泰明庵|庶民の見方!/the 21th day

2016年7月追記)なんとランチタイムに4軒連発で振られるという緊急事態が発生。そんな時でも泰明庵があるから安心です。

本日は以前から気になっていた”カツカレー丼” ¥1,200をお願いしました。
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一般的なものとは一線を画す蕎麦屋カレー。 おそらく蕎麦でも同じものを使うのであろう。薄い豚肉や玉ねぎが入っており、凄まじいドロり感で独創的。

ボリュームたっぷりで、さらにトンカツが入っているとなると、かなりヘヴィーな代物。暑い日に、熱いカレーを食べながら熱い味噌汁を飲む。汗だくです。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2016年6月追記)何と4年ぶりの訪問になってしまいました。ランチ時間は基本的に相席にて。 蕎麦以外のメニューも充実しているのが良いですね。

本日は”カツ丼” ¥950をお願いしました。
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豆腐とワカメがたっぷり入った味噌汁とキュウリの漬物付き。味噌汁は少し塩気が強く感じます。

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それに対してカツ丼は卵と出汁の甘みが心地良い。 お肉も柔らかく安定した美味しさ。蕎麦屋のカツ丼って、トンカツ店のものとは別物ですね。 今後は定期的に通おうと思います。 またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2012年7月記載

こんにちは、トリプルです。 銀座6丁目の飲食店をご紹介するグルメ日記、21日目です。 本日はお蕎麦です。

お店の場所は、泰明小学校の前の、細い道を40mほど進んだところ。
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カフェ”オーバカナル”さんと ポルトガル料理”ヴィラモウラ”さんの間の道です。

創業50年以上の老舗、”泰明庵-たいめいあん”さん。

昔ながらの民家風の佇まいが、安らぎを感じさせます。 ここは長閑ですよ。

よくあるメニュー表は存在せず、 店内に濃密度で貼ってある短冊メニューから注文します。

無くなったらドンドン剥がしていくみたいです。 メニューがあり過ぎるのと、よく見えないので、なかなか決められずにいたところで、 店員さんに勧められるまま、コチラを注文しました。

“甘エビかき揚げ 冷やし蕎麦”

プリプリの甘エビが沢山入ったかき揚げが2つも! お蕎麦の量も多く、かなりのボリューム感です。 かき揚げは、油っこくなくさっぱり目、程よくサクサクで美味。 お蕎麦、蕎麦ツユも非常にシンプルで、食べやすい!飽きのこないお味です。

タイミングよく蕎麦湯を持って来てくれるのも嬉しいですね。

美味しいお蕎麦、ごちそうさまでした!

おつまみ類も非常に豊富のようで、軽く一杯飲むのにも良いと思います。 味わいのある店内も、非常に素敵です。

2時前にお伺いしたのですが、お客様が絶えずいらっしゃっており、相席も普通。今の銀座っぽくない(昔の銀座っぽい?)お蕎麦屋さん、存在意義を感じるお店でした。休憩無しで、昼から夜まで通しで営業しているのも嬉しいですね。ごちそうさまでした!

お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。


美容と健康に! “中国薬膳料理 星福”さん/the 20th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目グルメ情報!”銀座6丁目美食日記”、20日目です。

お客様より、「銀座で中華料理のお店は知らないですか?」とのご質問を受け行ってまいりました。

以前お伺いした広東料理”赤坂離宮”さんの様子はコチラをご覧下さい。

銀座のメインストリート中央通り沿い、松坂屋のお隣のPRADAの正面、

かねまつビルの6階、”中国薬膳料理 星福-シンフウ”さんです。

8階にある”みちば”さんも行ってみたいです!

