福和さん-名物の角煮が美味しい/the 148th day

本日は和食です。夜は天然ふぐや鱧、松茸などが食べられ、昼はリーズナブルな定食を提供している1979年創業の老舗“福和-ふくわ”さんにお伺いしました。

場所は銀座7丁目のコリドー街から1本東の道沿い、TAKAYA-GINZAビルの7階でございます。地下1階はビストロの“サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカ”さんです。
fuku8
2013年にみゆき通りから移転したそうです。

エレベータを下りると、和風な引き戸。店内はテーブル席にカウンター4席、個室もいくつかあるようです。
fuku7

本日はコチラを注文いたしました。

“はも野菜天丼” ¥1,500
fuku1
はも、さつまいも、カボチャ、人参、とうがらし、ナスなど小さい丼に溢れるほど入っております。しっかりとした衣の天丼で、つゆはやや甘めでございます。丼が大きくないので女性でも余裕を持って食べられそうです。

温泉玉子、サラダ、赤出し、お新香付きでございます。
fuku2
温玉を天丼に掛けるいただき方がお勧めだそうです。私は、天ぷらを全部食べた後、ご飯に掛けて、普通に卵ご飯でいただきました。ごちそうさまでした。

周囲を見てみると多くの方が角煮定食を注文していらっしゃいます!気になったので後日お伺いしました。

“特選定食” ¥2,100
fuku3
昔からの名物という豚角煮に、鰹土佐造り(カツオのタタキ)が付いた豪華な定食です。

“豚角煮春雨スープ仕立て”
fuku5
春雨のたっぷり入ったカツオ出汁の中に揚げた豚角煮が2つ。珍しいお料理です。トロトロの角煮は揚げてあるため、出汁につけてもジューシーさが損なわれず、さっぱりといただけます。

“鰹土佐造り”
fuku4
今から旬のカツオです。臭みもなく、食べよく仕上がっております。

こちらの定食はデザート付きです。
fuku6
皮ごと食べられる“シャインマスカット”。甘くて美味です。ごちそうさまでした。

“福和”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


すし善さん-札幌の江戸前ずし/the 140th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、140日目です。本日はかなりお久しぶりの寿司でございます。あるお客様のお勧めということで行って参りました。札幌にある寿司店の銀座店みたいです。

場所は銀座7丁目の中央通り沿い、FUKUHARA GINZAの地下1階でございます。
zen21
SHISEIDOさんが1階ですので、わかりやすいです。

本日は握り12貫の“寿”¥7,560をオーダーいたしました。まずは、こちらから。

“ほしがれい”
 zen3
かれいの王様がいきなり登場!とても珍しいお魚だそうです。引き締まった身、繊細ながらも、もっちりとした食感。上品。絶品。

“たいらぎ(平貝)”
zen4
初めて食べました。シャキシャキした歯ごたえが素敵です。

“あかがい”
zen6
こちらもコリコリの食感が素晴らしい。美味。

“かつお”
zen5

“とろ”
zen7

“あかいか”
zen8

“さけ”
zen9
北海道近海のキングサーモンを1日醤油漬けにしているそうです。言われないと鮭と分からないくらいの新食感。美味しいです。

“毛がに”
zen10
上には蟹味噌。これでもかというほど蟹味。絶品。

“うに”
zen11
こちらは塩で。とろけます。絶品。

“お味噌汁”
zen12
具はあさり、のり、ねぎなど。美味しいお味噌汁は、体が温まります。

“しめさば”
zen13
乗っている透明なのはサバと相性抜群の白板昆布。見た目も涼しげで良いです。

“あなご”
zen14
江戸前だそうです。こんなに滑らかで柔らかい穴子は初めてでございます!

“たまご”
zen15
海老やイカのすり身などが入っているという上質な甘みの自家製たまご、作るのに2時間くらいかかるそうです。形が素敵で味も素敵!

“パイナップルシャーベット”
zen18

札幌のお店ですが、地産地消がよいとのことで、築地から仕入れているものが多いそうです。ガリを切る包丁捌き、無駄のない所作が美しかったです。寿司職人さんの技、江戸前ずし、堪能いたしました。ごちそうさまでした!

