ワールド ブレックファスト オールデイ 銀座店|世界の朝食メニューを銀座で/the 595h day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」595日目、本日は世界の朝食が終日いただける珍しい趣向のカフェ「ワールド ブレックファスト オールデイ 銀座店」にお伺いしました。

場所は銀座2丁目、東銀座、昭和通り付近。
ワールド ブレックファスト オールデイ 銀座店
パステルイエローの可愛らしい外観が目印です。2022年3月9日オープン、3月中は7:30~16:00(LO15:00)の営業時間です。

店内もピンク基調の柔らかい雰囲気、12席しかないので、しばしば待つこともあるようです。
ワールド ブレックファスト オールデイ 銀座店
2ヶ月ごとに変わる各国の朝ごはんにレギュラーメニューとしてアメリカ、イギリス、台湾の朝ごはんがいただけます。2, 3月はクロアチアなので、まずはそちらをいただきました。店内のBGMもクロアチアのラジオなのが面白い。

・クロアチアの朝ごはん ¥1,780
クロアチアの朝ごはん
ペチェニ シュトゥルクリ(チーズを包んだパイ)、フリタヤ(アスパラガス入りオムレツ)、チェヴァプチチ(肉団子)、アイヴァル(赤パプリカ、ナス、ニンニクのペースト)、ジュガンチィ(ポレンタのコーヒー掛け)。料理名は難解ですが、使用されている素材は馴染みのものばかり。朝にぴったりの優しいお味。とうもろこし粉から作ったポレンタに甘いコーヒーを掛けたものが、新鮮な味わい。

・クレームシュニッタ ¥750
クレームシュニッタ
せっかくなので、クロアチアのデザートもいただきました。パイ生地にたっぷりにカスタードクリームと生クリームをはさんだもの。想像通りのお味、素朴です。

別の日にスタッフの方お勧めの朝ごはんもいただきました。

・ 台湾の朝ごはん ¥1,550
台湾の朝ごはん
鹹豆漿/シェンドウジャン(豆乳スープ)、蛋餅/ダンピン(台湾卵焼き)、飯糰/ファントワン(もち米おにぎり)。豆乳スープは上に揚げパン、干し海老、ザーサイ、下にお酢、ハム、卵、チーズに甘い醤油たれ、おにぎりは中に揚げパン、漬物、豚肉のフレークなど5種類の具材入りで食べ応えあります。卵、ハム、チーズをクレープ生地で巻いたダンピンの甘い醤油も親しみが湧き美味しい。

・チュロス
チュロス
ホットチョコレートをたっぷり付けて食べるチュロスはスペインの伝統菓子。サイズは小さめですが、ザックリ食感が小気味好いです。

なかなか海外旅行にも行けない状況ですので、日本で非日常気分を味わえるのは楽しいです。また新しい朝食が登場したらお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした!

「ワールド ブレックファスト オールデイ 銀座店」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

朝食ラボ|銀座のホテルの綺麗な小鉢ビュッフェ/the 583th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」583日目、本日は2021年7月1日にオープンしたビュッフェがいただけるレストラン「朝食ラボ」にお伺いしました。

場所は銀座7丁目、東銀座、花椿通り沿いにある「ホテルミュッセ銀座名鉄」の2階。
ホテルミュッセ銀座名鉄の2階
明るくカジュアルな店内、カウンター席もあるので、お一人様でも利用しやすいです。「朝食ラボ」という店名ですが、ランチもいただけます。メニューは1種類のみ、・ランチビュッフェ(90分制) ¥2,500 をお願いしました。人気のため数日前の予約がお勧めです。

沢山並んだ小鉢を9つに分かれたトレイに取っていただきます。コロナ対策という意味もありますし、見た目もとても綺麗。
朝食ラボ
マトウダイの塩焼き、海老芋の江戸甘味噌田楽、あん肝、芝海老と江戸菜の煮浸し、和牛たたきと柚子大根、ベーコンとほうれん草のキッシュタルト、ベビーホタテとブロッコリーのタプナード和え、スモークサーモンなど。どれも自然な味付け、温かくして食べるものはちゃんと温かいのも素敵。

・天然真鯛と生海苔の炊き込みご飯、TOKYO Xの黄金しゃぶしゃぶ
朝食ラボ
小鉢だけではありません。鰹出汁を使ったしゃぶしゃぶは、その場で作っていただけます。ややご飯が柔らかめではありますが、炊き込みご飯も美味しい。

2回目、洋食系メニューも色々。
朝食ラボ
国産和牛ほほ肉の赤ワイン煮、ハンバーグ、カリフラワーと鶏のグラタン、ポルチーニ茸のアランチーニなど今日の小鉢は全15種類。

白ご飯のお供は生卵、かつお節、なめ茸、海苔の佃煮などなど。
朝食ラボ
好物の卵かけご飯をいただきます。ビュッフェとしてはご飯も美味しい。

食べていないものを見つけたため、まだまだいただきます。
朝食ラボ
白いんげんとベーコンのポークビーンズ、抹茶とチョコのメロンパン、クロワッサン、ヨーグルト、さらに最中の仕上げは自分でするので、皮がパリパリで美味しい。

最後はタイムサービスの・いちごの土鍋ティラミス
朝食ラボ
もちろんコーヒー、紅茶などのドリンクも飲み放題です。

ランチビュッフェとしてはややお高めですが、見た目の綺麗さはとても魅力的。沢山食べる方はお得ですね。席間も広くとっており、料理を取りに行くときはマスク、ビニール手袋着用と対策もばっちりです。ごちそうさまでした!

