ビストロ バーンヤードさん-良いお店です/the 165th day

2018年6月追記)開店当時にお伺いして印象が良かったカリフォルニアレストラン、気になるランチメニューを発見し早速お伺いいたしました。

通常ならビールといきたいところですが、健康志向のお店なので柄にもなく・アサイージュース ¥700をオーダー。

アントシアニンたっぷりで目にも良さそうです。 ランチは一番リーズナブルな・平日限定ランチコース ¥2,000(w/o tax)をお願いしました。

前菜・アサリとジャガイモのクラムチャウダー

北海道の大アサリを使用。アサリ自体の味はともかく、ローズマリーのアクセントも良く優しいお味で美味。

パン3種は恵比寿クロスロードベーカリーのもの。

パンが美味しい記憶がありましたが、やはり美味しいです。

メインは5種から選べますが、お目当ては・国産牛100%自家製パティのチーズバーガー 野菜のグリル添えを選択。

パンが美味しいのでバンズに期待していたのですが、ほの甘、焼き具合もよく期待通り!

肉々しいパティ、野菜も新鮮気なレタスとトマトと上質。

とても美味しいハンバーガーでした。付け合わせのマスタードソースも軽やかな刺激が素敵。

デザートはコーン付きの・オレンジのアイスでさっぱり。

最後は・オーガニックコーヒーをいただきゆっくりとさせていただきました。

マカロン付きが嬉しいですね。 味、ボリューム、コストパフォーマンス共に満足。サービスのお茶もイチゴフレーバーのジャスミン茶であったり、最後にマカロンが付いたりちょっと気が利いています。やはり良いお店でした。 またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2015年1月記載

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、165日目です。本日はカリフォルニア料理が食べられるというレストラン“ビストロ バーンヤード-bistro BARNYARD”さんにお伺いしました。

場所は銀座1丁目、中央通り沿い、2014年10月にオープンしたガラス張りの商業施設“キラリトギンザ”の7階です。
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コンセプトは「銀座でいちばん、幸せな場所」。結婚や誕生日など「キラリと輝く瞬間」を演出する店が多数入居しております。

「ビストロヤード」=「納屋の庭」ということで木を沢山使った温かみのある広々とした店内。
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L字型になっており一番奥には大きなスクリーン。フレキシブルなテーブルにカウンターもあり、パーティーなど様々なシチュエーションにも対応できそうです。

コンセプトの1つは「Farm to table」=「食品の安全性を確保するための、生産者(農場)から消費者(食卓)まで一貫した安全管理をするという考え方」で、世界中の生産者の熱い想いをお届けするそうです。
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店内には野菜や果物、ワインの試食試飲、物販スペースもございます。試食させていただきましたが、どれも新鮮で美味しい!

夜のコースは¥5,800(w/o tax)の“Farm to Table Course”のみ。アラカルトでもお願いできますが、本日はコースをオーダーいたしました。 まずはコチラから。

“金時芋と紫芋の焼き芋仕立て”
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金時芋を紫芋で包んで焼き芋を、落ち葉をさつま芋チップスで表現した見た目に楽しい一皿。 自然な甘さに心が温まります。

料理に合わせて色々な種類の自家製パンが提供されるのも特徴です。

パン1 “アンチョビ入りデニッシュ”
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アンチョビ入りの濃いめのパン。少しづつ食べられるようになっております。

“北海道産シャンピニオンのポタージュ”
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玉ねぎなども入ったポタージュは自然な優しいお味で癒されますね。

パン2 “カンパーニュ”
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そして素朴で少し酸味のある田舎パンとスープは間違いのない相性の良さ。 美味しいです。

“岩手県産アナゴのベニエ グリオットチェリーと山椒の効いたソース”
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こちらも美味。新しいアナゴの一面を知ることができました。 カシスに似たグリオットの酸味のあるソースもよいのですが、金柑がすごく良い! 甘味、酸味、苦味が上手にアナゴを引き立てております。

パン3,4 “玉ねぎパン, リュスティック”
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玉ねぎパンは玉ねぎを食べていると勘違いしそうなほどの玉ねぎ感。ややクセが強いです。 細長い定番のフランスパンの元というリュスティックもカリカリで美味しい。

