Jacques Durand Plus is + 166 再入荷!

フランスのアイウェアブランドJacques Durand-ジャックデュランの人気モデルが久しぶりに再入荷いたしました。

Jacques Durand Plus is + 166 col*002 Matt Black

通常の倍の厚さ8mmのフロントが印象的なコレクション名「Plus is + プラスイズプラス」、厚みを足すという意味もありますが、それよりも、「プラス思考」というデザイナー ジャックデュランの思いが込められています。フレームのシェイプ自体は「106 PAQUES」と全く同じです。

厚さ8mmの存在感。

フロント上部左に「Plus is + N°166」

右に「atelier Jacques Durand」の刻印が入ります。

Jacques Durand Plus is + 166 col*053 Matt Havana

各色1点のみの入荷、受注生産の希少なメガネです。是非店頭にてお試し下さいませ。

Jacques Durand-ジャックデュランについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。ジャックデュランのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。在庫、充実しております! 

Anne et Valentin FRAGOLA 新色入荷

フランスのアイウェアブランドAnne et Valentin-アンバレンタインの人気モデルの新色が入荷しております。

Anne et Valentin FRAGOLA col*10B28
Anne et Valentin FRAGOLA col*10B28
小さな顔の方向けのオーバーサイズメガネ「フラーゴラ」。いくつもの曲線が織りなすバランスの良いキャットアイデザインです。トレンドのピンクベージュカラーは肌色を綺麗に見せます。他2色在庫ございます。

Anne et Valentin FRAGOLA col*U222
Anne et Valentin FRAGOLA col*U222

Anne et Valentin FRAGOLA col*8A10
Anne et Valentin FRAGOLA col*8A10
開放感のあるチャーミングなデザインですので、明るいカラーがお勧めです。是非店頭にてお試し下さいませ。

Anne et Valentin-アンバレンタインについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。アンバレンタインのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。在庫本数300点以上と充実しております!

Lunor A12 503 ドイツ製の最新コレクション

ドイツのアイウェアブランドLunor-ルノアの最新コレクションが入荷しました。

Lunor A12 503 col.01
Lunor A12 503 col.01
「A12」はルノアらしい小さいサイズが特徴のアセテートコレクション。「mod.503」は廃番となった「A5 mod.210」に似た細身のスクエアデザインは、お顔の小さい方にお勧め。トレンドに左右されない縦幅細めのメガネは、知的な雰囲気で、ビジネスシーンにも最適です。

「A5」と似ていますが、智から兆番、テンプルにかけて角が立っているのが違い。上画像が「A5」、下画像が「A12」です。
A5
A12
また「A12」は丸いカシメのサイズが少し小さくなっており、モダンで洗練された雰囲気に仕上がっています。

モダンエンドの裏側にも、滑り止め効果があるかどうかは分かりませんが、ヴィンテージフレームに良く見られたU字型の彫りが施されています。
Lunor A12 503 col.01
もちろんドイツ製です。2色入荷しました。

Lunor A12 503 col.02
Lunor A12 503 col.02
是非店頭にてお試しください。

LUNOR-ルノアについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。ルノアのメガネは東京銀座のトリプルまでどうぞ。

銀座の写真集『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊

銀座をテーマとした興味深い写真集『GINZA TOKYO 1964』をご紹介いたします。「一冊の本を売る書店」として有名な銀座1丁目にある「森岡書店」が開店5周年を記念して2020年5月に刊行した伊藤昊氏(1943-2015)の作品です。

『GINZA TOKYO 1964』は、東京オリンピックが開催された1964年前後に撮影された銀座の写真を集めたもの。
『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊
表紙は銀座6丁目、現在も中央通りとみゆき通りの交差点にある「クロサワビル」前。中央にたむろする現代風の若者(1964年当時)とステッキを持った老人の対比が面白い。この作品のように構図の妙を感じる写真が特徴でしょうか。

職業柄メガネ、サングラスの写真に目が行きます。
『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊
銀座4丁目交差点の「三愛ドリームセンター」前、おそらくヨーロッパ製と思われるブラック/クリアのフォックスフレームが素敵です。

銀座もオリンピック1色のようです。
『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊
着物姿のご婦人のメガネも先ほどと似たフォックスフレーム、この時代の流行でしょうか。

現在では当たり前のサングラスですが、当時は珍しかったと想像されます。立ち方も決まってます。
『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊
右側に公衆電話で話す女性が写っていますが、硬貨投入式のものは珍しかったとか。

1927年創業の銀座初のとんかつ専門店「梅林」。現在は7丁目の仮店舗で営業中です。
『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊
他にも今の残る店や建物が多数登場しています。ただ単に銀座の歴史を感じるというだけでなく写真家の感性も感じられる素晴らしい写真集です。

またトリプル銀座は関係無いですが、現在銀座の9店舗で作るお店の名物などが詰まった玉手箱を発売しており、その中に森岡書店刊行の写真集『GINZA TOKYO 1964』入りのものもございます。

ご興味のある方は「銀座玉手箱」のウェブサイトをご覧下さい。