赤甲 + 黒甲 ぼかし鼈甲メガネ

べっ甲とチタンに綺麗なコンビネーションフレームが入荷いたしましたのでご紹介いたします。

VO-705 黒甲 + 赤甲 ¥420,000

鮮やかな真紅から深みのあるブラックへのぼかしが美しいべっ甲テンプルフレーム。フロントはチタンを使用しており、テンプルと調和の取れたカラーリングです。また軽さとリーズナブルな価格も魅力となっています。


こういった染め方は非常に難しく正に職人技。べっ甲職人の中でも作れる方は僅かという意匠です。

 
赤甲は最高級のべっ甲である白甲を染めたもの。他の素材では表現し得ない上質感と趣なのです。

べっ甲、18金の宝飾メガネは東京銀座のトリプルまでどうぞ。べっ甲のメガネについて詳しくはコチラをご覧下さいませ。

朱いべっ甲 + K18ピンクゴールドのメガネが入荷

テンプルに紅いべっ甲を使用した煌びやかなレディースフレームが入荷いたしました。

TB39 ZC420RRP K18PG + 紅甲手 ¥1,860,000
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18金ピンクゴールドを使用したナチュラルなフロントデザイン。プラスチックでは表現できない気品のある紅色が目を惹きます。

テンプルが特別美しいです。
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18金ピンクゴールドで絡まるリボンを表現した柔らかい曲線に、大きなルビーが1粒、約30粒のダイヤモンドが精巧に、そして美しくセッティングされています。

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日本のべっ甲職人と金職人の最高の技が結集した逸品です。

ルビーとダイヤモンドを贅沢に散りばめた、最高峰の赤べっ甲メガネは、言葉では説明できない美しさです。気になる方はお早めにどうぞ。

べっ甲、18金の宝飾メガネは東京銀座のトリプルまでどうぞ。べっ甲のメガネについて詳しくはコチラをご覧下さいませ。

黒甲+赤甲 モダンべっ甲メガネが入荷

モダンなべっ甲フレームが入荷いたしましたのでご紹介いたします。こちらです。

TB23 UM6507 黒甲+赤甲 ¥1,080,000
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黒甲と赤甲をシンプルに組み合わせた従来のべっ甲メガネのイメージを覆す鮮烈な印象。しかし和の雰囲気も漂う黒と朱の組み合わせは、何となく落ち着きもいたしますね。

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テンプル内側には「年兼」と、べっ甲職人の屋号が刻まれています。何でもべっ甲のメガネに屋号を刻んだのは、この方が最初だとか。

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テンプルは3層になった白甲を特殊な方法で染色するという非常に手間のかかる仕事を施しています。染めのムラが手作りの温かみ。美しいですね。

べっ甲、18金の宝飾メガネは東京銀座のトリプルまでどうぞ。べっ甲のメガネについて詳しくはコチラをご覧下さいませ。

息を呑む・・・べっ甲メガネが入荷

べっ甲フレームが入荷いたしましたのでご紹介いたします。ちなみに先日ブログで入荷のお知らせをした黒甲メガネは販売となりました。人気です。

トリプル銀座はベテランの社員ばかりで、べっ甲のメガネも様々な種類のものを知っており見慣れております。そんなベテラン全員が思わず息を呑み、「凄い・・・」という言葉しか出なかった逸品。

こちらです。

TB20 UM6008-R 赤べっ甲 + K14WG ¥2,420,000
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赤いべっ甲(赤甲)。テンプルに使用しているものはよくあるのですが、大胆にも前面に。圧倒的な存在感です。

そして、とんでもなく困難な作製方法をとっています。一般的な赤いべっ甲は、白甲と呼ばれる黄色いべっ甲に朱色に染色して作製するのですが、このべっ甲メガネの写真を見ると赤と白のボーダーになっていますね。

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大雑把に言ってしまうと3層構造になっています。かなり特殊で手間のかかる染色をしています。しかもフロントに!この作り方だとべっ甲の無駄がいっぱい出るんですね。とにかく贅沢極まりないのです。

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テンプルは14金ホワイトゴールド。艶有りと艶消しのコンビネーション。

 

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モダンにもこだわり黒甲を使用しています。凄いです。メガネ、第1級の工芸品。アートピース。運慶の仏像のような迫力、岡本太郎氏の作品のような情熱を感じるメガネです。

日本のべっ甲職人の技術の粋を尽くした最高のメガネフレーム、宝石を使っていないメガネとしては価格も最高峰。是非店頭にて実物の存在感をご確認くださいませ。もちろん1点のみ。男女問わずお勧めです。

べっ甲、18金の宝飾メガネは東京銀座のトリプルまでどうぞ。べっ甲のメガネについて詳しくはコチラをご覧下さいませ。