プティオザミ、キットカットショコラトリー、待合室2|チョコレートパフェに萌える季節/the 333th day

銀座の美味しい飲食店を巡るグルメブログ「銀座6丁目美食日記」333日目、本日はチョコレートパフェです。夏も美味しいのですが、寒い季節になると何故か食べたくなるチョコレートパフェを提供しているビストロ、カフェ3店をご紹介いたします。

まずは銀座1丁目のビストロ「プティオザミ」。

ギンザシックス始め、銀座に系列店が何件もある有名店。こちらで気になるネーミングのチョコレートパフェがいただけると知り、お伺いしました。パフェは14時から(週末14時30分から)のカフェタイムからの提供です。

・日本一美味しい!100%手作りチョコレートパフェ ¥800(w/o tax)

「オザミ」だからこそ許せる強気なネーミング!見るからにサクサクのクッキーとバナナが乗った見た目はシンプルなパフェ。中にはバニラアイス、チョコスポンジ、フレーク状のクッキー。

黒い部分が少なく一見チョコレートパフェっぽくありませんが、コニャックが入ったチョコレートソース(コニャック無しも可能)をかけて完成です。

生クリームもアイスもクッキーも真面目な味ながら、とても美味しいパフェ。そしてコクと甘みのある大人なチョコソースもかなり美味しく大変満足。 リーズナブルなお値段も考えると、シンプルなチョコパフェの中ではかなり上位に入るのではないしょうか。ごちそうさまでした!

“プティオザミ”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

続いて、松屋銀座近くの「キットカット ショコラトリー 銀座本店」、いつの間にやら2階にカフェができていたので早速お伺いいたしました。

外観もそうですが、カフェのレジカウンターの下などもキットカットになっており面白い意匠です。

こちらのカフェをプロデュースしている「ル パティシエ タカギ」のケーキも販売されていました。

どれも綺麗で美味しそうです。

メニューはサンドイッチ、キッシュなどもあり食事もできますが、本日はお目当てのパフェをお願いしました。

・キットカット ショコラトリーパフェ ¥1,000(w/o tax)

1サイズが大きい! 食感の良いカカオチップを散らした生クリームには「キットカット I ♡ FRUITS」の柚子、パッションフルーツ、ブルーベリーの3味をセット。フルーツはバナナとパイン、その下のアイスはチョコ、イチゴ、バニラの間にはフランボワーズ味の生クリーム。さらに一番下にはフォンダンショコラにチョコとフワンボワーズソースが控えています。


見た目同様、ボリュームがすごいです! アイス1つ1つが大きく、フルーツもたっぷりで、下にたどり着くまでが長い道のり! フォンダンも大きいのが3欠けも入っているので、終盤かなり苦しい。お味としてはシンプルなのですが、銀座パフェとしてはリーズナブルな価格とボリュームに満足。美味です。

1階では銀座店限定の高級キットカットなども販売されており、贈答用としても喜ばれそうです。ごいそうさまでした!

“キットカット ショコラトリー 銀座本店”さんについて詳しくはウェブサイトをご覧下さいませ。

最後は銀座駅を数寄屋橋交差点改札を出たすぐにある「待合室2」(待合室も地下駐車場入り口にございます)。

全席喫煙可能のレトロな喫茶店です。簡単な軽食しかないと思っていたのですが、チョコレートパフェを提供していると知りお伺いしました。

・チョコレートパフェ ¥650

ミカンのシロップ漬け、バナナ、ウエハース、バニラ&チョコアイス、クリームにチョコソースがかかった懐かしのパフェ。

期待を上回りも、裏切りもしない予想通りのお味!

そしてなんと下半分は全てコーンフレークそのまんま! ミルクを少々入れておいてくれるとより嬉しいかもしれません。平日は朝8時30分から営業しておりますので、朝パフェにもお勧めです。

お店によって様々な個性があり面白いチョコレートパフェ、冷たく甘美な幸せなスィーツです。ごちそうさまでした!

お立ち寄りの際はトリプルにも遊びに寄ってくださいませ。

「待合室2」の素朴なサンドイッチです。


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