も3種類、というのが気前の良さを感じます。

・キンメダイのあら汁
キンメダイのあら汁
滋味な味噌汁で終了かと思ったら続きがありました。

・いなり寿司
いなり寿司
まさかの何個でもOK!やはり気前の良いお店です。見た目は同じですが味は生姜、ゴマ、ワサビの3種類、せっかくなので1つずついただきました。ジューシーな油あげから出る甘みと酸味のバランス良く、一口サイズなので何個でも食べられそう。お腹が満たされるのは重要です。最高で30個近く食べられた猛者もいらっしゃたとか。

見るからに優しげな大将お一人での営業なので、時間には余裕をもって。とても朗らかな方なので、初めてでもリラックスして食事をいただけます。リクエストにも柔軟にご対応いただけるそうです。ごちそうさまでした!

「銀座 鮨 一颯」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

嘉祥 うち山|ごま豆腐と鯛茶漬けの専門店/the 517th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」517日目、本日は2020年9月にオープンした和食店「嘉祥 うち山」にお伺いしました。銀座の和食の名店「銀座 うち山」の系列店です。

場所は銀座3丁目、松屋通り沿い「銀座成田屋ビル」の3階。
銀座成田屋ビルの3階
地下1階は老舗のイタリアン「スケべニンゲン」です。

ランチは鯛茶漬けのみの¥1,800のメニューもありますが、本日は・すっぽん鍋と鯛茶漬けのコース ¥3,500 をお願いしました。11月中はディナーでも同じ料理が同じ価格でいただけます。

・焼きゴマ豆腐
焼きゴマ豆腐
「うち山」と言えばこちらの焼きゴマ豆腐。醤油を掛けていただきます。外はパリッと中はトロトロ、ゴマの優しい風味が口の中に広がります。

・鯛のかぶと煮
鯛のかぶと煮
頭の部分ですが、ほじくれば、食べる部分がけっこうあります。魚の頭は最も美味しい部分の1つです。皮や目玉のゼラチン質もいけます。

・すっぽん鍋
すっぽん鍋
寒い季節に非常に嬉しい熱々のすっぽん鍋。

すっぽんの肉、エンペラ、内臓など色々な部位が入っています。すっぽん鍋
アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養分が豊富に含まれ、コラーゲンもたっぷり。元気も出ますし、美容にも良さそうです。すっぽん出汁のスープがとても滋味です。

鯛茶漬けセット。ゴマだれは2種類で右が「銀座 うち山」で使用している辛めのもの、左が「嘉祥 うち山」オリジナル、クルミとカシューナッツが隠し味に入ってマイルドなお味です。
鯛茶漬けセット
ご飯は山形庄内の「つや姫」、鯛は熊本天草の「みやび鯛」だそうです。お茶漬けの前に、鯛とゴマだれで御菜として楽しみます。鯛は程よくプリプリ、土鍋で炊いたご飯も美味しいです。鯛のお代わりは有料ですが、ご飯のお代わりは無料です!

脇役のお新香もなかなか。
お新香
持って帰りたくなる美味しさです。

最後はたっぷりとゴマだれを付けた鯛をご飯に乗せて熱い煎茶掛けていただきます。
鯛茶漬け
ご飯が水分量少なめの仕上がりなので、茶漬けにするとバランスがとても良いです。

・黒糖ゼリー
黒糖ゼリー
最後は瓶入りの優しいゼリーで口直し。安心安定の「うち山」クオリティー、価格とボリュームのバランスも良く、満足感のあるランチコースでした。ごちそうさまでした!

「嘉祥 うち山」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。