アヒルさん-贅沢フォアグラハンバーグ/the 166th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、166日目です。本日は皆大好きなハンバーグです。“ahill-アヒル”さんにお伺いしました。

場所は銀座2丁目、外堀通りから2本東側の通り沿い“銀座ベルビア館”の8階でございます。
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フランフランさんが入っているビルですね。面積の大きい商業ビルですが、存在感があまりありませんね。。。

アヒルのクチバシの可愛いロゴが輝く白壁にはばまれ、外からは中がどうなっているのかは窺い知れません。
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店内は鉄板が目の前のカウンター席と、景色が楽しめる窓側のテーブル席。 カジュアルなリラックス感で、スタッフの方々も明るい雰囲気です。

ランチは¥2,000、¥3,500の2種類。本日は“Lunch B” ¥3,500をオーダーいたしました。 こちらのコースはワンドリンク付き。ワイン、スパークリング、ビール、ソフトドリンクの中から選べます。

料理はまずはコチラから。

“北海道十勝野豚とキノコのテリーヌ トリュフ風味”
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前菜は3種類より1つ選択。旨味がぎゅっと詰まった濃厚なお味。 美味しいです。

“トマトと生姜の代謝スープ”
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寒い季節に嬉しい暖かいスープです。 さっぱりとしておりお口直しにも最適。ポカポカです。

“サワラのポワレ”
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白ワインのソースでいただきます。良い焼き加減でございます。

そしてお待ちかねのコチラ!
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目の前の鉄板で焼いていただけます。丸々とした可愛らしいハンバーグ種が美味しそうに焼かれていきます。美味しそうです!

出来上がりはコチラ。

“ahill名物 特製フォアグラ入りハンバーグステーキ 120g”
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特選A5和牛、ブランド豚を混ぜ込んだハンバーグにナイフを入れると中には角切りのフォアグラがたっぷり。上質で滑らかな合い挽き肉、ねっとりとした食感のフォアグラ、香りの良いデミグラスソースが三位一体となりお口の中がほくほくです。 とても贅沢なハンバーグでございました。 付け合わせのヤングコーン、ズッキーニ、人参のピューレも美味しい。

“ahillの定番 焼きカレー”
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カレー好きですので、こちらを目当てにお伺いした節もございます。 どんなものかと興味津々でしたが、予想と違いました!

ガーリックライスにカレーのルーを少し足して鉄板で手早く炒めていきます。 そうして出来たドライカレーをお皿に盛り付け、さらにカレールー、たっぷりの刻みネギをトッピング。 付け合わせに福神漬けとピクルス。 サーロインの背脂入りというカレールーは濃厚で、少しでもしっかりとした主張がございます。ネギが良いです。 予想外でしたが美味でございました。

最後は美味しいコーヒーとパウンドケーキで。
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ごちそうさまでした!

久々にインパクトのあるハンバーグでございました。 次回は前菜+スープ+メインの¥2,000コースに+¥500で1.5倍の180gにボリュームアップ! に挑戦してみたいと思います。

“ahill-アヒル”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


ビストロ バーンヤードさん-良いお店です/the 165th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、165日目です。本日はカリフォルニア料理が食べられるというレストラン“ビストロ バーンヤード-bistro BARNYARD”さんにお伺いしました。

場所は銀座1丁目、中央通り沿い、2014年10月にオープンしたガラス張りの商業施設“キラリトギンザ”の7階です。
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コンセプトは「銀座でいちばん、幸せな場所」。結婚や誕生日など「キラリと輝く瞬間」を演出する店が多数入居しております。

「ビストロヤード」=「納屋の庭」ということで木を沢山使った温かみのある広々とした店内。
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L字型になっており一番奥には大きなスクリーン。フレキシブルなテーブルにカウンターもあり、パーティーなど様々なシチュエーションにも対応できそうです。

コンセプトの1つは「Farm to table」=「食品の安全性を確保するための、生産者(農場)から消費者(食卓)まで一貫した安全管理をするという考え方」で、世界中の生産者の熱い想いをお届けするそうです。
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店内には野菜や果物、ワインの試食試飲、物販スペースもございます。試食させていただきましたが、どれも新鮮で美味しい!

