ビストロ ギンサイさん-けっこう優秀、平日サラダランチ/the 202th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、202日目はイタリアン、”ビストロ ギンサイ”さんにお伺いしました。

場所は銀座7丁目、外堀通り沿い、”光ビル”の地下1階。トリプルのすぐ近くです。
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1階が酒屋さん、隣のカラオケルーム歌広場がわかりやすい目印です。店内は照明暗めで、カジュアルシックな雰囲気、オープンキッチンとなっております。一人用のテーブル席もいくつかあり安心です。

平日ランチは800円からありますが、サラダ付きの”1,000円ランチコース” ¥1,000をお願いしました。

前菜 “青豆の冷製スープ、キノコのアーリオオーリオ、アボカドディップ、白身魚のエスカベッシュ”
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“農家サラダ”
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何とこちらはお代わり無料です!レタス、水菜、大根、海藻、ちりめんじゃこのシンプルサラダですが、嬉しいものです。 食べ終わる頃に「お代わりいかがですか?」と声を掛けていただき、もちろんいただきました。

2回目はノンドレッシングで。
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3回目もいきたかったのですが、流石に遠慮いたしました。

メインは4種類から選べます。カレーがあれば、それにしようと思ったのですが残念ながら本日はハヤシライス。というわけで、パスタをお願いしました。大盛り無料のようですが、普通盛りで。

“フレッシュトマトと甘長とうがらしと山えのきのパスタ”
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見た目は上品なボリュームですが、お皿が深いため、けっこうなパスタ量!少なめでもよいくらいでした。やや柔らかめな茹で加減、こちらもシンプルなお味で。

さらにデザートは”ティラミス”、最後は美味しい”コーヒー”で。
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イタリアンのプチコース、1,000円ランチとしては、かなり優秀だと思います。ごちそうさまでした!

店内はほぼ満席でしたが、私以外、全員女性(女性率97%)という賑やかさ。野菜は女性引力ありますね。 男性スタッフの方が感じ良く(男一匹だったので気遣っていただいた?)、お忙しい中お見送りまでしてくれました。 また機会があればお伺いいたします。

“ビストロ ギンサイ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


みもざ館、キャピタルコーヒーさん-銀座の隠れ家カフェ/the 201th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、201日目は、銀座の素敵な喫茶店2店をご紹介いたします。

まずは、銀座3丁目、松屋通り沿い”紙パルプ会館”の1階にある”みもざ館”さん。
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2015年3月に場所も移転してリニューアルオープンしたようです。 このビルの屋上で有名な”銀座ミツバチ(銀ぱち)”が養蜂されているのですね。初めて知りました。

養蜂場の見学も¥1,000でできるので、次回是非申し込んでみたいと思います。ちなみにマロニエゲートの屋上に、第二養蜂場があるようですよ。

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明るく清潔感のある店内、朝8:00から営業しており、全席禁煙というのも良いです。

本日は名物のコチラをお願いしました。

“平飼い有精卵のフレンチトースト 銀座ハチミツがけ セット” ¥1,000
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15分ほどで到着です。 小さめの食パンが3切れ。上にはブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーのベリー3兄弟。おそらく卵液にも軽く浸す程度で、軽めに仕上げてあります。そして、ハチミツ。銀座で育った蜂のハチミツと思うと美味しさは300%アップ! 優しく美味しいフレンチトーストでした。

続いてコチラもお願いしてみました。

“キャラメルナッツブラウニー”
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しっとりとしたカシューナッツとクルミがたっぷりです。甘さ控えめ、軽快で今時なブラウニー。

セットの”コーヒー”は1回はお代わり無料というのは嬉しいところ。
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1杯目と2杯目でずいぶん味が違うのはご愛嬌でしょう。今後安定してくると思いますよ。もう1つの名物、銀座ハチミツを使った”特製プリン”¥400も気になるので、またお伺いしてみようと思います。まであまり知られてなく、静かなのもよいですね。 ごちそうさまでした。

“みもざ館”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

続いては”みもざ館”さんのすぐ近く、松屋銀座の地下1階にある喫茶店”キャピタルコーヒー”さん。

松屋銀座によく来る方でも知らないかもしれない灯台下暗しな喫茶店。店内はカウンターのみで、シックで高級感のある雰囲気。外から丸見えではありますが、人通りは多くありません。コーヒーを製造・販売している”キャピタル株式会社”が経営しているお店です。

“チーズ厚切りバタートースト(ヨーグルト付)” ¥432
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ベストな厚切りのバタートーストに熱々のチーズ。美味しそうです。 パン、チーズともに良いものを使用しているのがわかる、松屋銀座的なお味。シンプルに美味。

