成富さん-スタイリッシュな十割蕎麦/the 206th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、206日目は久々のお蕎麦、”成富”さんにお伺いしました。トリプルからは少し距離があるのですが、とても美味しかったのでご紹介させていただきます。

場所は築地・新橋よりの銀座8丁目、”二葉ビル”の1階、銀座中学校のすぐ近くです。
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店内は黒塗りのコンクリート?床にオープンキッチンと、蕎麦屋らしからぬモダンさ。 スタッフの方々の雰囲気を含めクールな雰囲気です。お洒落な赤茶色のカウンターとテーブル席がありますが、席数はそう多くありません。

まずはこちらをお願いいたしました。

“天ぬき” ¥1.080
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メニューに葱と帆立の天ぷらと説明があり、美味しそうと思い注文。 ただの天ぷらを想像していましたが、全然違いました!

“天ぬき=天ぷら蕎麦、蕎麦ぬき”の略だったのですね。勉強になりました。 サックリと綺麗なかき揚げに芳醇なカツオ出汁、こっくりとした甘めのつゆが美味。葱や帆手も良い素材を使っているようです。予想外でしたが、温かい蕎麦も食べたようで得した気分です!つゆも全て、美味しくいただきました。

“せいろ” ¥864
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嬉しい新そば! 綺麗です!そして美味しいです! 口に入れたときの抵抗のなさ、雑味のなさが素晴らしい。瞬間的に美味しいと感じたお蕎麦は初めてでしたので驚きました。

瑞々しい細打ちの十割蕎麦は何の違和感もなく、するりと喉を通り過ぎていき、気持ちが良い。おそらく日本酒とも相性抜群かと。あったらあるだけ食べられそうですが、程よいボリューム。香りの良い蕎麦つゆも美味しいです。

白濁したトロトロ濃厚の”蕎麦湯”も好みでした。
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12時過ぎには行列が出来始めましたので、お猪口二杯分、急いで完飲です。  古伊万里の蕎麦猪口を初めとした食器などのこだわりも十分。 酒肴メニューもかなり魅力的でしたので、次回はお酒が飲める時にお伺いしていみたいと思います。ごちそうさまでした!

“成富”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

蕎麦 流石さん-東銀座で蕎麦づくし/the 114th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、115日目です。本日は、たまに無性に食べたくなるお蕎麦です。“蕎麦 流石”さんにお伺いしました。

場所は銀座2丁目、東二ビルの2階。東銀座駅から徒歩5分程度の落ち着いた(わかりにくい)場所にございます。1階は“ピッツェリア イルビアンコ”さんです。

イタリアンを目印にした方がわかりやすいでしょうか。メニュー表が外に出ておりますよ。

1,050円から蕎麦は頼みますが、本日の蕎麦を堪能したいということで“そばづくし”¥4,200を注文いたしました。

 “タコ、菜の花、卯の花、そば味噌”

素材を生かした自然なお味の前菜が期待をもたせます。そして日本酒の誘うそばの実たっぷりのそば味噌が美味しいです。料理の合間にチビチビいけるのが良いです。

“温かいおそば”

こちらのお蕎麦は、全て十割(じゅうわり)そば、そして細いです。のどごしがよく、蕎麦同様にあっさりとしたお汁がとても美味しいです。温かいおそばは特に伸びやすいので、素早くいただきましょう。

“そばがき”

そば粉の味のみですので、濃厚な溜まり醤油とワサビでいただきます。お餅のように粘りがありフワフワです。素朴ですが、風味がとても豊かです。やはり日本酒ですね。飲める体でお伺いした方が楽しめそうです。

“蕎麦サラダ”

茹でたての十割そばと新鮮な野菜に、ごまドレッシングがからみます。清涼感のある引き締まったお味です。お蕎麦とシャキシャキした食感の掛け合いもよいようです。温かいそばとサラダは埼玉県産のそば粉を使用しているそうです。次が最後のそば料理です。

“ひやかけそば”

こちらの名物だそうです。最初はそのまま、途中から梅おろしを入れていただきます。こちらは群馬県産のそば粉使用。細いですが十分なコシ。さらに、おそらく冷たいお汁の効果で喉越しは一際滑らかです。小気味良い薄味で、十分楽しめるお料理でした。

