肉食ダイエット “Gourmet Doctor ITALIAN”さん/the 10th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目の食べ歩き”銀座6丁目美食日記”、10日目です。

本日はトリプルのお隣にあるイタリアンへ行ってきました。

“Gourmet Doctor ITALIAN-グルメドクター イタリアン”さんです。

銀座らしい瀟洒なエントランス。ビルの2階です。

店内は、ブラウン系でまとめた落ち着いた空間。

席数も多く(60席)、通路もゆとりがあって良いですね。

グルメドクターとは、どうやらシェフ、ドクター、栄養士さんで協力して作る、ヘルシー料理みたいです。

他とちょっと違うのは”お肉を沢山食べてもヘルシー”という点。

その名も”肉食ダイエット”を提案しているのです。

肉で痩せられる!これは数多のダイエッターには嬉しいことではないでしょうか。

ランチメニューは、4種類の生パスタかお肉メニュー。

今回は、お店のお勧めでもある、

“エイジングビーフの網焼き&エイジングビーフのハンバーグステーキ 一緒盛り”をオーダーしました。

こちらです。

ハンバーグ120g、網焼き120g、大盛りのオーガニックガーデンサラダと、けっこうなボリュームです。

ちなみにエイジングビーフとはドライエイジングビーフのことで、”乾燥熟成されたお肉”のことみたいです。

低カロリー、低脂肪、低コレステロールで、さらにタンパク質、鉄分、ビタミンBなどの栄養価も豊富な

至れり尽くせりなお肉のようですね。

網焼きは、手前からハーブソルト、ブラックペッパー、ガーリックソルトを付けて頂きます。
グルメドクターイタリアン
ミディアムレアな焼き加減で、シンプルにエイジングビーフの素な旨味を味わうえます。

脂身を落としてあるため、非常に食べやすい。新ジャンルのお肉って感じです。

この量でも問題無く食べられます。

ハンバーグステーキ。

角切り椎茸入りの甘めソース、荒めの挽き肉、歯ごたえの残るタマネギなど

素材が生き生きとしたハンバーグでした。美味美味。

丸っとしたフォルムも好きです。

エイジングビーフそのままの網焼きと、加工したハンバーグステーキの組み合わせ。

とっても贅沢な気分です。

食後はチーズケーキとコーヒー。

栄養バランスを考えての、このスリムさなのでしょうか。

このチーズケーキも、非常に軽いお味で、とても食べやすかったです。

食前には、”じゃがいものスープ”が付きます。

お肉をたくさん食べたのに、健康に良いなんて、得した気分です。

食後、胃がもたれる感じもないのが嬉しいですね。ごちそうださまでした!

シェフの調理する姿が間近で見られるカウンター席も良さそうですね。

ペンダントライトもヘルシーなデザインでした。

ダイエット中でもガンガンお肉を食べたい。

そんな方は是非”Gourmet Doctor ITALIAN-グルメドクター イタリアン”さんへどうぞ。

そして、その前後は、トリプルへもお立ちより下さい。


ご馳走ロティサリーチキン “Bon appetit”さん/the ninth day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目の美味しいお店に行く”銀座6丁目美食日記”、9日目。

といいながら、本日は6丁目ではございません。

有楽町まで足を延ばしましたよ。

国際フォーラムの中にある、

ネオ屋台村です。昔ながらの素朴な屋台ではなく、オシャレな明るい感じなんです。

提供する料理も、韓国料理、イタリア料理、有機野菜を使った料理、

コーヒーショップなどなど、バリエーション豊かで、どれも美味しそうでした。

選りすぐりの屋台の中から、本日お伺いしたのはコチラ。

“Bon appétit ROTISSERIE INN-ボナペティ ロティサリーイン”さん。

その名の通りロティサリーチキン(ローストチキン)のお店です。

行列ができており、20分ほど並びました。期待大!

