マイキータ+メゾンマルジェラ MMCRAFT010 「M」の衝撃

ドイツのアイウェアブランド マイキータ+メゾンマルジェラの最新モデルが入荷いたしました。

MYKITA + MAISON MARGIELA MMCRAFT010 col.445 Shiny Black/Sand

多角形は角を多くすればする程、丸に近づきますが、何型とも言えない絶妙なレンズシェイプ、やや小ぶりなサイズも絶妙です。

ブリッジ、智、テンプルにはマルジェラの「M」をパターンに昇華した装飾が施され、現在の空気感を感じさせます。

ロゴブームを上品に取り入れ、淡いレンズカラーなどメガネの新たな可能性を感じさせる1本です。全3色入荷しました。

MYKITA + MAISON MARGIELA MMCRAFT010 col.397 Purple Bronze/Plum

MYKITA + MAISON MARGIELA MMCRAFT010 col.291 Champagne Gold

是非店頭にてお試し下さいませ。

MYKITA-マイキータについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。MYKITAのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。在庫100点以上と充実しております。

JAPONISM JN-654 高級感漂うプラスチックフレーム最新作

日本のアイウェアブランド「ジャポニスム」の最新モデルが入荷しました。

JAPONISM JN-654 col.01 Navy/Blue

掛ける人を選ばない柔らかみのあるスクエアフレーム。シンプルですが見所の多いメガネです。

一番のポイントは、両サイドを約45度の角度で曲げたフロントとメタルテンプルの美しい接合部。

テンプルはシャーリング加工が施され落ち着いた印象。フロントカラーもかなり複雑なプラスチック生地の張り合わせ方をしています。

JAPONISM JN-654 col.04 Black/Beige Sasa

黒とベージュを組み合わせたシックで上質感のあるカラー。

弾力のあるベータチタン素材の複雑形状のテンプル。

しなる部分を2箇所作ることでフィット感を高めています。

クリングスはクッション性のあるβチタンを使用。

ノーズパットはジャポニスムオリジナルの左右非対称のチタンパットを採用し、高級感を演出しています。

JAPONISM JN-654 col.05 Black/Clear

こちらも単純な黒ではなくクリアカラーを複雑に張り合わせたオリジナルカラーです。是非店頭にてお試し下さいませ。

JAPONISM-ジャポニスムについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。ジャポニスムのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。

鰻ひつまぶし備長、サラマンジェetc|やっぱり鰻が食べたい土用の丑の日2019/the 436th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」436日目、本日は土用の丑の日ということで、色々問題とはなっていますが、やっぱり食べたいウナギです。本日はウナギの美味しい銀座のレストラン3店をご紹介いたします。

まずは名古屋発のうなぎ店「鰻ひつまぶし備長 三越銀座店」、マロニエゲートに続き2店目が昨年10月、三越銀座11階にオープンしました。銀座のデパートらしいシンプルではありますが、明るく落ち着いた店内、組子の壁面が良い感じです。

備長といえば名古屋飯の代表格の「ひつまぶし」ですが、本日は・うな重 ¥3,880(w/o tax)、お吸い物を ・肝すい +¥150 にグレードアップしていただきました。

東京と違い、名古屋は蒸さずに焼く「地焼き」ですが、出身地もそうであるため違和感なく、むしろ懐かしく感じます。脂が乗りすぎですと厳しい場合がありますが、丁度良い塩梅の三河産ウナギを使用。

パリッとした食感とやや辛めのタレがよく合っており美味しいウナギです。

銀座三越でこのボリューム、この価格なら十分満足、あっと今に完食してしまいました。私以外は全ての方がひつまぶしをオーダーしているようでした。東京では、なんちゃってひつまぶしを出すお店も多い中、正当なものを出すこちらのお店の人気があるのも納得です。 ずいぶん東京風に慣れてしまいましたが、たまには地焼き、とても良いです。ごちそうさまでした!

