ブルドッグさん-トッピングで楽しめるパブのカレー/the 168th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、168日目です。本日はカレーが美味しいパプがあるとのことで“ブルドッグ-BULLDOG”さんにお伺いしました。

場所は銀座3丁目、外堀通り沿いの商業施設“銀座インズ1”の2階でございます。
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インズは1、2、3とあり何番が何処かわかりずらいのですが、1は丁度、映画館やプランタンの前くらい、1階にケンタッキーが入っている建物でございます。

木を沢山使用した店内で、ガヤガヤした雰囲気が夜の楽しさを想像させます。
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スタッフの方も明るい感じです。 夜は各国の色々な種類のビールが飲めるそうです。

本日は一番人気という“ブラックチキンカレー” ¥870(w/o tax)をオーダーしました。

コロッケ、チーズ、唐揚げ、海老フライなどトッピングが豊富なのも特徴です。 本日は温泉玉子 +¥60をトッピングいたしました。 さらに平日ランチはキャベツ、福神漬け、らっきょうがセルフで食べ放題。
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ドリンクも1杯無料と嬉しいサービス。

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やってきたカレーは黒とはいかないまでも濃い色のルーに、鶏肉が3つ。 辛口の和風カレーで、人気も頷けるバランスの良いお味でございます。 そしてカレーライスと卵のコンビはやはり最強です。

最後はサービスのコーヒーで。
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ごちそうさまでした。 お会計は、1円単位は切り捨てで1,000円丁度。再びごちそうさまでした!

別のカレーも食べてみたく数日後、再びお伺いしました。

本日は店長お勧めの“サクサクとんかつカレー” ¥970(w/o tax)をオーダー。
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トッピングは、特製辛口ソース ¥30を別で頼んでみました。 具はトンカツだけのシンプルカレー。カツが柔らかく、あっさり仕上げられておりカレーと良く合います。 ルーはあまり辛くないのですが、辛口ソースを少し入れると表情が一変! 一気に辛くなり驚きました。入れ過ぎ注意でございます。

個人的には刺激的なブラックチキンカレーが好みでございました。 チキンカレーにトンカツのトッピングも有り得ます!ごちそうさまでした。

カレーのバリエーションもトッピングも多く、色々楽しめるお店でございます。 銀座っぽくない心から気楽な雰囲気も良いですね。 また、夜もお伺いしてみたいと思います。ビールとカレー、堪りません。

“ブルドッグ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。

ロテスリーレカンさん-美味しいパンが魅力のプチ贅沢フレンチ/the 167th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、167日目です。

本日はフレンチでございます。 銀座4丁目のミキモトの地下にあったフレンチの名店“銀座レカン”さんが、ビル建て替えにより一時休店。それと同時期の2014年11月にリニューアルオープンした“ロテスリーレカン”さんにお伺いしました。

場所は銀座5丁目、中央通りから4本東側、昭和通りから1本西側の通り沿い“ミレニアム三井ガーデンホテル東京”さんの1階でございます。入口は別なのでお気をつけ下さい。最寄り駅は東銀座でございます。
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出来たばかりと合って綺麗な店内。 半分がガラス張りで非常に明るく、広くはないですが、天井が高くガラス張りで開放感あり。 天井に1つ取り付けられたモダンな大きいライトが印象的です。

ランチコースは3種類あるのですが、本日は真ん中の“Dejeuner B” ¥3,600(w/o tax、サ別10%)をオーダーしました。

アミューズ ブーシュ “ういきょうのムース カレーソース、蟹のほぐし身、アンチョビのパウンドケーキ”
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カレー味が面白く、甘くてほんのり苦いムースが美味しいです。

ここでパン3種類とバターの登場。
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パン専門店の“ブーランジェリーレカン”さん併設だけあってパンが美味! モチモチと、またはサクサクッととした溌剌さを感じるパンでございます。

前菜 “彩り葱のテリーヌ 帆立貝のティエドとデーツのコンディモン”
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葱や玉ねぎを使用した変わったテリーヌです。青いお味です。

魚料理 “真鱈の軽いスモーク ブランダード仕立て”
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にんにくソースとじゃがいものピューレを混ぜながらいただきます。 渾然一体となったソースが美味。魚よりもソースが目立ってしまう感じでしょうか。

肉料理 “清流鶏のロースト ポテトムースリーヌ アーモンド風味 バルサミコソース”
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鶏胸肉ともも肉をぐるぐる巻いた楽しい一皿。付け合わせは舞茸です。 店名だけありロースト具合は絶妙。小さく見えて、食べ応えもございます。こちらもソースが美味しいです。贅沢を言えば、お肉の味がもう少し欲しいところです。 しかし、ライヨールのナイフは本当に良い切れ味です。

