米沢牛上杉 銀座本店|種類も豊富な贅沢肉ランチ/the 507th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」507日目、本日は肉料理、焼肉です。「ジクロス ギンザ ジェムズ」5階の米沢牛専門店「米沢牛上杉 銀座本店」にお伺いしました。

場所は銀座6丁目、みゆき通りと外堀通りの交差点、「ジクロス ギンザ ジェムズ」は昨年11月にオープンした飲食ビルです。
ジクロス ギンザ ジェムズの5階

モノトーンにまとめらたシックで高級感のある店内。
米沢牛上杉 銀座本店
他個室もいくつか、空間はしっかり取っていますが、総席数50席と広い店内。

窓際の席からは数寄屋橋交差点、みゆき通りが見渡せます。
米沢牛上杉 銀座本店
あいにくの天気でしたが、それでも開放感があり気持ちの良いお席です。

ランチメニューは焼肉、ステーキなどもありますが、本日は・米沢牛ハンバーグランチ ¥1,800(w/o tax)をお願いしました。

前菜・サラダ 人参ドレッシング、牛タンのボロネーゼ、カメノコの生ハム、山形さくらんぼ鶏
サラダ 人参ドレッシング
牛タンのボロネーゼ、カメノコの生ハム、山形さくらんぼ鶏さくらんぼ鶏はその名の通り飼料にさくらんぼを使っているそう。牛タンは柔らかく、柿と一緒にいただくモモ部分の赤身肉カメノコも美味。

ハンバーグのお供、山形県産つや姫のライスと牛骨スープ。
山形県産つや姫のライス、牛骨スープ
すぐにハンバーグも到着。

野菜も沢山付いているのが素晴らしい。サイズは120gと小ぶりですが、ナイフを入れると肉汁が溢れる肉々しいハンバーグは米沢牛100%!
米沢牛ハンバーグ
ソースは醤油ベースに赤ワイン、バルサミコ酢などを加えた酸味のある爽やかなお味で、ハンバーグと野菜が食べ進みます。やっぱり上質な牛肉を使ったハンバーグは美味しいです。

・ブランマンジェ キュウイソース
ブランマンジェ キュウイソース
しっかりとしたデザートとコーヒーも付くのが嬉しいです。最後は贅沢な空間でゆっくりコーヒーをいただきました。ごちそうさまでした。

ハンバーグが美味しかったので、別のランチメニューをいただきに再訪問。事前予約は必要ですが、9月末までお得にいただける・贅沢米沢牛堪能ランチ ¥5,000→¥3,500(w/o tax)をお願いしました。
贅沢米沢牛堪能ランチ
名称通り肉盛り沢山の贅沢ランチ、サラダ、スープ、カクテキ付き。

・米沢牛極上焼肉2種 ヒレ、トモサンカク
米沢牛極上焼肉2種 ヒレ、トモサンカク
好物のヒレ、厚みもしっかりあって美味しそうです。潔く薬味は塩のみ。

無煙ロースターで焼いていきます。トモサンカクはモモ肉の中で一番シモが入る部位、少しだけ焼いていただきます。赤身とのバランス良く美味。とろけます。
米沢牛極上焼肉2種 ヒレ、トモサンカク
ヒレ肉はすっきり、旨味もしっかり感じられて上質。とても贅沢です。

・ローストビーフユッケ丼
ローストビーフユッケ丼
こちらも美味しそう!最近なかなか食べられないユッケもたっぷり。ローストビーフも沢山乗っており混ぜてガツガツいただくと最高。牛肉美味しいです。ハンバーグランチと同様に美味しいデザートとコーヒー付き。大変満足感のあるランチでした。

サービススタッフの方も丁寧でフレンドリー、1人でお伺いしても、数人でお伺いしても快適で美味しいランチタイムを過ごせるお店です。またお伺いさせていただきます。ごちそうさまでした!

