CCC チーズチーズカフェ 日比谷|チーズが主役のパスタとハンバーグ/the 605h day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」605日目、本日はチーズ料理専門店「CCC チーズチーズカフェ 日比谷」にお伺いしました。

場所は有楽町、JR高架沿いにある「オーキッドスクエアビル」の8階です。

1階は、仙台牛タン食べ放題で有名な「一心たん助」が入っているビルです。

所々にチーズのオブジェが飾られた温かみのある店内、BGMはディズニーです。

主なランチメニューはぞれぞれ5種類から選べるパスタとチーズハンバーグ、どちらも¥1,300、グラスワイン、グラスビールが¥200というのも嬉しい価格設定です。

・サラダ

粒マスタードが入った辛味のあるドレッシング。

・チーズまみれの濃厚カルボナーラ

数種類のチーズをブレンドとしたソースを使用した、チーズが主役のパスタ、名前の通りチーズ味が非常に強め、量はそれほど多くないのがちょうど良い。ちなみに追加料金で大盛り、チーズ増しも可能です。

・バゲット

パスタにはバケット、ハンバーグにはライス付き。カルボナーラのチーズソースを付けて美味しくいただけます。

キノコバターのチーズハンバーグ

キノコの下にチーズがたっぷりかかったハンバーグ。ハンバーグ自体はベーシックなお味ですが、チーズとの相性は間違いありません。野菜にもお肉にも、チーズを付ければ何でも美味しさがアップする気がいたします。

・チーズ×チーズ×チーズ

トムとジェリーに出てくるチーズのような見た目のレアチーズケーキは、クリームチーズ、マスカルポーネ、リコッタチーズの3種類のチーズを使用。酸味もしっかりあり、柔らか食感で、爽やかにいただけるケーキでした。またお伺いさせていただきます。ごちそうさまでした!

「CCC チーズチーズカフェ 日比谷」について詳しくはウェブサイトをご覧くださいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

四季旬菜かん|路地裏居酒屋の美味しいランチ/the 604h day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」604日目、本日はリーズナブルで美味しい居酒屋ランチ「四季旬菜かん」にお伺いしました。

場所は銀座6丁目、トリプル銀座の真裏、外堀通りと数寄屋通りの間の路地内。
四季旬菜かん
茶色の一軒家が「四季旬菜かん」、夜はおでんが名物の居酒屋です。

ランチメニュー色々、ランチライムは12時から。
四季旬菜かん
席は1階と2階にあり、1階はカウンター席とテーブル席、2階には半個室があるようです。

・豚丼 ¥1,000、単品アジフライ ¥700
豚丼、アジフライ
小鉢、お新香、味噌汁付き。

豚丼
豚丼
生姜焼きのタレに練りゴマをプラスしたもの。滑らかな食感に辛味がピリッと効いており美味。ご飯を豚肉で巻いていただくと最高です。

・アジフライ
アジフライ
非常に大きいアジフライで、食べ応え十分。中骨もフライにしていただけるも嬉しいです。外はサックリ、中はふんわりの理想的な揚げ方、自家製のタルタルソースも良い感じ。別のメニューもいただきました。

・ブリカマ焼き定食
ブリカマ焼き定食
同じく小鉢、お新香、味噌汁付き。

皮はパリッと、身は脂乗りが良くジューシーで美味。
ブリカマ焼き
骨が多いですが、スルッと身が取れるので食べやすいのも好感触。こちらも大変美味しくいただきました。また贅沢ランチの牛たたきウニ乗せ丼をいただきに、お伺いさせていただきます。ごちそうさまでした!

「四季旬菜かん」について詳しくはウェブサイトをご覧くださいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

銀座 鮨正|リーズナブルに銀座でお寿司/the 603h day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」603日目、本日はお寿司「銀座 鮨正」にお伺いしました。

場所は銀座5丁目、東銀座、木挽町通り沿い「光澤堂ギンザビル」地下1階。
銀座 鮨正

銀座らしい高級感のある店内、テーブル席も多数ありますが、寿司店はカウンター席が楽しいです。
銀座 鮨正
握り寿司、バラずしなどもありますが、本日は・穴子丼 ¥1,700 をお願いしました。

