“FACTORY900 FA097” Personal Styles vol.44

こんにちは、トリプルです。

本日も素敵なお客様にご来店頂きました。いつもありがとうございます。

本日はFACTORY900-ファクトリー900をご紹介いたします。

立体的な造形美が美しい日本製のメガネです。

それでは、早速!

Mr.Miura met “FACTORY900 FA-097 col:144”

メガネとのバランス感最高!

ボリュームのあるFACTORY900を非常に巧く掛けこなしていらっしゃいます。

包容力&温かみのある雰囲気のMiura様にブラウン系カラーは非常にお似合いです。

FACTORY900 FA-097 col:144

腕のように、突き出したテンプルが特徴的。メガネとは思えないカタチです。

FA-097は他のFACTORY900には無い独特の雰囲気を持ったフレームです。

テンプルの先のみラメ入りのプラスチックが使用されており、

たたんだ時に見えるようになっています。

このような拘りも流石です。

全身。

オシャレですね。カッコ良いです!

FACTORY900のメガネ、オレンジのスニーカー、Tシャツとポロシャツのレイヤードなどなど、

大人になっても、遊び心を忘れない感じ、とても素敵です。

Miura様、ご協力頂きまして誠にありがとうございます。いつまでもそのままで居て下さい!

ファクトリー900、人気モデルが再入荷しております。

FACTORY900 FA-240 col:001

FACTORY900 FA-212 col:335

などなど。

現在、在庫本数80本ほどと充実しております。

FACTORY900-ファクトリー900のメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。


優しい時を刻む場所 “銀座 凮月堂”さん/the eighth day

こんにちは、トリプルです。銀座6丁目の美味しい飲食店を紹介するグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、8日目です。本日は和菓子です。”銀座 凮月堂”さんへお伺いいたしました。

場所は、”みゆき通り”と”並木通り”の交差点。銀座の中心地です。

正面にDOLCE&GABBANAのブティックがあるので、わかりやすいですよ。

ちなみに”凮月堂”というお店は津々浦々ありますが、こちらが本家。”銀座 凮月堂”の歴史は200年以上、明治5年に銀座6丁目に移転したということで、この地で今年140年目を迎えます。 歴史あるお店や建築物が残っているということは、素晴しきことです。

こちらが1階の喫茶室。

歳月を感じさせるテーブルの大理石の色味とか、シャンデリアのデザインとか、 最高に良い雰囲気ですよね。実際は、写真の倍以上の広さがありますので、座席数もかなり多いです。

2階の喫茶室。2階は喫煙可能。タバコを吸う方には嬉しいことです。

奥の小さいカウンター、壁の色使い、セピア感などなど、とても素敵です。 大人のための”憩いの場”という感じで、落ち着きます。

続いてお菓子。ビルの上に工場があり、そこで作られているそうです。”銀座 凮月堂”さんは、銀座のお菓子工場でもあるんですね。まずは、コチラの和菓子。 “薯蕷練切(じょうよねりきり) 薔薇”

和菓子の定番、練切。 白いんげんから作るこし餡に、白双糖(しろざらとう)と大和芋を加えたものです。 ちなみに白双糖とは高級なお菓子に使用される砂糖です。非常に純度が高く、無色透明なんですよ。

せっかくの綺麗なバラの花、食べるのがもったいないですが、食べてしまいます。あっさりとした上品な甘さ、決して派手さはないのですが、安心できる確かなお味です。 和菓子って何かホッとして、ほんと落ち着きますよね。 とても素朴で優しいんです。美味しい。

続いて、 “清流”

これは小さい頃よく食べました。いわゆる”わか鮎”ですね。初夏限定みたいです。 お腹の中身は、求肥もち。求肥はもち米をひいた粉に、砂糖とか水飴を入れて練った白いお餅ですね。 関東では、お腹に餡子を入れることが多いということ。 私の思い出は、求肥入りの鮎。本当懐かしいお味で、しみじみ。 和菓子って美味しいです!

それにしても和菓子とコーヒーは、不思議と合います。オヤツにぴったり。ごちそうさまでした! 銀座の特別なこの空間で食べるお菓子は格別ですね。

売店では、和菓子はもちろん、皆大好きなゴーフルなど日持ちのするお菓子も販売されています。 ベーシックな装いのケーキたちも、とても美味しそうでした。

銀ブラするなら、一度は世界観を味わいたい場所ですね。 “銀座 凮月堂”さんご協力ありがとうございました!