そば湯が無かったのが残念。美味しい蕎麦づくし、ごちそうさまでした。

テーブル席、カウンター、半個室がございます。上品で清潔感があり、女性一人でも立ち寄りやすい雰囲気です。

“蕎麦 流石”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧ください。

場所はコチラです。

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お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。

山形田さん-異彩を放つ無骨な田舎そば/the 105th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、105日目です。本日は蕎麦です。山形の田舎そばをいただけるお店“山形田”さんにお伺いしました。何でも山形商工会議所青年部の方々が、郷土の味を広めようと開店した店のようです。

場所は銀座3丁目、APA銀座中央ビル地下1階、中央通りの2本東側の通り沿いです。
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14時頃お伺いしました。十割(じゅうわり)そば、外一(といち)そば、舞茸天は品切れとのことで、こちらを注文いたしました。

“ゲソ天付き板そば(田舎そば)” ¥880
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山形伝統という大きな杉の箱に盛り付けられております。美味しそうです。二八蕎麦で、かなり太めの。品の良い更科蕎麦の多い東京では珍しい無骨さで、素朴な雰囲気が漂います。豊かな弾力で噛み応えが良く香ばしい。

ツユはやや濃いめですので、ほんの少しだけ付けていただきます。美味しいです。

“ゲソ天”
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さっぱりとした蕎麦と良く合う重さ。ゲソ天付き板そば、アゴが強くなりそうなメニューです。

“そば湯”
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そば湯はシンプル。ホッとします。

十割そばもいただいてみたかったため、後日お伺いしました。開店と同時の11時着。何と十割そばは未だ仕上がっていないとのこと。早過ぎても駄目なようです。5分ほど待ちます。

“十割そば” ¥880
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こちらは細く白っぽいです。キラキラしていて美しいですね。柔らかいお味で、爽やかな喉ごしです。いくらでも食べられそうです。

“舞茸天” ¥200
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こちらも美味しい天ぷら。なかなかです。

東京っぽくない良い意味で雑多な店内。落ち着きますね。著名人の写真やサインなんかも沢山飾ってあります。
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野趣味溢れるお蕎麦が好きな方にはお勧め。山形の名物一品料理が食べられる夜もお伺いしてみたいですね。

“山形田”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

場所はコチラです

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お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。

銀座 矢部さん-カウンターでいただく蕎麦割烹/the 97th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、97日目です。本日は体に優しいお蕎麦です。“銀座 矢部”さんにお伺いしました。

場所は銀座8丁目、中央通沿いの銀座888ビル地下1階。銀座らしいラグジュアリーな建物です。
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店内はカウンターとテーブルが2卓、高級感があります。料理人の手際が間近で見られるカウンターは迫力十分です。
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こちらを注文しました。

“あわゆきそば(温)” ¥1.365
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ふわふわ。卵を泡立てたものが蓋をしており、ほんのり柚子が香ります。

お蕎麦は自家製粉手打ちの十割(じゅうわり)そばです。
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歯切れが良く、とても優しい上品なお味です。心も体もふわふわです。十割そばは延びやすいので、特に温かい場合は、素早くいただきましょう。

“そば湯”
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ちゃんと蕎麦ツユと一緒に持ってきてくれるのがとても嬉しいです。一般的なものより白っぽい気がするのは十割そばだからでしょうか。そして飲んだ瞬間びっくり。とても濃く美味しいのです!素晴しいです。

これはちょっと冷たいお蕎麦もいただいてみなければ、ということで後日再訪しました。温かいつけ汁で冷たいお蕎麦の“鴨せいろそば” ¥2,100を注文しました。

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蕎麦のみでも美味しく頂けます。主張がなく感じられる澄んだお味。見た目も綺麗です。

こちらのつけ汁でいただきます。
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鴨の切り身、つくね、葱などが泳ぎます。お味は脂控えめで、とてもあっさり。鴨の出汁がよく出ています。寒い季節に本当に温まるお料理です。

七味山椒と柚子胡椒が一緒に提供されますので、そちらを追加しても美味しいです。そして鴨の出汁を加えたそば湯がまた美味しい。お代わりしたくなるそば湯はなかなかございません。良いお蕎麦屋です。

量は控えめですのでお気をつけ下さい。“銀座 矢部”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

場所はコチラです

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お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。
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