銀座ブルーリリー ステーキ&チャイニーズレストラン|美味しい天使の海老フライ/the 578th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」578日目、本日はステーキと中華料理のお店「銀座ブルーリリー ステーキ&チャイニーズレストラン」にお伺いしました。

場所は銀座4丁目、中央通り沿い、1階にUFJ銀行が入っている「銀座三和ビル」の地下2階。
銀座三和ビルの地下2階
以前は同名の中華料理店でしたが、2021年11月20日にステーキをもう1本の柱に加え、リニューアルオープン。。

ノスタルジックな、レトロな雰囲気のメインダイニング、趣向を凝らした個室も沢山あるそう。
銀座ブルーリリー ステーキ&チャイニーズレストラン
席数222の大箱、ランチでも満席になることはなさそうです。ランチは肉系、中華系と色々、肉メニューはステーキ、シチュー、カレー、コロッケなど¥1,300からありますが、本日は・ハンバーグステーキ ¥1,500 をお願いしました。

・サラダ
サラダ
キクラゲ、中華風味付けのきんぴらごぼう。

・ハンバーグステーキ、玉子スープ、ご飯
ハンバーグステーキ、玉子スープ、ご飯
鏡面仕上げのようなソースが綺麗なハンバーグ、玉子スープはトマトの酸味が効いています。

ゴロッとした肉々しいハンバーグ。赤ワインを使ったドミグラスソースのようですが、酢の酸味が強めで、少し中華料理っぽい雰囲気も感じられます。
ハンバーグステーキ
ご飯に乗せながらいただきますが、ソースを掛けたご飯も美味しいです。別の日に中華料理もいただきました。

・豚バラ青菜チャーハン ¥1,400
豚バラ青菜チャーハン
同じく玉子スープ付き。

豚バラ肉がごそっと乗せられたインパクトのあるチャーハン。
豚バラ青菜チャーハン
味は濃いめのねっとり系チャーハンですが、青菜のシャキシャキ食感がアクセントとなりなかなか美味しい。

・牛肉手打ち焼き餃子 ¥1,200
牛肉手打ち焼き餃子
手打ちの竹墨を練りこんだ厚い皮はもちもち、噛むと小籠包のようにスープがこぼれます。中は牛肉と野菜の餡がたっぷりで食べ応え有り。味が濃いので、特に何も付けなくても十分です。

全体的に味が濃いめな気がしますが、そういう気分の時にはばっちり。メニューが多く、席数も多いので、ランチに困った時にも最適です。また好物のカレーをいただきにお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした!

「銀座ブルーリリー ステーキ&チャイニーズレストラン」について詳しくはウェブサイトをご覧くださいませ。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

銀座鉄板焼き 肉一凛宮|ソースも美味なトリュフハンバーグ/the 558th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」558日目、本日は鉄板焼きです。2020年11月にオープンした「銀座鉄板焼き 肉一 凛宮(にくいち りんく)」にランチにお伺い。

場所は銀座4丁目、中央通り沿い、「アクトビル」の7階。
銀座鉄板焼き 肉一凛宮
六本木にある会員制焼肉店の同系列店だそう。店内はコの字型カウンターのみ、程よく高級感のあるシックな雰囲気です。ランチはステーキやビーフシチューなどもありますが、本日は好物の・ハンバーグステーキランチコース ¥5,500 をお願いしました。

前菜・ロメインレタスのシーザーサラダ-1924年より時を超えて
ロメインレタスのシーザーサラダ-1924年より時を超えて
この世上を反映してアメリカの禁酒法時代に考案されたというシーザーサラダから。シャキシャキとした食感も良く美味。

続いてヒノキ葉の上に鎮座してうやうやしく提供された二品目。
特製メンチカツ
こういった演出も最近は重要なのかもしれません。

中身は・特製メンチカツ
特製メンチカツ
牛ヒレ、リブロース、サーロイン、ランプなどを使ったメンチカツ、肉汁が詰まったタイプで非常にジューシーで旨味もしっかり。

その間に、目の前の鉄板ではハンバーグ、焼き野菜が良い具合に出来上がっていきます。
銀座鉄板焼き 肉一凛宮

・トリュフハンバーグ120g、有機焼き野菜
トリュフハンバーグ120g、有機焼き野菜
焼き野菜は賀茂ナス、ズッキーニ、シイタケ、カボチャ。全て有機野菜で、体に良い素材のみを扱われているそうです。

