G3さん-素晴らしい一日の初まり/the 231th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”231日目、本日は銀座で美味しい朝食がいただけるお店”G3-ジースリー”さんにお伺いしました。

銀座2丁目の”レオニダス”さんが入っているビル、入り口は喫煙所を抜けたところにございます。
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モーニングの営業時間は8:00-11:00です。

綺麗な階段を降り、お洒落なドアを開けるとカウンターのみの店内。夜はバーとして営業しているだけに、とても素敵なムード。
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そして全席禁煙。喫煙所を抜けてきただけに嬉しさも倍増。

モーニングセットはA.トースト B.自家製ロールパン C.ヘルシーシリアルの3種類で全て¥700、メニューはBの自家製ロールパンが一番目立つデザイン。きっとBがお勧めであろうと推測し、それをお願いいたしました。「自家製」というのがポイントです。

マスターお一人で営業されており、最初に「時間がかかりますが大丈夫ですか?」とお声がけがあります。 非常に丁寧に作業していただき、15分ほどでの提供。

“自家製ロールパン” ¥700
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サラダ、ヨーグルト、バター付き。オーブンでフワフワに温められたロールパン2つ。 外はパリパリ、中はフワッと綺麗に仕上がっています。

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中がほんのり赤いのは何とトマトジュースを練りこんであるから。バターの風味もすこぶるよく、バター無しでも十分美味!

ちなみに別の日にお伺いして注文した”A.トースト”はこちらです。
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こちらもカリッと焼かれており、美味しくいただきました。

サラダも新鮮でボリュームもよく、イチゴ、バナナ、キュウイが入ったヨーグルトも素敵です。
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ヨーグルト用にとハチミツ、砂糖も用意していただけます。

最後はとても美味しい”ビターコーヒー”で。
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コーヒーはマイルドも選べ、ネルドリップで一杯一杯丁寧に。ありがたいです。

ランチも男性だと物足らないかもしれないボリュームということですがハンバーガーなどが¥600でいただけます。バンズは自家製ということで、こちらも期待できそうです。

気遣いの素晴らしいマスターの柔らかさも心地よく、ゆっくりと美味しいご飯が食べられて大満足!お店を出るときの「いってらっしゃいませ。」も気が利いている。良い1日の始まりです。

ちなみに店名の由来は年配の男性3人で初めてからだとか。面白い!またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にもお立ち寄りくださいませ。
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あら?こんな所に素敵なお店が “和風料理 おうち”さん/the 28th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目の美味しい飲食店を巡る”銀座6丁目美食日記”、28日目です。

本日は美味しい定食を求めて、以前より気になっていた”和風料理 おうち”さんにお伺いしました。

お店が、見つけにくいです!

当店の近くのセブンイレブンの正面のドトールの右側のビルの入り口の、

奥です。

すると、まさかこんな所に、こんな良い雰囲気のお店が!?

というくらい意外性のあるエントランスが。

お昼の定食は全て1,000円で、サラダバイキング付きでございます。

“サラダバイキング”

テーブルにサラダが並んでいる訳ではなく、大きなお皿に山盛りの野菜が出されます。

シャキシャキとした歯ごたえで、とても新鮮でした。野菜大好き。完食いたしました。

“日替わり(焼きさんま)定食” ¥1,000

サンマ、牛こんにゃく煮、温泉卵、みそ汁、ご飯、漬け物。

この家庭的な組み合わせ、良いです。見た目にも、美味しそうで安心します。

今が旬のサンマ。

焦げ目が食欲をそそります。

皮はパリパリで、身は柔らかい。やっぱり美味しいサンマでした。

“ぶどうのゼリー”

最後は一口デザートで。ありがたいです。

野菜も沢山食べれるヘルシーな定食でした。ごちそうさまでした!

店内は高級感があり、カウンター席もあるので、1人でも安心です。

夜はすっぽん鍋なんかもあるみたいですよ。

詳しくは”おうち”さんのウェブサイト(ぐるなび)をご覧下さい。

お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。

オイスターテーブル|牡蠣にこだわる!/the 25th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目の美味しい飲食店を巡る”銀座6丁目美食日記”、25日目です。

本日はコリドー街(東京高速道路の高架下)へ。

美味しい牡蠣が食べられるという”Oyster Table-オイスターテーブル”さんへお伺いしました。

8月22日にオープンしたばかり。白を基調とした清潔感のあるファサードですね。

こちらの写真は昼に撮影しましたが、夜にお伺いしております。

では、早速!

“広島県産大粒カキフライ 2ピース”

サクサクの大きな牡蠣フライ。匂いもそれほど気にならないのは新鮮だから?