 “群馬県産せせらぎポークのロースト 黒にんにくと胡桃 京人参のピューレ”
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お肉はとてもジューシー、乗っている黒にんにくと胡桃が美味。 付け合わせはイタリアのチーマ ディ ラーパ、北あかりのねっとりとしたポテトフライがとても美味しいです。

“青森県産 林檎のタルト”
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林檎を加工したデザートは苦手ですが、こちらは酸味も少なく美味。 細切りにしたものを一枚づつ食べられるのも良いです。

最後も美味しいオーガニックコーヒーで。ごちそうさまでした!
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 お会計のとき気付いたのですが、サンペレグリノは無料でした。素晴らしい。

カリフォルニア料理がどんなものかは、ぴんと来ませんでした(ワインもフランス、イタリアがメインだそう)が、 野菜も魚も素材が良く、趣向がある料理も良いです。パンもそれぞれに美味しかったですよ。

スタッフの方々も、親切で料理の説明も感じよく丁寧にしていただけるので好感がもてますね。 時間が空いている時に、食材の勉強を一生懸命しているスタッフの姿にホロリです。 しっかりとしたお店という印象を受けました。

“ビストロ バーンヤード”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


ハレ ギンザさん-6種類のタイカレーに舌鼓/the 81th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ、”銀座6丁目美食日記”81日目です。

本日は(も)カレーということで、”HARE GINZA-ハレ ギンザ”さんにお伺いしました。

ただ今回はインド、ではなくて初のタイカレーです。

銀座5丁目”メゾンエルメス”の2件隣りの”西五ビル”3階。一番左がエレベーターへの入口です。

エレベーターを上がると可愛い扉が。少し安心します。

6種類のカレーから3種類を選べて、さらにライスが付いた

土曜日限定の”カレー3種セット” ¥1,800をオーダーしました。

今回は2人でお伺いしております。”カレー3種セット”×2で全種類制覇です。

コチラ。

“アースカレー”

ひき肉とトマトソースのカレー。

カレーは、基本的にゆで卵入りです。

食べ応えはありますが、辛さは控えめ。

“マサマンカレー”

辛くはないが、香辛料感が際立つカレー。

タマリンドの酸味?とか、ココナッツミルクの甘味とか色々楽しめます。

美味しいです。

“スペシャルカレー”

一番人気のカレー。

けっこう辛いです。が、バランスが良い。

香辛料のバランスとか、タイ風と日本風のバランスとか色々。一番人気も納得。

“グリーンカレー”

ゴボウとオリーブオイルのヘルシーなカレー。

女性に好まれそうな雰囲気。

“イエローカレー”

最も辛いカレー。見るからに辛そう。そして若干オイリーです。

でも美味しい。野菜のコクとか甘味なども感じられて、とんでもなく辛くはないです。

ただ、辛いもの好きにはたまらないと思われます。

“ブラックチキンカレー(骨付きチキン入り)” +¥100

イカスミ入りの珍しいカレー。黒いですが、トマトベース。

入っているチキンも柔らかくて美味しい。

食べた瞬間はとても甘い。ですが、じわじわと辛さが。

見た目も味も変わっています。病み付きになりそう。

個人的にはブラックカレー、マサマンカレーが好みです。

ライスの炊き方も良いです。辛いのでご飯が進みます。
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カレーのアレンジがとても巧み。

日本人の好みに仕上がっております。6種類全てハイレベルです。

“秘伝ボーボーなす” ¥780

茄子、ピーマン、タマネギなどの野菜を甘辛く炒めております。

唐辛子味噌を使っているため、ほどよい辛さ。

次回は是非お得なランチに。美味しいカレーの数々、ごちそうさまでした。

カレー好き、特にタイカレー好きは是非。

カラー卵パックを、多用した不思議な内装です。卵沢山使いますからね。

カウンターとテーブル席がございます。

“ハレ ギンザ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

場所はコチラです。

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お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。


ぴょんぴょん舎 GINZA UNAさん-日本的韓国料理/the 80th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、80日目です。

本日は以前お客様から噂を聞いて、行ってみたいと思っていたお店です。

“焼肉・冷麺 ぴょんぴょん舎 GINZA UNA”さんにお伺いしました。

場所は銀座3丁目、外堀通り沿いです。

1階が”DIESEL-ディーゼル”のビル”クラッセ・ギンザ”、11階です。

“ハーフ&ハーフ スペシャルランチ” ¥1,480 をオーダーいたしました。

女性人気No.1ランチメニューだそうです。

“ランチサラダ”