白に、オレンジ×ブラックのラインのシンプルなカラーリングが素敵です。

後ろのロティサリー用オーブンでグルグル回る焼きたての鶏を、その場でカットしてくれます。

ぐるぐる回る鶏たち。これはご馳走です。鶏たちに、ありがとうございます。

鶏は岩手県産の”みちのく清流鶏”を使用しているそうです。

オーナーの大久保さんのスマートな手際を間近で見ているだけでも楽しめます。

これも屋台の醍醐味。

メニューこんな感じでした。

950円の”1/2チキンとハーブライスとローストポテト”をオーダーしました。

コチラです!

このボリューム感、ジューシーな見た目。

焦げ目の付いた皮はパリパリ、お肉は中の中までサッパリとシットリとしていて、美味。

揚げるのよりも、蒸し焼き(ロースト)はヘルシーなのも嬉しいですね。

薄らと香る香ばしいハーブに食欲をそそられました。

歯ごたえの良いローストポテトも良い感じです。

油っこくないので、フタを開けた瞬間、躊躇したこのボリュームでも問題なく完食。

ロティサリーチキンは、調理法自体は非常にシンプルなのですが、ハーブの調合、焼き方など

すごく拘っているそうです。使う鶏によっても、それぞれを変えないとダメみたいです。

お口なおしのハーブライスも、よりサッパリで、丁度良いお味。

こんなご馳走が950円。コストパフォーマンス良過ぎです。

とても美味しかったです。ごちそうさまでした!!

仕事中で無ければ、ロティサリーチキンとビール、もしくはワイン。間違いないです。

ちなみに”Bon appétit-ボナペティ”はフランス語で、”美味しく召し上がれ!”とか”料理を楽しんで!”

という意味です。素晴しいネーミングですね。

ネオ屋台村のウェブサイトはコチラ。

“Bon appétit ROTISSERIE INN-ボナペティ ロティサリーイン”さん、

有楽町国際フォーラムにいらっしゃるのは水曜日だけみたいです。お気をつけ下さい。


優しい時を刻む場所 “銀座 凮月堂”さん/the eighth day

こんにちは、トリプルです。銀座6丁目の美味しい飲食店を紹介するグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、8日目です。本日は和菓子です。”銀座 凮月堂”さんへお伺いいたしました。

場所は、”みゆき通り”と”並木通り”の交差点。銀座の中心地です。

正面にDOLCE&GABBANAのブティックがあるので、わかりやすいですよ。

ちなみに”凮月堂”というお店は津々浦々ありますが、こちらが本家。”銀座 凮月堂”の歴史は200年以上、明治5年に銀座6丁目に移転したということで、この地で今年140年目を迎えます。 歴史あるお店や建築物が残っているということは、素晴しきことです。

こちらが1階の喫茶室。

歳月を感じさせるテーブルの大理石の色味とか、シャンデリアのデザインとか、 最高に良い雰囲気ですよね。実際は、写真の倍以上の広さがありますので、座席数もかなり多いです。

2階の喫茶室。2階は喫煙可能。タバコを吸う方には嬉しいことです。

奥の小さいカウンター、壁の色使い、セピア感などなど、とても素敵です。 大人のための”憩いの場”という感じで、落ち着きます。

続いてお菓子。ビルの上に工場があり、そこで作られているそうです。”銀座 凮月堂”さんは、銀座のお菓子工場でもあるんですね。まずは、コチラの和菓子。 “薯蕷練切(じょうよねりきり) 薔薇”

和菓子の定番、練切。 白いんげんから作るこし餡に、白双糖(しろざらとう)と大和芋を加えたものです。 ちなみに白双糖とは高級なお菓子に使用される砂糖です。非常に純度が高く、無色透明なんですよ。

せっかくの綺麗なバラの花、食べるのがもったいないですが、食べてしまいます。あっさりとした上品な甘さ、決して派手さはないのですが、安心できる確かなお味です。 和菓子って何かホッとして、ほんと落ち着きますよね。 とても素朴で優しいんです。美味しい。

続いて、 “清流”

これは小さい頃よく食べました。いわゆる”わか鮎”ですね。初夏限定みたいです。 お腹の中身は、求肥もち。求肥はもち米をひいた粉に、砂糖とか水飴を入れて練った白いお餅ですね。 関東では、お腹に餡子を入れることが多いということ。 私の思い出は、求肥入りの鮎。本当懐かしいお味で、しみじみ。 和菓子って美味しいです!