前菜・菜の花のゴマ和え、もずく酢
菜の花のゴマ和え、もずく酢
菜の花はゴマたっぷりで美味しい、これは期待できそう。

小メロン漬物、ピリ辛レンコン、ガリ
小メロン漬物、ピリ辛レンコン、ガリ
穴子丼のお伴、素敵なお口直し、途中でアオサの味噌汁が出ます。

・穴子丼
穴子丼
海苔の入っただし巻き卵、キュウリが入って盛り付けも綺麗です。ご飯は温かい赤酢を使った濃厚な酢飯、穴子は骨が少しだけ気になりますが、柔らかくて美味しく、丁寧に作られている感じがいたします。

穴子丼が美味しかったので後日お寿司もいただきにお伺い。握りの中では一番リーズナブルな・本日のおまかせ握り ¥4,200 をお願いしました。穴子丼と同じ、前菜、漬物、味噌汁付きです。

・甘エビ昆布〆
甘エビ昆布〆
石川県の甘エビはプリプリで絡みつく旨味、ヒマラヤ岩塩がかかっており、甘みが強調されています。美味。穴子丼と同じく赤酢のコクのある酢飯を使用。

・イサキ、スミイカ、黒ホッキ貝、アジ
イサキ、スミイカ、黒ホッキ貝、アジ
海の良い香りが口の中に広がる北海道産の黒ホッキ貝が美味、これからアジもどんどん美味しくなりそうな予感です。

・ニタリクジラ赤身
ニタリクジラ赤身
珍しいクジラの握り、魚と動物のお肉の中間のような力強い味わい。

・コハダ、ネギトロ、出汁巻卵、カツオ藁焼き
コハダ、ネギトロ、出汁巻卵、カツオ藁焼き
藁焼きした鹿児島県産のカツオは香り良く、秋のものより爽やかな脂感。定番のネギトロも美味。

・穴子
穴子
最後はふっくら柔らかく仕上げられたアナゴをいただきました。

水菓子・抹茶プリン、ようかん、オレンジ
抹茶プリン、ようかん、オレンジ
職人の方もとても感じが良く、着物姿のスタッフの方々のサービスも上質。良い時間を過ごせる寿司店でした。またお伺いさせていただきます。ごちそうさまでした!

「銀座 鮨正」について詳しくはウェブサイトをご覧くださいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

ゆとりの空間 日比谷店 |栗原はるみさんプロデュースの明るいカフェ/the 602h day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」602日目、本日は料理研究家の栗原はるみさんプロデュースのカフェ「ゆとりの空間 日比谷店」にお伺いしました。

場所は「日比谷シャンテ」の2階。

レストランは地下2階に集中していますが、こちらは2階の一番「ミッドタウン日比谷側」。

席が窓際に並んで設置されていますので、明るく気持ちの良い店内。

入り口横には「ゆとりの空間」という名前の生活雑貨店が併設されています。 ランチメニューもありますが、本日はアラカルトメニューから注文。メニューは3ヶ月程度で変わるようです。

・白身魚と野菜の黒酢あんかけごはん ¥1,430、セットサラダ ¥275 をお願いしました。

10分ほどで到着、彩りも綺麗で体にも優しそうな料理。

ナス、ブロッコリー、ニンジン、ゴボウなど野菜が沢山入ったあんかけご飯、餡は酸味がやや強めで爽快感も有り。

餡が染みたご飯も美味しく、野菜がたっぷり食べられることにも満足です。

・アジフライの大葉タルタルソースサンド ¥1,430

こちらは2022年6月6日までのメニュー。サラダ、紫キャベツのラペ、ミネストローネ付き。

耳付きのトーストに、大葉タルタルソース、キャベツ、さっくり揚がったアジフライの組み合わせは間違いありません。

アジフライは大好物ですので、大変美味しくいただきました。せっかくなのでセットデザートのミニパフェも追加。

・紅茶プリンのあんみつパフェ +¥440

餡子、白玉、寒天、黒蜜に、たっぷり入った香りしっかり目の紅茶プリン。バニラアイスが硬いので、食べようとするとプリンの中に沈んでしまいますが、思ったよりサイズも大きくのが素敵。

栗原はるみさんプロデュースというだけあり、安心安定の料理内容、お店の雰囲気もとても良いレストランです。またお伺いさせていただきます。ごちそうさまでした!

「ゆとりの空間 日比谷店」について詳しくはレストラン予約サイト一休をご覧くださいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。