銀座 山科|個室でいただく黒毛和牛の焼肉ランチ/the 528th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」528日目、本日は久しぶりの焼肉「銀座 山科」にお伺いしました。

銀座6丁目、みゆき通りと外堀通りの交差点にある飲食ビル「ジクロス銀座」の7階です。

もともと、夜のみの営業でしたが、緊急事態宣言発令後はランチ営業もスタート。店内は11部屋の完全個室のみの安心設計です。ランチコースは¥3,000、¥5,000(w/o tax)の2種類ありますが、本日は・5000円ランチコースをお願いしました。

・前菜盛り合わせ
前菜盛り合わせ
エビ、にんじんカステラ、ゴマ豆腐、鴨、菜の花とタケノコ、チジミほうれん草とズワイガニ。食材もだんだんと春めいてきました。

・田村牛(神戸牛)のユッケ、トモサンカク刺身
田村牛(神戸牛)のユッケ、トモサンカク刺身
この価格で田村牛は破格です。限られた店でしか食べられない生肉は、やはり本能に訴えかけ味わいです。美味。

・サラダ
サラダ
エディブルフラワーが乗って彩りも綺麗な新鮮サラダ。

・タン下、タン元、タン中
タン下、タン元、タン中
こちらも希少な和牛のタン。3種類を食べ比べ。

無煙ロースターで焼いていきます。
タン下、タン元、タン中
レモンを絞っていただきます。通常は硬さを感じるタン舌もかなりの柔らかさ、滑らかな食感のタン中、厚切りのタン元は旨味もしっかりで大変に美味。

・ご飯、味噌汁
ご飯、味噌汁
焼肉に白ご飯は欠かせません。

・タテバラ、トモサンカク
タテバラ、トモサンカク
バランスの良い綺麗なサシが入った赤身肉。通常は特上カルビの名称で提供されるタテバラは旨味を残して溶けていきました。

最後の焼肉は大量の・切り落とし
切り落とし
ロースターにドーナツ状に敷き詰めじっくり焼いていきます。

そして全乗せ、牛丼風にいただきます。
牛丼
切り落としとはいえ、かなりの美味しさ。贅沢牛丼、最高です。

・丹波の黒豆アイス
丹波の黒豆アイス
最後は甘さ控えめに仕上げられた最中アイスで。

素敵な空間、サービスも素晴らしく、この肉の質の良さとなると、かなりリーズナブルに感じます。ちなみに同じビルの8階に「山科 別館」もありますが、こちらは肉割烹で、肉以外に魚や野菜も多く提供されるそうで、現在こちらもランチ営業中。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

「銀座 山科」について、詳しくはレストラン予約サイト「一休」をご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

なんどき屋さん-銀座の老舗牛めし店!/the 187th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、187日目の本日は牛丼ございます。チェーン店以外で牛丼がメインのお店は銀座では珍しいのでなはいでしょうか(ほぼ新橋ですが)。銀座8丁目の“なんどき屋”さんにお伺いしました。

場所は、東京高速道路の高架下、“銀座ナイン1号館”の1階。
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建物の中ではなく、新橋側の裏道沿いにございますのでお気をつけ下さい。

良い感じの居酒屋が立ち並んでいる通りです。
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店内はカウンター6席のみ。女将さんがお一人で切り盛りされています。 カウンター上のテレビでは、小さめの音量でニュース番組が流れており、私の好きな懐古的な雰囲気でございます。

牛丼以外に色々な定食もありますが、本日は“肉大がけ(肉大盛り、ご飯は普通)セット” ¥750を注文いたしました。5分ほどして到着。
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一目で味が良くしみ込んだとわかる小間切れの牛肉がぎっしりで、ご飯は見えません。

上には同様に良く味のしみた角切りの黒い煮豆腐が1つ。
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美味しそうです!気になるお味は、甘辛くて自然なもの。優しいですね。何でも開店以来、毎日注ぎ足して使っているタレだそうですよ!具は玉ねぎの他に、細切りのコンニャクが沢山入っているのが特徴。これが食感のアクセントになっております。 ご飯の炊き具合も良く、大満足でございます。

+¥100のセット内容は、ワカメとネギの味噌汁とお新香。
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どちらも塩辛くなく良い塩梅。 調理場には新鮮そうな牛肉の塊が置いてあり、その場で調理しているという安心感も良いですね。体にも、お財布に優しいお店です。

好感触でしたので3日後再訪いたしました。

本日は“豚しょうが焼き定食” ¥740をお願いしました。
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注文後にフライパンで炒めて5分ほどで到着。玉ねぎが入っているのが嬉しいところ。 牛丼同様、少し甘めの味付けで、後味の良い感じ。本日のお味噌汁の具はワカメと豆腐でした。ごちそうさまででした。

次回は再び牛丼をお願いする事にいたします!

平日のみの営業で、11時から通しで開けていらっしゃるのですが、夜は18:30までですので注意が必要です。ちなみに“なんどき屋”というユニークな店名の由来は、落語好きだった先代が、古典落語の「時そば」の有名な台詞「今何時でい!」から命名したそうです。当時は蕎麦も出していたのでしょうか。 また美味しい牛丼と昭和の雰囲気を味わいに、お伺いいたします。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。