続いては当ブログでも数回ご紹介させていただいている銀座7丁目、数奇屋通り沿いのビストロ「サラマンジェ ド イザシ ワキサカ」の夏のスペシャリテ、フランス的ウナギ料理がこちら(前回のサラマンジェの記事はコチラ)。

・ウナギのマトロート ¥6,400

日本料理ではあまり見られないぶつ切りウナギ、古典的な料理ですが、こういう料理をいただくとフレンチの凄さを思い知らされます。付け合わせはプチオニオンとマッシュルーム、ベーコン、ジャガイモと菊芋のピュレ。繊細な仕上げで臭みは一切なし。骨はありますが、スプーンで軽く押すとあら不思議、身が左右に綺麗に骨から外れてくれます。

身はトロトロ、サイズは通常ですが、味、香り、正しくウナギ、ウナギらしい旨味もしっかり凝縮されており絶品、そして赤ワインと野菜、ウナギ出汁のソースがこれまた絶品。

ウナギ×ウナギの旨さのシナジーは和食にはあまり見られないものかもしれません。ウナギの価格は高騰していますので、このボリュームでこの価格はむしろリーズナブルに感じます。余韻も素晴らしい料理です。

デザートも美味しいサラマンジェ、季節限定の・ペッシュ(ピーチ)メルバ ¥900

完熟桃とバニラアイスの定番デザートは酸味の強い白ワインのジュレがアクセント。桃の美味しさを生かしたストレートなお味で美味です。ごちそうさまでした!

最後は以前もご紹介した「キュイジーヌ ヤマグチ ワイン&サケ」で不定期で密かに開催されるボニュ河島シェフコラボディナー「鰻の会」から。和食店に多いカウンタースタイルは、目の前で調理を見られるライブ感も素敵です(前回のキュイジーヌ ヤマグチ ワイン&サケの記事はコチラ)。

高知県仁淀川の800g程度の天然鰻を炭火で焼いていきます。

串で刺しながら焼くことで余分な脂を落とすというオリジナルな焼き方。「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」という言葉もありますが。。。

美味しそうに焼かれていくウナギ。美味しければそれで良しです。

短時間で焼き上げ完成。

・天然ウナギの炭火焼き

皮目はパリパリ、身はふっくらという見事な仕上がり。下にはウナギの使用しない部分(頭や内臓など)をミキサーしたソース。ウナギって美味しい魚だなと実感させてくれる美味しさです。

続いて焼き上がったのは、先ほどより小さい養殖ウナギ。

どんな形で提供されるのかと楽しみにしていましたが、こうなりました。

・ウナカツサンド

食パンは銀座ポンパドウル製。河島シェフによると「一回やってみたかった。」だけとのこと。初めていただきましたが最高です。ビーフカツよりよっぱど贅沢なカツサンドかもしれません。ごちそうさまでした!

暑い日はやっぱりウナギを食べて精力を付けたくなります。来週から35度を越える暑い日が続くということですので、皆様何卒ご自愛下さいませ。

お立ち寄りの際はトリプル銀座にも遊びに寄ってくださいませ。

追伸:河島シェフの変な料理

夏に美味しいゴーヤと笑顔の河島シェフ。先ほどまでホイルに包まれ炭火で焼かれていました。あやしい切れ目が入っているのが分かりますが。

中にはまさかの鮎!!

お味は、ご想像にお任せいたします。

BEVEL 6540 BEETS GO ON 小さなボストンメガネ

ニューヨークのアイウェアブランド BEVEL-ベベルの最新モデルが入荷いたしました。

BEVEL 6540 BEETS GO ON col*BKGT

レンズ横幅44mmとサイズの小さいボストンフレームは2色のチタンパーツを組み合わせたさり気ないバイカラー仕上げ。お顔が小さい方にお勧めです。

今までは裏と表の色が違うものが多かったですが、チタンフロントにチタンバーを接合する新構造でフロントとテンプルの色を変えています。

オリジナルのシンプルなバネ蝶番でフィット感も抜群です。2色入荷しました。

BEVEL 6540 BEETS GO ON col*GTFG

ブラウンとグリーンの爽やかなカラーです。是非店頭にてお試し下さいませ。

BEVEL-ベベルについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。ベベルのメガネは東京銀座のトリプルまでどうぞ。