本陣房 新橋店, 稲庭うどん 七蔵|穴子天とバラチラシも美味しい/the 702h day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」702日目、本日は蕎麦屋「本陣房 新橋店」、「稲庭うどん 七蔵(ななくら)」にランチにお伺いしました。

場所は新橋、銀座汐留側のレトロビル「新橋駅前ビル1号館」。
新橋駅前ビル1号館
ちなみにビル前に鎮座する狸の銅像は、狸広(たぬこう)という名前で昔「狸小路」と呼ばれる通りがあったことに由来するそうです。昔ながらの飲食店が多く、最近頻繁に訪れております。

蕎麦屋「本陣房 新橋店」、系列店が神田や御徒町にもあるそうです。
本陣房 新橋店
昔ながらの蕎麦店らしい落ち着いた店内はテーブル席のみ、奥にもテーブル席があり、席数は多め。

本日は温かいそばの中から・江戸前穴子天ぷらそば ¥1,300 をお願いしました。
江戸前穴子天ぷらそば
細いそばと太い田舎そばと選べるので、前者を選択。喉ごし軽い蕎麦に、つゆはカツオの香りがしっかりで、寒い季節に最適。

天ぷらは嬉しい別添え、さらにレンコン、シシトウも付いています。
江戸前穴子天ぷらそば
穴子天ぷらは想像したよりも大サイズで味も素晴らしい。そのまま食べたり、つゆで柔らかくして食べたり、非常に満足感のある穴子でした。

続いては2階にある稲庭うどん専門店「稲庭うどん 七蔵」。
稲庭うどん 七蔵
店内はテーブル席のみですが、1人様に仕切られた相席使用、席数が少ない訳ではないですが、毎日行列ができる人気店です。稲庭うどん単品でも頼めますが、定番は数種類から選べる丼とのセットメニュー。

本日は・稲庭うどん(小300g)、ミニばらチラシ丼セット ¥1,300 をお願いしました。
稲庭うどん(小300g)、ミニばらチラシセット
先に注文、お会計を済ませます。席に案内されるやいないや素早く到着するのは時間のないビジネスパーソンに嬉しいです。

つけ汁は、カツオ節、セロリ、鴨肉などの出汁に鴨肉とゴマのペーストを加えたオリジナリティ溢れる仕様。具は季節により変わりますが、ナメコとネギ入り。
稲庭うどん(小300g)
つるつると喉越しの素敵な稲庭うどんにトロミのあるつけ汁が良く合います。残った汁はテーブルに置かれたお湯で割って蕎麦湯のような楽しみ方も可能です。

・ばらチラシ丼
ミニばらチラシ丼
マグロ、イカ、イクラ、カニカマ、キュウリ、卵、昆布がどっさり、盛り付けなど大雑把ですが、関係なく美味でお腹にも満足感あります。

魅力的なお店が多い「新橋駅前ビル1号館」、しばしばお伺いしてしまいます。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

銀座 佐藤養助|伝統の技が生きる稲庭うどん/the 19th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目を味わう”銀座6丁目美食日記”、19日目です。

本日は、暑い季節に食べたくなる、冷たい麺です。”銀座 佐藤養助”さんに言ってきました。「稲庭うどん」と言えばココ!というお店みたいです。トリプルの裏側の、やや大きい通り沿いにございます。


温かみのある、上品なエントランスです。

稲庭(いなにわ)うどんは秋田県南部の手延べ製法の干しうどんです。ちなみに店名の由来は二代目の名前から。今は八代目で、150年近い伝統があるみたいです。

稲庭うどんは多分、人生始めて。期待できます!

本日は”天ぷらせいろ 醤油つゆ”をオーダーしました。

天ぷら “なす、きす、カボチャ、海老”

定番の具たち。キス天が入っているのが嬉しい。衣もサクサクで、美味です。

“稲庭うどん”

お蕎麦のように醤油つゆに付けて食べます。普通のうどんより、かなり細くて平たいんですね。食べてビックリでした!麺が舌に吸い付くような食感。何か楽しい。麺も非常に滑らか、どんどん胃へ吸い込まれていきます。そして、細いのにコシも十二分。冷たくて非常に美味しいです。

食感の秘密は、製法にあり。麺を何度も丹念に練り上げる際に、麺に空気が沢山入り、中空の麺ができあがるそうです。伝統の技は、美味しい。

“じゃこご飯”

あったか~いご飯も付きます。ボリュームたっぷり。稲庭うどんも無料で大盛りにできるみたいです。

心も体も、たっぷりと清涼感を味わえました。ごちそうさまでした!

木が生える店内。

シックでオシャレ、従来のうどん店には無い雰囲気です。

夜は、岩牡蠣や比内地鶏、きりたんぽ鍋など秋田の郷土料理も、食べられます。

地酒も豊富に用意されてるみたいです。夜もかなり気になります!

“佐藤養助”さんのウェブサイトはコチラです。お立ちよりの際はぜひトリプルにも遊びに寄って下さいませ。