広島県呉市に牡蠣の卸を行う「かきセンター」を経営しているため、新鮮な牡蠣が食べられるようです。

カキにかける思い入れは半端ではありません。美味しいです。

“ガーデンサラダ”
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カキ以外のメニューも抜かり無しです。

野菜も瑞々しく鮮度良好。食感が楽しい、カリカリの揚げ野菜がたくさん入っています。

“生ガキ 6ピース”

プリップリです。

広島など3種類の産地の牡蠣の盛り合わせ。贅沢です。

やっぱり新鮮な牡蠣は美味しいですね。

その日、仕入れられた牡蠣たち。

種類も豊富ですね。

“イカスミのパエリア”

イカづくしです。こちらも美味。

イカスミの味って曖昧ですが、トロ~リ感、仄かな磯臭さと甘味。

理由はわかりませんが、食べたくなるんでよね。

“カキの鉄板焼き”

ビールのおつまみに最高です。

油っこくなく、野菜もシャキシャキ、それに牡蠣の美味しさ。素晴しいですね。

どのお料理も、非常に美味しかったです。タウリンなどの栄養素も豊富な牡蠣三昧。

明日から、ますます元気に働けます。ごちそうさまでした!

カウンターの前は、オープンキッチン。

機敏に働く料理人の方を見るのも楽しいです。

店内は、奥に広くなっています。

左がカウンター、右側と奥がテーブル席ですね。

スタッフの方々も、皆元気。親しみがあり、良い雰囲気です。

ありがとうございました!

“Oyster Table-オイスターテーブル”さんのウェ
ブサイトはコチラ。

9月2日までビールとグラスワインが何杯飲んでも100円!

9月3日からは牡蠣の食べ放題キャンペーンも行うようです。

この機会に、ぜひ行ってみて下さい。

お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。

ル・マノアール・ダスティン|至福の愛情フレンチ/the 18th day

2016年6月追記)4年振りの再訪!職場の目と鼻の先ですし、行かなきゃ行かなきゃと思っていたらこんなに時間が経っておりました。ここ数年の時間の流れる速さ恐るべしです。

本日は、前回と同じ前菜2品が付く”¥5,000(サ別10%)のランチコース”をお願いしました。平日ということもあり、私以外は女性率100%ですね。

まずはお馴染みのアミューズ “ブーダン・ノワール”
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美味!リンゴジャムがほどよい酸味を添えており、飲み込むのが勿体ないくらい。 スプーン一口っていうのが、また憎らしいのです。

パンはお代わり自由の”バゲット”、”プロヴァンス産の無塩バターと3億8,000年前のヒマラヤの岩塩”も前回同様。
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前菜 “スペシャリテ、人参のムースとコンソメジュレ 北海道産ウニ添え”
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最も食べて見たかった料理。ピンクのお皿がロマンチックで、ガラスのようなジュレがとても綺麗です。 3つの素材を同時に食べると何とも口福な。正に三位一体、美味! 次来た時もこの料理は外せませんね。

前菜 “イワシのグリエ、プロヴァンス風 アンチョビのクリームソース”
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イワシの下にはトマト、タマネギ、賀茂ナス。上にはニンニクチップ。 素材をそのままの形で生かしており、さっぱりと。

一緒に添えられた優しい”イワシ出汁のスープ”がとても美味しかったです。
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肉料理 “朝霧高原豚ミンチのパイ包み”
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ソースはほのかな甘みのタマネギにビネガーで酸味を加えたもの。サラダが添えられます。 小ぶりな円盤状の可愛い見た目。これは五十嵐シェフを思い出させますね(失礼!)。

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サックリしたパイと余計なものを加えないフワッとしたミンチのバランスがとても良いです。 自然なお味のソースとの相性も抜群でした。

デザート “とろける温製チョコレートケーキとヴァニラアイスクリーム”
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前回と同じものですが、今回はケーキとアイスを皿2つに分けて提供。 アイスが溶けてしまわないようにとの配慮で、「アイスをチョコに付けるソースとして使って下さい」とのこと。

最後は美味しい”コーヒー”とプティフール “アボカドのムース、ホワイトチョコのムース” アボカドは苦手ですが、ここのムースはやはり美味しい。
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¥3,800のコースもありますが、デザートも選べる¥5,000のコースがお勧めですね。 帰りはお忙しい中、五十嵐シェフにもお見送りもしていただきました。 平日だと予約なしでも入りやすいですし、サービスも親しみやすい。 また、ドレスコードが厳しくないのも、普段ジャケットすら来ない者にはありがたいのです。

料理のクオリティー、コストパフォーマンスもよく満足度も非常に高いお店。 今回は4年もあいてしまいましたが、出来れば3ヶ月に一度くらいはお伺いしたいと思います。 ごちそうさまでした!

