とん㐂さん-かつ、しょうが、ひれ/the 82th day

こんにちは、トリプルです。銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」、81日目です。本日は肉が食べたいということで、久しぶりのとんかつです。トリプル銀座のすぐ近く「とんき」さんにお伺いいたしました。

場所は銀座6丁目「銀座能楽堂飯島ビル」の地下1階です。

入口は外堀通り沿いではなく、1本裏のソニー通り沿いです。お気をつけ下さい。本日は最も定番のコチラを注文いたしました。

・かつ丼定食 ¥900

豚汁と漬け物付きです。絵に描いたようなかつ丼。丼もやや小振りで良い。卵はけっこう固めで、ツユも少なめ。なので、衣がサクサクとしていて、お肉も軽くて良い。豚は山形平田牧場の平牧三元豚みたいです。食べよく美味しいかつ丼でございます。

また、別の日にお伺いしました。こちらを注文。

・特製しょうが焼き定食 ¥1,450

大根おろしが付いてきます。特製は、普通の生姜焼きと違い、肉が分厚い!

この厚さ!食べごたえあります。

生姜感は控えめで、肉感を前面に。やや濃いめの味付けで、ご飯が進みます。

・ご飯と味噌汁ご飯がけっこう多いです。

次からは少なめで注文しようと思います。次は「特製かつ丼」を食べたいと思います。ということで、さらに別の日にお伺いしました!

・特製ひれ丼定食 ¥1,350

大きいです。普通のかつ丼の1.2倍ほどのボリューム感。こちらは、わりとツユ多めで、しっとりとした感じ。卵はやや固めです。豚汁と漬け物付きです。

普通のかつ丼の倍の厚み。

「特製」は、食べ応えがあります。良い豚肉を使っているせいか、柔らかい。ヒレは脂が少なくて良いです。お腹が膨れました。

ごちそうさまでした。お立ちよりの際は是非トリプルにも遊びに寄って下さいませ。「とんき」さん付近に出没する、銀座猫。可愛いです!


茂竹|澄み渡る天丼旨し/the 51th day

2016年3月追記)今日は若々しい春をいただきたくて”野菜天丼” ¥1,500にいたしました。
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ふきのとう、たらの芽、青ネギ、ナス、椎茸、玉ねぎ、ニンジン、インゲン、ヤマイモの海苔巻きなど野菜たっぷり。 海苔で巻いたトロロは外がサクッと、中はふんわりの面白い食感。ふきのとうの心地よい苦味が沁みますね。

こちらの揚げ油は太白胡麻油100%(最近流行気味)。サクッと軽い天ぷらが揚がる理由の1つです。 なんでもエキストラバージンオイルのような製法のゴマ油で、ヘルシーで体にも良いようです。他の天丼よりさらに後味がよいような気がいたします。

体にも優しく、お財布にも優しい野菜天丼でした。 またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2016年2月記載

100年以上続く天婦羅屋で、現在3代目。今年から初々しいお弟子さんの姿もお目見えし、近々代替わりがあるかもしれませんね。 銀座の重鎮の方々が沢山いらっしゃるお店だけに、重みもあるようですが、今後もとても楽しみです。

本日は”かき揚げ天丼” ¥2,300をお願いしました。

お弟子さんとの新体制も馴染んできたご様子です。 前菜は”魚のあら煮、イカの口”、”氷魚(あゆの稚魚)”などを出していただきました。優しい味、やっぱり美味しい。

“かき揚げ天丼”
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タネは人参、タケノコ、ナス、レンコン、ミツバ、サツマ芋、海老と貝柱など。軽く揚がっており、とても美味しい。後味の良さも、こちらの天丼の魅力ですね。

甘味は”おはぎ”でした。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

 またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

以下2013年1月記載

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、51日目です。 本日は当ブログ初の天ぷら。場所は外堀通りを挟んだ当店の真向かい! 三楽ビルの2階”茂竹-もちく”さんにお伺いしました。

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 みゆきカフェ(みゆき館)と銀座能楽堂の間のビルです。 しんみりとした良い雰囲気の木製のお品書きが出ているだけですので、お気をつけ下さい。

“盛合せ天丼”¥3,000を注文いたしました。色々付きます。

“ヒラメの煮こごり”
mochi1ヒラメとゼラチンとの異なる食感、そして口の中で溶けて広がるヒラメの旨味。 美味しいです。

“もずく酢”
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ちんまりトロロを抱えたもずく酢。 のどごし爽やか、新鮮で良い。

“赤だしと香の物”
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 寒い日に嬉しい熱々の美味しい赤出汁。 おそらく自家製のシャキシャキと歯切れの良い香の物も美味。

“盛合せ天丼”
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色とりどりで、宴のような賑やかさです!海老、メゴチ、白魚、たけのこ、なす、人参、れんこん、インゲン、ふきのとう、しいたけ、舞茸。判別できるだけでも10種類以上の競演。

1つ1つ丁寧に揚げられた素材は、とても軽く、天丼らしからぬ、清澄ささえ感じます。つゆも上品に少量しかかかっておらず、素材の味を楽しめますよ。後味のとても良い美味しい天丼でした。ごちそうさまでした!

