“ANACOLE” Personal Styles vol.24

こんにちは、トリプルです。

本日はフランスのAnacole-アナコレをご紹介いたします。

散りばめられたラインストーンや、ビビッドのカラーリングが女性に好評です。

取り扱いショップは、日本でトリプルだけかもしれません。

最近、クラシックブームのせいかシックな眼鏡が多く、物足りなさを

感じている方も多いようですね。

ANACOLE “106” col:VL/V

このようにラインストーンと、数えきれないほどのメタルビーズでデコレーション

されています。全てフランス職人の手作業です。

メガネだけ見ると「派手過ぎて私には・・・」と思えるかもしれませんが、

掛けてみると、印象は異なります。

モデルはTamaki様。銀座っぽくないファッションが良いです。

大きめのリボンが象徴的でキュートです。

ゴシック・アンド・ロリータファッションにもAnacoleはOK。

このようなデザインのメガネを掛けると、甘さが抑えられのが良いですね。

サイドのメタルビーズも意外に目立たないんです。

自分がメガネを掛けたところを、写真に撮ってチェックしてみるのもお勧めです。

トリプルでは、お申し付け頂ければ、ジャンジャン撮影いたしますよ。

お似合いです!

続いてもうお一方。Ogawa様です。

真っ赤なフレームが、アクセントになって素敵。お綺麗です。

何でも、メガネは掛けるのではなく、カチューシャ代わりに使うということでした。

オシャレですね。こういうメガネの使い方も全然有りです。

お求め頂いたのも度無しレンズです。

Ogawa様も、「最近、個性的なメガネが少なくて困る」とおっしゃっていました。

大事な意見です。仕入れの参考にさせて頂きます。

Tamaki様、Ogawa様ご協力頂きまして誠にありがとうございます。

またお気軽に遊びに寄って下さいね。

Anacole-アナコレのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。

コレクション-取り扱いブランドのページが新しくなりました。よろしければご覧下さい。


Jaques Durand ジャックデュラン “PAQUES 506″入荷しました。

こんにちは、トリプルです。

本日は手短かに入荷情報です。

Jacques Durand-ジャックデュランの人気モデルPAQUES-506が入荷いたしました。

坂本龍一氏が雑誌、CMなどで掛けているえメガネです。

ジャックデシュラン506

サングラスにしてもOKです。

ジャックデュラン506

現在在庫がございますのは、col:002 つや有り黒のみです。

ちなみに、坂本龍一氏はつや消しの黒を愛用しています。

次回の入荷は未定となっております。気になる方はお早めにどうぞ。

Jacques Durand-ジャックデュランのメガネは東京銀座のトリプルまでどうぞ。


至福のとんかつ “とんかつ割烹 かつぜん”さん/the first day

こんにちは、トリプルです。

メガネと関係ない話題も挟んでいきます。

銀座6丁目の美味しいお店を紹介していく企画”銀座6丁目美食日記”

微力ながら銀座を盛り上げていきたい!と思っています。

縁起もかついで、第1日目は”かつ”です。

本日は”とんかつ割烹 かつぜん”さんにお邪魔しました。

場所はバーニーズさんの入っているビルの4階。分かりやすい。

カウンター8席、あと秘密の個室が1部屋のお店です。個室は予約必須。
かつぜん店内
従来のトンカツ店のイメージをくつがえす(私の勝手なイメージです)、

非常に上品で美しい内装です。脂っ気が全くございません。素晴しい。

個人的にカウンターメインのお店、好きです。

頂いたのは、鹿児島産黒豚ロースかつ。

とんかつ、ご飯、前菜3種、お味噌汁、お新香のセットです。

お新香も、塩辛くなく、シンプルに野菜のお味が引き立てられていて、とても美味しかったです。
お新香
このお新香をつまみに、お酒を飲みたくなりました。

メインのロースかつです。
黒豚ロースかつ
清潔感のある、薄い色のキレイな衣。

カツが、縦だけではなく横にも1回、切られていることにお店の優しさを感じます。

厚めのお肉ですが、非常に柔らかいことに驚きました。
黒豚ロースかつの断面
サクサクの衣と、肉の旨味、さらにジューシーで甘のある脂身の

ハーモニーが素晴しいです。とんかつ好きの私も納得の美味しさ。

とんかつに付けるソースも、シンプルなとんかつソースと柚子にんにくソースがあります。

一緒に付けて食べるのも有りです。

にんにく好きの私は柚子にんにくソースが好きですが、

なにせ接客業ですので、仕事がお休みの時しか、食べられないのが無念。

店主のお父さん。
かつぜんのお父さん
お店の皆様の接客、雰囲気も素晴しく、ゆるりとした良い時間を過ごすことができました。

“割烹”の名にふさわしい至福のとんかつ屋さんです。

ちなみに、ミシュランガイド1つ星でございます。

ご馳走さまでした!