本日は、Bランチ:スペシャルセットをオーダーいたしました。

“大根の点心”

いわゆる大根餅ですね。

ハンペンみたいな感じ。甘くなくて良いです。

“季節の薬膳蒸しスープ”

クコの実、冬瓜、しょうが、キクラゲ、しいたけ、豚肉など体に良いものがたっぷり。

冬瓜は夏バテに良いみたいです。

味もサッパリしていながらも、薬膳の力?、体に染み渡るスープです。美味しい。

“海老すり身と茄子の豆鼓風煮”

やや濃厚なお味ですが、見た目ほど、濃厚ではありません。

豆鼓(トウチ)の包容力のある香りに、ご飯が進みます。

茄子で挟んであるのが海老のすり身というのが、良いですね。

それだけで、ずいぶん食べやすくなっている気がします。

“銀杏、黄ニラ入り3種海鮮の炒め”

海老、イカ、ホタテ、黄ニラ、キクラゲ、人参、ブロッコリー、ショウガなどが入った、

見ても食べてもヘルシーなお料理。

シンプルな味付けで正解です!箸がすすみます。

“杏仁豆腐”

甘さ控えめで、サラリ。

杏仁豆腐が、ちょっと苦手な私でも美味しく食べれます。

薬膳スープのせいか、ただ単に暑いからかはわかりませんが、体が熱くなってきますね。

健康と美容にも良いみたいですね。

全体的に優しいお味の中華料理。新しい発見でした。

美味しかったです!ごちそうさまでした!!

“中国薬膳料理 星福-シンフウ”さんのウェブサイトはコチラ。

お立ちよりの際は、是非トリプルにもお立ち寄り下さい。

リクエストも受け付けておりす!

「リーズナブルなフレンチはないの?」「この店が気になるんだけど、行ってみてくれない?」etc.

実行できるかは分かりませんが、リクエストしてみて下さい。


伝統の技が生きる稲庭うどん “銀座 佐藤養助”さん/the 19th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目を味わう”銀座6丁目美食日記”、19日目です。

本日は、暑い季節に食べたくなる、冷たい麺です。”銀座 佐藤養助”さんに言ってきました。「稲庭うどん」と言えばココ!というお店みたいです。トリプルの裏側の、やや大きい通り沿いにございます。


温かみのある、上品なエントランスです。

稲庭(いなにわ)うどんは秋田県南部の手延べ製法の干しうどんです。ちなみに店名の由来は二代目の名前から。今は八代目で、150年近い伝統があるみたいです。

稲庭うどんは多分、人生始めて。期待できます!

本日は”天ぷらせいろ 醤油つゆ”をオーダーしました。

天ぷら “なす、きす、カボチャ、海老”

定番の具たち。キス天が入っているのが嬉しい。衣もサクサクで、美味です。

“稲庭うどん”

お蕎麦のように醤油つゆに付けて食べます。普通のうどんより、かなり細くて平たいんですね。食べてビックリでした!麺が舌に吸い付くような食感。何か楽しい。麺も非常に滑らか、どんどん胃へ吸い込まれていきます。そして、細いのにコシも十二分。冷たくて非常に美味しいです。

食感の秘密は、製法にあり。麺を何度も丹念に練り上げる際に、麺に空気が沢山入り、中空の麺ができあがるそうです。伝統の技は、美味しい。

“じゃこご飯”

あったか~いご飯も付きます。ボリュームたっぷり。稲庭うどんも無料で大盛りにできるみたいです。

心も体も、たっぷりと清涼感を味わえました。ごちそうさまでした!

木が生える店内。

シックでオシャレ、従来のうどん店には無い雰囲気です。

夜は、岩牡蠣や比内地鶏、きりたんぽ鍋など秋田の郷土料理も、食べられます。

地酒も豊富に用意されてるみたいです。夜もかなり気になります!

“佐藤養助”さんのウェブサイトはコチラです。お立ちよりの際はぜひトリプルにも遊びに寄って下さいませ。


ル・マノアール・ダスティンさん-至福の愛情フレンチ/the 18th day

2016年6月追記)4年振りの再訪!職場の目と鼻の先ですし、行かなきゃ行かなきゃと思っていたらこんなに時間が経っておりました。ここ数年の時間の流れる速さ恐るべしです。

本日は、前回と同じ前菜2品が付く”¥5,000(サ別10%)のランチコース”をお願いしました。平日ということもあり、私以外は女性率100%ですね。

まずはお馴染みのアミューズ “ブーダン・ノワール”
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美味!リンゴジャムがほどよい酸味を添えており、飲み込むのが勿体ないくらい。 スプーン一口っていうのが、また憎らしいのです。