それにしても和菓子とコーヒーは、不思議と合います。オヤツにぴったり。ごちそうさまでした! 銀座の特別なこの空間で食べるお菓子は格別ですね。

売店では、和菓子はもちろん、皆大好きなゴーフルなど日持ちのするお菓子も販売されています。 ベーシックな装いのケーキたちも、とても美味しそうでした。

銀ブラするなら、一度は世界観を味わいたい場所ですね。 “銀座 凮月堂”さんご協力ありがとうございました!

久岡さん、素敵な笑顔をありがとうございます。

またお伺いいたします。


ヴィラモウラ|ポルトガル小旅行/the 7th day

2016年6月追記)外の”イワシ祭り”のポスターに惹かれて日曜日にランチ訪問。16時まで営業しており助かります。

本日は”ポルトガルランチ ポルトガルチキン” ¥1,340、”イワシのオーブン焼き” ¥500をお願いしました。

まずは”グリーンピースの冷製スープ”から。
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グリーンピースあまり好きではないのですが、これはクセがなく美味しい。

“サラダ”
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オリーブ、ゆで卵、トマトなどが入っていますが、カニカマが入っているのが何だかとても嬉しくなりました。 量も多めでありがたいです。

“イワシのオーブン焼き”
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鉄皿にのってピチピチと元気に跳ねています。ちなみにピチピチはイワシではなくてオイルの音です。上にはパクチーが振りかけられており、ニンニクが仄かに香るオリーブオイルでこんがりと。 レモンを軽く絞って、オイルもたっぷり掛けていただきます。 小骨まで柔らかく問題なく食べられ、思いきりのよいイワシ味で美味しい!

サイズも大きく、これで¥500はお得。 スタッフの方から「残ったオイルを”バゲット”に付けて食べると美味しいですよ」とアドバイスがあったのでそのように。 イワシ出汁がしっかり染み渡っており、少しオイリーさは気になりますが、奥行きのあるお味。美味。

“ポルトガルチキン”
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ココナッツやパプリカを使ったカレー味の煮込み。 ボリュームたっぷり!鶏肉は大きいですが、とてもしっとりと柔らかく煮込まれており美味。付け合せはポテト、ズッキーニ、パプリカの焼き野菜。お腹はいっぱいなのですが、メニューを見て惹かれたデザートを追加。別腹枠です。

“ポルトガルプリン” ¥300
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普通のプリンより芯のあるソフトさ。 しっかりとした味で、苦みの強いカラメルとのバランスも素敵。これは美味しいプリンです!質感の秘密は練乳が入っているからだそうです。これはマストなデザートですね。

最後は美味しい”コーヒー”で。前から美味しいお店だとは思っていたのですが、久々に来てみたら予想以上に美味しく、野菜も沢山食べられて大満足でした!またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2012年4月記載

銀座6丁目の美味しい食べ物屋さんを紹介する”銀座6丁目美食日記”、7日目です。 本日は、みゆき通り沿い、泰明小学校の向かい側にある”ヴィラモウラ”さんにお伺いしました。 こちらのビルの地下1階です。お隣のイッタラのお店も目印になります。
ヴィラモウラ
入り口からは想像できないほど広い店内に驚きます。

白い空間に、
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赤い空間。
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その他、個室もいくつかあり、約100席の寛ぎ空間です。

料理は、3種類のメインメニューから選べるポルトガルランチをオーダーしました。

“具だくさんのポルトガルサラダ”
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周囲が海に囲まれているポルトガル料理には魚介類がふんだんに使われています。 オリーブオイルを沢山使用するのも特徴みたいですね。 さっぱりとして美味しいサラダでした。

続いてこちらのお店の名物、メインの”カタプラーナ”はカタプラーナという可愛らしい円盤形のお鍋↓を使った蒸し料理です。
ヴィラモウラ

“魚介のカタプラーナ”
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エビ、ワタリガニ、イカ、タコ、ムール貝、アサリなど、海の幸いっぱいで、 見ているだけでも賑やかで楽しい気分になります。 素材の旨味が詰まった蒸し料理、好きです。何にも付けなくても食べられますね。 ニンニクの香りが、ほのかに感じられるトマト風味のソースも、優しいお味で美味しいのですよ。 素敵な料理です。 大勢でカタプラーナ鍋を囲んで食べるといいなぁ、と想像してしまいます。

そして、カタプラーナのスープを利用したリゾット。

これ大好きです。 アサリのエキスや、魚介類のダシがたっぷり入ったスープと、少し芯の残るご飯。 これだけで十分。美味しいです!