「朝食ラボ」について詳しくはウェブサイトをご覧くださいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

ヴァルトハウス- 森の家‐|野菜たっぷりウェルネスがコンセプト/the 582th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」582日目、本日は2021年11月30日にオープンしたウェルネスがコンセプトのレストラン「ヴァルトハウス- 森の家‐」にランチにお伺いしました。

場所は銀座5丁目、昭和通りとみゆき通りの交差点に開業した「ホテルグランバッハ銀座」の1階。
ホテルグランバッハ銀座の1階
店内はテーブル席のみ、上質感のある雰囲気です。ランチコース ¥4,400がお勧めとのことでしたが、本日はアラカルトメニューから注文。¥1,100でサラダ、パン、デザート、ドリンクのセットが付けられます。

・季節野菜のサラダ、米麹と粒マスタードのヴィネグレット
季節野菜のサラダ、米麹と粒マスタードのヴィネグレット
正確な意味が不明ですがウェルネスがテーマだそう。雑穀も入って、体に良さそうな嬉しい量感。甘酒を使ったドレッシングも面白いです。

・パン、オリーブオイル
パン、オリーブオイル
ゴマの香りの良いパン。

・アンコウのベニエ、ちぢみ法蓮草添え、赤と黒のコントラスト
アンコウのベニエ、ちぢみ法蓮草添え、赤と黒のコントラスト
トマトとイカスミのソースで赤黒を表現。衣は厚いですが軽めに揚げられたアンコウはむっちりとした肉質。メイン料理にも野菜が沢山取り入れられているのも良いです。

店頭では六本木、京橋などにお店がある「トシ ヨロイヅカ」のケーキも購入可能。もちろん店内でいただくこともできます。

・ムッシュキタノ ¥850
ムッシュキタノ
名前の通り北野武氏から着想したチョコレートケーキ。中は美味しいチョコレート、花山椒のクレムブリュレ。上にも乗ったピンクペッパーが中にもランダムに入っており、痺れる刺激と驚きは確かに北野監督の映画のようです。 美味。

・マンゴーソルベ、コーヒー
マンゴーソルベ、コーヒー
セットのデザートもしっかり。シャーベットもトシヨロイヅカから届けられるそうです。コーヒーと一緒に美味しくいただきました。

ホテルのレストランらしくサービスも非常に丁寧。ランチ、カフェ、ディナーと全ての時間帯でゆったりと過ごせそうなお店ですね。ごちそうさまでした!

「ヴァルトハウス- 森の家‐」について詳しくはウェブサイトをご覧くださいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

まぐろカツサンド専門店 幸也|やま幸の本マグロを手軽に/the 569th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」569日目、本日は珍しいマグロカツ専門店、2021年10月4日にオープンした「マグロカツ専門店 幸也(ゆきや)」にお伺いしました。

場所は銀座7丁目、「ギンザステップス」の1階。
ギンザステップスの1階
お祝いの花が沢山。テラス席があるので、そちらでいただくことができます。

「ギンザステップス」は花椿通り沿いの路地の奥にあり場所が分かりにくい。
まぐろカツサンド専門店 幸也
ニューコンパルビルのパン屋「ポンパドール」と「ローズギャラリー」の間の道の奥です。

・まぐろかつサンド、大葉とチーズ ¥1,400
まぐろかつサンド、大葉とチーズ
味付けは塩、しば漬けタルタル、ポン酢、ごまソースの4種から選べますので、タルタルを選択。かなりマグロのインパクトが強く、マグロ好きには嬉しいお味。大葉の香りとチーズとタルタルソースのコクが加わり美味。しば漬けと大葉で和風なテイストも良いです。

ちなみに使用しているマグロは、高級寿司店や和食店でよく使用されている鮪仲卸「やま幸」の国産天然本マグロのみ。
まぐろカツサンド専門店 幸也
今日のマグロは青森県大間産。続いてハンバーガーもいただきました。

・まぐろメンチかつバーガー ¥1,350
まぐろメンチかつバーガー
具はキャベツ、ごまソースとしば漬けタルタルソース。こちらはマグロカツではなくマグロの中落ち(骨の周りの身)、レンコン、大葉、ネギなどを合わせた特製マグロメンチカツ。あっさりしていながらもマグロの力強さが感じられ、レンコンの食感がアクセント。オーナーは女性なのですが、女性料理人らしい繊細さも感じられ、ふわふわのバンズも甘みがあって美味しいです。

ほとんどのメニューでテイクアウトも可能、情勢的に難しいですが、まぐろカレーの入ったホットサンドなど食べ歩きに向いたメニューもあり。ビーフやポークカツよりも後味がよく、ヘルシーなのも魅力ですね。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

「まぐろカツサンド専門店 幸也」について詳しくはウェブサイトをご覧くださいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。
まぐろカツサンド専門店 幸也