銀座スイス 銀座本店|カツカレー発祥はココ!/the 54th day

2018年8月追記)お盆期間も休まず11時から営業というのが都合良く5年ぶりのお伺いです。今年で創業70年!おめでとうございます!1人でしたので、入ってすぐ左側にあるカウンターに着席。

本日は・本日のサービスランチセット ¥1,400(w/o tax)をお願いしました。 まずは・ポタージュスープが到着し、すぐにメインも到着(パンも選択可能)。

今日はカニクリームコロッケ、海老フライ、オムレツの3点盛り。見るからに衣はサクサク。クリームコロッケにナイフを入れるとトロッと流れ出ると思いきや、ややしっかりとしたフワフワタイプ。新感覚でなかなか美味。


タルタルソースの海老フライはオーソドックス、オムレツはライスに乗せて美味しくいただきました。付け合わせのトマトソースのペンネもなかなか侮れませんね。

同じ日の夕方、歌舞伎の幕間でいただくように・フィレカツカレーサンド ¥1,500を事前に電話でお願いしてテイクアウト。

出来立てで温か、蓋を止めてある赤白テープも可愛いです。ちょっと中を覗いてみるととカレーに良い香りが。。。2時間後より今いただいた方が絶対美味しい!

お肉は肉厚、ソースの代わりにカレーが使用されているため脂感強めのパワフルなお味。

はい、我慢できずにごちそうさまでした。 名物のカツカレーのアレンジ、老舗らしい素朴さが良いです。 またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2013年2月記載

こんにちは、トリプル銀座です。銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」、54日目です。本日はお客様に教えて頂いたお店にお伺いしました。

今年で創業66年、「銀座スイス 銀座本店」さんです。場所は銀座3丁目、中央通りから1本西側のガス灯通り沿い。

こちらは何と現在では超メジャーなカレーメニュー「カツカレー」発祥のお店。読売巨人軍の千葉茂氏に「腹が減っているのでカレーライスにトンカツをのせてくれ」と頼まれて作ったのが、始まりだそうです。

そんな訳で・千葉さんのカツレツカレー(通称チバカツ)をお願いしました。店員の方はカツも略して「チバ」と呼んでいました。「チバ2お願いしま~す!」、面白いです。

・コーンスープ

 割とお塩がしっかり効いています。カツカレーの前に目が冴えます。

・千葉さんのカツレツカレー ¥1,300(w/o tax)

 大きい小判型のドカンと。千葉茂氏の胃袋も満たされそうなボリューム感です。

長時間煮込んでいるため、具はほとんど無しのご馳走カレーです。

 こんもりした部分の下にご飯が隠れています。ロースカツですが、質の良いロースを使用しているため、脂っぽさが少なく食べやすいですね。カレーもピリッと程よい日本的な辛さです(一般的なカレールーの辛口程度でしょうか)。あんなに沢山あったのに、気付いたら完食。インドカレーも良いですが、やっぱり日本のカレーも美味しいです。

・ドリップコーヒー  ¥300

最後はコーヒーで一息。洋食屋さんで出てくるコーヒーは大体熱々、レトロなテーブルクロスも良い雰囲気。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

詳しくは「銀座スイス 銀座本店」さんのウェブサイトをご覧下さい。

お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。


南蛮 銀圓亭|まろやかなひとときを/the 42th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、42日目です。

本日は正統派洋食”南蛮 銀圓亭”さんにお伺いしました。

銀座5丁目の並木通り沿い、クロムハーツ銀座のお隣、カルティエの正面にある”カリオカビル”7階です。

高級感、重厚感のある落ち着いた店内です。シーリングファンが良い感じです。

ハンバーグとビーフシチューから選べる”肉料理コース”¥5,800をオーダー。

“ラスクとミネラルウォーター”

チーズ味のカリカリのラスク。おやつ感覚で美味しい。

ちなみにバナジウムたっぷりの”富士ミネラルウォーター”¥300です。

オードブル “チキンとオレンジのサラダ”

シンプルで品の良いお味。オレンジが爽やか。

オードブル “キスのチーズ焼き”

家庭でお馴染みのキスが、こんなに美味しく食べられるとは驚き。

でも親しみやすさはそのまま。チーズの香ばしい香りが素晴しく良いです。

オードブル “三重県伊勢志摩 的矢産カキ”

松坂牛、伊勢エビなどとともに三重ブランドとして認定されている的矢カキ。

臭みは全くなく、とても滑らか。美味しいです!

“季節のサラダ”

新鮮さが感じられる美味しいサラダ。

“ビーフシチュー”

絶品です。

「ビロードのつや」と称される10日間煮込んだ奥深さを感じるドミグラスソースが素晴しいです。

もちろん牛すじ肉は、お口でとろける柔らかさ。幸せです。

“フランスパン、温野菜”

先ほどのドミグラスソースに付けて食べます。美味しいです。

“コーヒー、プチフール”

控えめなサイズの一口ロールケーキとコーヒーが嬉しいです。

飾らない洋食の最高峰。「まろやかな」ひととき。ごちそうさまでした!

