銀座 風月堂、ラデュレ、資生堂パーラー|2021冬のスイーツ/the 527th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」527日目、甘いものを食べたくなる寒い季節、本日はそんな冬のスイーツを色々いただきました。

まずは銀座6丁目、みゆき通り沿いの和カフェ「銀座 風月堂」にお伺いしました。季節の和菓子やパフェもありますが、季節限定のモンブランをいただきました。

・白銀モンブラン ドリンクセット ¥2,200
白銀モンブラン
珍しい真っ白なモンブラン、白の正体はマスカルポーネクリーム、中にマロンクリーム、カステラ生地、キャラメルソース、マスカルポーネアイス、栗の渋皮煮が入っています。外側のクリームはごく甘さ控えめ、中は甘みが強めなので、バランスが良い。下の黒い部分は台座かと思いきや、カップ状になっており、ボリュームもたっぷり。添えられた渋皮煮も絶品。変わり種ですが、とても美味しいモンブランでした。

「銀座 風月堂」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

続いては銀座三越2階の「ラデュレ サロン・ド・テ 銀座三越店」で新作パフェをいただきました。以前は17時以降の提供でしたが、現在は終日注文可能。定番のイスパハンと季節のパフェの2本体制です。

・ル パルフェ プレジール シュクレ  ¥2,420
ル パルフェ プレジール シュクレ
新作に大好物のチョコパフェが登場、いつものパフェと見た目も異なり新鮮です。ラデュレらしい華やかさは無く、茶1色なのもチョコ好きには魅力的。内容は、チョコレートのクリーム、チョコソース、チョコアイス、ヘーゼルナッツのクリーム、ミルクチョコレートのガナッシュ、バニラアイスとチョコ尽くし。ベリーなど余計なものが入っておらず、チョコレートの美味しさのみを体感できます。「ラデュレ」にチョコレートのイメージがあまり無かったのですが、ボリュームも申し分無く、大変美味しくいただきました。

「ラデュレ サロン・ド・テ 銀座三越店」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

最後は大好きな「資生堂パーラー サロン・ド・カフェ 銀座本店」の冬の温かいデザートをいただきました。

・フルーツグラタン ¥2,100
フルーツグラタン
ル レクチェ、リンゴ、キウイ、バナナ、ブルーベリー、ラズベリー、イチゴなどフルーツたっぷり。

温めることで円やかな甘みが口の中にふんわり広がり、またフルーツの別の顔に出会えます。
フルーツグラタン
味わいをキリッと引き締まる柚子シャーベットのアクセントも良いですね。大変美味しくいただきました。

「資生堂パーラー銀座本店」繋がりでもう1店、最上階の「バー エス」が緊急事態宣言を受け期間限定でランチ営業をされています。今まで足を踏み入れたことのないフロアですので、こういう機会はとても嬉しいです。

店内はコの字型カウンター席、ソファー席、テーブル席も有り、天井も高く、スペースも贅沢で、資生堂らしい華美すぎず、カジュアル過ぎずのベストムード。ランチメニューは1種類のみです。

・ワンプレートランチ(数量限定) ¥1,800
ワンプレートランチ(数量限定)
ミートクロケット、ハンバーグ、ナポリタン、キノコの和風ピラフ、焼き野菜、サラダと夢のような内容。 ミートクロケット、ピラフといった伝統メニューは言わずもがな。

和牛ヒレ肉とアグー豚のハンバーグ、サラダのキュウイとマスタードドレッシングもハイレベル。
ワンプレートランチ(数量限定)
プレートランチ界では最高クラスではないでしょうか。

さらに懐かしさと上質感のバランスが素晴らしい・ミニプリン、コーヒーまで付いて、この価格は素敵過ぎます。
ミニプリン、コーヒー
サービス、お店の雰囲気は申し分無し。とても素晴らしいランチタイムでした。資生堂パーラー銀座本店、最高です。またお伺いさせていただきます。ごちそうさまでした!

