エリックサウスさん-バランス感が良い/the 103th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、103日目です。本日は登場回数の多いカレーです。南インド料理店“エリックサウス-ERICK SOUTH”さんにお伺いしました。

場所は銀座から少しだけ離れて東京駅近、八重洲地下2番通り。銀座駅から歩いて15〜20分ほどです。
八重洲地下2番通り入口

13:00〜の限定メニュー”エリックミールス”¥1,390をオーダーいたしました。

“エリックミールス”
エリックミールス
カレー2種、サツマイモのドライカレー、サンバル(豆と野菜カレー)、ラッサム(スープ)。

さらにワダ(ドーナツ状の揚物)、ウプマ(セモリナ粉から作る、見た目はマッシュポテト状)、パパド(せんべい)、サラダ、ターメリックライス、バスマティライスと豪華な内容。サンバル、ラッサム、ライスはお代わり無料です。

サツマイモのドライカレーが何気にすごく美味しい。サンバルも優しいお味、トマトの甘みが利いたラッサムも酸味が強くなく、とても食べよいです。

“エリックチキンカレー、野菜カレー”
銀の器に入ったカレー
辛口というチキンカレーもそれほど辛くなくモリモリ食べられます。ただ、しっかりとスパイシー感はあり、キレの良い感じです。甘口の野菜カラーは、おそらくニンジン、カボチャなどが溶けており、野菜のコク、旨味をしっかり味わえます。

日本的な要素も存分に感じられる、とても感じの良い均整のとれたカレーです。

“バスマティライス”
バスマティライス
バスマティライスが付くのがとても嬉しいです。黄色いご飯も良いのですが、個人的には、粒がしっかりとしていて粘り気のないコチラがベスト。美味しいのです。

奥にテーブル2卓、カウンターメイン。入口も開放的で1人でも入りやすいです。
カウンター席がメイン
ピリヤニ(インド式スパイシーパエリア)も美味しいということなので、次回は食して見ようと思います。

“エリックサウス”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

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お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。


三亀さん-丁寧な仕事感じる良和食/the 102th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、102日目です。本日は割烹・日本料理店“三亀-さんかめ”さんにお伺いしました。

場所は銀座6丁目、当店の1本裏側の通りです。慎ましやかな佇まいでございます。
三亀さん夜の外観

ランチは刺身、煮物、焼き物の中から選択。一品は¥1,300、二品は¥1,950、三品は¥2,600です。他おまかせ料理¥8,500がございます。せっかくなので三品注文いたしました。

刺身 “メジマグロ”
メジマグロの刺身
何かと物議を醸すメジマグロ。個人的にはさっぱりしており大人マグロより好きです。しかし切り口が美しい。そして美味しい!トロリとした舌触りが良く、深い味わいです。

焼き物 “さんま”
さんまの塩焼き
小振りのサンマでした。品の良い塩加減です。焼き具合が絶妙。

煮物 “里芋の椎茸と湯葉あんかけ煮”
里芋の椎茸と湯葉あんかけ煮
こちらも絶品。シコシコとした歯ごたえの湯葉が素敵です。シンプルなようでいて、ちょっと他では食べられないような幸せな深さのあるお味です。

他ひじきの煮物、豆富となめこの味噌汁、お新香付き。ご飯はお代わり自由です。
三品定食
脇役達も良い働きです。

デザート “みかん”
デザートのみかん
甘くて美味しいです。

体にも優しい、仕事の丁寧さの分かるお料理、貴重です。ちなみに渡部淳一氏の小説「失楽園」に登場することでも有名です。ごちそうさまでした。

店内はカウンターに4人がけのテーブルが4卓、奥に座敷もあるようです。
落ち着いたカウンター

“三亀”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

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お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。
亀グッズ


銀座フォアグラさん-月曜だけ!限定30食のフォアグラランチ/the 101th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、101日目です。本日は珍しいフォアグラ専門料理店、その名も“銀座フォアグラ(正式名は銀座フォワグラ)”さんにお伺いしました。

場所は銀座7丁目、外堀通りを少し入ったところ。ニューギンザビル2階です。お隣は花屋さんのようですね。
銀座フォアグラ外観

ランチは月曜日のみ。ランチメニューはオムライスとハンバーグのみで、どちらも15食限定です。

というレア感もあり開店(11時30分)前にはこの行列です。

店内は20席ほどですので、2巡目には完売してしまいます。お気をつけ下さい。

本日は”フォアグラのせハンバーグランチ”¥1,000を注文しました。

ミニサラダとミニスープ付き。
サラダ 白いカップに入ったスープ
本日は卵スープでした。温まります。

そしてメイン!

“フォアグラのせハンバーグ”
フォアグラとチーズがのったハンバーグ ハンバーグのアップ

ドミグラスソースがたっぷりかかったハンバーグ、その上に大きいフォアグラにバターまで。見た目通りに、とても濃厚なお味。フォアグラの火の通り具合も良い具合。こってりフォアグラ好きには堪らないお料理かと思われます。この価格、この品質を考えるととても良いコストパフォーマンスです。ごちそうさまでした。

“銀座フォアグラ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

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お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。
青い看板とランチ完売しましたの看板


アピシウスさん-グランメゾンの力/the 100th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、100日目です。本日はフレンチ。有楽町のフレンチといえばコチラ“アピシウス-APICIUS”さんにお伺いしました。

場所は有楽町、蚕糸会館の地下1階です。黒い看板とメニュー
店内画像はございませんが、ウエイティングバーもあり、グランメゾンの名に相応しい華やかさがございます。

ランチコースは5,250円、8,400円(サ10%別)の2種類。今回は後者の”HIVER”をオーダーいたしました。

アミューズ “カレイのマリネ シャンパンのビネガーソース”
カレイのマリネ シャンパンのビネガーソース
一口サイズ。パンは3種類から好きなものを頂けます。

“CHATELDON-シャテルドン” ¥2,100
シャテルドン
ルイ14世も愛飲していたという炭酸水。お店の方は「炭酸水の王様」とおっしゃっていました。確かに美味。硬水ですが、とても飲みよく、水らしからぬ味わい深さを感じます。

前菜 “宮﨑産「ひのかげ栗」のスープ フォワグラと茸入り”
スープ
主張の強い栗とフォアグラの共演ですが、しつこさは全くなし。温もりのある上品な甘さと、時々ソテーされたフォアグラの香ばしさが素敵。

メイン “北海道厚岸産牡蠣のポシェ 生海苔と胡椒風味”
北海道厚岸産牡蠣のポシェ 生海苔と胡椒風味
艶かしいプリプリの牡蠣はもちろん、エキスが沁みた白ワインベースのソースは、雄大かつ寛容さを感じます。

メイン “オーストラリア産仔羊の背肉と挽肉のグリエ ショロンソース”
オーストラリア産仔羊の背肉と挽肉のグリエ ショロンソース
間違いなく今まで食べた羊料理の中で最も美味しいコチラはトマトのソースに付けて頂きます。羊肉の魅力を感じさせる逸品です。見た目はこんがりですが、中はしっとり赤身の残る絶妙は火入れ具合です。

デセール “青リンゴとキャラメルのムース、マロンケーキ、タルトタタン”
青リンゴとキャラメルのムース、マロンケーキ
タルトタタン
デザートはワゴンにて。6種類の中から好きなだけ選択。またアイスクリーム、シャーベットもそれぞれ5種類から好きなだけ。リンゴのムースが好みでした。

最後はコーヒーで。
コーヒー

30周年を迎えたグランメゾンの料理とサービス、堪能いたしました。ごちそうさまでした。

“アピシウス-APICIUS”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

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お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。