伊勢廣 銀座五丁目店さん-美味しい焼き鳥に舌鼓/the 176th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、176日目は焼鳥でございます。“伊勢廣 銀座5丁目店”さんにお伺いしました。京橋、帝劇、銀座8丁目などにある“京橋 伊勢廣”さんとはご兄弟だそうですよ。

場所は銀座5丁目、中央通りから1本東側のあづま通り沿いの“あづまビル”の地下1階でございます。
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老舗の鮨店“新富寿し”さんが1階に入っている建物で、お隣は老舗の喫茶店“トリコロール”さんですね。

入って左側がカウンター、右側がテーブル席で、座敷もございます。 開店して30年以上というだけあり、風情のある落ち着いた雰囲気です。

主なランチメニューは3種類。 “焼き鳥どんぶり” ¥1,620、“そぼろお重” ¥1,620、“焼き鳥定食” ¥2,700 やや強気な価格でございます。本日は“焼き鳥定食”をお願いしました。

まずは、香の物と大根サラダが運ばれます。
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冷たくてシャキシャキの大根サラダは口直しに最適で、焼き鳥の合間に食べるとやたら美味しく感じます。

10分ほどしてメインの串と、ご飯と鶏スープ。串は5本です。
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“ささみ 塩”
乗っているワサビが良いです。上品で美味

“だんご 塩”
麻の実が入っているそうです。 なかなかの食べ応え、鳥味もしっかりしており美味しいです。

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“皮身 塩”
皮をクビのお肉で挟んでいます。

“葱巻 タレ”
ネギに巻いてあるのは、もも肉の薄切り。間にはシシトウとシイタケ。 甘めなタレが美味。

“もも肉 タレ”
もも肉のぶつ切りの間にはネギ、シシトウ。 ザ・焼き鳥感があり香ばしくて美味。

ご飯には焼き鳥を乗せて、タレのしみ込んで、少し油で光った美味しいご飯も御馳走なのです。最後は美味しい鶏スープで。ごちそうさまでした。

量が少ないかと思いきや、お腹いっぱいで満足感がございますね。 流石に鶏の肉質も良く、それぞれ手が込んでおります。紀州備長炭を使用した焼き加減も素敵で、美味しい焼き鳥でした。ちなみに夜はフルコース1種類のみのようです。今度銀座8丁目の“京橋 伊勢廣”さんにも行ってみたいと思います。

“伊勢廣 銀座五丁目店”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。

ひつまぶし備長|これが食べたかった!/the 44th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡る”銀座6丁目美食日記”、44日目です。

1月2日に名古屋のひつまぶしの有名店”あつた蓬莱軒”に行ったのですが、開店前で既に3時間待ち!

という訳で泣く泣く断念しましたので、本日は”ひつまぶし”です。

場所は、東急ハンズが入っているビル、マロニエゲートの12階。

“ひつまぶし 備長”さんにお伺いしました。

店頭には巨大な”ひつまぶし”の書。わかりやすい!

とりあえず…

“肝焼き” ¥880

栄養満点のうな肝。程よい甘さと、ほろ苦さが堪りません。

お酒が欲しくなります。

“上ひつまぶし” ¥3,980

上は鰻一匹分。お吸い物と漬物が付きます。

まずは、そのまま頂きます。

久しぶりの蒸さずに焼いた関西風の鰻。

おひつを開けた瞬間、香ばしい香りが。

そした備長炭で焼き上げる、カリッ!パリッ!と体の芯に響く食感。美味しいです。

脂の乗りと、コクのある甘辛いたまり醤油も最高です。

二膳目は、薬味を加えて。

さらし葱と鰻の歯ざわりのハーモニーが素敵。

三膳目は、熱々のお出汁をかけて、うな茶漬け。

間違い無しの美味しさですね。

そして、残りはお好きな食べ方で。個人的にはプレーンなひつまぶしが一番好きです。

久しぶりの、そして悲願の関西風鰻に大満足です。ごちそうさまでした!

本日までが松の内。お正月よ、また来年。

和風なインテリアも素敵でした。

12階ですので、窓側の席からの眺めが爽快です。
< “ひつまぶし 備長”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

東京でちゃんとした”ひつまぶし”を食べられる貴重なお店です。

場所はコチラ。


お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。