「資生堂パーラー銀座本店」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

チーズ&ワイン 村瀬|体にも優しい自然派レストラン/the 526th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」526日目、緊急事態宣言が再発令され20時までしか営業できなくなってしまった飲食店、再びランチ営業を始められるお店も増えました。本日はそんなお店の1つ「チーズ&ワインレストラン 村瀬」にお伺いしました。

場所は銀座6丁目、ギンザシックスの裏側の通り沿い。
チーズ&ワイン 村瀬
ウナギ屋の名店「ひょうたん屋 銀座6丁目店」のお隣です。

広くない店内、入って右側がカウンター席、左側がテーブル席。
チーズ&ワイン 村瀬
店内にニュージーランドやオーストラリアの地図が飾られていますが、ニュージーランド、オーストラリアワインを豊富に取り揃えているから。ランチメニューはパスタ、カレー、グラタン、サラダなどが用意されています。

・ジャガイモのグラタン ドフィノア風(小)
ジャガイモのグラタン ドフィノア風
ランチタイム(12時〜16時まで)はグラタンが無料で付きます。ジャガイモのホクホク感が良いシンプルなグラタン。寒い季節に嬉しいです。

せっかくワインのお店なのでワインもいただきます。ニュージーランドワインの特徴は、自然の中で丁寧に作られたオーガニックなワイン作り。シェフソムリエの村瀬さんの説明からもニュージーランド愛が伝わります。その中からお勧めをいただきました。

・キムラ セラーズ/ソーヴィニヨン・ブラン2020 ¥1,300
キムラ セラーズ/ソーヴィニヨン・ブラン2020
日本からニュージーランドのマールボロ地方に移住した木村滋久さんが2009年に設立したセラーのもの。柑橘っぽいニュアンスで甘みの少なくキレが良い。味も美味しいですが、飲み口の良さ、体への優しさが感じられるのが素敵な白ワインでした。

・シーザーサラダ ¥1,500(w/o tax)
シーザーサラダ
ミモレット、ペコリーノ、グリュイエール、コンテ、パルミジャーノ レッジャーノの5種類のチーズを贅沢に使ったサラダ。グリュイエールとコンテ、卵を使ったソースタイプのドレッシングがとても美味しい。

・スパイシー チキン&野菜カレー ¥1,800
スパイシー チキン&野菜カレー
1時間炒めた玉ねぎ、14種類のスパイスを使い6時間煮込んだスパイスカレー。ご飯は雑穀米、野菜も沢山入って体にも良さそう。辛さはそれほどではありませんが、じわじわ体が温まります。

・自家製マスカルポーネアイス ¥600
自家製マスカルポーネアイス
初めて食べるタイプの滑らかでない、そして甘みがとても控えめなアイスですが、優しくて自然なチーズの美味しさを味わえます。上のココアパウダーの苦味が少しだけ入ったコーヒーリキュールと良く合います。

オーガニックが当たり前というニュージーランドを愛されているだけあり、料理も美味しいのはもちろんのこと、手作り感が有り、体にも優しくとても好みでした。単純にランチと考えるとお値段は高く感じますが、もともとディナー専門のレストランで手間をかけて作られていることを考えると満足感は十分得られます。またチーズを使った「ラクレット」など別のメニューもいただいてみたいと思います。ごちそうさまでした!

「チーズ&ワインレストラン 村瀬」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

鉄板処めぐろ|洋食グランプリNo.1ハンバーグ/the 524th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」524日目、本日は鉄板焼き、「鉄板処めぐろ」にお伺いしました。