最後にデザート、 “アローシュドゥースとバナナのケーキ”
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アローシュドゥースとはお米入りのミルクプリンで、伝統的なポルトガルスイーツみたいです。 米は主食という日本人的にはとても斬新な発想です。コロコロしたお米がいっぱい入っています。言われないとお米とわからないかもしれませんね。 これ、意外と病みつきになるかもしれません。 と、気持ち的にもお腹的にも大満足なポルトガルランチでした。ごちそうさまでした!!

料理する方の動きがよく見えるオープンキッチンも、活気が出て良いですね。
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ポルトガルワインや調味料なども販売していおり、お土産にもよさそうです。 vilamoura8 
“VILA MOURA-ヴィラモウラ”さんのウェブサイトはコチラです。 ちなみに店名の”VILA MOURA”はポルトガル南部の地中海に面したリゾート地です。 確かに、家庭的で、温かくて、居心地良好。素敵な店名です。 ポルトガル気分を味わえるお店で楽しく美しいポルトガル料理、美味しいですよ。


“le 6eme sens d’OENON cafe・bar”さん/the sixth day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目の美味しいレストランをご紹介する”銀座6丁目美食日記”

本日6日目。

当店の裏側、コリドー通りにあるフレンチ、

“le 6eme sens d’OENON cafe・bar-ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン カフェ・バー”さんへ。

ミシュラン1つ星レストランに併設しているカフェ・バーです。

オレンジ色の旗とインテリアが目印です。

ガラス張りの明るい、清潔感のある店内が気持ちいい(本日は残念ながら雨)。

入りやすいカジュアルな雰囲気も良いですね。

カウンター7席、2人がけのテーブルが9席。オレンジ色は温かくて好きです。

夜はカウンター(バー)で、落ち着いて飲むのも有りですね。

カフェメニューは1種類のみで、日によって変わります。

前菜の、”ほうれん草の冷製スープ じゃがいものピュレと砂肝のコンフィ添え”。

これ、美味しいです。

ほうれん草とジャガイモの2種類の甘味&とろみのバランスが絶妙。

私、砂肝苦手なのですが、臭みが全く無く、人生で初めて美味しく頂けました。

そしてメインの”鶏モモ肉のコンフィ バジルソース”

こちらも美味。お肉が非常に柔らかく、ナイフの使い方が苦手な私でも、

簡単に、そしてキレイに骨からお肉がとれます。

お味も、それほど濃くなく上品で、気持ちよく食べることができました。

ボリュームも丁度良いですね。

デザートの”パンプディングとイチゴのシャーベット”。

パンプディングは初めて食べましたが、

卵と牛乳、砂糖(プリン液)にパンを浸してオーブンで焼いたものだそうです。

甘さ控えめ、独特のしっとり感に、気持ちがホクホクします。

これに、バゲットと紅茶かコーヒが付き(サービス料込み)で、1500円と、

抜群のコストパフォーマンスです。

プラス料金で、グラスワインやチーズを付けることもできます。

仕事中でなければ、絶対ワイン飲みますよね。

接客も非常に丁寧で、感じが良く素晴しかったです。

ごちそうさまでした!!

インテリアに使われている、尋常ではない数の、ワインボトルに圧倒されます。

外からも目立つので、目印になりますよ。

カフェコースは11:00~21:00までオーダーできるのも嬉しい限り。

他のお店のランチが終わってしまっても安心です。

気軽なフレンチを楽しみたい時は是非、

“ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン カフェ・バー”さんへどうぞ。

次はレストランにも行ってみたいと思います。