ハンバーグやハヤシライスにオムライス。他のメニューも食べてみたくなりました。

オープンキッチンですので、料理人さんのテキパキとした仕事を見るのも楽しいです。

場所はコチラ。

詳しくは”南蛮 銀圓亭”さんおウェブサイト(一休)をご覧下さい。

お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。


シチューとカレーの専門店 銀座 古川|品位あふれる美味しい洋食/the 39th day

2017年8月追記)2015年9月にニューメルサからエグジットメルサに名称変更しましたが、7階には変わらず「銀座 古川」有り。

ランチタイムを逃してしまい早18時、しかも金曜日。普通にご飯だけ食べられそうな店は多くありません。そんな訳でこちらにお伺いいたしました。ホール担当の方は女性ばかり、今日は古川さんもいらっしゃり、ホッと一息安心できる雰囲気です。暑い日にはサービスで提供されるアイスティーも特別美味。

本日は・ヒレカツカレー ¥1,500(w/o tax)をご飯少なめでお願いしました。

そしていつも通りトスサラダを・スペシャルサラダ +¥450に変更。

このサラダは盛り盛り、スモークサーモンや生ハムも乗っておりお得感有りです。 ちょっとドレッシングかけ過ぎな気がしましたが、ボリュームに満足。

15分ほどでカレーも到着。

今まで頼んだカレーはご飯とカレーが別々だったのですが、こちらは一般的なライスカレー。 具は玉ねぎたっぷり、ルーは甘辛でとても食べやすいお味です。 薄めのヒレカツもサクサクで美味しくいただきました。

料理も美味しいですが、お店の雰囲気、スタッフの方々に癒されます。どうかいつまでもお元気で。 またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2012年11月記載

こんにちは、トリプルです。銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」、39日目です。本日は皆大好き、ザ・シンプル洋食です。

銀座ニューメルサの7階「銀座 古川」さんにお伺いしました。

14時頃にお伺いしたのですが、4名ほどが待っていらっしゃいました。流石、有名店です。 本j地右派メインディッシュ、セットコース(小鉢2品、デザート付+¥1,300)をオーダーしました。

・サラダ

マヨネーズがかかったシンプルサラダ。

小鉢・カニクリームコロッケ 
熱々サクサクです。何故クリームコロッケは懐かしいご馳走の味がするのでしょう。子供の時、普通のコロッケのワンランク上がクリームコロッケという認識だった記憶が。間違いの無い美味しさです。

小鉢・シーフードのマリネ

タコ、海老、イカ、ホタテ、キュウリ、オリーブなどなど具沢山のマリネ。 程よい酸味で、食べやすいお味です。

メインデッシュ・海老フライとドライピラフ クリームカレー添え ¥2,600

銀座 古川さんの名物料理の1つ。オブジェのような斬新なスタイルが素敵、その独特なビジュアルから「スケキヨカレー(from 犬神家の一族)」とも呼ばれているのだとか。 海老フライは衣が薄くカラリとしており、身は瑞々しくプリプリ。ご馳走です。ドライピラフ(カレー)も、スパイシーでコクがあり美味しい。

・クリームカレー

特製チキンブイヨンをベースに32種類のスパイスが効いた欧風カレー。 運ばれて来た時は、グツグツと煮えたぎっています。具はございません。マイルドな優しいお味で、これだけでも全然食べられます。ドライピラフだけで食べるもよし、海老フライやピラフにカレーを掛けて食べるも良し。好みで色んな味が楽しめます。

ドライピラフ(カレー)に、クリームカレーを掛けるという発想に脱帽。しかし、クリームカレーを掛けるとピラフの味が少し優しくなって、不思議と美味しいんです。

デザート・アイスクリーム マンゴーソース添え

濃厚なお食事のあとの、さっぱりデザートは癒されます。

・コーヒー ¥350


洋食屋さんのコーヒーは熱すぎるくらいが丁度良い。レトロなカップ&ソーサーも良い感じです。お腹いっぱい食べ過ぎました。ごちそうさまでした!

和やかな雰囲気の店内です。

風格と趣があり、老舗というイメージがありましたが、まだ11年目(十分凄いですが)なんですね。

宝塚出身という古川百合美さんの懇切丁寧ながらもフレンドリーな接客も素敵でした。

溌剌として、美味しいお料理とともに元気づけられます。ありがとうございます。

「銀座 古川」さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ちよりの際はぜひ、トリプル銀座にも遊びに寄って下さいませ。


煉瓦亭|池波正太郎さんも愛した洋食/the 36th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、36日目です。

本日は定番の洋食、昭和28年創業の”煉瓦亭”さんにお伺いいたしました。

場所は松屋銀座のすぐ近く。歴史を感じさせる建物です。

作家の池波正太郎さんにも愛されたお店らしいです。

入り口に近づくと、店員の方が、柔やかにドアを開けてくれます。

こちらが1階。

昭和の濃厚な香りが漂います。家みたいです。

お店は地下1階~3階まで、かなりの席数だと思われます。

地下1階に案内されました。

オーダー。

“ポタージュスープ” ¥800

非常に淀みなく、滑らかなポタージュスープでした。

綺麗なクリーム色。

“元祖オムライス” ¥1,300

一般的なオムライスとは全然違います。

卵にご飯、具(マッシュルーム、グリーンピース、鶏肉)を混ぜ込んで焼いて、形を整えたもの。

当時は”ライスオムレツ”と呼ばれていたそうです。

洋風卵ご飯というか、具沢山の卵焼きというか。

外は固くて、中はトロトロ、懐かしくも新しい感覚です。

口当たりも優しく、シンプルなお味で、スプーンが進みます。

美味しく頂きました。ごちそうさまでした!

地下1階、チェックのテーブルクロス、店員さんの淡いピンクの制服などレトロ感たっぷり。

昼からビールやワインを飲んでいらっしゃる、羨ましいお客様が多いようでした。

“煉瓦亭”さんについて詳しくは、これまたレトロなウェブサイトをご覧下さい。

場所はコチラ。


お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さい。