「米沢牛上杉 銀座本店」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。
米沢牛上杉 銀座本店

うな富士、そうめん そそそ~その先へ~|日比谷OKUROJI開業!/the 506th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」506日目、本日は9月10日に開業した「日比谷オクロジ」にある話題の2店にお伺いしました。
日比谷OKUROJI
「日比谷OKUROJI」は銀座6丁目、7丁目、JRの高架下(コリドー街の裏)の商業施設、飲食店だけでなく靴屋、傘屋、アウトドアショップなども入っています。

まずは恵比寿で人気という素麺店「そうめん そそそ~その先へ~」へお伺いしました。
そうめん そそそ~その先へ~
黒基調の落ち着いた店内はテーブル席の他、1人用のカウンター席も有ります。メニューを見ると和風洋風、色々な素麺があり少し迷いましたが、本日はスペシャリテの・トリュフ香る黒釜玉そうめん ¥2,500(w/o tax)をお願いしました。

5分ほどで到着、器が立派で、メニュー構成含めてつるとんたん的佇まい、黒いふわふわ卵掛けご飯のような装い。
トリュフ香る黒釜玉そうめん
上の黒いメレンゲはトリュフ関係無く麻竹だそう、中にトリュフを刻んだものが入っています。味が無いので、やや濃い目の出汁醤油を掛けていただきます。トリュフの香りは心地良く美味しいですが、量は少なめで、すぐに食べ終わってしまいました。カフェタイムはパフェなども提供されているようなので、またお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした!

「そうめん そそそ~その先へ~」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

続いては「日比谷OKUROJI」一番の目玉、名古屋の行列の絶えないウナギ店「炭焼 うな富士 有楽町店」にお伺いしました。東京初出店だそうです。
炭焼 うな富士 有楽町店
お祝いのお花も一番多いです。店内はかなり広々、席数も多いです。オープン数日はなかなか入れませんでしたが、今は落ち着いており、並ばずとも問題なく入れます。ただ2名から予約も可能なので、予約しておくほうが間違いありません。

名古屋名物の櫃まぶしも惹かれましたが、本日は・肝入りうな重(数量限定)¥6,900 をお願いしました。
キュウリの昆布和え
待っている間のキュウリの昆布和え、お代わり無料です。うな重も15分ほどで到着。

肝がドドッと乗っているのが特徴、肝も大きいですが、鰻も大きい!
肝入りうな重(限定)
こちらは通常より大きい青ウナギを使用していることでも有名。食べ応えがありそうです。

うざくが着くのはお得な感じ。
うざく
昼間でしたが、お酒を飲んでいらっしゃる方も多数見受けられました。気持ちは分かります。うざくのウナギも厚みがあって美味しいです。

他ハマグリのお吸い物、漬物、薬味のワサビ漬け付き。ハマグリのお吸い物はは珍しく感じます。
肝入りうな重(限定)
地焼きですので、香ばしさやサクッとした食感を期待していたのですが、思ったよりふんわりとした仕上がり。やや固めに炊き上げられたコシヒカリ、主張が強くないタレが美味しいです。久しぶりのウナギ、大変満足。ごちそうさまでした。

「うな富士 有楽町店」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。
日比谷OKUROJI
所々に当時のままの壁面が残されており、格好良いです。他にも飲食店が沢山入っているので、またの機会にお伺いしたいと思います。

KOIVE CAFE コイヴカフェ|憩いの白樺樹液カフェ/the 505th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」505日目、本日はカフェです。2020年8月29日にオープンした「KOIVE CAFE コイヴカフェ」にお伺いしました。

場所は銀座4丁目、中央通り沿い、本屋「教文館」が入っているビル内。中国の健康関連製品メーカーの養生堂が手がける白樺樹液ショップです。
KOIVE CAFE コイブカフェ
1階は白樺樹液のスキンケア用品やドリンクを購入できるショップで、2階がカフェスペースとなっています。

1階の白樺が沢山生えたユニークな内装と違い、2階はとても落ち着いています。
KOIVE CAFE コイヴカフェ
白樺材が沢山使われたフィンランド風とのことですが、暖炉を囲むカウンターやテーブル席が有り、リビングルームのような雰囲気で、とても心が安らぐ空間となっています。

まずはウェルカムドリンクの・ベリーウォーターをいただきます。
ベリーウォーター
色は濃いベリー色ですが、甘みはなく、柔らかい酸味の非常にナチュラルな味わい。

ランチメニューはパスタ、スープなどもありますが、本日は・KOIVEランチ お肉プレート ¥2,000 をお願いしました。
KOIVEランチ お肉プレート
メイン料理はミートボール、じゃが芋のスープ(樹液ジュレ入り)、サラダ、ライ麦パン、ほんのり甘い樹液ドリンク付き。

