BUGATTI 477 ブルーが鮮烈

BUGATTI-ブガッティの人気モデルが入荷いたしました。

BUGATTI 477 col*023
 
ブガッティらしいシンプルながら個性のあるレンズシェイプのメタルフレームです。


テンプルに使用された鮮やかなブルーが目を引きます。空間がメガネの中に動きを出しており、スポーティーながらも上品にまとめられています。


他の部分はシルバーですが、巧みにつや消し部分とつや有り部分を使い分けています。ディテールへのこだわりが全体で見た時のメガネの美しさにつながっています。是非店頭にてお試し下さいませ。

BUGATTI-ブガッティについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。BUGATTIのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。


MYKITA FINVID 人気の丸メガネが再入荷。

ドイツ ベルリンのアイウェアブランドMYKITA-マイキータの人気モデルが再入荷しています。

MYKITA FINVID col*052 Black/Silver

レンズサイズ41mmと小ぶりなラウンドメガネです。線が細いため、それほど主張がなく掛けられスマートな印象。ビジネスシーンでも活躍する、男女問わずお勧めできる丸メガネです。

MYKITA FINVID col*122 Dark Brown Gold

MYKITA FINVID col*183 Black/Shiny Copper

また、残念ながら廃番になってしまいましたが、こちらも人気モデル。

MYKITA DAGNY col*225 Plum

柔らかいデザインとカラーがお顔を明るく見せます。是非店頭にてお試し下さい。

MYKITA-マイキータについて詳しくは当店ウェブサイトをご覧下さい。MYKITAのメガネ、サングラスは東京銀座のトリプルまでどうぞ。在庫100点以上と充実しております。


モダンなべっ甲メガネが入荷。

スマートなべっ甲メガネが入荷いたしましたのでご紹介いたします。

UM6508 col.とろ甲 ¥560,000

カラーは最もべっ甲らしいブラウンのとろ甲。絶妙な斑(ふ)の入れ方はべっ甲職人年兼氏の熟練の技によるものです


バランスの良いサイズ感、スクエアなレンズシェイプでお顔なじみ良く掛けていただけます。

 
写真ではわかりにくいですが、プラスチック素材にはない透け感と風合い、深みがございます。他の素材では表現し得ない上質感と趣です。

べっ甲、18金の宝飾メガネは東京銀座のトリプルまでどうぞ。べっ甲のメガネについて詳しくはコチラをご覧下さいませ。


銀座残像 REMEMBRANCE OF GINZA

銀座に関する面白い写真集を入手しましたので、少しご紹介いたします。

師岡宏次、日本カメラ社、1982年出版

昭和初期から戦中、戦後、復興後の銀座の風景を集めた写真集です。巻頭には、幕末・明治・大正の銀座について解説も収録された素晴らしいアーカイブ。


明治の銀座の街並み。130年以上前でこれは超モダンです。


明治末期の銀座4丁目交差点。時計塔は服部時計店(現 銀座和光)です。路面電車が盛んに行き交っており、街行く人は着物にハット。当時から一際洒落た街だったことが伺えます。


昭和に入ると洋服を着る方が増えています。皆様、とても素敵なコーディネート。これぞ銀座。


これはまた銀座の別の顔。車は初期のダットサン。


京橋にあったという銀座ダンスホール。いったい、どんな雰囲気だったのでしょうか。


昭和25年、松坂屋から撮影した銀座4丁目交差点。道路沿いには露天が並んでいます。戦後の厳しい時代、様々な物が相場より安く買えたため賑わったそうですが、衛生面などの理由で昭和26年にGHQの命令によって全廃されました。


三越屋上から撮影した銀座通り銀座5丁目付近。昭和13年(左)、昭和57年(右)。昭和後期になると、現在とあまり変わらない風景が広がります。

文明開化、戦争というとても大きな出来事があった150年。人と同じで、街も生きていると実感させられます。過去・現在・未来と時代も動いていきますが、全てが繋がっており全てが1つのもの。100年後、私たちの子孫が見たら、服装や街並みなど今の私たちが抱くような気持ちを抱くでしょうか。想像するととても愉快です。

記録装置もままならない時代に、素晴らしい写真集を残していただきまして、ありがとうございます。


カフェ デコ|ベジチャージはいつもここ/the 286th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、286日目です。本日は当店からはかなり遠いのですが、野菜が足りない時にいつもお伺いする”カフェ デコ”さんをご紹介いたします。

場所は銀座1丁目(ほぼ京橋!)、昭和通り沿いにあるピカソタワーの1階、2階です。

ピカソと付くだけありユニークな外観です。

こちらは2階フロア。店内も清潔感があり明るく、スタイリッシュ。

こちらは2階席。テーブルもゆったり配置されており、ゆとりのある雰囲気です。

ランチメニューはハヤシライスやサンドイッチもあるのですが、いつもお願いするのは “パンと20品目のサラダプレート” ¥800。+¥100でパン→ベーグルに変更することも可能です。

まずは”コンソメスープ”。

生姜がよく効いており寒い日にはとても嬉しいスープ。夏にはこれが梅干しスープに変わります。優しいです。

続いて”オリーブオイル、ドレッシング”
ドレッシングはすりおろし野菜、クリーミー明太子、ゴマなど7種類ほどから選べます。

そしてコチラがメイン!

“20品目のサラダプレート”

素敵なビジュアルで、いつ来ても嬉しくなります。パンはドライトマトベーグルに変更。海老、イカ、タコの魚介に加えレタス、キャベツ、カイワレ、オクラ、トマト、キュウリ、ピーマン、パプリカ2色、豆3種、山芋、ニンジン、カブ、ヤングコーン、カボチャ、ナス、ブロッコリー、紫芋、紫大根、菊の花、ゆで卵、揚げ出し豆腐など余裕の20種以上!彩も綺麗です。


高さも凄いです!何品目以上という触れ込みの場合、実際頼んでみると「本当にそんなに入ってるの!?」と疑問に思うことが多いですが、逆パターンは珍しい。野菜の量は厚生労働省が推進する1日の野菜の量350gを目安にしているそうです。

そしてまた別の日はこんな感じ。デフォルトのパンです。

魚介が鶏肉になることも。


オカワカメなどの珍しい野菜が入る時もありますよ。

最後は美味しい”レインフォレストコーヒー” +¥100で。

自然環境に配慮して栽培している農園に与えられるカエル印のレインフォレスト・アライアンス認証コーヒーです。

スタッフの方も爽やかで、とても感じよく心も体もリフレッシュできるお店です。初めての方だと絶対気づかないトリッキーな化粧室も見所。ちなみにピカソタワーは「ピカソ美化学研究所」という企業のオフィス・研究所。「ピカソ」は芸術家ではなく、「美しく化する素」の漢字三文字からの命名だそうです。野菜たっぷりも納得です。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

最寄り駅は京橋ですので、京橋からの銀ぶらがお勧めです。お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。
またある日のサラダプレート。パン→マルチグレイン(雑穀)ベーグルです。ごちそうさまでした!