野菜が新鮮。期待できるサラダです。

小鉢 “牛すじ煮込み”

味がしっかりし沁みていて、牛すじも柔らかく、美味しい。

小鉢といえども侮れません。

“チーズチヂミ”

このチヂミがなかなか。

ニラとネギがたっぷりと入っており、食欲をそそります。

熱々の鉄皿で提供されるので、しばらくおいておくと、外がさらにカリカリになり、美味。

“ハーフ石焼ビビンパ”

米は五穀米。生卵ではなく、錦糸卵が乗っています。

辛味噌も入れて混ぜて頂きます。

辛味噌も含めて、とてもマイルド。女性に評判が良さそうな味ですね。

“ハーフ盛岡冷麺”

辛さは、中辛、特辛、激辛から選択できます。今回は特辛で。

冷麺専用のキャベツと大根キムチを投入して辛くして頂きます。

麺がツルツルでびっくり、そして歯ごたえが良過ぎて、またびっくり。

さらに、スイカが入っていてびっくりでした。

辛さはほどよい。辛くなったらスイカを。なるほどです。

馬鈴薯デンプン粉と小麦粉を使うため、こういう麺になるそうです。

暑い季節にピッタリです。

追加で、

“野菜ケランチム” ¥735
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韓国の家庭でも定番という茶碗蒸し。日本のとは趣が大きく異なります。

グツグツと煮えており、卵はフワフワ。日本の茶碗蒸しとスープの間の子のようです。

中はタマネギ、人参、ネギ、しいたけ等々。

調子の悪いときなどにも良さそうな、滋養のあるお料理。温まって、美味しいです。

“フルーツ”

口直しに最適。

“クラムボンの自家焙煎コーヒー” ¥300

“クラムボン”という盛岡の喫茶店の焙煎コーヒー。

名前に惹かれてオーダーしてしまいました。深み、そしてキレが有り飲みやすい。

美味しいコーヒです。

良い素材を使用しているのがわかります。ボリュームもたっぷりで満足感有り。

ごちそうさまでした。

焼肉もできると思えない清潔感のある店内。中心の網がやや違和感有り。

140席と広々。オープンキッチンで、開放感も有り。

“ぴょんぴょん舎”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

場所はコチラ。


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11階ですので、景色も良いですよ。
ぴょんぴょん舎からの景色
お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。


コラボ 銀座|韓国料理の坩堝/the 48th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、48日目です。

本日は本ブログ初の韓国料理。”KollaBo-コラボ”さんにお伺いしました。

場所は銀座3丁目、プランタン銀座の近くです。

韓国と日本の9つの有名店がコラボレーションしているようです。

期待できます!

定食には窯炊きご飯とワカメスープ、キムチ、ミニサラダが付きます。

窯炊きご飯は、最後に残ったお焦げにお湯をかけて、お粥みたいに食べます。

キムチを、少し入れると、とても美味しいですよ。

“薫製サムギョプサル” ¥980

“東京さわやかポーク”というブランド豚をワインだれで12時間以上漬け込み、備長炭で炙って薫製にしたもの。

焼きます。

脂が少ないため、しつこさがありません。

自家製のつけ味噌とレタスで食べると、ヘルシーで、とても美味しいです。

後味良く、胃がもたれる心配も無しです。

“カンジャンケジャン(渡りカニの醤油漬け)” ¥1,980

韓国の人気店”プロカンジャンケジャン”からの一品。なかなかインパクトのある見た目です。

秘伝のだし醤油で48時間以上熟成しているそうです。

足の部分は、かぶりついて吸うように食べます。

ジューシーでだし醤油染みるカニ身の甘味と、濃厚なカニ味噌のバランスが最高です。

そして、最後は頭の部分にご飯を投入して、カニ味噌と混ぜて食べます。

“ご飯泥棒”という異名を持つほどご飯と合うカンジャンケジャン。

なるほどです!

初のカンジャンケジャンと薫製サムギョプサルに大満足でした。ごちそうさまでした。

1階、2階ともに黒ベースのシックな店内です。

“KollaBo-コラボ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

地図はコチラです。


お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。