ハンバーグは小ぶりですが、牛肉の味わいも強く、トリュフの風味も控えめなのが良いです。
トリュフハンバーグ120g
フレンチシェフ仕込みの赤ワインを使ったソースが美味。もう1個食べたいくらいです。

・ガーリックライス、赤だし、香の物
ガーリックライス、赤だし、香の物
小さい釜で炊いた南魚沼産コシヒカリを使ったガーリックライスは大盛りで。非常に丁寧な作り方は、なんでも銀座の有名鉄板焼店直伝だとか。焦がし醤油の香り良く、キレの良いガーリックの旨味、ご飯の火の入れ方に斑もなくとても美味しくいただきました。

最後は皮に家紋入りの・抹茶アイス最中、うおがし銘茶の美味しい・煎茶をいただきゆっくりさせていただきました。
抹茶アイス最中うおがし銘茶の煎茶
 鉄板焼きの醍醐味でもあるシェフとの会話も楽しく、良いランチタイムを過ごさせていただきました。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

「銀座鉄板焼き 肉一凛宮」について詳しくはレストラン予約サイト「一休」のウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

銀座レガル|出世街道 隠れ家バーのスペシャルランチ/the 548th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」548日目、レストランでお酒を提供してはいけないこういった世の中ですので、ランチ営業を始めるお店が増えています。本日は洋食バー「レガル」にお伺いしました。

場所は銀座8丁目、並木通りと見番通りの間の出世街道と呼ばれる小道にある一軒家。写真は並木通り、画廊とクラブの間が出世街道です。
銀座レガル
この道を、行けばわかりますが、まっすぐ行くと国会通り、国会議事堂へと辿り着けます。田中角栄氏など多くの政治家が出世街道を通り、国会議事堂(永田町)に通ったということからこの名前が付いています。

見番通りから。出世街道にぴったりの店名「Regal」の黒い看板、リーガルでなくレガルと読むそう。
銀座レガル
寿司店「小笹寿し」、フレンチ「カシュカシュ」、おでん屋「魁」など名店が並ぶ通りです。通常は洋食が美味しいワインバーとして営業、落ち着いた雰囲気の店内、1階はL字型のカウンター、2階がテーブル席となっています。ランチメニューを色々いただきました。

・サラダ、コーンスープ
サラダ、コーンスープ
全てのランチにサラダ、スープ付き。新鮮サラダも一手間かかっているのが嬉しい。

・和牛ハンバーグ、デミグラスソース(ライス付き)
和牛ハンバーグ、デミグラスソース
目玉焼きが乗った嬉しいビジュアル、クレソン、ポテトフライ、ニンジンのグラッセ、ラタトゥイユ付きの理想的なハンバーグです。

トロリの流れ出る黄味とハンバーグは視覚にも良く、デミグラスソースは野菜と絡めても美味。
和牛ハンバーグ、デミグラスソース
ハンバーグは固過ぎず、柔らか過ぎずのバランスも良く、もちろんハンバーグ・オン・ライスも楽しみました。

・特製ナポリタン ¥1,000特製ナポリタン
ベーコン、シメジ、ピーマン、玉ねぎ、トマトなど具もけっこう入っており食べ応えは十分、生クリームを使用しており、まったりした酸味控えめソースがしっかり個性も発揮しています。

・松坂ポークのカツカレー(らっきょう、福神漬け付) ¥1,800
松坂ポークのカツカレー
他の料理と同じく、食欲を増進させるビジュアル。

綺麗なキツネ色、衣サックリのトンカツは松坂ポークのロースを使用。ほんのり赤身を残したジューシーさ、絶妙な揚げ具合。
松坂ポークのカツカレー
牛スネ肉を長時間煮込んだ具なしカレー、辛さは控えめですが、旨味がたっぷりでトンカツとのバランスも良し。こちらも大変美味しくいただきました。