久岡さん、素敵な笑顔をありがとうございます。

またお伺いいたします。


“ROBERT MARC 662” Personal Styles vol.43

こんにちは、トリプルです。

昨日に引き続きROBERT MARC-ロバートマークのサングラスをご紹介いたします。

何故かというと、2012SS最新作が入荷したからです!

本日も素敵なお客様にモデルになって頂いております。どうぞよろしくお願いします。

Mr.Asaka met ROBERT MARC “662” col:188 Azure

お似合いです!

ロバートマークっぽくないモードな雰囲気のサングラス。

白っぽい肌色に、クリアブルーが非常に栄えます。

写真のように、明るめの洋服に合わせてもよし。

女性ならば、思いっきりフォーマルなドレススタイルに、合わせたりしてもカッコ良さそうです。

ROBERT MARC “662” col:188 Azure

今シーズンのテーマは”Deep See Water”、海をイメージした美しいカラーリングです。

サイドの色使いも秀逸。

ロバートマークのデザインするアイウェアは何故、こんなに美しく高級感があるのでしょう。

全身。

パッチワークジャケットに、キルトジーンズの合わせ方がユニーク。

良くいるとソックスも左右で色と柄が違ったります。

たくさんの色が入っているのにもかかわらず、このバランス感。素晴しいです。

オシャレですね。

Asaka様、ご協力頂きましてありがとうございます!

今日ご紹介したサングラスは限定モデルです。その他のカラーは、

ROBERT MARC “662” col:80 Tortoise

べっ甲柄は限定の中の限定。日本限定モデルで、20本ほどしか作っておりません。

気になる方はお早めにどうぞ。

ROBERT MARC-ロバートマークのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。


“ROBERT MARC 624” Personal Styles vol.42

こんにちは、トリプルです。

本日も、素敵なお客様にご来店頂きました。ありがとうございます。

ご紹介いたしますサングラスはコチラ。

ROBERT MARC “624” col:167 Limited Color

定番のウェリントンスタイル。

クリア×べっ甲のクールなカラーリングは非常にクラシック感あります。

それでは早速。

Mr.Kimura met “ROBERT MARC 624”

どうでしょう。このスマート感。流石はロバートマーク。

ジャケットやスーツスタイルなどでも、嫌味なく、上品に掛けられる貴重なサングラスです。

さらに、このサングラスには秘密が、

只のクリアカラーのサングラスではありません。

こちらが普通のクリア。

こちらが167カラー。

ロバートマークの方が一目瞭然で黄色っぽいですよね。

これは、ヴィンテージのプラスチック(アセテート)生地を使用しているためなのです。

高級感が出て、さらに、クラシック感はさらなる高みへ到達いたします。

限定カラーというのも納得です。

続いて全身。

オシャレ!

クツ、メガネ、ベルトはブラウン系で統一。

パンツのカラーリングも絶妙です。

サービスショットも頂きました。

花を愛でる人は素敵です。様になっているのが素晴しい。

Kimura様、ご協力頂きまして誠にありがとうございます。

また遊びに寄って下さいね。

ROBERT MARC “624” col:167、在庫1本のみです。気になる方はお早めに。

ROBERT MARC-ロバートマークのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。


ヴィラモウラ|ポルトガル小旅行/the 7th day

2016年6月追記)外の”イワシ祭り”のポスターに惹かれて日曜日にランチ訪問。16時まで営業しており助かります。

本日は”ポルトガルランチ ポルトガルチキン” ¥1,340、”イワシのオーブン焼き” ¥500をお願いしました。

まずは”グリーンピースの冷製スープ”から。
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グリーンピースあまり好きではないのですが、これはクセがなく美味しい。

“サラダ”
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オリーブ、ゆで卵、トマトなどが入っていますが、カニカマが入っているのが何だかとても嬉しくなりました。 量も多めでありがたいです。

“イワシのオーブン焼き”
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鉄皿にのってピチピチと元気に跳ねています。ちなみにピチピチはイワシではなくてオイルの音です。上にはパクチーが振りかけられており、ニンニクが仄かに香るオリーブオイルでこんがりと。 レモンを軽く絞って、オイルもたっぷり掛けていただきます。 小骨まで柔らかく問題なく食べられ、思いきりのよいイワシ味で美味しい!

