ギンザ フルーツブーン by ウツワ|東急プラザにフルーツサンド専門店/the 515th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」515日目、本日は10月2日に東急プラザ銀座の地下2階にオープンしたフルーツサンドとバナナジュースの専門店「GINZA FRUIT BOON by Utsuwa ギンザ フルーツブーン by ウツワ」にお伺いしました。

フルーツ盛り沢山の明るい店内。
GINZA FRUIT BOON by Utsuwa
テイクアウト中心ですが、3席のみカウンター席もありますので、店内でいただくことも可能です。

2等分されたフルーツがゴロッと入った美味しそうな見た目。
GINZA FRUIT BOON by Utsuwa
早速いくつか購入して店内でいただきました。

・ハニーグローパイン ¥600(w/o tax)
ハニーグローパイン
パインがどどんと入って厚みが凄いです。手づかみでかぶりつくと果汁が溢れるフィリピン産のパイナップル。薄めのエアリーな食パン、甘さ控えめのクリームがフルーツを引き立てているようです。最終的には手で持つことが不可能になりましたので、ナイフとフォークでいただきました。

・フルーツミックス ¥680
フルーツミックス
一番人気の定番フルーツサンド。フルーツ1個1個が大きくて存在感があるので、食べた際のミックス感は有りませんが、4種類のフルーツサンドを食べているような満足感はございます。こちらは崩れることなく、とても食べやすいです。

・Wキウイ ¥630、 バナナ餡バター ¥530
Wキウイ、バナナ餡バター
Wキウイは、半分にカットしたグリーンとゴールド、2種のキウイが入ったフルーツサンド。食べ比べると味の違いがよくわかって面白い。柔らかくて甘みが強く感じられるゴールドの方が好みですが、クリームとのバランスは酸味と食感のあるグリーンのが良いかも。バナナ餡バターは、間違いの無い組み合わせ。餡子は大豆でなくレンズ豆を使用しているそう。こちらも大変美味しくいただきました。1つ1つボリュームがあるので、2種いただくとお腹も満たされますね。

せっかくなのでタピオカに続くブームとなりつつある・バナナジュース すっきり レギュラーサイズ ¥500 もオーダー。
バナナジュース すっきり レギュラーサイズ
エクアドル産バナナと牛乳のみを使用。自然な甘さでオヤツにも最適です。銀座エリアには「資生堂パーラー サロン・ド・カフェ」、「銀座千疋屋」、「セントル ザベーカリー」などフルーツサンドが美味しいカフェは多々ありますが、専門店は初めてなので、フルーツサンド好きには嬉しいお店です。また新しいフルーツが登場したらいただきにお伺いいたします。ごちそうさまでした!

「ギンザ フルーツブーン by ウツワ」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

パティスリー パロラ|趣向も楽しいデセールコースとバター香るカヌレ/the 514th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」514日目、本日はカフェ、9月の開業した商業施設「日比谷オクロジ」に11月1日にオープンした「パティスリー パロラ Patisserie Parola」にお伺いしました。

日比谷オクロジ、飲食店の中では最も有楽町寄りの一画。
パティスリー パロラ Patisserie Parola
左側が喫茶、右側ではテイクアウトでカヌレを販売しています。

大理石の9席程度のL字型カウンター。
パティスリー パロラ Patisserie Parola
モノトーン、ゴールドで統一されたスタイリッシュな店内です。今のところメニューはパフェ単品 ¥1,800 かペアリング付きのデセールコースのみ、本日は・デセールコース ¥3,800(w/o tax)をお願いしました。

コースが始めるとすぐにボールから白い煙が。
パティスリー パロラ Patisserie Parola
全てのデザートは店名ともなっているシェフパティシエ、アレクシ・パロラ氏が作ってくれます。作る過程も驚きがあり、とても楽しいです。

アミューズ・スパークリングワインのジュレ
スパークリングワインのジュレ
白い煙の正体は液体窒素にフランボワーズを入れたもの。シェフの故郷フランス西側、ナント、ポルニックに近いロワールのスパークリングワイン「クール・ド・クレイ」を最後に注いで出来上がり。ちなみにノンアルコールペアリングも選択可能です。

