銀之塔|銀座でシチューと言えばココ/the 33th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、33日目です。

本日から銀座6丁目以外、解禁しました!

解禁日の本日は東銀座、現在工事中の歌舞伎座の近くにある

シチュー専門店”銀之塔”さんにお伺いいたしました。

蔵を改造したそう。家に蔵などありませんでしたが、懐かしさを感じる佇まいです。

2羽のアヒル?の暖簾が、ちょっと可愛いです。

メニューはシチューとグラタンのみ。

本日は”ミックス(ビーフ&野菜)シチュー” ¥2,500をオーダーいたしました。

コチラです!

熱々の土鍋と提供されます。ちなみにテーブルに置かれて20秒ほど経過した時の写真ですが、

煮えたぎるブクブクは留まるところを知りません。美味しそう。

牛タン、牛肩ロース、野菜は人参、じゃがいも、玉ねぎ、さやえんどう。

3日掛けて作られたデミグラスソースは、クセがないがコクがあり滑らか。

高齢の方でも無理無く食べれそうです。

長時間掛けて煮込んだお肉とお野菜は、フカフカ。幸せなお味です。

“小鉢3品、漬物”

侮るなかれ。これが舌が焼けるほど熱々のシチューの箸休めとして最適。

冷たい惣菜が舌を癒します。

和風シチューはご飯との相性抜群。ちなみにご飯お代り無料です。

昔から何シチューであれ、ご飯に掛ける家だったので、違和感無し。

昔はカレーとシチューの区別が付いてなかったくらいです。

タンも牛肩ロースも噛まずに切れるくらいホロホロ。非情に好みのシチューでした。

昭和30年創業の味、流石でした。冬になると、さらに美味しくなりそうです。

ごちそうさまでした!

3階までの店内はかなり広々、畳の部屋やカーペットの部屋、テーブル席もございます。

また、真裏には別館もあるみたいですよ。

地図はコチラ。

“銀之塔”さんに付いて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ちよりの際は、ちょっと足を延ばして是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。


レストランあずま|童心に返る洋食屋/the 13th day

こんにちは、トリプルです。

“銀座6丁目美食日記”、13日目です。

本日は”レストラン あずま”さんに行ってきました。

“DOVER STREET MARKET GINZA COMME des GARÇONS”の正面、

先日訪れたイタリア料理、”ISOLINA-イゾリーナ”さんのお隣です。

“ISOLINA-イゾリーナ”さん訪問の際のブログはコチラ。

モダンな建築物がどんどんできる中、当時の雰囲気が色濃く残るコチラ。
レストランあずま
1970年創業というだけあり、趣があり、懐かしく感じますね。

“お好み盛り合わせセット”をオーダーしました。

ひとくちステーキ、ハンバーグ、海老フライ、魚フライ、カニクリームコロッケ

から2品を選べます。

ランチは、コンソメスープとライスが付き。

“コンソメスープ”
レストランあずま
シンプルに美味しい。プラスチックの器もレトロで良いです。

“お好み盛り合わせセット ハンバーグとカニクリームコロッケ”
レストランあずま
私の中で最強の組み合わせ(カニクリームと海老フライはちょっと迷うが)。

どうですか。この安心感、この安定感。

小さいとき、誰かの誕生日とか何かイベントがあるときだけ、連れて行ってもらえた洋食屋さんを思い出します。

ワクワクして、懐かしくて、期待を絶対裏切らない普遍的な恒常的な味なんです。

純粋無垢なハンバーグ。嬉しくなります。間違いなく美味しいでしょう。
レストランあずま

大人になった私。食後はコーヒでホッと一息。
レストランあずま
飾り気の無さが、すごく嬉しいです。

料理の味、レトロなお店の空気ともに美味しかったです。ごちそうさまでした。

メニューはほぼ1000円前後、リーズナブルな価格も素晴しいです。

肩肘張らずに、気軽に入れる昔ながらの洋食屋さんは、現代銀座では貴重な存在です。

詳しくは”レストラン あずま”さんのウェブサイトをご覧下さい。

店の外の料理模型も好き。
レストランあずま
店内で決めればいいのに、ここでメニューを決めたがる子供の気持ち。

飽きずに、騒いでいたことを、思い出します。


ボナペティ|ご馳走ロティサリーチキン/the 9th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目の美味しいお店に行く”銀座6丁目美食日記”、9日目。

といいながら、本日は6丁目ではございません。

有楽町まで足を延ばしましたよ。

国際フォーラムの中にある、

ネオ屋台村です。昔ながらの素朴な屋台ではなく、オシャレな明るい感じなんです。

提供する料理も、韓国料理、イタリア料理、有機野菜を使った料理、

コーヒーショップなどなど、バリエーション豊かで、どれも美味しそうでした。

選りすぐりの屋台の中から、本日お伺いしたのはコチラ。

“Bon appétit ROTISSERIE INN-ボナペティ ロティサリーイン”さん。

その名の通りロティサリーチキン(ローストチキン)のお店です。

行列ができており、20分ほど並びました。期待大!

白に、オレンジ×ブラックのラインのシンプルなカラーリングが素敵です。

後ろのロティサリー用オーブンでグルグル回る焼きたての鶏を、その場でカットしてくれます。

ぐるぐる回る鶏たち。これはご馳走です。鶏たちに、ありがとうございます。

鶏は岩手県産の”みちのく清流鶏”を使用しているそうです。

オーナーの大久保さんのスマートな手際を間近で見ているだけでも楽しめます。

これも屋台の醍醐味。

メニューこんな感じでした。

950円の”1/2チキンとハーブライスとローストポテト”をオーダーしました。

コチラです!

このボリューム感、ジューシーな見た目。

焦げ目の付いた皮はパリパリ、お肉は中の中までサッパリとシットリとしていて、美味。

揚げるのよりも、蒸し焼き(ロースト)はヘルシーなのも嬉しいですね。

薄らと香る香ばしいハーブに食欲をそそられました。

歯ごたえの良いローストポテトも良い感じです。

油っこくないので、フタを開けた瞬間、躊躇したこのボリュームでも問題なく完食。

ロティサリーチキンは、調理法自体は非常にシンプルなのですが、ハーブの調合、焼き方など

すごく拘っているそうです。使う鶏によっても、それぞれを変えないとダメみたいです。

お口なおしのハーブライスも、よりサッパリで、丁度良いお味。

こんなご馳走が950円。コストパフォーマンス良過ぎです。

とても美味しかったです。ごちそうさまでした!!

仕事中で無ければ、ロティサリーチキンとビール、もしくはワイン。間違いないです。

ちなみに”Bon appétit-ボナペティ”はフランス語で、”美味しく召し上がれ!”とか”料理を楽しんで!”

という意味です。素晴しいネーミングですね。

ネオ屋台村のウェブサイトはコチラ。

“Bon appétit ROTISSERIE INN-ボナペティ ロティサリーイン”さん、

有楽町国際フォーラムにいらっしゃるのは水曜日だけみたいです。お気をつけ下さい。