・プリン
プリン
最後は美味しいプリン、コーヒーまで付いて価格的にも満足感が高いです。この日も店内は席間ゆったりとはいえ満席、非常にわかりにくい場所ではありますが、リーズナブルで美味しいランチは近隣の方に好評のようです。また、同じ系列で中華料理バー「むとす」、そば屋「照庵」もランチ営業中です。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。
銀座レガル
ランチ営業時は並木通り、見番通りに看板が出ています。

ル カフェ ヴィー|プライスレスなランチコース/the 542th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」542日目、本日は2021年3月20日にオープンした「ルイ・ヴィトン銀座並木通り店」の最上階のカフェ「ル カフェ ヴィー」にお伺いしました。

異彩を放つ外観は建築家の青木淳とピーター マリノによるもの。「水の柱」をイメージしており、中では大きなクラゲがたゆたい、光や見る角度により様々な色が現れます。
ルイ・ヴィトン銀座並木通り店
大阪御堂筋店についで日本2店舗目のカフェは有名レストラン「スガラボ」のオーナーシェフ須賀洋介が料理、デザート、チョコレートをプロデュース。

エレベーターを降りると「V」ロゴと花のような、炎のような赤い椅子がお出迎え。この椅子はルイ ヴィトン ファニチャーのコレクションでカンパーナ兄弟デザインの「Bulbo」、お値段1千万以上とか。
ル カフェ ヴィー
右側ではチョコレートが販売されており、左側がカフェ、ソファのブルーを基調に直線と曲線を組み合わせ、高級感がありながらも、優しく落ち着ける空間となっています。カウンター席もありますので、バーのような使い方も良いかもしれません。

料理はアラカルトでも頼めますが、本日は11時-15時まで注文可能な・ランチコース ¥8,800(サ別10%)をお願いしました(他¥4,400の軽めのコースも有)。

・金沢メグリー農園の野菜と竹島さんのモッツァレラのサラダ金沢メグリー農園の野菜と竹島さんのモッツァレラのサラダ
流石に上質な素材を使用しています。見るからに元気な野菜は無農薬で大切に育てられたもので、アスパラソバージュ、こごみ、人参、丸々太ったスナップえんどうなど。トマトが味わいがしっかりでもの凄く美味しい。チーズは千葉県木更津市「クルックフィールズ」のもので、本州では唯一水牛からモッツァレラを作っているとか。濃厚なミルク味が素晴らしい。

・農夫風のブイヨンスープ、メッツゲライ楠田さんのベーコンと
農夫風のブイヨンスープ、メッツゲライ楠田さんのベーコンと
「メツゲライクスダ」は兵庫県芦屋のシャルキュトリー専門店。スープは角切りの野菜が沢山入っています。ベーコンは出汁の目的が強いように思いますが、スープが滋味です。

・和牛ハンバーグステーキ
和牛ハンバーグステーキ
顔のようになった可愛いハンバーグはサイズは大きくないものの丸々ぷっくり、高さがありフォルムも素敵。

・ブリオッシュ(ライスも選択可)
ブリオッシュ
もっちりサクッとした食感がユニークなブリオッシュは何も付けなくても美味ですが、デミグラスソースをたっぷち付けていただきました。

ナイフを入れると肉汁がジュワッと溢れる見た目にも美味しいハンバーグ。
和牛ハンバーグステーキ
野菜はクリーム味で別仕立てになっているのも面白く、食べ応えもありますね。いつかカレーライスもいただいてみたいものです。

・作りたてのミルフィユ、マダガスカル産バニラのクリーム +¥400
作りたてのミルフィユ、マダガスカル産バニラのクリーム
キャラメリゼされた伝統的なパイ生地を使ったサイズ大きめのミルフィーユ、中はカスタードクリームと生クリーム。ツヤのあるパイ生地はバター、カスタードはバニラの豊かな香り、生クリームの存在感はあえて控えめに仕上げられています。この向きで提供されるとナイフも入れやすいのも良く、とても美味しいミルフィーユでした。

・ヴィー カフェラテ
ヴィー カフェラテ
最後は、モノグラム映えに惹かれて普段いただかないカフェラテをいただきゆっくりさせていただきました。ナプキンホルダーはルイ ヴィトンのマスコット「ヴィヴィエンヌ」です。料理の美味しさもありますが、それとは別のプライスレスな時間と空間を楽しめるカフェです。ごちそうさまでした。

「ル カフェ ヴィー」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。
ル カフェ ヴィー