“とんかつ割烹 かつぜん”さんのウェブサイトはコチラ。

当店トリプル銀座のウェブサイトにも実は、グルメマップ(随分未完成)がございます。

コチラです。よかったら見てみて下さいね。


“ANNE ET VALENTIN” Personal Styles vol.23

こんにちは、トリプルです。

本日はANNE ET VALENTIN-アンバレンタインの最新作をご紹介いたいします。

まず、こちら

ANNE ET VALENTIN “FACTORY FIVE” col:1166

アンディ・ウォーホルのアトリエ”FACTORY”からインスパイアされたシリーズです。

深く瑞々しいブルーが印象的です。

モデルはTomioka 様です。どうぞ。

オシャレですね。クリア系カラーは、肌の色と合わさると、少し変わるのです。

ポップなんですが、不思議と上品さが出ていますね。

サイドのシルバーの金属が程よいアクセントになります。

男前眼鏡です。素敵です!

無から何かを生み出す感じ。創造的ですね。

続きまして、

ANNE ET VALENTIN “TAHITI” col:A33

これぞアンバレンタイン!という可愛いレンズシェイプ。

丸眼鏡のようなーボストン眼鏡のようなー。

写真ではわかりませんが、ラメ入りのカラーリングも素敵。

そして、この子は、決して可愛いだけではございません。

モデルはS様です。

どうですか?この雰囲気の良さ。

寒い冬、家に帰ってきてコタツに入ったときのような、そして熱いお茶を飲むような、

そんなホッとする感じ。

見ているコチラまで心温まります。お似合いです!

Tomioka様、S様ご協力ありがとうございます。

ANNE ET VALENTINE-アンバレンタインのメガネは東京銀座のトリプルまでどうぞ。


お客様からの嬉しいお話 vol.5

本日もお客様から、大変嬉しいご報告を頂きました。

“複視”でお悩みだったお客様 Ito様です。

“複視”とはその名を通りモノが2重に見えてしまうことです。

例えば、このような状態です。
複視の見え方
極端に表現しているわけではなく、実際このように見えるのです。

近くの文字の場合は、このような状態です。
複視の見え方
読むの大変ですよね。というか読めません。

Ito様の場合、特に遠くがダブって見えていたようです。

当店でお測りしたメガネを最初掛けたときに、「すごく良く見える!」と非常に喜んで頂きました。

万事解決。と思ったのですが、1つ問題があったのです。

喜んでお店を出られたIto様が、すぐ戻っていらっしゃいました。

「フワフワしてしまって、1人では歩けないくらい怖い」とのこと。

今まで2つに見えていた世界が、1つに見えるようになったため、感覚がまるで違うのです。

そこで、もう一度、視力を測定し、モノが1つに見え、今までよりも良い視力が出ていることを確認。

「すごく良く見えてるので、必ず慣れますよ。人間の適応力はすごいんですよ。(随分簡略化してます)」

とご説明させて頂きました。

1週間後、お電話を頂き、「すごく調子が良いくて、もう手放せない。」とのご報告。

一緒に作って頂いてリーディンググラス(老眼鏡)も同じく調子が良いようでした。

そしてさらに1週間後、今までお持ちのメガネも同じ度数にして欲しいということで、ご来店されました。


お掛け頂いているメガネは”Mari Jewellery”です。

笑顔がとても可愛いIto様です。春らしいグリーンのニットが素敵ですね。

メガネの仕上がり楽しみにお待ち下さい。

本当、見えるって素晴しい!

Ito様、嬉しいご報告、本当にありがとうございます。メガネ屋冥利に付きますよ。

見え方でお困りの方、ぜひご相談下さい。東京銀座のトリプルまで。

いつまでも、オシャレで若々しくいて下さい!