茨城マルシェ|あんこう唐揚げへの道/the 281th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”281日目です。本日は久々のアンテナショップ、”茨城マルシェ”さんへ。あんこうの唐揚げが食べられるということでお伺いいたしました。

場所は銀座1丁目、外堀通り沿い、東京高速道路の高架下です。

ディナータイムにはあんこう鍋も食べられます。

土曜日にお伺いいたしましたが、広い店内はほぼ満席。

カウンター席もあるのでお一人様でも利用しやすいです。

本日は、メニューもほとんど見ずにお目当の”あんこう唐揚げ定食” ¥1,680(w/o tax)をお願いしました。

ランチタイムは17時までですが、11時〜14時の間は”茨城野菜ブッフェ”付き。これがかなりお得です。

“レタス、水菜、レタス、トマト、海藻サラダ、漬物、豆腐”を始め日替わりのお惣菜も魅力的。 “大学芋、きんぴらごぼう、春雨、鶏天、大根の煮付け”など素敵なラインナップ。


野菜も新鮮で料理が来る前にかなり満足。 席によってはブッフェコーナーに行くのが大変なので、近い席がお勧めです。

ブッフェコーナーから戻ってくるとすでに席に料理が。

野菜たっぷりですが、お肉の量は思ったより少なめ。黒酢はけっこう酸っぱめ。 あんこう鍋は食べたことがありますが、唐揚げにするとこんな感じ?かなり弾力性があってプリプリ。ご飯は白米と雑穀枚から選べましたので”21穀米(赤)”、”なめこの味噌汁”付きでした。

野菜も補給でき、お目当てのあんこうの唐揚げが食べられて満足です。お会計の時、お値段が少し安いのに気が付きました。値段が違いますよと伝えると、店員さんに「お客様が召し上がったのは鶏の黒酢あんかけですよね?」っと衝撃の発表が!

なんとあんこうと思って食べていたのは鶏肉でした。悶舌。思い込みって恐いですね。 そんな訳でいただいたのは”つくば茜鶏の黒酢あんかけ定食” ¥1,480でした。

その後のスタッフさんがたのフォローも良かったので、数日後リベンジ!

今日こそは”あんこう唐揚げ定食” ¥1,680 待ちに待ったあんこう唐揚げです。

シンプルにレモンを絞っていただきます。 とても淡白な優しいお味。


決してプリプリではありません。身がこんなだけに衣の油っぽさが少し気になりますが、軟骨も入っていて良いアクセントに。 今日のご飯は”21穀米(白)”でした。 今度こそ本当にあんこう、満足いたしました。

最後は美味しい”コーヒー” ¥200

ひたちなか市のコーヒーショップ”サザコーヒー”さんのコロンビア豆で。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

“茨城マルシェ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧ください。

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にも遊びに寄って下さいませ。

四馬路|ロールキャベツって優しいね/the 279th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”279日目です。

銀座で20年以上続くバー、”四馬路-すまろ”さんがランチ営業を始められたので早速お伺いしました。

花屋とつけ麺で有名な”朧月”さんの間の路地に入ります。


路地に入ってすぐの雑居ビルの地下1階、初めての方ですとやや入りにくさがありますが、一度来たことがあるのでズンズン進みます。


こぢんまりとした店内は、カウンターとテーブル席がございます。柔らかい雰囲気の年配女性がお一人で切り盛りされています。

ランチメニューは”ロールキャベツ” ¥900、”ポークソテー” ¥1,100のみ。本日は”ロールキャベツ”をお願いいたしました。

まずはたっぷりの”なます”と”ワカメと豆腐の味噌汁”が登場。

“なます”良いですねー。小学校の給食の時にたまに出たのですが、その時は酸っぱくて罰ゲームのようでしたが、この年になると身に沁みて美味しい。


いりこ出汁の効いたお味噌汁もほっといたします。

10分ほどで”ロールキャベツ”が到着。

大きめのが2つ。他の飲食店では以外と出くわさない料理なので久しぶりの再会です。 実家ではよくいただいたものです。 鶏ガラやトマトを中心とした色んな野菜が入ったスープでじっくり煮込んだロールキャベツ。キャベツの甘みが心地よいです。中のお肉も、全くしつこさなく、さっぱりととした優しいお味で美味! 懐かしくて美味しくて、スープまで残さず飲み干してしまいました。

炊飯器で炊いたちょっと水っぽいご飯がまた家っぽくて最高。落ち着きます。 「若いのに塩っけがなくちゃ物足りないでしょー」と言われましたが、全然問題なし。最後に料理途中の煮たばかりの甘いカボチャをオマケでいただいて、デザート代わりに。

私のとても好きな香りのするお店でした。 ランチは17時頃まで営業されており、お昼を逃した時、早めの夜ご飯としても利用できます。またポークソテーをいただきにお伺いいたします。 ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にも遊びに寄って下さいませ。

銀座 和らん|和食店の魚も肉も美味しいランチ/the 271th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”271日目です。本日はリーズナブルに美味しいランチがいただける和食店”銀座 和らん”にお伺いいたしました。

場所は銀座6丁目、中央通りの1本西側、すずらん通り沿い。
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“アマンド”さんが入っているビルの7階です。たまたま通りがかって見つけたお店でしたが、この通りも燻し銀の良いお店が多いと思っています。

クラブなどが沢山入っている雑居ビルですが、お店の雰囲気はかなり健やかで清潔感たっぷり。カウンターとテーブル数卓の店内は、お客様で賑わっており、お店の方々も皆様溌剌としています。常連さんがとても多いようでした。

