ボンボヌール|モダンにアップデートされた可愛いデザート/the 418th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」418日目、本日はカフェ、2018年12月に銀座三越4階にオープンしたフレンチ&デセールカフェ「ボンボヌール」にお伺いしました。

レストランフロアではなく婦人服売り場の一画にあります。白金高輪のフレンチ「ラ クープドール」のシェフと、リヨンのパティシエ兼ショコラティエ「セバスチャン ブイエ」のコラボレストランだそうです。

店頭ではケーキやチョコレートなども販売されています。ハイヒール型のチョコレートはプレゼントで喜ばれそうですね。

百貨店内らしいシンプルで落ち着いた店内、席数はわりと多め、窓からはあずま通りが見渡せます。

食事メニューはパスタ、クロワッサンサンド、サラダなど色々。本日は・クロワッサンサンド パンバーニャ ¥1,400(w/o tax)をお願いしました。

カリフラワーのスープ付き。南仏ニースのサンドイッチ。具材はシンプルにツナ、卵、キュウリ、トマト、レタスなど。見た目の通り、お味もナチュラルで美味しいです。

続いて楽しみなデザート、ボンボヌールの看板メニュー・セバスチャン ブイエ スペシャル フォレノワール ¥1,800(w/o tax)をいただきました。

フォレノワールは「黒い森」という名前の通りドイツのお菓子、原型はほぼ無く非常にモダンな仕上がりです。中央には大きなリンゴ、ではなくチェリー。ナイフを入れるとたっぷりのチェリーソースとキルシュ漬けのグリオットチェリーが流れでます。

ソースにはマスカルポーネなどを加えコク十分、外側は厚めのチョコレートでソースとの相性は間違いありません。周囲に飾られたチョコレート、クリームも合わせていただくと食べ応え十分。

周囲のグリーンのグルグルはスパイシーな抹茶のチュイール、ポキポキ折れるのでやや食べにくいですが、非常に濃厚なデザートのお口直しにも最適で美味。 見た目も綺麗で、なかなか満足感のあるデザートでした。

現在フォレノワールは終了しており、イチゴ型がフォトジェニックな・セバスチャンブイエスペシャル ジャルダン デ フレーズがいただけます。

また別の日にお伺いしていただいた春のデザートはこちら・ミルフィーユ オ アブリコ ¥1,600

好物の金柑を使ったデザート、3層のミルフィーユ生地の間にはオレンジ蜂蜜クリーム、金柑とアプリコット。一番上はヨーグルトのソルベ。フォレノワールと比べると構造も味も非常に軽い仕上げ、春らしい爽やかなデザートでした。

スタッフの方々の感じも良く銀座三越らしい上質感のある雰囲気で快適です。ちなみに2019年4月から銀座三越は10時から営業しており、ボンボヌール、ラデュレ、みのりカフェなどのカフェは10時から営業しております。

また気になるデザートが登場したらお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした!  

「ボンボヌール」について詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

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