サイズも大きく、これで¥500はお得。 スタッフの方から「残ったオイルを”バゲット”に付けて食べると美味しいですよ」とアドバイスがあったのでそのように。 イワシ出汁がしっかり染み渡っており、少しオイリーさは気になりますが、奥行きのあるお味。美味。

“ポルトガルチキン”
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ココナッツやパプリカを使ったカレー味の煮込み。 ボリュームたっぷり!鶏肉は大きいですが、とてもしっとりと柔らかく煮込まれており美味。付け合せはポテト、ズッキーニ、パプリカの焼き野菜。お腹はいっぱいなのですが、メニューを見て惹かれたデザートを追加。別腹枠です。

“ポルトガルプリン” ¥300
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普通のプリンより芯のあるソフトさ。 しっかりとした味で、苦みの強いカラメルとのバランスも素敵。これは美味しいプリンです!質感の秘密は練乳が入っているからだそうです。これはマストなデザートですね。

最後は美味しい”コーヒー”で。前から美味しいお店だとは思っていたのですが、久々に来てみたら予想以上に美味しく、野菜も沢山食べられて大満足でした!またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2012年4月記載

銀座6丁目の美味しい食べ物屋さんを紹介する”銀座6丁目美食日記”、7日目です。 本日は、みゆき通り沿い、泰明小学校の向かい側にある”ヴィラモウラ”さんにお伺いしました。 こちらのビルの地下1階です。お隣のイッタラのお店も目印になります。
ヴィラモウラ
入り口からは想像できないほど広い店内に驚きます。

白い空間に、
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赤い空間。
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その他、個室もいくつかあり、約100席の寛ぎ空間です。

料理は、3種類のメインメニューから選べるポルトガルランチをオーダーしました。

“具だくさんのポルトガルサラダ”
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周囲が海に囲まれているポルトガル料理には魚介類がふんだんに使われています。 オリーブオイルを沢山使用するのも特徴みたいですね。 さっぱりとして美味しいサラダでした。

続いてこちらのお店の名物、メインの”カタプラーナ”はカタプラーナという可愛らしい円盤形のお鍋↓を使った蒸し料理です。
ヴィラモウラ

“魚介のカタプラーナ”
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エビ、ワタリガニ、イカ、タコ、ムール貝、アサリなど、海の幸いっぱいで、 見ているだけでも賑やかで楽しい気分になります。 素材の旨味が詰まった蒸し料理、好きです。何にも付けなくても食べられますね。 ニンニクの香りが、ほのかに感じられるトマト風味のソースも、優しいお味で美味しいのですよ。 素敵な料理です。 大勢でカタプラーナ鍋を囲んで食べるといいなぁ、と想像してしまいます。

そして、カタプラーナのスープを利用したリゾット。

これ大好きです。 アサリのエキスや、魚介類のダシがたっぷり入ったスープと、少し芯の残るご飯。 これだけで十分。美味しいです!

最後にデザート、 “アローシュドゥースとバナナのケーキ”
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アローシュドゥースとはお米入りのミルクプリンで、伝統的なポルトガルスイーツみたいです。 米は主食という日本人的にはとても斬新な発想です。コロコロしたお米がいっぱい入っています。言われないとお米とわからないかもしれませんね。 これ、意外と病みつきになるかもしれません。 と、気持ち的にもお腹的にも大満足なポルトガルランチでした。ごちそうさまでした!!

料理する方の動きがよく見えるオープンキッチンも、活気が出て良いですね。
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ポルトガルワインや調味料なども販売していおり、お土産にもよさそうです。 vilamoura8 
“VILA MOURA-ヴィラモウラ”さんのウェブサイトはコチラです。 ちなみに店名の”VILA MOURA”はポルトガル南部の地中海に面したリゾート地です。 確かに、家庭的で、温かくて、居心地良好。素敵な店名です。 ポルトガル気分を味わえるお店で楽しく美しいポルトガル料理、美味しいですよ。