Yellows Plus NOBLE 小粋なオーバルフレーム

イエローズプラスの2018年SS最新モデルが入荷いたしました。

Yellows Plus NOBLE col*1BK silver/black

最近ジワジワと評判のオーバル型のオールメタルフレーム。今までのメタルフレームの中では最も小ぶり。シンプルですがインテリジェンスな雰囲気漂う小粋なメガネです。

クラシックなモダンエンドは、マット仕様になっています。

直接肌に触れる部分なので、マット仕様だと心持ち当たりが柔らかい気がいたします。全5色入荷しました。

Yellows Plus NOBLE col*6BR gold/brown

べっ甲柄は最新技術の転写プリント。

より軽量化を図れるとともに、強度も十分です。

Yellows Plus NOBLE col*7NV rose gold/navy

Yellows Plus NOBLE col*7DM rose gold/demi

Yellows Plus NOBLE col*10BK gun/black

オールブラックに見えますが、メタルと樹脂で異なるニュアンスを再現しています。

レンズが小さいため強度近視の方にもお勧めです。是非店頭にてお試しくださいませ。

YELLOWS PLUS-イエローズプラスについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。YELLOWS PLUSのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。在庫充実しております。


Anne et Valentin SOLOR ないものがあるサングラス

アンバレンタインの最新サングラスが入荷いたしました。

「CONCEPT ECLIPSE」の最新作。

「エクリプス=日食」の意味。重なり合う二つのフォルムにより、フレームで隠され見えなかった表情を引き出します。クリスタルカラーが生む陰影がニュアンスと輝きを広げる魔法のようなサングラスを掛ければ、想像力の翼が羽ばたきます。

Anne et Valentin SOLOR col*1800

個性的なようでいて実はオーソドックスなラウンドスタイルは、掛ければ掛けるほど愛着が湧きます。まるでアーサーミラーとブレードランナーの邂逅のよう。


段を落として陰影を出しています。このような裏側からの段落ち加工は新鮮に感じます。

モダンエンドのみ模様のあるプラスチック生地を使用しています。

何事においても細部へのこだわりが全体に波及するのものです。

Anne et Valentin SOLSTICE col*1720

冒頭のモデル着用サングラスのお色違い。グラマラスなバタフライシェイプのソルスティス(=夏至)、内に秘めた女性らしさを表すレトロフェミニンなサングラスです。是非店頭にてお試し下さい。

Anne et Valentin-アンバレンタインについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。アンバレンタインのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。在庫本数300点以上と充実しております!


JAPONISM JN-643 初の跳ね上げメガネが入荷!

日本のアイウェアブランド「ジャポニスム」の初の跳ね上げメガネが入荷しました。

JAPONISM JN-643

ジャポニスム初の単式跳ね上げメガネ。跳ね上げ部分の蝶番は、チタン素材にプレスと切削加工を繰り返し、リムと一体のパーツとして作り出すなど上質さと堅牢性、そして機能性を両立させたジャポニスムらしい仕上がり。独自開発のフロートスプリングテンプルはこめかみへの負担を軽減します。

4色入荷しました。

JAPONISM JN-643 col.01 Titanium

JAPONISM JN-643 col.02 Gun

JAPONISM JN-643 col.03 Matt Navy

JAPONISM JN-643 col.05 Black

跳ね上がった時のフォルムも美しいメガネです。

是非店頭にてお試し下さいませ。

JAPONISM-ジャポニスムについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。ジャポニスムのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。


銀座 蓮|神楽坂から移転した和食の名店、繋がり紡ぐ料理の心/the 374th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」374日目、本日は神楽坂から移転した和食店「銀座 蓮」にお伺いしました。神楽坂の名店「石かわ」「虎白」(共にミシュラン3つ星)に次ぐ石かわ系列、3店舗目が「蓮」(ミシュラン2つ星)です。

場所は銀座6丁目、コリドー街近くの雑居ビルの地下1階。外に看板は無し。

ここは大将の三科氏の最初の師匠である勝又氏のお店「梧洋」があった場所。詳細はわかりませんが、急遽引き継いだ大将の心持ちとは幾許でしょうか。以前のお店と内装はほぼ同じ、エントランスの水槽の金魚たちも元気いっぱいで一安心です。

移転にもかかわらず「蓮」という店名とインテアリアとの調和が素晴らしいのは、やはり師弟ゆえでしょうか。カウンター7席と個室2部屋、奇数席のカウンターはお一人様OKの印です。まずはこちらから。

・蒸しアワビ

まずは店名の蓮を使った一品。3時間かけて旨味を凝縮させたアワビ。シンプルに肝ソースが絶品です。下には芋茎が隠れていました。

・アユのかき揚げ

塩焼き以外の鮎も良いですね。噛んだ時のザクッという美味しい音が心地良く、苦味もしっかり。

・アマダイ、冬瓜、クチコ

昆布をベースに軽くカツオを効かせた透明感のあるお出汁、しっかり奥行きも感じられ美味! これほど軽やかで滋味な出汁は久しぶり。今日一番の料理でした。

・フッコ、イセエビ

フッコはスズキの若魚。お刺身も軽やかに仕上げてありますね。イセエビは甘みたっぷり。

・焼きハモ

目の前に置かれた火鉢で炭火焼き。焼くのが難しそうなハモですが、上手な仕上げ。薬味は珍しいカラシと玉ねぎ醤油。

・レンコン餅

先ほどの玉ねぎ醤油で食べると良い感じ。ほっこりする料理も良いですね。

・スッポン炭焼き

骨つき。鶏肉のような食感に旨味たっぷり。間違いのない美味しさです。

・ウニ、ジュンサイ、キャビア

・毛ガニ、賀茂ナス

トロト〜ロの甘〜いおナス、コクのある蟹とのバランス良好。こちらのお出汁も美味です。

そして楽しみなご飯はシンプルな白飯です。

・土鍋ご飯、ウナギ、赤出汁、お新香

粒の大きい魚沼産コシヒカリ、お一人様でも二合炊き。こちらでは基本的に白飯を出されるそうです。好物のウナギは焼いて炊かれたトロトロタイプで美味しい。

そして余裕があるようでしたらとお勧めされたのが大好物のカレーライス! もちろんご飯もカレーも大盛りで。

リンゴにバナナ、香味野菜と色んなお肉で仕上げた和食店らしい辛味の薄い、大変に柔和なカレーでした。美味し。 水気を残した炊き方も好みで、その後もご飯をモリモリ食べていたら、おともにフッコの南蛮漬け、ハモ卵を出していただき、美味しく完食です。

最後は・水ようかん、イチジク、ラム酒のジュレをいただきお腹もいっぱいです。

神楽坂から毎日自転車通勤という三科大将、大らかなお人柄、ホスピタリティ共に素晴らしく、リラックスした心持ちで料理をいただけるのが良いですね。今後銀座でどうのように発展洗練されていくのかが非常に楽しみです。

他の料理人の方々もお若いのですが、皆様120%のスマイルで大変素敵でした! 美しい人と人との繋がり。美味しい料理いただきました。合掌。 またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。