牛庵 & ルヴァンさん-数量限定の絶品ハンバーグ/the 233th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”233日目はハンバーグです。数量限定ですがランチに美味しいハンバーグをいただけるお店にお伺いしました。本日は2店まとめてご紹介いたします。

まずは銀座3丁目、中央通りの3本東側の通り沿いにあるビストロ”ルヴァン エ・ラ・ヴィアンド”さん。
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赤い外観が可愛いお店です。

店内は広く、ビストロらしいカジュアルさと賑やかさ。
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本日は迷わず限定30食“定番ハンバーグ 黒いデミグラスソース” ¥800 、”コーヒー、サラダセット”+¥200をお願いしました。

10分ほどでハンバーグが到着。
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付け合わせはインゲン、人参。ふんわり仕上げられたハンバーグで、ソースも見た目のわりにはさっぱり。

フレンチベースだけにソースが魅力ですね。
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野菜にもたっぷり付けて美味しくいただきました。 銀座でちゃんとしたハンバーグがこのお値段でいただけるのはお得な感じです!

せっかくなのでデザートもお願いしてみました。

“クレームキャラメル” ¥400
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これがすごいボリューム。大きい塊が3〜4つ入っています。昔ながらのお味で、美味しくいただきました。

最後は美味しい”コーヒー”で。
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お腹いっぱい大満足です!1階にあり、堅苦しくなく気軽に使えそうなのがよいですね。 現在お店の正面が、ホテル建設中。時間によりトラックが沢山通るのでお気をつけください。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

続いて雑誌などでも度々紹介される神戸牛のお店”牛庵”さん。
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場所は銀座6丁目、昭和通りの1本西側の通りの地下1階。ドトールコーヒーを目印にどうぞ。開店直前の11時28分頃にお伺いするとすでに、階段上まで行列が!流石の人気ぶりですが、席数が60席近くと多いので、よほど並んでいない限りすぐに入店できるようです。

店内は古民家風、土間で靴を脱いで上がります。後ろからどんどん人がやって来ますので、ブーツを履いていらっしゃる方は苦戦されているようでした。靴はビニール袋に入れて携帯。ランチはスニーカーなど着脱容易な安靴がベストですね。古民家ですからカウンター席はありませんので、1人だと相席率100%。

本日はお目当ての限定25食の”ハンバーグステーキ(ほほ肉100%)和風だれ” ¥990をお願いしました。

10分ほどして、ミニサラダ、ワカメ味噌汁、ご飯(お代わり無料)、和風だれが運ばれてきます。
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サラダを食べ始めるとすぐハンバーグが運ばれてきました!
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よくある平べったいのではなく、かなり高さのあるシャープな形状で美味しそうです!

良質なお肉を使用しているからこその形でしょうか。焼き加減は中心部に少し赤味が残るくらいと、しっかり火が通っています。
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食感はやや固めで、「私は今、肉を食べています!」という感触。 量は120gほどだと思いますが、こちらも満足感あり!コーヒーが飲みたくなりますが、そんな余裕はなく、食べたらサッと帰る雰囲気です。

12時頃お店を出ましたが、まだ階段には行列が。限定のハンバーグは1巡目でないとあり付けないようです。ハンバーグ以外にも1,000円未満のステーキなど魅力的なメニューが色々ございました。

スタッフの方は忙しげながらも、柔らかい接客で雰囲気も良かったです。リーズナブルで優秀なハンバーグ、またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にもお立ち寄りくださいませ。
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Furuta フルタさん-至高の中華料理/the 232th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”232日目は中華です。世界中の食通がその味を求めて訪れたという岐阜の「開花亭」。そのオーナーの古田シェフが2014年末オープンさせた、最高クラスの中華料理がいただけるお店”Furuta-フルタ”さんにお伺いしました。

お店は東銀座の一軒家、「Furuta」という銀色の小さな表札、おおよそレストランらしからぬ外観です。
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店内はゆったりとしたカウンター8席のみ、清潔で明るく、意外にカジュアルな店内、シェフの古田氏はじめスタッフの方も雰囲気良くリラックスして料理を楽しめる環境です。

まずは、こちらからスタート。

“トリュフ玉子”
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ご飯の上に卵焼きとトリュフが乗った超贅沢卵ご飯。感覚を活性化する一皿。

“山口県産天然トラフグの四川山椒風味”
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“天然トラフグ白子 フカヒレの上湯(シャンタン)スープ”
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上質過ぎるスープは、白子が混じるとコクが加わり絶品!