夜のコースは¥5,800(w/o tax)の“Farm to Table Course”のみ。アラカルトでもお願いできますが、本日はコースをオーダーいたしました。 まずはコチラから。

“金時芋と紫芋の焼き芋仕立て”
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金時芋を紫芋で包んで焼き芋を、落ち葉をさつま芋チップスで表現した見た目に楽しい一皿。 自然な甘さに心が温まります。

料理に合わせて色々な種類の自家製パンが提供されるのも特徴です。

パン1 “アンチョビ入りデニッシュ”
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アンチョビ入りの濃いめのパン。少しづつ食べられるようになっております。

“北海道産シャンピニオンのポタージュ”
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玉ねぎなども入ったポタージュは自然な優しいお味で癒されますね。

パン2 “カンパーニュ”
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そして素朴で少し酸味のある田舎パンとスープは間違いのない相性の良さ。 美味しいです。

“岩手県産アナゴのベニエ グリオットチェリーと山椒の効いたソース”
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こちらも美味。新しいアナゴの一面を知ることができました。 カシスに似たグリオットの酸味のあるソースもよいのですが、金柑がすごく良い! 甘味、酸味、苦味が上手にアナゴを引き立てております。

パン3,4 “玉ねぎパン, リュスティック”
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玉ねぎパンは玉ねぎを食べていると勘違いしそうなほどの玉ねぎ感。ややクセが強いです。 細長い定番のフランスパンの元というリュスティックもカリカリで美味しい。

 “群馬県産せせらぎポークのロースト 黒にんにくと胡桃 京人参のピューレ”
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お肉はとてもジューシー、乗っている黒にんにくと胡桃が美味。 付け合わせはイタリアのチーマ ディ ラーパ、北あかりのねっとりとしたポテトフライがとても美味しいです。

“青森県産 林檎のタルト”
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林檎を加工したデザートは苦手ですが、こちらは酸味も少なく美味。 細切りにしたものを一枚づつ食べられるのも良いです。

最後も美味しいオーガニックコーヒーで。ごちそうさまでした!
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 お会計のとき気付いたのですが、サンペレグリノは無料でした。素晴らしい。

カリフォルニア料理がどんなものかは、ぴんと来ませんでした(ワインもフランス、イタリアがメインだそう)が、 野菜も魚も素材が良く、趣向がある料理も良いです。パンもそれぞれに美味しかったですよ。

スタッフの方々も、親切で料理の説明も感じよく丁寧にしていただけるので好感がもてますね。 時間が空いている時に、食材の勉強を一生懸命しているスタッフの姿にホロリです。 しっかりとしたお店という印象を受けました。

“ビストロ バーンヤード”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


アルマーニ リストランテさん-全てが上質/the 164th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、164日目です。2015年1店目の本日はイタリアン、“アルマーニ リストランテ銀座”さんにお伺いしました。ご存知ジョルジオ・アルマーニ氏が経営しております。

場所は銀座5丁目、晴海通り沿いの“アルマーニ銀座タワー”の10階でございます。
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タワーの外観は竹をイメージていますが、店内も同様。

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壁面を覆う竹の葉模様のパネルが特徴的。照明はかなり暗めで、テーブル、カトラリー、ナプキンなど全てアルマーニオリジナルで非常に上質感がございます。

夜のコースは¥10,000、¥15,000、¥20,000の3種類、本日は“COLLEZIONI” ¥20,000(サ別10%)をオーダーいたしました。 まずはコチラから。

“18〜24ヶ月熟成ジベッロ産クラテッロ ニョッコフリット モデナ産35年物バルサミコを添えて”
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生ハムと薄い揚げパンであるニョッコフリットのコンビはモデナの名物料理だそうです。 テーブルにて、年代物のバルサミコ酢をかけていただき完成。 目の前で、瓶から零れでた瞬間、素晴らしく濃密で芳醇な香りが。 バルサミコと絶妙なハーモニーの生ハムは、しっかりとしたボディで噛むほどに肉の旨味が広がります。美味!

パンは4種類の提供。
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どれも個性があり美味しい。

“スペインラマンチャ産サフランとアクエレッロ社製オーガニックカルナローリ米のリゾット ヤリイカの墨煮”
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超絶なリゾットでございました。 まずお米がとんでもなく美味しい。べと付きは全くなく、完璧なアルデンテ。 サフランとスープにも使用されているらしいヤリイカの端正な香りが最高です。

“伝統的なトルテッリ 松茸風味のブイヨンに浮かべて”
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テーブルでポットからブイヨンを掛けて完成。 こちらも香りが素敵。パスタの中は牛、豚、鶏が全て入ったミンチ。

“国産伊勢海老のロースト ビスクのソース菜の花”
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新春らしく見た目がゴージャスな逸品。 海老の出汁が染み出たソースが良い。

“備長炭で炙ったA5和牛ロース肉 季節の野菜を添えて”
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“レモンとイチゴのズグロッピーノ スプマンテと共に”
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テーブルにてFERRARIのスプマンテを掛けて完成。 レモンが爽やかな口直し。

“メロンとミントのサラダ パッシートゼリー バニラジェラート”
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最後はコーヒーで。
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ごちそうさまでした!