中にはメロンゼリー、メロン、ザクロ、フランボワーズ。
スパークリングワインのジュレ
酸味は強め、お酒のような、デザートのような面白いお味。

・レモンのスペシャリテ
レモンのスペシャリテ
見た目は完全にレモンな可愛いビジュアル。ペアリングは華やかな香りのアルザスの白ワイン「ドメーヌ・ヴィレ・ドゥ・コルマール、ゲヴェルツトラミネル2016」。外側はホワイトチョコで出来ており、そのままかぶり付きたい気もしますが、

ナイフでコツコツと叩き続けるとレモンがパカッと割れてくれます。
レモンのスペシャリテ
レモンのムース、ミントとレモンのジュレ、甘さはごく控えめ、とても爽やかなデザートです。

パロラ氏が全てのデザートを作ってくれます。日本語も堪能で、説明も非常に丁寧な物腰の柔らかい方。
シャインマスカットのパフェ
リンゴのコンポート、フランボワーズシロップに付けたジェノワーズ(スポンジ)、岩手県しあわせ牧場のグラスフェッド(牧草飼育)牛の生クリーム。土台が丸いパフェグラスも可愛いです。

・シャインマスカットのパフェ
シャインマスカットのパフェ
フレッシュな岡山県産シャインマスカット、ラフランスのアイス、グラスフェッド牛ミルクのアイス、ハイビスカスのジュレを乗せて完成。他のデザート同様、こちらも爽やかで軽快なお味、コクのある牛乳アイスとクリームが美味です。パフェ単品よりコースの方がお得感有りますね。

パフェのペアリングは紅茶、花茶などのノンアルコール。
コーヒー
最後は美味しいコーヒーをいただき、ゆっくりさせていただきました。

・カヌレ ¥300
カヌレ
「パティスリー パロラ」の名物「カヌレ」もテイクアウト。日本でも人気のフランス  ブルターニュのボルディエバターを使用。外側はカリカリ、中はしっとり仕上がった理想形。バターの風味と食感のコントラストを楽しめる美味しいカヌレでした。

メニューはフルーツの旬により移り変わるそう。また新しいパフェが登場したらお伺いいたします。ごちそうさまでした!

「パティスリー パロラ」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。
カヌレ

ノーツ バイ ヤマハ|音楽を身近に感じられるカフェがオープン/the 512th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」512日目、本日はカフェ、2020年10月23日オープンした「NOTES BY YAMAHA ノーツ バイ ヤマハ」にお伺いしました。

場所は銀座7丁目、中央通り沿い、ヤマハ銀座店の1階、2階がリニューアルし、音楽を楽しめるカフェになりました。
ノーツ バイ ヤマハ
1階はドリンク中心のカフェ、2階では食事やデザートがいただけます。

2階は広いスペースにゆったりしたテーブル配置、カウンター席でオリジナルカクテルを楽しむのも良いかもしれません。
ノーツ バイ ヤマハ
店内にはピアノ、ウッドベース、ドラムが配置。とても面白い仕掛けが施されています。その前に食事を。

ランチメニューはサンドイッチやプレートランチなど。本日は・ブリニサンドイッチ、スパイスガーリックシュリンプ ¥1,400(w/o tax)をお願いしました。
青森県産ワンダーアップルジュース
セットの・青森県産ワンダーアップルジュースを飲みながら待つこと10分ほどで到着。

初めていただくブリニはロシアのそば粉のパンケーキだそう。
ブリニサンドイッチ、スパイスガーリックシュリンプ
ボリュームは控えめですが、野菜が沢山で見た目も可愛いです。

中身はスパイスの効いたエビ、アボカドに、ヘーゼルナッツの食感がアクセント。
ブリニサンドイッチ、スパイスガーリックシュリンプ
ふわふわパンケーキにエスニックな味付けで美味。添えられたカレーソースを付けてもパンケーキが進みます。せっかくなのでデザートも追加。