場所は銀座8丁目、外堀通りから1本東側の通り沿い「サンウッドビル銀座」の2階。

ブルーが印象的で、ユニークな建物です。

鉄板焼きといってもカジュアルで値段もリーズナブル。店内は鉄板前のL字型カウンター席に、テーブル席も沢山有り広々。

昨年密かに開催されていた「洋食グランプリ 2020 ハンバーグの名店を探せ!銀座編 by 日本洋食協会」で第1位になったハンバーグがいただけます。

「洋食グランプリ 2020 ハンバーグの名店を探せ!銀座編」の結果はコチラ。

本日はもちろん・自家製和牛ハンバーグ定食 ¥1,200 をお願いしました。

ハンバーグや玉ねぎが美味しそうに焼かれていくのを見守りながら待つこと10分ほどで到着。

サイズは150gほどでしょうか。アルミホイルに盛り付けられているのが親しみを感じます。

ちなみにソースは和風も選べますが、デミグラスが断然お勧めとのこと。付け合わせの柔いナポリタンも良い感じ。

ぎっしり肉が詰まった肉々しいハンバーグ。

お肉の旨味もしっかり感じられ美味しい。やや小さめですが、満足感を感じるハンバーグです。

・肉すい、ご飯、キュウリの糠漬け付き

ご飯にハンバーグを乗せながら、大変美味しくいただきました。デミグラスソースが染みたご飯もご馳走です。

別の方が注文されていたお好み焼きも魅力を感じましたので追加・お好み焼き もち明太 ¥1,320

ちなみにこちらはディナーの料理、臨機応変にご対応いただけるのは嬉しいです。赤い明太子と白い餅、紅白のめでたい組み合わせのお好み焼きは1月限定メニュー。

一般的なものより少し厚みがあるでしょうか。キャベツとお餅の食感のコントラストが素敵。

明太子は何と組み合わせても間違いないですね。ハンバーグもお好み焼き美味しかったので、また他の料理もいただきにお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした!

「鉄板処めぐろ」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

ケンゾーエステイトワイナリー 銀座店|絶品の限定ワイン「深穏2017」/the 502th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」502日目、本日はワインバー、2018年5月にオープンした「ケンゾーエステイトワイナリー 銀座店」にお伺いしました。

場所は銀座5丁目、あずま通り沿い。フレンチの名店「ラフィナージュ」などが入っている「GINZA-A5ビル」の1階、地下1階です。お店の入り口は奥にあります。
ケンゾーエステイトワイナリー 銀座店
ケンソーエステイトはカプコン創業者、辻本憲三氏が設立したカリフォルニア、ナパのワイナリー。今年で開業10周年です。

こちらは1階カウンター席、地下1階フロアはカウンター席に個室もあるそう。
ケンゾーエステイトワイナリー 銀座店
あまり装飾のない静やかな店内、ゆったりとした椅子は座り心地もとても良いです。

本日は最近始められた・土日祝日限定ランチコース ¥5,800(サ別10%, w/o tax)をお願いしました。

・軽井沢花井農園より カボチャのパイ
軽井沢花井農園より カボチャのパイ
一口サイズの可愛いパイ、スイーツのような甘みの強いカボチャが美味。せっかくなのでワインもいただきます。

・あさつゆ asatsuyu 2019 ¥1,200
あさつゆ asatsuyu 2019
ケンソーエステイト定番の白ワイン。すっきりとした酸味、果実味もしっかりと感じられ爽快なお味。

・手毬海老、アワビ、冬瓜、新レンコンと梅餡
手毬海老、アワビ、冬瓜、新レンコンと梅餡
暑い時期にぴったりの冷製な一品。夏は梅など酸っぱいものが食べたくなります。

・信州和牛ミスジのグリル、黒胡椒のソース
信州和牛ミスジのグリル、黒胡椒のソース
噛むほどに旨味のある赤身肉。定番の赤ワイン「紫鈴 rindo」のワイン塩が添えられているのも特別感有ります。

・深穏 shinon 2017 ¥2,600
深穏 shinon 2017
北カリフォルニアで大きな山火事があった2017年醸造、1ビンテージ限りの限定ワインをいただきました。絶品でした。21種のワインをブレンドし、フレンチオークの旧樽で26ヶ月熟成させたもの。軽やかな飲み心地でありながら、深みのある味わい、後にスパイスを感じる余韻も楽しめ、どんな料理にも寄り添うことができそうな素敵な赤ワインでした。

・麹ボロネーゼ
麹ボロネーゼ
上にはサマートリュフ、インパクトの強い麹と濃厚なソースが意外な相性の良さ。パスタの食感もばっちりです。美味。

・塩ジェラート
塩ジェラート
グリーンキュラソーで色付け、ミネラルも補給でき、夏に嬉しいジェラートです。

料理はイタリアンっぽいですが、フレンチベースだそう。日本料理の要素もミックスしてケンゾーエステイトのワインとの相性も抜群。ワインがメインのお店ですが、直営店だけあり、リーズナブルな価格で色々なワインが楽しめるが嬉しいです。ちなみに「深穏 shinon 2017」はボトル(750ml)で購入すると¥20,000、銀座うかい亭でもグラスで提供しているそうですが120mlで¥7,700!だそう。お得ですね。ごちそうさまでした!

「ケンゾーエステイトワイナリー 銀座店」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。