デザート “みかんのコンポート フロマージュブラン”
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フレンチで蜜柑は何だか新鮮。 冬らしくて綺麗なデザートでした。

最後は銀のポットから注いでいただける美味しいコーヒーで。
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コーヒーはお代わりできるのが嬉しいですね。ごちそうさまでした。

器や食器も気が利いておりますし、パンがとても美味しいのも良いですね。 オープンしたまだ1ヶ月ということで、スタッフの方々も何だかフレッシュな感じでした。 ディナーコースも¥4,500〜¥8,000ということでプチ贅沢で色々利用しやすいフレンチレストランでございます。

“ロテスリーレカン”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。

アヒルさん-贅沢フォアグラハンバーグ/the 166th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、166日目です。本日は皆大好きなハンバーグです。“ahill-アヒル”さんにお伺いしました。

場所は銀座2丁目、外堀通りから2本東側の通り沿い“銀座ベルビア館”の8階でございます。
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フランフランさんが入っているビルですね。面積の大きい商業ビルですが、存在感があまりありませんね。。。

アヒルのクチバシの可愛いロゴが輝く白壁にはばまれ、外からは中がどうなっているのかは窺い知れません。
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店内は鉄板が目の前のカウンター席と、景色が楽しめる窓側のテーブル席。 カジュアルなリラックス感で、スタッフの方々も明るい雰囲気です。

ランチは¥2,000、¥3,500の2種類。本日は“Lunch B” ¥3,500をオーダーいたしました。 こちらのコースはワンドリンク付き。ワイン、スパークリング、ビール、ソフトドリンクの中から選べます。

料理はまずはコチラから。

“北海道十勝野豚とキノコのテリーヌ トリュフ風味”
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前菜は3種類より1つ選択。旨味がぎゅっと詰まった濃厚なお味。 美味しいです。

“トマトと生姜の代謝スープ”
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寒い季節に嬉しい暖かいスープです。 さっぱりとしておりお口直しにも最適。ポカポカです。

“サワラのポワレ”
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白ワインのソースでいただきます。良い焼き加減でございます。

そしてお待ちかねのコチラ!
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目の前の鉄板で焼いていただけます。丸々とした可愛らしいハンバーグ種が美味しそうに焼かれていきます。美味しそうです!

出来上がりはコチラ。

“ahill名物 特製フォアグラ入りハンバーグステーキ 120g”
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特選A5和牛、ブランド豚を混ぜ込んだハンバーグにナイフを入れると中には角切りのフォアグラがたっぷり。上質で滑らかな合い挽き肉、ねっとりとした食感のフォアグラ、香りの良いデミグラスソースが三位一体となりお口の中がほくほくです。 とても贅沢なハンバーグでございました。 付け合わせのヤングコーン、ズッキーニ、人参のピューレも美味しい。

“ahillの定番 焼きカレー”
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カレー好きですので、こちらを目当てにお伺いした節もございます。 どんなものかと興味津々でしたが、予想と違いました!

ガーリックライスにカレーのルーを少し足して鉄板で手早く炒めていきます。 そうして出来たドライカレーをお皿に盛り付け、さらにカレールー、たっぷりの刻みネギをトッピング。 付け合わせに福神漬けとピクルス。 サーロインの背脂入りというカレールーは濃厚で、少しでもしっかりとした主張がございます。ネギが良いです。 予想外でしたが美味でございました。

最後は美味しいコーヒーとパウンドケーキで。
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ごちそうさまでした!

久々にインパクトのあるハンバーグでございました。 次回は前菜+スープ+メインの¥2,000コースに+¥500で1.5倍の180gにボリュームアップ! に挑戦してみたいと思います。

“ahill-アヒル”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。

ビストロ バーンヤードさん-良いお店です/the 165th day

2018年6月追記)開店当時にお伺いして印象が良かったカリフォルニアレストラン、気になるランチメニューを発見し早速お伺いいたしました。

通常ならビールといきたいところですが、健康志向のお店なので柄にもなく・アサイージュース ¥700をオーダー。

アントシアニンたっぷりで目にも良さそうです。 ランチは一番リーズナブルな・平日限定ランチコース ¥2,000(w/o tax)をお願いしました。

前菜・アサリとジャガイモのクラムチャウダー

北海道の大アサリを使用。アサリ自体の味はともかく、ローズマリーのアクセントも良く優しいお味で美味。

パン3種は恵比寿クロスロードベーカリーのもの。

パンが美味しい記憶がありましたが、やはり美味しいです。

メインは5種から選べますが、お目当ては・国産牛100%自家製パティのチーズバーガー 野菜のグリル添えを選択。

パンが美味しいのでバンズに期待していたのですが、ほの甘、焼き具合もよく期待通り!