“ベルーガキャビアの冷製ビーフン 太白胡麻和え”
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シンプルな料理ですが、今日一! ビーフンの食感も素晴らしく、味付けも完璧! 今までビーフンを重要視していなかったことを謝りたい!

“三十一頭 岩手県産 乾燥アワビの煮込み”
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付け合わせは鶏肉、チンゲン菜。 食感最高。アワビの戻し汁のソースも非常に美味しい。

“ロワール産ホワイトアスパラとトリュフと松葉ガニの春巻き”
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これも絶品!皮を開けるとスープ上になったアスパラがとろり。 トリュフ、カニも贅沢に入っております。幸せ〜。

“チョウザメの金ビレの土鍋煮込み”
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熱々で香りも素晴らしい。フカヒレの太い部分だけを選りすぐった超贅沢品。 食感の良さが凄く、フカヒレって美味しい!と初めて感じた逸品。

“三陸産 黒アワビ肝ソース”
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緑色のはチンゲン菜のソース。これもソースが絶品。

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中華饅の皮のようなフワフワでほんのり甘い花巻にソースを付けていただくと美味しすぎ!

“熊鍋”
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furu18もはや珍味であるツキノワグマ。熊のお肉は初めていただきます。 お肉はやや固めですが、まったりとした脂部分が特徴。 出汁が染み出たスープ、シャキシャキのキノコ(柿の木茸?)も美味しい。

〆のご飯ものは8種類程度からいくらでも食べられ、お願いすればアレンジもしてくれます。 しかし、ソースもスープも全部飲んでしまったせいかお腹がパンパン! 3種類を少量お願いしました。

“玉子とザーサイのチャーハン、桑名産ハマグリのつゆそば、陳麻婆豆腐”
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furu14furu15麻婆豆腐はお腹が空いている状態で食べたかった!

“杏仁豆腐 ウミツバメの巣”
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贅沢に乗った燕窩、美味しいに決まっております。

“白イチゴ、オレンジ、茶アイス、茶葉飴”
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この辺りは既に腹十分を越えており意識が遠いのです。

いただいた日本酒、”醸し人九平次(愛知)純米大吟醸 別誂”も絶品でした。シャンパンのようなボトルに入っており驚きでした! ワイングラスでいただきましたが、一片の雑味なくとても高貴なお味。大吟醸が少し苦手な私でもとても美味しくいただきました。

なかなか高額な支払いとなりますが満足度は高く、また来てみたい!と思わせるパワーがあります。 シェフもタイミングよく話しかけてくれますし、お店の雰囲気、料理共に中華の香りが強過ぎないのもよいですね。 中華であって中華でないような不思議な感じ。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にもお立ち寄りくださいませ。

G3さん-素晴らしい一日の初まり/the 231th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”231日目、本日は銀座で美味しい朝食がいただけるお店”G3-ジースリー”さんにお伺いしました。

銀座2丁目の”レオニダス”さんが入っているビル、入り口は喫煙所を抜けたところにございます。
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モーニングの営業時間は8:00-11:00です。

綺麗な階段を降り、お洒落なドアを開けるとカウンターのみの店内。夜はバーとして営業しているだけに、とても素敵なムード。
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そして全席禁煙。喫煙所を抜けてきただけに嬉しさも倍増。

モーニングセットはA.トースト B.自家製ロールパン C.ヘルシーシリアルの3種類で全て¥700、メニューはBの自家製ロールパンが一番目立つデザイン。きっとBがお勧めであろうと推測し、それをお願いいたしました。「自家製」というのがポイントです。

マスターお一人で営業されており、最初に「時間がかかりますが大丈夫ですか?」とお声がけがあります。 非常に丁寧に作業していただき、15分ほどでの提供。

“自家製ロールパン” ¥700
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サラダ、ヨーグルト、バター付き。オーブンでフワフワに温められたロールパン2つ。 外はパリパリ、中はフワッと綺麗に仕上がっています。

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中がほんのり赤いのは何とトマトジュースを練りこんであるから。バターの風味もすこぶるよく、バター無しでも十分美味!

