カレーとワインのポールさん-スタミナごっつカレー/the 116th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、116日目です。本日は、皆大好きだったら嬉しいカレーです。だんだん未訪問のカレー店が少なくなってまいりました今日この頃です。“カレーとワインのポール-Curry et les Vins PAUL”さんにお伺いしました。

場所は銀座2丁目、銀座OMビルの1階。東銀座駅から徒歩5分程度の落ち着いた(わかりにくい)場所にございます。
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114th dayでおうかがいした“蕎麦 流石”さんのすぐ近くでございます。

昼はカレー屋さん、夜はビストロ(カレーは無し)という変わった形態のお店です。本日はハーフ&ハーフ(ポールのカレーとグリーンカレーの合いがけ)¥850を注文いたしました。

 “キャベツ”
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まずは小皿に大盛りのキャベツ。このまま食べるもよし、カレー皿に移して食べるもよしです。シャキシャキで美味しいです。お代わり無料なのも嬉しいところ。

“グリーンカレー&ポールのカレー”
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見た目がなんか贅沢です。美味しそうです。

“グリーンカレー”
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具は鶏肉、タケノコ、揚げナス、パプリカなど。基本的には、いわゆるタイカレーですが、ココナッツシュガーが入っており、マイルドで食べよく、病み付きになる辛さでございます。これならタイ料理の香辛料が苦手な方でも大丈夫そうです。

“ポールのカレー”
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こちらは具はだいたい溶けてなくなっておりますが、タマネギベースで、甘辛いスパイシー感ありそうです。辛く感じますが、残念ながらグリーンカレーにより舌が麻痺したようで判断できず。再度お伺いしなければなりません。

というわけで、後日お伺いしました。

“スタミナごっつカレー” 今だけ¥850→¥780
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ルーは、ポールのカレーと同じということです。甘辛いタレで焼いた豚バラ肉がのっております。生卵か、ゆで卵か選べますよ。

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スパイシーで、力強いルーですが、それほど辛くはございませんでした。シンプルですが、確かな個性も感じます。ひき肉の食感もしっかりございます。具を全て混ぜていただく非常に美味しいです。ご飯の量も多めでスタミナつきそうです。銀座の端っこということもあり、コストパフォーマンスも良いです。ごちそうさまでした。

“ホットコーヒー”
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ホットコーヒーとホットウーロン茶はセルフですが、無料なのが素晴らしいです。紙コップが置いてありテイクアウトもできます。

店内は細長く、やや凝縮感あり。夜はきっと賑やかで楽しいことでしょう。
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“カレーとワインのポール”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧ください。

場所はコチラです。

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お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。


銀座シシリアさん-レトロな老舗イタリアン/the 115th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、115日目です。本日は、昭和46年開店の老舗イタリア料理店、“銀座シシリア”さんにお伺いしました。昭和29年に六本木で創業のシシリアさんの姉妹店だそうです。

場所は銀座8丁目外堀通り沿い、京都新聞銀座ビルの地下1階。隣のビルのアシックスストアを目印にするとわかりやすいです。

老舗の香り感じる喫茶店風の看板とメニューです。

本日のオーダーはコチラ。

Aセット “ナポリタン&ハンバーグ” ¥980

ポテトサラダが付いた既視感のある大定番メニューです。パンかライスか選べます。


タマネギ、ピーマン、トマトなどの入ったトマトケチャップ味のスパゲッティ。密度高めの、ぎっちり歯ごたえのあるハンバーグ。どちらも一度は食べたことのあるような気がする懐かしいお味でした。

“マスカルポーネプリン” ¥500

この重量感はマスカルポーネ(クリームチーズ)の賜物でしょうか。表面はパリパリのカラメルです。カロリーは高そうですが、甘さは控えめ。プリンとチーズケーキの間のような感じです。

最後は温かいコーヒーで。ごちそうさまでした。

ピザも名物らしいので次回は是非。

広い店内はメニュー内容含め、洋食店のような雰囲気も漂います。テーブルクロスがレトロ感を高めます。落ち着きますね。

“銀座シシリア”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧ください。

場所はコチラです。

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お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。


蕎麦 流石さん-東銀座で蕎麦づくし/the 114th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、115日目です。本日は、たまに無性に食べたくなるお蕎麦です。“蕎麦 流石”さんにお伺いしました。

場所は銀座2丁目、東二ビルの2階。東銀座駅から徒歩5分程度の落ち着いた(わかりにくい)場所にございます。1階は“ピッツェリア イルビアンコ”さんです。

イタリアンを目印にした方がわかりやすいでしょうか。メニュー表が外に出ておりますよ。

1,050円から蕎麦は頼みますが、本日の蕎麦を堪能したいということで“そばづくし”¥4,200を注文いたしました。

 “タコ、菜の花、卯の花、そば味噌”

素材を生かした自然なお味の前菜が期待をもたせます。そして日本酒の誘うそばの実たっぷりのそば味噌が美味しいです。料理の合間にチビチビいけるのが良いです。

“温かいおそば”

こちらのお蕎麦は、全て十割(じゅうわり)そば、そして細いです。のどごしがよく、蕎麦同様にあっさりとしたお汁がとても美味しいです。温かいおそばは特に伸びやすいので、素早くいただきましょう。