肉々しいパティ、野菜も新鮮気なレタスとトマトと上質。

とても美味しいハンバーガーでした。付け合わせのマスタードソースも軽やかな刺激が素敵。

デザートはコーン付きの・オレンジのアイスでさっぱり。

最後は・オーガニックコーヒーをいただきゆっくりとさせていただきました。

マカロン付きが嬉しいですね。 味、ボリューム、コストパフォーマンス共に満足。サービスのお茶もイチゴフレーバーのジャスミン茶であったり、最後にマカロンが付いたりちょっと気が利いています。やはり良いお店でした。 またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2015年1月記載

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、165日目です。本日はカリフォルニア料理が食べられるというレストラン“ビストロ バーンヤード-bistro BARNYARD”さんにお伺いしました。

場所は銀座1丁目、中央通り沿い、2014年10月にオープンしたガラス張りの商業施設“キラリトギンザ”の7階です。
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コンセプトは「銀座でいちばん、幸せな場所」。結婚や誕生日など「キラリと輝く瞬間」を演出する店が多数入居しております。

「ビストロヤード」=「納屋の庭」ということで木を沢山使った温かみのある広々とした店内。
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L字型になっており一番奥には大きなスクリーン。フレキシブルなテーブルにカウンターもあり、パーティーなど様々なシチュエーションにも対応できそうです。

コンセプトの1つは「Farm to table」=「食品の安全性を確保するための、生産者(農場)から消費者(食卓)まで一貫した安全管理をするという考え方」で、世界中の生産者の熱い想いをお届けするそうです。
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店内には野菜や果物、ワインの試食試飲、物販スペースもございます。試食させていただきましたが、どれも新鮮で美味しい!

夜のコースは¥5,800(w/o tax)の“Farm to Table Course”のみ。アラカルトでもお願いできますが、本日はコースをオーダーいたしました。 まずはコチラから。

“金時芋と紫芋の焼き芋仕立て”
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金時芋を紫芋で包んで焼き芋を、落ち葉をさつま芋チップスで表現した見た目に楽しい一皿。 自然な甘さに心が温まります。

料理に合わせて色々な種類の自家製パンが提供されるのも特徴です。

パン1 “アンチョビ入りデニッシュ”
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アンチョビ入りの濃いめのパン。少しづつ食べられるようになっております。

“北海道産シャンピニオンのポタージュ”
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玉ねぎなども入ったポタージュは自然な優しいお味で癒されますね。

パン2 “カンパーニュ”
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そして素朴で少し酸味のある田舎パンとスープは間違いのない相性の良さ。 美味しいです。

“岩手県産アナゴのベニエ グリオットチェリーと山椒の効いたソース”
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こちらも美味。新しいアナゴの一面を知ることができました。 カシスに似たグリオットの酸味のあるソースもよいのですが、金柑がすごく良い! 甘味、酸味、苦味が上手にアナゴを引き立てております。

パン3,4 “玉ねぎパン, リュスティック”
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玉ねぎパンは玉ねぎを食べていると勘違いしそうなほどの玉ねぎ感。ややクセが強いです。 細長い定番のフランスパンの元というリュスティックもカリカリで美味しい。

 “群馬県産せせらぎポークのロースト 黒にんにくと胡桃 京人参のピューレ”
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お肉はとてもジューシー、乗っている黒にんにくと胡桃が美味。 付け合わせはイタリアのチーマ ディ ラーパ、北あかりのねっとりとしたポテトフライがとても美味しいです。

“青森県産 林檎のタルト”
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林檎を加工したデザートは苦手ですが、こちらは酸味も少なく美味。 細切りにしたものを一枚づつ食べられるのも良いです。

最後も美味しいオーガニックコーヒーで。ごちそうさまでした!
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 お会計のとき気付いたのですが、サンペレグリノは無料でした。素晴らしい。

カリフォルニア料理がどんなものかは、ぴんと来ませんでした(ワインもフランス、イタリアがメインだそう)が、 野菜も魚も素材が良く、趣向がある料理も良いです。パンもそれぞれに美味しかったですよ。

スタッフの方々も、親切で料理の説明も感じよく丁寧にしていただけるので好感がもてますね。 時間が空いている時に、食材の勉強を一生懸命しているスタッフの姿にホロリです。 しっかりとしたお店という印象を受けました。

“ビストロ バーンヤード”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。