ゆかたで銀ぶら 2017 明日8月6日開催!


明日8月6日(日曜日)は毎年恒例の「ゆかたで銀ぶら」が開催されます。ゆかたで銀座にいらっしゃると各店舗で様々な特典が用意されているようです。もちろん普段着でいらっしゃっても楽しめるイベントが盛りだくさんです。

14時30分、14時50分からは銀座涼風計画と題した「打ち水」。

歩行者天国となる中央通り4箇所で一斉に打ち水が行われます。

15時30分、16時、16時30分からは「和太鼓路上演奏会」。

月島五神太鼓による迫力満点の和太鼓生演奏が行われます。

そして今年から行われる注目の企画が「大銀座盆踊り」です!開催時間は15時〜17時30分。数寄屋橋交差点、東急プラザ銀座のすぐ近く、泰明小学校の校庭に櫓を組んだ盆踊り大会。銀座で盆踊りとは粋ですね。

さらに食いしん坊にも嬉しい 屋台も登場。ラインナップが凄いです!

「つばめグリル」「梅林(とんかつ)」「三笠会館」「銀座千疋屋」「維新號(肉まん)」「銀座ライオン(ビール)」「カーヴ・フジキ(ワイン)」「バー・チェイス(カクテル)」と全て名店!

詳しくは銀座公式ウェブサイト「銀座オフィシャル」内「ゆかたで銀ぶら」特設サイトをご覧ください。

ゆかたで銀ぶら、是非特別な時間をお過ごしいただけると思います。是非トリプル銀座にも遊びに寄ってくださいませ。


BEVEL レディースフレームが入荷しました

ニューヨークのアイウェアブランド、ベベルのレディースフレームが入荷しています。

今期のベベルのビジュアルは少しセクシーですね。

BEVEL BITER col*GTSA

ややゆったり目のサイズ感、線も細身ですっきりと掛けられるデザインです。ベベルらしいメリハリの効いたカラーリングが素敵です。

BEVEL ELISE col*BOLB

日本人の瞳と眉にぴったりとくるオーバルフレーム。柔らかいデザインに優しいカラーが調和しています。こちらは小顔の方にお勧めです。

BEVEL ELISE col*GTCR
elise_gtcr
さりげなくお洒落なニューヨークデザイン、全て日本製です。是非店頭にてお試し下さいませ。

BEVEL-ベベルについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。ベベルのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。


MYKITA VILDE レアな真ん丸メガネ

ドイツ ベルリンのアイウェアブランドMYKITA-マイキータの最新モデルが入荷しました。

MYKITA VILDE col*262 shiny copper/black

2色使いのラウンドフレーム。レンズの縦幅と横幅の長さが同じ、ほぼ正円型の珍しいメガネです(一般的な丸メガネはレンズ縦幅が少し短い)。

レンズ上下のリムが細く、左右が太いのがユニーク。

意表を付くデザインです。

テンプルエンド、ノーズパッドが高級感のあるアセテートプラスチック製。

MYKITA VILDE col*283 champagne gold/aurore

是非店頭にてお試し下さいませ。

MYKITA-マイキータについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。MYKITAのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。在庫100点以上と充実しております。


ペーパーグラス|スリムなリーディンググラスが入荷

薄くて持ち運びがしやすい老眼鏡-リーディンググラスが入荷しています。

写真だけでは何が何だかわかりませんが、折りたたんだメガネです。上から見るとフレームの厚さなんと2mm。その名の通り紙のような薄さです。

薄型のソフトケース、メガネ拭き付き。

綺麗な化粧箱に入っているのでギフトにも最適です。2型入荷しています。

ペーパーグラス スクエア

色は左からゴールド、シルバー、グレイ、レッド。最初から度付きレンズが入ったいわゆる既成老眼鏡ですが、その方にしっかり合わせた度数に変更も可能です。

ペーパーグラス アンダーリム

色は左からピンク、シルバー、グレイ、レッド。上の縁がないため、ややすっきりとした視界が得られるアンダーリムです。

ペーパーグラス スクエア col.Gray
テンプルを開くとちょっとユニークな形状ですが、フリーフィットで掛けごこちは良好。全て日本製、フレーム価格は¥15,000(w/o tax)です。是非店頭にてお試しくださいませ。

ペーパーグラスの老眼鏡-リーディングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。


串処 最上|変わり種も美味しい串揚げランチ/the 317th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」317日目です。本日は初の串揚げです。銀座7丁目、西五番街通りの延長上にある串揚げ店「串処 最上」さんにランチ訪問いたしました。大阪ミナミ発のお店だそうです。

数年前から気になってはいたのですが、外から中が見えずなかなか入りにくい雰囲気なのです。。。今日は思い切って入店です!

入って手前がカウンター、奥がテーブル席。

落ち着いた静かな空間は、ゆっくりしっとりとした時間が流れていました。スタッフの方の感じも良く安心です。

ランチコースは串揚げ10本 ¥3,780、15本 ¥5,400の2種類。お腹の様子を見て15本にもできますよとのことで、とりあえず10本コースでお願いしました。

まずは口直しの・生野菜

定番のキャベツ、人参、グラスに活けられたネギがユニーク。 ただネギは食べ過ぎるとお口がネギになってしまうので、注意が必要です。

薬味は塩、ソース、胡麻だれ、ポン酢醤油の4種類、オーナーが山形出身だそうで、お皿も山形名産の将棋駒型。そういえばエントランスも駒モチーフの装飾、店名も山形を流れる最上川からなんですね。串はこちらから。

・クルマエビ、稚鮎

天ぷら同様、やはり最初はクルマエビ、足や尻尾も美味しく良い印象です。

・新玉ねぎ、和牛ヒレ、ゴボウの穴子巻き、オクラ

・トウモロコシ、ナス、砂肝、貝柱

旨味たっぷりの和牛ヒレ、甘いトウモロコシが特に気に入りました。 砂肝はあまり得意ではないのですが、コリコリ食感で美味しいです。 非常にテンポ良く提供してくれるのですが、熱々串揚げは止まることなく胃袋に収まっていきます。 まだまだ食べられますので、15本に変更です。

・スモークサーモン

燻製香もしっかりとあり美味です。

・マッシュルーム アンチョビソース、モッツァレラチーズとトマトの生ハム巻き

イタリアンな変わり種2串。天ぷらと比べてしまいますが、串揚げの方が具材の組み合わせが楽しめ創作性があるようですね。

・マコモダケ、キス

ちょっと早めのマコモダケは小さいながらも柔らかくて美味、紫蘇風味のキスも良い感じです。 最後に提供されるご飯、味噌汁を串揚げ2本に変更可能とのことで、串揚げに変更していただきました。

・豚ヒレ、子持ち昆布

子持ち昆布でのフィニッシュも気分良し。

最後は山形名産・だだちゃ豆のアイスをいただき、さっぱりと。

一般的にラードを使用するお店が多いそうですが、こちらは紅花油100%。油による味がどう変わるのかはよくわかりませんが、こだわりは大事。久々の串揚げを満喫いたしました。 土日もランチ営業しており、しかも場所柄、それほど混み合うことがなさそうで、色々使い勝手のようさそうなお店です。

夜は最大36本コースまであるようですが、そんなに食べられそうにありません。。。 お土産に山形の民芸品「御殿まり」もいただき、ありがとうございます。 ランチで十分満足できそうなので、またお伺いしてみたいと思います。ごちそうさまでした!

「串処 最上」さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

お立ち寄りの際は是非トリプル銀座にも遊びに寄ってくださいませ。