Lunor A12 503 ドイツ製の最新コレクション

ドイツのアイウェアブランドLunor-ルノアの最新コレクションが入荷しました。

Lunor A12 503 col.01
Lunor A12 503 col.01
「A12」はルノアらしい小さいサイズが特徴のアセテートコレクション。「mod.503」は廃番となった「A5 mod.210」に似た細身のスクエアデザインは、お顔の小さい方にお勧め。トレンドに左右されない縦幅細めのメガネは、知的な雰囲気で、ビジネスシーンにも最適です。

「A5」と似ていますが、智から兆番、テンプルにかけて角が立っているのが違い。上画像が「A5」、下画像が「A12」です。
A5
A12
また「A12」は丸いカシメのサイズが少し小さくなっており、モダンで洗練された雰囲気に仕上がっています。

モダンエンドの裏側にも、滑り止め効果があるかどうかは分かりませんが、ヴィンテージフレームに良く見られたU字型の彫りが施されています。
Lunor A12 503 col.01
もちろんドイツ製です。2色入荷しました。

Lunor A12 503 col.02
Lunor A12 503 col.02
是非店頭にてお試しください。

LUNOR-ルノアについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。ルノアのメガネは東京銀座のトリプルまでどうぞ。

銀座の写真集『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊

銀座をテーマとした興味深い写真集『GINZA TOKYO 1964』をご紹介いたします。「一冊の本を売る書店」として有名な銀座1丁目にある「森岡書店」が開店5周年を記念して2020年5月に刊行した伊藤昊氏(1943-2015)の作品です。

『GINZA TOKYO 1964』は、東京オリンピックが開催された1964年前後に撮影された銀座の写真を集めたもの。
『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊
表紙は銀座6丁目、現在も中央通りとみゆき通りの交差点にある「クロサワビル」前。中央にたむろする現代風の若者(1964年当時)とステッキを持った老人の対比が面白い。この作品のように構図の妙を感じる写真が特徴でしょうか。

職業柄メガネ、サングラスの写真に目が行きます。
『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊
銀座4丁目交差点の「三愛ドリームセンター」前、おそらくヨーロッパ製と思われるブラック/クリアのフォックスフレームが素敵です。

銀座もオリンピック1色のようです。
『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊
着物姿のご婦人のメガネも先ほどと似たフォックスフレーム、この時代の流行でしょうか。

現在では当たり前のサングラスですが、当時は珍しかったと想像されます。立ち方も決まってます。
『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊
右側に公衆電話で話す女性が写っていますが、硬貨投入式のものは珍しかったとか。

1927年創業の銀座初のとんかつ専門店「梅林」。現在は7丁目の仮店舗で営業中です。
『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊
他にも今の残る店や建物が多数登場しています。ただ単に銀座の歴史を感じるというだけでなく写真家の感性も感じられる素晴らしい写真集です。

またトリプル銀座は関係無いですが、現在銀座の9店舗で作るお店の名物などが詰まった玉手箱を発売しており、その中に森岡書店刊行の写真集『GINZA TOKYO 1964』入りのものもございます。

ご興味のある方は「銀座玉手箱」のウェブサイトをご覧下さい。

LINDA FARROW LFL/856 蕾型サングラス

イギリスのファッションアイウェアブランド「リンダ・ファロー」のサングラスが入荷しました。

LINDA FARROW LFL/856 col.5

フレームの隙間をエナメルで装飾した個性的でチャーミング、そしてラグジュアリー感もしっかりと感じるキャットアイサングラスです。他では見られ無い非常に新鮮で驚きのあるデザインです。

色鮮やかな蕾のような、花のような極華やかな雰囲気。

ベースはチタン、カラー部分もアセテートプラスチックではありませんので、驚くほど軽量で掛け心地が良いです。

LINDA FARROW FLF/856 col.1

シックなブラック/ゴールドもクールです。是非店頭にてお試し下さいませ。

リンダ・ファローについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。リンダ・ファローのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。在庫、充実しております!

創作料理 ファンケル令和本膳|美味しいものを少しづつの魚弁当/the 500th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」500日目、本日は和食です。2020年8月7日にリニューアルオープンした「ファンケル銀座スクエア」9階の和食店「創作料理 ファンケル令和本膳」にお伺いしました。

場所は銀座5丁目、中央通り沿いです。
ファンケル銀座スクエア
本来は全フロア4月開業予定でしたが、コロナウイルスの影響で遅れていました。

淡い色の木を沢山使用した清潔感のある店内、カウンター、テーブル席、個室もありますが、カウンター席も広々として快適です。ランチは¥2,000からありますが、本日は・八幡浜港産 魚 特別弁当 ¥2,500 をお願いしました。

9枡に別れた美味しいものを少しづつの綺麗なお弁当。
八幡浜港産 魚 特別弁当
丸十栂煮(とがに)、鴨つみれ、冷やし炊き合わせ、鯛ステーキ、太刀魚と茄子とトウモロコシの天ぷら、茶碗蒸しとハモしんじょう、一口蕎麦、お造り、発芽米「金のいぶき」のウナギ飯。

玄米のミニうな丼もなかなか、お造りはシマアジ、鯛、マグロ。マグロは赤身以外に炙りトロも入っており以外に豪華で、お味も美味です。
八幡浜港産 魚 特別弁当
基本的にどの料理も薄味ですが、素材感は程々にあり満足感は有ります。こちらに白身魚と豆腐の味噌汁が付きます。

・チョコレートわらび餅
チョコレートわらび餅
ちょっと不思議なわらび餅、冷たいお茶と食後の温かいお茶のサービスも嬉しいです。食後は8階にあるカフェへ移動。

「ファンケル フォレストカフェ」はテーブル席5卓ほどで広くはありませんが、空いており快適。ちなみに、このカフェの奥がVIP専用の「ロイヤルラウンジ」になっています。
ファンケル フォレストカフェ
現在ドリンクメニューはミカフェートのコーヒーにファンケル研究所のオリジナル健康ドリンク、食事メニューは社会福祉法人 訪問の家「連」の手作りクッキーのみです。

・青汁蜂蜜ジンジャー(アップル) ¥400 + チョコチップクッキー ¥150
青汁蜂蜜ジンジャー(アップル)
色は青汁ですが、青い味は感じらない美味しいジュースで、生姜のアクセントも効いています。素朴なクッキーと一緒に美味しくいただきました。

また地下1階には全メニューグルテンフリーのイタリアン「ブラウンライス ミイルズ」もございます。どの店舗も体を気遣った優しい料理を提供しており、雰囲気も良好。特に9階の和食店は色々なシーンで利用しやすそうです。ごちそうさまでした!

「ファンケル銀座スクエア」について、詳しくはこちらをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。