ランチは¥1,000からあり、魚が名物のようですが本日は”黒豚ロースカツ定食 おろしポン酢” ¥1,200をお願いしました。10分ほどで到着!
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キツネ色のトンカツは2段重ねでボリュームたっぷり。 ロースはあまり食べませんが、それほど脂っこくもなく、綺麗な仕上がり。

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下手なトンカツ屋より全然美味しいです! 辛子 or おろしポン酢でさっぱりといただきました。 蒸し鶏と香味野菜のサラダ、豚汁、香の物付き。豚汁などサイドメニューも手抜かりなく美味しい。人気な訳です。

お隣の方がいただいていた”海鮮丼” ¥1,500もとても美味しそうでしたので、またお伺いいたします。 ごちそうさまでした!

という訳で後日”海鮮丼” ¥1,500をいただきに早速、再訪いたしました!
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本日の海鮮丼のタネはメジマグロ、甘エビ、生ウニ、ヒラメ、ハーブサバ、サワラ、ウチワハギ、アオリイカ、イクラ、タマゴ、芋茎と彩りも豊かな豪華メンバー。 どのお刺身も鮮度がよく、とても美味!築地場外の中途半端な海鮮丼をいただくより120倍良いと思います。

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“豚の冷しゃぶごまサラダ、ワカメと大根の味噌汁、香の物”も優しい味付けで美味。 本日も12時過ぎには満席に。早めの来店がお勧めです。

海鮮丼以外のメニューは日替わりですので、お気を付け下さい。日替わりランチの内容はこちら。”和らん”さんのブログに毎日掲載されています。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

“銀座 和らん”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧くださいませ。

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にも遊びに寄って下さいませ。
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しのだ家|東銀座の素晴らしき台所/the 266th day

2018年6月追記)たびたびお世話になっている東銀座の居酒屋「しのだ家」さん。2ヶ月ぶりくらいに遅めのランチ(日曜日は16時から営業)にお伺いすれば、メニューがかなり変わっておりテンションが上がります。

まずは定番の・グリーンサラダ ハーフから。

・アジアンな餃子

ココナッツにミントが何とも爽やかな新感覚餃子。ビールが進みます。

かなりレアな焼き魚もスポットメニュでお目見え・真鯛の香草焼き 山椒味噌ソース

皮パリパリの素敵な焼き加減に、山椒の香り、味噌の風味が加わり、とても美味しいです。

初夏になると登場する・トウモロコシのビールフリット

ビールの苦みがトウモロコシの甘みを引き立てます。サックサクとあっという間に完食。

優しいお出汁の小鍋・アサリと豆腐とカブみぞれ鍋

あっさりした仕上げにカブがアクンセトです。パクチーは何にいれても変わらずパクチー。

〆は定番の・卵かけご飯カレー味

好物のカレーと卵ご飯の最強コラボ、理由はわかりませんが、大変美味な卵ご飯です。お腹もいっぱいになり大満足。ちょっとした工夫や薬味の使い方が料理のレベルをグッと引き上げているようです。やはり銀座で最高レベルの居酒屋の1つです。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2016年9月記載

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”266日目です。本日は東銀座の素敵なダイニングバー”しのだ家”さんをご紹介いたします。
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場所は銀座2丁目、昭和通りから1本東側の閑静な通り沿いです。

店内は木を沢山使っており温かみを感じます。すごく清潔感もあり、気持ちが良い雰囲気。カウンターの向こうのオープンキッチンでは女性店主が手際よく調理をしています。 ちなみに全席喫煙可能です。ただ、3回お伺いしていますが、何故か煙草を吸われている人を見たことがありません。

料理はどれも、どれもハズレなしです!

“トウモロコシとそら豆のフリット” ¥600
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“カツオのなめろう” ¥700
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荒くみじん切りにしたカツオをネギ、生姜で和えています。

“ゴボウのフリット 粒うにソース和え” ¥700
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これ、美味し過ぎです。勝手にこちらのお店のスペシャリテだと思っています。

“豚バラ粗挽き肉とニラの入った餃子” ¥650
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一口サイズの可愛い餃子が6個。 ニラ感は控え目で、お肉の味をしっかり感じられます。お酒が進む料理です。

“豆腐と木の子のスーラー仕立て小鍋 ネギ or パクチー” ¥700
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ネギも良いですが今回はパクチーでお願いしました。 蓋を開けるとパクチーがどっさり!良い香りです。 熱々で、唐辛子の辛味とトロみのあるスープの絡みが良く効いています。最近、肌寒くなってきたので体が温まります。

“アサリとクレソンの蒸し煮” ¥750
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グツグツ状態で登場。けっこうなボリュームです。 具も美味しいのですが、ワインの入ったスープがこれまた美味しすぎて全部飲んでしまいました!

料理はどれも一手間かかっており、繊細で優しい味付けが素敵。この一手間が素晴らしく、単なる家庭料理とは一線を画しています。洋風な店内ですが、日本酒、果実酒、ワインなどドリンクの品揃えも豊富。さらに遅くまで営業しており、日曜日も営業しています(不定休なので要電話確認)。加えて価格も非常に良心的ときてますから、本当素晴らしいお店です。

外の看板に「shinorinの台所」と書いてありますが、これを略して「しのだ」なのでしょうか。いつも気になっているので次回は聞いてみたいと思います。またお伺いいたします。 ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にも遊びに寄って下さいませ。
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