以下2012年6月記載

銀座6丁目グルメ紹介ブログ、”銀座6丁目美食日記”、18日目です。本日はフレンチ、外堀通りを挟んでトリプルの斜め向かいにある、 “Le Manoir D’HASTING-ル・マノアール・ダスティン”さんに行ってきました。
ル・マノアール・ダスティン
以前お伺いした”ビフテキのカワムラ”さんは同ビルの8階。

ビル内のエスカレーターからも行けますし、ビルの裏側に直通の階段もありますよ。
ル・マノアール・ダスティン

アミューズ、前菜2品、魚料理 or 肉料理、デザート、カフェとプティフールのランチコースをオーダーしました。

アミューズ “ブーダン・ノワール”
ル・マノアール・ダスティン
豚の血のソーセージです。その下にはリンゴのジュレ。生臭さは全くなく、とろける食感。微かに感じるリンゴの酸味がブーダンの味を引き立てます。見た目にだまされることなかれ。美味美味。

パンに付ける無塩バター。
ル・マノアール・ダスティン
下の淡いピンクのきれいなのは、なんと3億8,000年前のヒマラヤの岩塩だそうです。こだわりを感じますね。

前菜 “初夏の香り、鮎のガトー仕立てと胡瓜のサラダ” ル・マノアール・ダスティン
見た目は完全にお菓子ですが、否。クリームは鮎の肝、通常はフルーツが存在するところには鮎の身がたっぷり。鮎がこんなことになるとは!驚きのあるクリエイティブなお料理です。

“夏野菜のフリット”
ル・マノアール・ダスティン
下にアンチョビのソースがひいてあります。野菜の新鮮さが楽しめます。特にオクラとベビーコーンが好み。

前菜 “浜名湖産アサリの蕎麦粉の冷製手打ちパスタ”
ル・マノアール・ダスティン
先ほどのフリットとコチラは同時に提供されます。麺は二八蕎麦(蕎麦粉:小麦粉=8:2)みたいです。日本×フランスのコラボレーション。コチラも初体験の素敵なお味でした。プルプルした甘さを感じる、大振りのアサリも美味しい。日本の暑い夏にぴったり、清涼感を感じます。先ほどの温かいフリットと交互に食べると、楽しいです。

魚料理 “真鯛のポワレ”
ル・マノアール・ダスティン
ホタテ、エビ団子、冬瓜、牛のアキレス腱など色々入っています。蒸し焼きならではのホクホクした真鯛の、幸せなお味。他の素材も、真鯛と並び、非常に美味しい。自然な味付けも好みです。

デザート “とろける温製チョコレートケーキとヴァニラアイスクリーム”
ル・マノアール・ダスティン
フォンダンショコラ?中からとろけたチョコレートが溢れ出します。これは間違いなく美味しい。ちなみに、見た目はシンプルなバニラアイスも、不思議なくらい美味しいです。気持ちの良い、快適な甘さです。 さらに、コーヒーと一緒に提供されるコチラ。

プティフール “アボカドのムースにコーヒーの粉、ホワイトチョコレートのムースにレモンのマーマレード”
ル・マノアール・ダスティン
アボカド苦手なのに、美味しく食べれました。初めての経験です。 調理の仕方で、こんなにも!素晴しいです。

料理だけでなく、接客も非常に繊細で素敵でした。勉強になります。 色んな驚きや感動のある素敵な愛情フレンチでした。ごちそうさまでした! 落ち着いた雰囲気で、空間が広く取ら れた店内。
ル・マノアール・ダスティン

個室っぽくなっているお席もあります。
ル・マノアール・ダスティン

オーナーシェフの五十嵐氏。
ル・マノアール・ダスティン
お帰りになるお客様全てに、厨房から出て来て挨拶されている姿が印象的でした。 また、こちらのお店のウェブサイトのアクセスの備考のところにこう書いてあります。 「閉店時間は決まっておりませんので、ごゆっくりお過ごし下さい。」 こんな心遣い、思いやりが嬉しいですね。

シェフの人柄を感じる優しくて美味しいお料理と、素敵なお時間をありがとうございます。
“Le Manoir D’HASTING-ル・マノアール・ダスティン”さんのウェブサイトはコチラ。 お立ちよりの際は、ぜひトリプルにも遊びに寄って下さいね。
ル・マノアール・ダスティン