パンはお代わり自由の”バゲット”、”プロヴァンス産の無塩バターと3億8,000年前のヒマラヤの岩塩”も前回同様。
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前菜 “スペシャリテ、人参のムースとコンソメジュレ 北海道産ウニ添え”
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最も食べて見たかった料理。ピンクのお皿がロマンチックで、ガラスのようなジュレがとても綺麗です。 3つの素材を同時に食べると何とも口福な。正に三位一体、美味! 次来た時もこの料理は外せませんね。

前菜 “イワシのグリエ、プロヴァンス風 アンチョビのクリームソース”
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イワシの下にはトマト、タマネギ、賀茂ナス。上にはニンニクチップ。 素材をそのままの形で生かしており、さっぱりと。

一緒に添えられた優しい”イワシ出汁のスープ”がとても美味しかったです。
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肉料理 “朝霧高原豚ミンチのパイ包み”
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ソースはほのかな甘みのタマネギにビネガーで酸味を加えたもの。サラダが添えられます。 小ぶりな円盤状の可愛い見た目。これは五十嵐シェフを思い出させますね(失礼!)。

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サックリしたパイと余計なものを加えないフワッとしたミンチのバランスがとても良いです。 自然なお味のソースとの相性も抜群でした。

デザート “とろける温製チョコレートケーキとヴァニラアイスクリーム”
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前回と同じものですが、今回はケーキとアイスを皿2つに分けて提供。 アイスが溶けてしまわないようにとの配慮で、「アイスをチョコに付けるソースとして使って下さい」とのこと。

最後は美味しい”コーヒー”とプティフール “アボカドのムース、ホワイトチョコのムース” アボカドは苦手ですが、ここのムースはやはり美味しい。
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¥3,800のコースもありますが、デザートも選べる¥5,000のコースがお勧めですね。 帰りはお忙しい中、五十嵐シェフにもお見送りもしていただきました。 平日だと予約なしでも入りやすいですし、サービスも親しみやすい。 また、ドレスコードが厳しくないのも、普段ジャケットすら来ない者にはありがたいのです。

料理のクオリティー、コストパフォーマンスもよく満足度も非常に高いお店。 今回は4年もあいてしまいましたが、出来れば3ヶ月に一度くらいはお伺いしたいと思います。 ごちそうさまでした!

以下2012年6月記載

銀座6丁目グルメ紹介ブログ、”銀座6丁目美食日記”、18日目です。本日はフレンチ、外堀通りを挟んでトリプルの斜め向かいにある、 “Le Manoir D’HASTING-ル・マノアール・ダスティン”さんに行ってきました。
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以前お伺いした”ビフテキのカワムラ”さんは同ビルの8階。

ビル内のエスカレーターからも行けますし、ビルの裏側に直通の階段もありますよ。
ル・マノアール・ダスティン

アミューズ、前菜2品、魚料理 or 肉料理、デザート、カフェとプティフールのランチコースをオーダーしました。

アミューズ “ブーダン・ノワール” ル・マノアール・ダスティン
豚の血のソーセージです。その下にはリンゴのジュレ。生臭さは全くなく、とろける食感。微かに感じるリンゴの酸味がブーダンの味を引き立てます。見た目にだまされることなかれ。美味美味。

パンに付ける無塩バター。
ル・マノアール・ダスティン
下の淡いピンクのきれいなのは、なんと3億8,000年前のヒマラヤの岩塩だそうです。こだわりを感じますね。

前菜 “初夏の香り、鮎のガトー仕立てと胡瓜のサラダ” ル・マノアール・ダスティン
見た目は完全にお菓子ですが、否。クリームは鮎の肝、通常はフルーツが存在するところには鮎の身がたっぷり。鮎がこんなことになるとは!驚きのあるクリエイティブなお料理です。

“夏野菜のフリット”
ル・マノアール・ダスティン
下にアンチョビのソースがひいてあります。野菜の新鮮さが楽しめます。特にオクラとベビーコーンが好み。

前菜 “浜名湖産アサリの蕎麦粉の冷製手打ちパスタ”
ル・マノアール・ダスティン
先ほどのフリットとコチラは同時に提供されます。麺は二八蕎麦(蕎麦粉:小麦粉=8:2)みたいです。日本×フランスのコラボレーション。コチラも初体験の素敵なお味でした。プルプルした甘さを感じる、大振りのアサリも美味しい。日本の暑い夏にぴったり、清涼感を感じます。先ほどの温かいフリットと交互に食べると、楽しいです。