ヨーグルトも上質でした。
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“キャピタル アルゼンチン産 純粋はちみつ”をかけていただきます。

8月のグルメコーヒー “コスタリカ エルバス農園ハニー” ¥616
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ハニー製法で精製されたコーヒー。 パルプドナチュラルとも呼ばれるハニー製法は、コーヒーチェリーの果肉を除去した後、水洗いせずに、ミューシレージ(ぬめり、粘液質=甘い)が付いたまま乾燥させる方法らしい。

よくわかりませんが、美味しければ良いのです。ハチミツのように甘いわけではありませがん、バランス良く芳醇なお味でした。量も多めです。

コーヒーを製造・販売しているキャピタル株式会社の経営だけあり、コーヒーは種類も多く、美味しく、価格も良心的。 さらに昨年、デパ地下をリニューアルしているので、綺麗で雰囲気も良し。 キャピタル × 松屋銀座、素敵なコラボです。 またお伺いします。ごちそうさまでした!

“キャピタル”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。
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スリオラさん-モダンスパニュッシュの名店/the 200th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、200日目は、初のスペイン料理。ミシュラン2つ星、麻布十番の人気スペイン料理店が銀座に移転したとのことで、早速お伺いしてみました。

場所は銀座6丁目、1階にバーニーズ ニューヨークさんが入っている“交詢ビル”の4階でございます。
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7丁目に移転した”レストラン よねむら”さんがあった場所で、店内もほぼそのまま使用されているようです。 赤い椅子が黒い椅子に変更されており、よりシックな雰囲気。オープンキッチンの前の、奥行きの広いL字型カウンターもそのまま。このカウンターすごく好きです。席間はゆとりを持ってとられております。

ランチメニューは¥4,800、¥6,800の2コース。3つのメイン料理から何品選ぶかで値段が変わります。本日はメイン料理2品の”¥6,800(w/o tax, サ別10%)のコース”をお願いしました。

“米粉チップ、クラッカー”
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料理の前の一口。オリーブオイルがたっぷり入ったクラッカーが美味。

パンはフォカッチャのようなタイプでお代わり自由。
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オリーブオイルを練りこんでいるため、そのままでも美味しいです。

“パン コン トマテとシマエビ”
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トマトを染み込ませたパン コン トマテ。 外側にカリッとしたパンを巻いており食感が楽しめます。

“アホ ブランコとレアに焼きあげたホタテ”
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目の前でアーモンドベースの冷製スープを掛けて仕上げていただきます。 にんにく(=アホ ブランコ)が仄かに香り、甘酸っぱく暑い時期にぴったりの一品。マスカットとも合うんですね。

“白イカのブランチャとココナッツのボンボン”
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食感がもの足りないため中には歯ごたえの良いサラダが仕込んであります。ボンボンを割ると中から溢れ出るココナッツミルクを、イカと絡めていただきます。少々エスニックな雰囲気もいたしますね。イカスミを浮かべた、イカの身とワタを使ったソースは豊潤な香りで美味。

“イトヨリのブランチャ サフランライスのソース”
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付け合せは小タマネギとアーティチョーク。見た目も美しいお料理です。透明感のある白に、赤い部分がうっすら残る美しい火の入れ方。イトヨリは身が薄く火が通りやすいため、重ねて焼いているそうです。 スペインらしいソースも面白い。

“イベリコ豚ロースのアサード 揚げナスのトマトジュレ寄せ”
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付け合せはジロール茸(アンズタケ)のオイル煮。 豚は歯ごたえはしっかりあるが、不思議と柔らかく美味!そして思ったよりさっぱりとしておりました。キルシュとシェリー酒を使った甘味のあるソースとお肉の相性は抜群でした。

ここでメニューには乗っていないが余裕があるなら是非お米料理をとのアナウンス。 もちろん通常ポーションでいただきます。

“豚足と椎茸のアロス メロッソ”
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米から出るデンプン質を利用して作るお粥風な料理です。 スペインの三大米料理の1つだそうです(他パエリア、アロス カルドソ)。食材から出る出汁が効いていおり美味! おそらくスペイン産だと思われる大きい松の実も良いアクセントに。

“オレンジ・チョコレート・コーヒー”
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上には食感の良いカカオニブ、中には冷凍オレンジ、チョコレートアイス。 こちらも意外とさっぱり食べられます。

“小菓子”
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ライムエキスの入ったボンボンショコラ、チュロス、ホワイトチョコ、ラードを使ったスペインのお菓子4種。小さいですが1つ1つ手が込んでおります。

最後は美味しい”コーヒー”で。ごちそうさまでした!
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料理の提供はゆっくりめで丁度2時間でした。ボリュームがかなり多いため、これくらいのゆとりは必要でしょう。しかしこの内容で¥6,800とは・・・相当お得感がありますね。

味はスペイン料理らしく味付けはしっかりしていましたが、後味は非常に良かったです。 感度も高く、メリハリもあり飽きさせないコース料理。 モダンフレンチとも確かに違う初体験のモダンスパニッシュ、新鮮でした!