ちなみはランチは3,780円からございます。非常によいコストパフォーマンスだと思われます。

入口から想像できないほど店内は広く圧迫感はございません。手前と奥にカウンター。価格、雰囲気ともに銀座のお寿司屋さんビギナーでも安心できるお店でございます。
zen1

“すし善”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。
zen19


和の菜彩 さとうさん-魚にこだわり/the 134th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、134日目です。本日は和食です。銀座では希少なお魚定食が食べられるお店“和の菜彩 さとう”さんにお伺いしました。

場所は銀座7丁目コリドー街、第26ポールスタービルの3階でございます。
sa10
“梅丘寿司の美登利”さんの向かいでございます。エレベーターで3階に上がり、奥まで行きましょう。料理人の佐藤氏が笑顔で出迎えてくれます。

本日は“鯛の焼き魚定食” ¥1,100を注文いたしました。魚の種類が豊富で、何種類かから選べます。鯛も2種類の部位から選ぶことができました。待っている間にコチラを試食させていただきました。

sa3
何と、鱧(ハモ)の浮き袋です!なかなか出回らない部分だそうです。たまたま鱧(ハモ)コースを予約していた方がいらっしゃるそうで、恩恵に与ることができました。お酢でいただきます。初体験のコリコリと、そしてプリプリとした食感が素敵です。珍味ですね。

“ポテトサラダ”
sa2  
ポテトサラダはシンプルが美味しいです。家庭的なお味。

“焼き魚 鯛”
sa5
甘いです。鯛の淡白な美味しさが存分に生かされております。醤油をかけずに、カボスと大根おろしだけで美味しくいただけます。優しいお味でした。

“お味噌汁”
sa6 
味噌汁も魚のあらが入っているのが素晴らしいですね。生臭さも全くございません。

“お刺身 ハモ、カツオ、タコ、マグロ” +¥600
sa4
追加でこちらも注文。ハモに梅肉は間違いございませんね。初カツオもあっさりとしており美味。鮮度良く美味しいです。

sa7
骨せんべいもサービスしていただきました。脂っこくなく素晴らしい歯ごたえです。さらにデザートが付きます。本日はサクランボとブドウでした。素晴らしいコストパフォーマンスです。心のこもった丁寧なお料理でございました。ごちそうさまでした。

細長い店内。手前はカウンター、奥は座敷です。肩肘を張らずに、くつろげます。
sa1

“さとう”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

場所はコチラです。

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ 。


銀座 とよださん-魚と野菜だけ。優しい割烹/the 112th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ“銀座6丁目美食日記”、112日目です。本日は体にも良い割烹和食です。

銀座7丁目、ラヴィアーレ銀座ビル2階の”銀座 とよだ”さんにお伺いしました。ルイ・ヴィトンの向かいでございます。
 
目立つ看板などは特に出ておりませんのでお気をつけ下さい。

店内は品の良いカウンターに4人掛けのテーブルが4卓。落ち着いております。ランチは¥5,250からございますが、本日は7,350円(サ別10%)のコースを注文いたしました。まずはコチラから。

突出し “牡蠣、菜の花、タマネギのあんかけ”

まだまだ寒いですが、春の訪れを感じる菜の花の冴えたグリーンが美しいです。そして美味しいです。トロッとなめらかなタマネギ、軽く揚げてあるのか、歯ごたえの良いカキも絶品です。

“一寸豆(そら豆)のしんじょ”

深く澄んだお汁が絶品。とても丁寧に調理されたことが良くわかる優しいお味です。

刺身 “甘エビ、赤貝、真鯛”

刺身とポン酢でいただきます。赤貝がとても美味しいです!下にヒモもおります。新鮮な赤貝ならではの食感がたまりません。素敵です。

“メダイの焼き物”

メダイ焼いた後にニンジンなどの野菜を包んでさらに焼いてあるようです。付け合わせはホワイトアスパラでしょうか。加減が絶妙でございます。

“京菊菜、聖護院(しょうごいん)カブの炊き合わせ”

こういったシンプルなお料理が良い。絶対に家では真似のできない透明感のある出汁がとても美味しいです。色合いも美しく、目にも楽しいようです。

“ひじきの炊き込み御飯”

お釜で炊いていただけます。具沢山です。1人でお伺いしましたが、2人分でしか作れないとのことで、お茶碗3杯ほどいただき、すこぶる満足感です。豆腐の赤出し付きです。

“黒糖まんじゅう”

中はこしあん。自家製で出来立てホカホカで提供されます。全てにおいて食材に対する愛情が感じられる優しく礼儀正しいお料理でした。肉料理が一切なく内容もとてもヘルシーです。芯まで温まりました。ごちそうさまでした。

“銀座 とよだ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧ください。

場所はコチラです

大きな地図で見る

お立ちよりの際はトリプルにも遊びに寄って下さいませ。