魚料理 “真鯛のポワレ”
ル・マノアール・ダスティン
ホタテ、エビ団子、冬瓜、牛のアキレス腱など色々入っています。蒸し焼きならではのホクホクした真鯛の、幸せなお味。他の素材も、真鯛と並び、非常に美味しい。自然な味付けも好みです。

デザート “とろける温製チョコレートケーキとヴァニラアイスクリーム”
ル・マノアール・ダスティン
フォンダンショコラ?中からとろけたチョコレートが溢れ出します。これは間違いなく美味しい。ちなみに、見た目はシンプルなバニラアイスも、不思議なくらい美味しいです。気持ちの良い、快適な甘さです。 さらに、コーヒーと一緒に提供されるコチラ。

プティフール “アボカドのムースにコーヒーの粉、ホワイトチョコレートのムースにレモンのマーマレード”
ル・マノアール・ダスティン
アボカド苦手なのに、美味しく食べれました。初めての経験です。 調理の仕方で、こんなにも!素晴しいです。

料理だけでなく、接客も非常に繊細で素敵でした。勉強になります。 色んな驚きや感動のある素敵な愛情フレンチでした。ごちそうさまでした! 落ち着いた雰囲気で、空間が広く取ら れた店内。
ル・マノアール・ダスティン

個室っぽくなっているお席もあります。
ル・マノアール・ダスティン

オーナーシェフの五十嵐氏。
ル・マノアール・ダスティン
お帰りになるお客様全てに、厨房から出て来て挨拶されている姿が印象的でした。 また、こちらのお店のウェブサイトのアクセスの備考のところにこう書いてあります。 「閉店時間は決まっておりませんので、ごゆっくりお過ごし下さい。」 こんな心遣い、思いやりが嬉しいですね。

シェフの人柄を感じる優しくて美味しいお料理と、素敵なお時間をありがとうございます。
“Le Manoir D’HASTING-ル・マノアール・ダスティン”さんのウェブサイトはコチラ。 お立ちよりの際は、ぜひトリプルにも遊びに寄って下さいね。
ル・マノアール・ダスティン


極・隠れ家フレンチ “BISTRO Vosges”さん/the 17th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目のグルメ紹介グログ”銀座6丁目美食日記”、17日目です。

本日はフレンチ、”BISTRO Vosges-ビストロ ヴォージュ”さんに行ってきました。

場所は、たびたび登場しております銀座のもやもやスポット、路地裏。
銀座の路地裏
トリプルの裏の、ラーメンの”松富”さんのある路地裏です。

“松富”さんにお邪魔したときのブログはコチラをご覧下さい。

お店のある場所は、トリプルの真裏です。裏口から出れば5秒で行けます。

入り口がグリーンの花椿ビルの2階。

立て看板が目印。店名もホニャホニャっとしか書いていないので、

少し(or かなり)発見しにくいんです。

そして、若干入りづらい雰囲気ですが、気さくなスタッフの方が迎えてくれますので、ご安心を。

メイン料理、サラダ、スープ、コーヒーの

ランチメニューは3種類、本日はスパゲティをオーダーしました。

“レタスとベーコンのスパゲティ”

まず、ボリュームがすごいです。銀座の一般的なレストランの倍!!

厚切りのベーコンとしっとりとしたレタスが美味しい気取らないスパゲティ。

味付けはあっさりしているので、けっこう食べられます。美味しいです。

“コンソメスープ”

シイタケとベーコンたっぷりの具だくさんスープです。

ほっこり暖まります。

最後はコーヒー。

小さめのカップで提供される濃いめのコーヒー。非常に美味しいです。

どんなに、料理が美味しくても、最後のコーヒーが美味しくなくてはいけません。

満腹です。ごちそうさまでした!

ランチセットは全て1,000円と脅威のコストパフォーマンスです。

お店の雰囲気も楽しいです!

ざっくりとしたソファー席と、

カウンターのみ。全12席。

居抜き感!!この雰囲気は、なかなか出せませんね。良いです。

気軽に使えるレストラン、正にビストロです。夜の顔も気になりますね。

“BISTRO Vosges-ビストロ ヴォージュ”さんのウェブサイトはコチラです。

場所がわからない場合はトリプルまで聞きにきて下さい。