“そばがき”

そば粉の味のみですので、濃厚な溜まり醤油とワサビでいただきます。お餅のように粘りがありフワフワです。素朴ですが、風味がとても豊かです。やはり日本酒ですね。飲める体でお伺いした方が楽しめそうです。

“蕎麦サラダ”

茹でたての十割そばと新鮮な野菜に、ごまドレッシングがからみます。清涼感のある引き締まったお味です。お蕎麦とシャキシャキした食感の掛け合いもよいようです。温かいそばとサラダは埼玉県産のそば粉を使用しているそうです。次が最後のそば料理です。

“ひやかけそば”

こちらの名物だそうです。最初はそのまま、途中から梅おろしを入れていただきます。こちらは群馬県産のそば粉使用。細いですが十分なコシ。さらに、おそらく冷たいお汁の効果で喉越しは一際滑らかです。小気味良い薄味で、十分楽しめるお料理でした。

そば湯が無かったのが残念。美味しい蕎麦づくし、ごちそうさまでした。

テーブル席、カウンター、半個室がございます。上品で清潔感があり、女性一人でも立ち寄りやすい雰囲気です。

“蕎麦 流石”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧ください。

場所はコチラです。

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お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。


近畿大学水産研究所さん-話題の近大マグロ/the 113th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、113日目です。本日は、近畿大学が、世界で初めて完全養殖に成功したマグロ、話題の近大マグロが食べられるお店、“近畿大学水産研究所”さんにお伺いしました。

場所は銀座6丁目、飲食店が軒を連ねるコリドー街、山下ビルの2階、ナチュラルローソンの向かい側です。

2013年12月にオープンし、未だ行列ができており、夜の予約も数ヶ月先まで取れない状態です(お昼時、週末は写真のような感じです)。しかし本日は雪が降りしきる中お伺いしたためスムーズに入店できました。

ランチメニューは3種類、“近大マグロと選抜鮮魚のお刺身ご膳”¥2,400をオーダーいたしました。

お刺身 “中トロ(奥)、赤身(手前)、シマアジ(右)、マダイ(左)”

全て近大で養殖された魚のようです。和歌山県の名産という濃口の三ツ星醤油でいただきます。どれも鮮度もよく滑らか。マグロばかりが目立ちますが、他の魚も美味しいですね。

“近大マグロと選抜鮮魚のお刺身ご膳”

和歌山産ほうれん草のおひたし、魚の粗煮などヘルシーな内容です。

“近大マグロの煮こごり”

“つみれ入り赤出し”

魚メインで健康にも良さそう。30年以上かかって成功したマグロの養殖。努力の結晶ですね。感謝です。ごちそうさまでした。

シンプルな店内は、マグロの映像などが流れております。またキッチンが見える仕様になっております。

“近畿大学水産研究所”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧ください。

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お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。


銀座 とよださん-魚と野菜だけ。優しい割烹/the 112th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、112日目です。本日は体にも良い割烹和食です。

銀座7丁目、ラヴィアーレ銀座ビル2階の”銀座 とよだ”さんにお伺いしました。ルイ・ヴィトンの向かいでございます。
 
目立つ看板などは特に出ておりませんのでお気をつけ下さい。

店内は品の良いカウンターに4人掛けのテーブルが4卓。落ち着いております。ランチは¥5,250からございますが、本日は7,350円(サ別10%)のコースを注文いたしました。まずはコチラから。

突出し “牡蠣、菜の花、タマネギのあんかけ”

まだまだ寒いですが、春の訪れを感じる菜の花の冴えたグリーンが美しいです。そして美味しいです。トロッとなめらかなタマネギ、軽く揚げてあるのか、歯ごたえの良いカキも絶品です。

“一寸豆(そら豆)のしんじょ”

深く澄んだお汁が絶品。とても丁寧に調理されたことが良くわかる優しいお味です。

刺身 “甘エビ、赤貝、真鯛”

刺身とポン酢でいただきます。赤貝がとても美味しいです!下にヒモもおります。新鮮な赤貝ならではの食感がたまりません。素敵です。

“メダイの焼き物”

メダイ焼いた後にニンジンなどの野菜を包んでさらに焼いてあるようです。付け合わせはホワイトアスパラでしょうか。加減が絶妙でございます。

“京菊菜、聖護院(しょうごいん)カブの炊き合わせ”

こういったシンプルなお料理が良い。絶対に家では真似のできない透明感のある出汁がとても美味しいです。色合いも美しく、目にも楽しいようです。

“ひじきの炊き込み御飯”

お釜で炊いていただけます。具沢山です。1人でお伺いしましたが、2人分でしか作れないとのことで、お茶碗3杯ほどいただき、すこぶる満足感です。豆腐の赤出し付きです。

“黒糖まんじゅう”

中はこしあん。自家製で出来立てホカホカで提供されます。全てにおいて食材に対する愛情が感じられる優しく礼儀正しいお料理でした。肉料理が一切なく内容もとてもヘルシーです。芯まで温まりました。ごちそうさまでした。

“銀座 とよだ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧ください。

場所はコチラです

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お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。