特に前半のハム、リゾットは凄かった!他のお料理も見た目も美しく上品に仕上げられており、良い満足感がございました。 イタリア人の方のサービスはとてもスマート。全てにおいて上質感のあるレストランでございました。

“アルマーニ リストランテ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


エスコフィエさん-歴史香る、独特な空気感が素敵なフレンチ/the 163th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、163日目です。本日はフレンチございます。1950年創業の老舗レストラン“銀座エスコフィエ”さんにお伺いしました。

場所は銀座5丁目、中央通りから1本東側の通り沿い“西五ビル”の2階でございます。
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店内は、暗めの照明で、厚い絨毯が足に心地良く、重厚感があり、積み重ねてきた歴史の香りがいたします。12月ということもあり12時には満席に。若人は私以外誰もおらず、ますます店内に良い落ち着きが生まれます。

本日は“シェフのお勧めメニュー” ¥4,320をオーダーいたしました。 料理の前にペリエを頼んだのですが、普通のグラスと楕円形のオリジナルワイングラスと飲み比べてみて下さいとのこと。
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水でも違いが出るそうですが、少し角が取れる?違いがわからない残念な舌でございました。こだわりは伝わります。 まずはコチラから。

オードブル “七面鳥のロティ フランボワーズ ヴィネガーソース”
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7種類から選択可能です。 ピンク色が美しいロースト。瑞々しいしっとりとした味わい。 クセもなく、甘酸っぱいソースとも良く合います。美味。

“フランスパン”
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そしてパンがまた美味しいのです。外かはカリカリ、中はフワフワのストレートさが良い。 流石木村家さん(のパンとのこと)。

“鮮魚と茸のヴァプール ソースブールブラン”
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蒸し焼きにした白身のムースの中に鯛と茸。下にはほうれん草が敷いてあります。 白ワインとバターのソースでいただきます。 白、赤、緑のクリスマスを意識した盛り合わせも可愛いです。 フワフワのムースは優しく、滋養味のあるお料理でございます。

“ブフ ア・ラ・グーラッシュ(トマトベースの軽い煮込み)”
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牛肉とポテトの煮込み。煮込み加減が絶妙で、牛肉はもちろん、外はしっかり、中がフカフカのポテトがとても美味しいです。 ソースもトマトの爽やかさを感じる、しつこさ無しのさっぱり感。 そのソースをライスと混ぜ合わせたいただくと、これまた美味しい。

デセール “杏のムースケーキ、バニラアイス”
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さっぱりとしたデザ—ト。

最後は熱々の美味しいコーヒーで。ごちそうさまでした。
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店名通りのクラシックなフランス料理でございました。ランチは¥2,700からと比較的リーズナブル。 モダンなフレンチレストランにはない厳かな空気感が良いですね。ワインへのこだわりも素敵です。

“エスコフィエ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。
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素敵なクリスマスイブをお過ごし下さいませ。


大和田さん-創業120年!コリドー街の老舗鰻屋/the 162th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、162日目です。本日は鰻ございます。職場の近くにあり、ずっと気になっていた鰻店“大和田”さんにお伺いしました。明治26年創業の超老舗でございます。お店の由来については謎だそう。

場所は銀座7丁目、飲食店が立ち並ぶコリドー街の1階にございます。
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スターバックスのすぐ近くでございます。

店内は小奇麗にまとまっております。カウンター、テーブル8卓、個室と席数には余裕がありそうです。
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鰻重以外も色々つまんでみたかったので、本日は“鰻づくし” ¥6,400 を注文いたしました。

“鰻の南蛮漬け”
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ムニュッとした歯ごたえも楽しく、スカッとした一品。鰻ざくで証明されているように鰻と酢は良く合うのですね。

“鰻の肝煮、煮こごり”
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肝は苦みなく、驚くほどさっぱり。新鮮ですね。肝煮、初めて食べましたが、美味。お酒のつまみに最適なのですが、休憩中なので我慢です。

“白焼き”
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山葵、柚子胡椒でいただきます。香ばしく焼き上げられております。

“鰻の天ぷら”
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これも初めていただきました。山椒塩でいただきます。脂っこいかと思いきや、意外にそうでもない。身がしまっており美味。そして、良く見ると盛り付けが魚になっております!紫蘇の葉が顔で、胴体が鰻、たらの芽が尻尾。遊び心が素敵。

そしてメイン。どんな料理でも美味しい鰻ですが、やはり鰻重が一番。

“鰻重 兎”
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大きさは、華 ¥1,700、兎 ¥2,400、鶴 ¥3,500、亀 ¥4,600、特上 ¥5,800と5種類あるうちの“兎”でございます。

鰻は適度にふっくらトロり。かなり甘めのタレが個性的。ご飯にも沢山かかっており濃厚でございます。個人的には甘過ぎるのは苦手なのですが、特徴があるのは良い。このサイズでもなかなか食べ応えがございますね。

“デザート”
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イチゴ、ブルーベリー、キウイ、グレープフルーツなど。種類豊富で、お口直しに最適です。こちらも芸術的に配置されており、人の顔のよう。ユーモアがありますね。

鰻料理を色々楽しめて、お得なコースでございました。ちょっとお茶目な老舗鰻屋さん。ごちそうさまでした

“グリル木村家”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。
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