お味はベリーウォーターからも感じたように、非常に淡い、ベージュな味わいで、非常に優しいです。
ミートボール
追加の調味料が必要と思われる方も多そうですが、個人的にはけっこう好み。ミートボールの下にはマッシュポテト、パンもけっこう食べ応えがあるので、意外にお腹も満たされます。

また別の日にいただいた・パスタプレート(魚)¥1,200
パスタプレート(魚)
同様にサラダ、パン付きですが、樹液は付かないようです。サーモン入りのジェノベーゼ、家庭的な味わいで親しみの湧くパスタでした。

今の所ランチタイムは11時〜15時まで、15時からはカフェタイムで、デザートの注文が可能になります。

・KOIVEスペシャリテ ブランマンジェ
KOIVEスペシャリテ ブランマンジェ
ブルーベリー、ブラックベリー、コケモモのジャム、周りのキラキラは樹液のジュレです。プルプルと滑らかな食感、牛乳の味が濃いミルクプリンのような感覚で、ちょっと懐かしも感じられて、とても美味しいです。

最後はランチセットの美味しい・コーヒーをいただきゆっくりと。

お店の雰囲気が良すぎて、珍しく本気で寛いでしまいました。銀座の中心、とても良い場所にカフェができました。またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

「KOIVE CAFE コイブカフェ」について、詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。
KOIVE CAFE コイヴカフェ

珈琲とスパイス ピヴォ|美味しいカレーと初めてのブラジルプヂン/the 503th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」503日目、本日はカレーです、2020年7月5日に御徒町から銀座に移転オープンしたスパイスカレー店「珈琲とスパイス pivo(ピヴォ)」にお伺いしました。

場所は銀座6丁目、泰明通り沿い。「バナナジュース」などが入っているノスタルジックな「泰明ビル」の2階です。
珈琲とスパイス ピヴォ
1階に最近オープンした和食店「宵酔堂」も気になります。

古い雑居ビルですが、温かみと清潔感があり、垢抜けた内装がとても素敵です。
珈琲とスパイス ピヴォ
窓の形状も含め古い建物が醸すムードは唯一無二。カウンター席の他、奥にはテーブル席も1卓ございます。現在カレーの種類は定番のスパイシーチキン、辛口キーマに週替わりカレーの合計3種類(売り切れの場合有り)。

本日は ・キーマカレー、豚バラとろとろカレーのハーフ&ハーフ  ¥1,150 をお願いしました。
キーマカレーと豚バラとろとろカレー
5分ほどで到着したカレーは、香りも素敵。両方豚肉でしたが、ホロホロとトロトロの対比も楽しめます。辛さは徐々に強く感じられ、後に残りますが、嫌な感覚は全くありません。辛口ですが、スパイスの利かせ方、辛さに対する甘みに独創性が感じられ、大変美味しくいただきました。

そんな訳で別の日に・スパイシーチキンカレー ¥1,000 もいただきました。
スパイシーチキンカレー
今日はご飯は玄米とのミックス?付け合せは、じゃが芋のアチャール。

辛味はけっこうありますが、玉ねぎの甘みとの調和が素敵。スパイシーチキンカレー
店主が辛口好きだそうで、基本的に全カレー辛口ですが、キレのある辛さで、辛いのが苦手な方でも食べられそうです。柔らかく仕上げられた鶏肉と合わせて、とても美味しいスパイスカレーでした。さらにカレー以外の楽しみもあります。

・中津さんのブラジルプヂン ¥400
中津さんのブラジルプヂン
気になる中津さんは、日本でただ一人のブラジルプヂン研究家だそうです。初めていただくブラジルプヂン、普通のプリンと大きく異なるのは、下がココア風味のスポンジケーキになっていることと、コンデンスミルク(加糖練乳)を使用していること。プリンとしてはかなり硬めの食感、見た目より甘さは控えめです。カラメルの染みたスポンジと一緒にいただくと、素朴ではありますが、初めていただくのに懐かしく、幸せな気分になるプリンです。

・コーヒー +¥300
コーヒー
ハンドドリップで丁寧に入れていただけるコーヒーとの相性もばっちり。カレーで個性を出すのはなかなか難しいと思いますが、オリジナリティもしっかり感じられ、最近オープンしたカレー店では一番のヒットです!またお伺いいたします。ごちそうさまでした!

基本的に水、土が定休日ですが、「珈琲とスパイス ピヴォ」について、詳しくはフェイスブックページをご覧下さい。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。