“まんじゅう”
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びっくりするぐらい熱々でした。 天丼のあとの、甘味。嬉しくなります。

店内空間も、素敵です。 第一暖簾をくぐって、
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 第二暖簾をくぐると、
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 カウンターのみの、ほっこりとした店内。象の絵が可愛い押し入れの中には何が?
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 ご主人と女将さんも親しみやすく、田舎のように和めます。 この素敵な雰囲気は銀座でも、なかなかございません。

お立ちよりの際は是非トリプルいも遊びに寄って下さいませ。


矢場とん|名古屋名物、味噌カツと言えば!/the 45th day

こんにちは、トリプルです。

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ”銀座6丁目美食日記”、45日目です。

前回、名古屋名物”ひつまぶし”を頂きましたが、その流れで本日は”味噌カツ”。

東銀座にある”矢場とん”さんにお伺いしました。

名古屋では知らない人がいないとまで噂される名キャラ”ぶーちゃん”がお出迎え。

“ヒレ味噌カツ定食” ¥1,680

ご飯はおかわり自由です。


とんかつ×味噌、とんでもなく濃厚かと思われがちですが、しっかり調整されております。

矢場とんの味噌は一年半熟成させた天然醸造の豆味噌を仕様。

甘辛くてコクが有り、とても美味しいんです。

個人的にはカラシをちょっと付けて食べるのが好き。キャベツも味噌ダレで食べます。

“矢場とん汁”+¥157でみそ汁から変更可能です。

器がけっこう大きめ、量たっぷり。

寒い季節に、とん汁最高です!

“串ロース味噌かつ”¥136

昔(名古屋の矢場とん)は、こんなメニューあったかな?と思いオーダー。

ちょっと量が足りないって時に丁度良いサイズでした。

6年振りの矢場とん、やっぱり味噌カツは美味しかったです。ごちそうさまでした!

1階はカウンター。2階はテーブル席みたいです。

“ぶーちゃん”グッズも販売してます。
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“矢場とん”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

場所はコチラです。


閉店)銀座 平田牧場|金華豚カツ/the 23th day

こんにちは、トリプルです。

銀座6丁目の飲食店巡り”銀座6丁目美食日記”、23日目です。

本日は、何故か、時々無償に食べたくなるトンカツです。

“銀座 平田牧場”さんにお伺いしました。

場所は、当店のある外堀通りと、中央通りの間くらい。

“DOVER STREET MARKET GINZA-ドーバーストリートマーケット”の真向かいです。

今現在のディスプレイは、”LOUIS VUITTON×草間彌生”。 

ポップで、禍々しい独特の世界観です。

で、”平田牧場”さん。

入り口が広くて、入りやすい感じが良いです。

“平牧金華豚ヒレカツ膳”をオーダーしました。

平牧金華豚フェア開催中で、通常¥2,000→¥1,800と少しお得でした。

ちなみに金華豚とは、中国浙江省(せっこうしょう、場所は上海の下くらい)の金華地区で育てられた豚。

穀物などは一切与えず、茶殻や白菜を発酵させたものを与えて育てるため、皮が薄く、脂肪が少ないという特徴があります。

金華ハムは、世界三大ハムの1つらしいです。
(他2つは、イタリアのプロシュット・ディ・パルマとスペインのハモン・セラーノ)

ただし、”平牧金華豚”は、山形県庄内平野で飼育されている金華豚との交配種のようです。

まず、ゴマが運ばれてきます。

ゴマを自分で擂って、

それに、2種類のソースの好きな方を入れてゴマソースを作ります。

右が甘口のリンゴソース、左がやや辛口のガーリックソース。

仕事中、ガーリックはどうか、と思いつつもガーリックソースをセレクト。

ブレスケア大量摂取で問題ないでしょう!

“金華豚ヒレカツ(2枚)”

写真でも感じる通り、衣はかなりサクサク。

お肉は柔らかくジューシー。交配種といえども、流石は金華豚。

油感もそれほど、ないので女の人にも受けそうです。

非常に、受け入れやすいトンカツでした。あと、キャベツもシャキシャキで美味しいです。

ごはん、みそ汁、キャベツの御代りは無料というのも嬉しいです。

料理の説明も丁寧で、品が良く、素敵なとんかつ屋さんでした。

どうも、ごちそうさまでした!

落ち着いた雰囲気の店内。奥に個室もあるようです。

“平田牧場”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ちよりの際はぜひ、トリプルにも遊びに寄って下さいませ。