・パフェ Waltz for Berry ¥1,300
パフェ Waltz for Berry
ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリー、カシス、レッドカラントのベリーに捧ぐワルツ。酸味が強めですが、中のピスタチオアイス、白ワインとレモンジュースのゼリーがバランスを取っています。こちらも美味しくいただきました。

また壁には音楽に関わる本が700冊以上展示されており、自由に閲覧可能。絵本などもあるのでお子様連れでも楽しめます。

手に取った本は回収後、除菌され再び展示されるなど、コロナ対策もばっちりです。

そして見所、聴き所の1つは最新技術による演奏。
ノーツ バイ ヤマハ
ミュージシャンの演奏画像に合わせて、同じように楽器がジャズを自動演奏。ピアノの自動演奏は以前からありますが、ウッドベースの自動演奏は凄い!

こういった状況ですので、音楽ライブに長らく行っておらず、久々に生演奏を楽しめたのも嬉しい限り。音楽は素晴らしいです。技術が発展すればプロのミュージシャンの演奏を様々な場所で聞けるようになるかもしれません。夢は大きいです。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

「ノーツ バイ ヤマハ」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。カフェの経営は様々な業態のトレンド感のある飲食店を運営している「トランジットジェネラルオフィス」です。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

KOIVE CAFE コイヴカフェ|憩いの白樺樹液カフェ/the 505th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」505日目、本日はカフェです。2020年8月29日にオープンした「KOIVE CAFE コイヴカフェ」にお伺いしました。

場所は銀座4丁目、中央通り沿い、本屋「教文館」が入っているビル内。中国の健康関連製品メーカーの養生堂が手がける白樺樹液ショップです。
KOIVE CAFE コイブカフェ
1階は白樺樹液のスキンケア用品やドリンクを購入できるショップで、2階がカフェスペースとなっています。

1階の白樺が沢山生えたユニークな内装と違い、2階はとても落ち着いています。
KOIVE CAFE コイヴカフェ
白樺材が沢山使われたフィンランド風とのことですが、暖炉を囲むカウンターやテーブル席が有り、リビングルームのような雰囲気で、とても心が安らぐ空間となっています。

まずはウェルカムドリンクの・ベリーウォーターをいただきます。
ベリーウォーター
色は濃いベリー色ですが、甘みはなく、柔らかい酸味の非常にナチュラルな味わい。

ランチメニューはパスタ、スープなどもありますが、本日は・KOIVEランチ お肉プレート ¥2,000 をお願いしました。
KOIVEランチ お肉プレート
メイン料理はミートボール、じゃが芋のスープ(樹液ジュレ入り)、サラダ、ライ麦パン、ほんのり甘い樹液ドリンク付き。

お味はベリーウォーターからも感じたように、非常に淡い、ベージュな味わいで、非常に優しいです。
ミートボール
追加の調味料が必要と思われる方も多そうですが、個人的にはけっこう好み。ミートボールの下にはマッシュポテト、パンもけっこう食べ応えがあるので、意外にお腹も満たされます。

また別の日にいただいた・パスタプレート(魚)¥1,200
パスタプレート(魚)
同様にサラダ、パン付きですが、樹液は付かないようです。サーモン入りのジェノベーゼ、家庭的な味わいで親しみの湧くパスタでした。

今の所ランチタイムは11時〜15時まで、15時からはカフェタイムで、デザートの注文が可能になります。

・KOIVEスペシャリテ ブランマンジェ
KOIVEスペシャリテ ブランマンジェ
ブルーベリー、ブラックベリー、コケモモのジャム、周りのキラキラは樹液のジュレです。プルプルと滑らかな食感、牛乳の味が濃いミルクプリンのような感覚で、ちょっと懐かしも感じられて、とても美味しいです。

最後はランチセットの美味しい・コーヒーをいただきゆっくりと。

お店の雰囲気が良すぎて、珍しく本気で寛いでしまいました。銀座の中心、とても良い場所にカフェができました。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

「KOIVE CAFE コイブカフェ」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。
KOIVE CAFE コイヴカフェ