ちなみに別の日にお伺いして注文した”A.トースト”はこちらです。
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こちらもカリッと焼かれており、美味しくいただきました。

サラダも新鮮でボリュームもよく、イチゴ、バナナ、キュウイが入ったヨーグルトも素敵です。
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ヨーグルト用にとハチミツ、砂糖も用意していただけます。

最後はとても美味しい”ビターコーヒー”で。
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コーヒーはマイルドも選べ、ネルドリップで一杯一杯丁寧に。ありがたいです。

ランチも男性だと物足らないかもしれないボリュームということですがハンバーガーなどが¥600でいただけます。バンズは自家製ということで、こちらも期待できそうです。

気遣いの素晴らしいマスターの柔らかさも心地よく、ゆっくりと美味しいご飯が食べられて大満足!お店を出るときの「いってらっしゃいませ。」も気が利いている。良い1日の始まりです。

ちなみに店名の由来は年配の男性3人で初めてからだとか。面白い!またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にもお立ち寄りくださいませ。
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びふてき松江さん-素晴らしき世界観/the 230th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”230日目、本日は島根の美味しい和牛がいただけるというお店、”びふてき松江”さんにお伺いしました。

場所は銀座4丁目、昭和通り近くの松屋通り沿い、”銀座AZAビル”の6階です。エレベーターを降りると、レンガ様の壁面に、味のある手書きの「びふてき松江」、下には花が活けられています。
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これは、、、ホームランか空振り三振のどちらか、という趣。。。

入店すると、ハッシュドビーフ(=カウンター席)かステーキ(=テーブル席)かを尋ねられます。今日はステーキで。

ランチステーキは50g ¥3,800からありますが、本日は”ステーキランチ 80g” ¥5,000(w/o tax)をお願いしました。

まずは、和装のご主人が”お抹茶”を立ててくれます。
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素敵なおもてなし。そして美味しいお茶。

“サラダ”
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自家製トマトドレッシングをお好きなだけ、物足りない場合はヨーグルト、オリーブオイルを追加。ドレッシングは油不使用で美味。ポリポリ太い海藻麺も素敵。 この時点で、ホームランの予感!

“コンソメスープ”
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パンが入って玉ねぎたっぷり。濃厚です。

“薬味”
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薬味も多数。お勧めは藻塩と自分でおろす山葵。そして江戸胡麻・弥勒と江戸おろし・萬歳の1対1ミックス。 びふてき専用醤油、ぽん酢も用意されます。これは期待が膨らみます!

“ビーフステーキ 80g”
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焼き方はおまかせ。思ったより大きく、イタリア産のトリュフが乗った半熟卵付き。見た目がもう美味しい!まずは何も付けずにいただきます。 一口食べて驚きました。半端ない上質さ!非常に柔らかく広がる口福感。しかもこの価格。これは凄い。

続いて塩と山葵、弥勒&満歳ミックスでいただきましたが、どちらも肉の旨みアップで美味!
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個人的にはお肉は塩山葵、付け合せは弥勒&満歳で。 ハナビラタケも新鮮で、食感が素晴らしい。贅沢にぶ厚く切られたトリュフも香りがたまりません。貴重な80g、大事に大事に完食いたしました。

デザートは”ぜんざい”
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小豆たっぷりで美味!上品な甘さで、小豆、お餅もかなり良いものを使用しているようです。

最後は美味しい”コーヒー”で。
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当初の予想に反して特大ホームラン!「美味しかったので、また明日もお伺いします。」とお伝えし、揚々と帰路に着きました。ごちそうさまでした!

そして次の日もお伺いしました!久々の連ちゃんです。お目当てはコチラ。

“シャトーブリアンを使ったハッシュドビーフ サラダ付” ¥1,500
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これまた凄い見た目、この塊。 ハッシュドなルー部分は少しで、ほぼビーフ。贅沢過ぎます。 トロトロに煮込まれており、美味!食べ応えも十分でございました。

最後は美味しい”コーヒー”で。
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デザートは、昨日店主のご友人からいただいたという松江銘菓”焼きモグラ”、変わった名前だなと思って後で調べてみたら”八雲小倉”でした。。。 外はフワフワのカステラ、中は上質な小豆がぎっしり詰まった美味しい和菓子でした。

ハッシュドビーフも美味しいですが、やはりステーキの方が満足度は上ですね。 店内は昭和初期の応接間のようなテーブルセット、ワイングラスがぶら下がったカウンター、レトロなランプ、茶釜、お雛様、禅語の書、日本画。
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一見混沌としているようですが、ご主人の存在により見事に統一されています。松江ワールドへようこそ。 このオンリーワンな感性、ある意味銀座らしくて大好きです。また夜にお伺いいたします。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にもお立ち寄りくださいませ。