銀座にまた魅力的なお店ができて嬉しく思います。 本多シェフに話を聞けて、仕事も垣間見れるカウンター席がお勧めですね。 スペイン料理、ちょっとはまりそうです。またお伺いいたします。

“スリオラ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


レストラン・ピウさん-実力派イタリアン/the 199th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、199日目。本日は今年5月7日にオープンしたイタリアン”レストラン・ピウ”さんにお伺いしました。

お店の場所は銀座4丁目、昭和通り近くの新しいビル”HOLON-GINZA”の8階。
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フレンチの”イシダ”さんの新店が入っているなど、今後面白くなりそうな隠れ家感の強い建物です。 目立つ看板などはありませんので、お気を付けください。

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店内は決して広くはありませんが、シックで落ち着いた雰囲気です。8階ですので、窓からは京橋まで続く通りがずっと見下ろせます。

ランチは今のところ、完全予約制で確か¥2,600のパスタコース、¥3,980のメインディッシュ(3種類から1種選択)の付いたコースの2種類。本日は¥3,980(w/o tax)のコースをお願いしました。最初に言ってしまいますが、かなり素晴らしい内容でした!

前菜 “真鯛のカルピオーネ、人参とレモングラスの冷製スープ”
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真鯛のは欧風南蛮漬け?のようなもの。サフランが軽く効いております。 スープも美味。良いスタートです。

パン “ブラックオリーブパン、セサミパン”
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とても美味しいパンでした。カリッとした食感が好み。 イタリアから空輸しているそうです。

前菜 “タコとウイキョウのマリネ”
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この時期のタコもなかなか美味。 宮崎県産のマンゴーが違和感なくマッチしており、柚子胡椒のソースでまとめた夏らしい一皿。

パスタ “ウナギのラヴィオリ 山椒・セージ・バターソース”
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土用の丑の日に食べ損ねたので嬉しい。そして美味しすぎ! イカスミを練りこんだ黒いラヴィオリの中にはウナギ、肝、リコッタチーズ。ソースとともにサッパリとしており、いくらでも食べれそうです。新佛シェフのセンスが光る逸品でした。

パスタ “赤牛とサマーボルチーニのキタッラ”
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キタッラは断面が四角いやや太めのパスタ。ミモレットチーズが散らせてあります。 濃密なソースが良く絡み、しっかりとしたコシでうっとりとする噛みごたえです。サマーボルチーニ、とても美味しかったです。

メイン “マンガリッツァ豚のビステッカ ヴィンコットとイチジクのソース”
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ハンガリーの食べられる国宝、マンガリッツァ豚。こんなところで出会えるとは! 以前オーストリア料理の”ハプスブルク・ファイルヒェン”さんでいただき、大変美味しかった記憶があります。

豚ですが、牛のような霜降り具合で柔らかくジューシー。 脂がけっこう多いのですが、口に入れると瞬時に溶けます。驚くほどさっぱりとしており後味が良い。 お肉を引き立てるナチュラルなソースも良く、やはり絶品でした!

付け合せは十穀米とジロール茸の焼きリゾットとヤングコーンでした。この形のヤングコーンは初めて。表面はこんがり、裏は生っぽい感じで面白美味です。

デザート “ラズベリーのジェラート、抹茶のパンナコッタ”
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こちらも丁寧に作られており、優しいお味でした。

最後は美味しい”エスプレッソ”で。
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たまたまでてきたものも好物ばかり。それを抜きにしても大満足!ごちそうさまでした!

“レストラン・ピウ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


数寄屋橋交差点にミニ水族館が出現!

毎年夏恒例となっておりますソニービル水族館「48th Sony Aquarium」開催しております。数寄屋橋交差点のソニービルの外に約800匹の魚たちが泳ぎ回る水槽が設置され涼しげな光景を作っています。

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今年の注目は、沖縄の美ら海水族館産まれの「オオテンジクザメ」の仔ザメだそうです。

4K撮影映像とハイレゾで泳ぎ回るジンベエザメ(等身大!)など沖縄美ら海の臨場感を体感できる展示などもあり、大人も楽しめそうです。が9月6日(日)まで。避暑にも最適ですので、是非行ってみてください。